「広島ブログ」

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2023年2月 1日 (水)

寒さの中でも咲いています。

Windows 8.1のサポートの終了を機に、パソコンをデスクトップパソコンからノート型パソコンに買い換えました。

友人に助けてもらった、無事に移行作業を終了したのですが、まだまだ使いこなせずにいます。ただ、ブログの更新作業だけはなんとかできるようになり、今日が新しいパソコンでの初作業です。

あっという間に1月が終わり、今日からもう2月がスタートしました。厳しい寒さも、少し和らいだ気がします。

今日はわが家で咲いている花の一部を紹介します。

わが家の植木は、すべて鉢植えですので、大きなものはベランダに置いています。この寒さで痛まないようにと家の中に取り込み寒さ対策をしました。

寒い中ですが、今年もいくつかの植木に花が咲きました。

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デンマークカクタスです。昨年よりも多くの花が付いた気がします。

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デンドロビウムは、出窓に置いていますが、白い花とつけました。光線のかげんで外に出して写真を撮りました。

この花は、長く楽しめますので、いつも思うのですが、ちょっと得をした気になります。

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アザレアもきれいな花を咲かせました。この鉢は、購入して数年たちますが、毎年きれいに咲くので楽しみです。最初の花が咲いたのは、昨年末ですので、すでに一月以上楽しませてくれています。

アザレアは、あと二鉢あり、ほぼ同じ頃につぼみをつけましたが、他の鉢の花が開くのにはもう少し時間がかかりそうです。

花の名前とは違って、クリスマスローズの花芽の茎が伸びてきたのですが、まだここで紹介するほどには伸びていません。

こんな花たちを眺めながら、寒さをしのぐ毎日でした。

いのちとうとし

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2022年12月30日 (金)

2022.12月のブルーベリー農園その3

東広島市豊栄町のブルーベリー園は標高が約400mあり、雪が多く農作業ははかどらない。安芸の自宅から週末農業で通っているが18日の日曜日などは、自宅から意を決して農園にドライブしたが雪多くつもり、気温1度の自然環境に気持ちが追い付かず農園を見回りして早々と帰った。カラスだけがカアーカアーと終日鳴いてる。冬ざれという言葉通りの景色が広がっている。

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1214日(水)

農園はうっすら雪景色

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3段あるブルーベリー畑の剪定を本格的に始める。

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太くて古い枝は人の手首位の太さで幹といってもいい。今シーズンの剪定では古くて太い枝を切っていきその後で細かい剪定を進めることにしている。

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だから、今の作業は伐採という感じだ。地面から30センチ位のところから切る。新しい芽が出やすいのがこの高さのためだ。

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3時過ぎ雪もちらつきだしたので帰路につく。近くの農家の柿の実にカラスが数羽とまっている。冬のカラスの食べ物になる。

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1218日(日)

里山のブルーベリー園の見回りをすると雪の上にあちこちに赤い実が落ちている。柿の実で、中はきれいに食べられて、外の皮だけが残っている。この周辺の杉林にたくさん住んでいるカラスの仕業だ。

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気温は1度で寒いし、雪は積もっているし、ブルーベリーの剪定はあきらめて農園の見回りだけをして帰ることにした。

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ブルーベリー畑に緑肥用に秋に蒔いた麦科の植物が良く伸びている。

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ブルーベリー畑とナンテン

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雪とナンテン

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ボケの蕾。

 

 

20221228

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

【編集者】今年最後の遊川さんの「ブルー農園」便りです。遊川さん一年間、心温まる素晴らしい写真の数々ありがとうございました。

来年もよろしくお願いします。

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2022年12月29日 (木)

酒蔵通り

久しぶりに青空がくっきりと見えた12月最後の日曜日、ある学習会に参加するため東広島に行きました。

会場は、西条駅から徒歩で20分ほどの場所です。会場まで徒歩ですので、久しぶりに酒蔵通りを通っていくことにしました。酒蔵通りは、駅前の最初の横道です。入り口はちょっと小さめですので、見逃しそうです。

少し進むと、右手に造り酒屋の建物の長い白壁が続きます。

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この建物の切れたところに賀茂鶴酒造の仕込み水「福神井戸」があります。だれでも自由に水をくむことができます。

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説明板には「水質は素材の繊細な味を引き出し、緑茶・紅茶・、炊飯、料理全般に適しています」と書かれています。

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いつもここで、この水を飲むことにしていましたので、この日も一口飲みたかったのですが、自宅で使おうと3人ほど水くみに来ておられましたので、遠慮してその場を離れました。

すぐ左手に、旧西国街道の陣屋跡の立派な門が建っています。

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さらに進むと、賀茂鶴酒造の別の醸造用建物が続きます。

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二本の赤い煙突が、青空に映えています。

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酒蔵とは違う西洋風のこの建物には、「賀茂鶴酒造株式会社本店」の看板がかかっていました。玄関の軒下には、杉玉がありましたが茶色でしたので、また新酒はできていないのでしょう。

西洋風の建物右隣に、醸造所の広場があり、右奥の醸造所で使われたと思われる道具が、乾されているのが目に入りましたので、一枚写真撮りました。

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少し歩くと、亀齢酒造の酒蔵の一部が見えるところがありました。

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酒米が入った袋が何袋かありましたが、奥まで見ることはできません。

福美人酒造の前を通り少し歩くと、右側の建物の軒に「鏝絵」がありました。

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この道は何度も通ったことがありますが、「鏝絵」に気づいたのは初めてです。五穀の神様大黒さんは、米俵の上に座り、商売の神様恵比寿さんは、右手に釣り竿、左手に大きな鯛を持っています。五穀豊穣、商売繁盛を願った鏝絵です。

真っ青な青空ですので、白さが際立っています。

短い時間でしたが、前日までの寒波が収まり、思いがけない散策となりました。

いのちとうとし

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2022年12月15日 (木)

2022.12月のブルーベリー農園その2

この時期は東広島市豊栄町のブルーベリー農園に安芸区の自宅から車できて作業するのは午後になる。冬は朝早くから出発して作業すると生活のリズムが狂うので、出発時間を気にせずに動くことにしている。農園の周辺にはキジが住みついていて農園の見回りをするときに時折バタバタと飛び立つ姿に出会う。ブルーベリーの葉がほとんど落ちてきたのでそろそろ剪定を始めないといけない。

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128日(木)

安芸の郷の給食用の米を購入している農事法人の事務所に米を取りに行ったので、そのついでに法人で保管しているもみ殻をビニール袋に入れて6個ほど持って帰った。もみ殻の下には米の袋が積んである。もみ殻は下ろしてブルーベリーのマルチングに使う。

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9月にブルーベリー畑に大根の種をまいたので芽が出て葉っぱが伸びてきている。土を耕していないので一体どんな大根ができるかわからない。目的は緑肥なので収穫を期待してるわけではない。

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畑の中のブルーベリーの枝を見ると、葉がほとんどなくなっている。

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1210日(土)

一人で農園に行き、ブルーベリー畑の枯れたブルーベリーのある所に8か所追い植えをした。

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作業をしていると、夏に実ったブルーベリーがそのまま残っている木があった。

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1211日(日)

農園に行くたびに切った枝を燃やすようにしている。

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ブルーベリーの剪定をはじめることにした。今年は古くて太い幹を1~2本切って幹の更新をはかることにしたので、2人で手順を打ち合わせ。手始めに切る幹を決めたら麻ひもをくくり目印をつけてみた。4列ほど目印をつけてみた。

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試しに剪定用ののこぎりで地上から30センチくらいの所で切ってみる。切った枝は3mくらいの高さになっている。切ったところから春に新しい枝が伸びるはず。

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ブルーベリー畑にまいたカラシナの背が30センチくらいの高さになってきた。春先に黄色い花が咲くのが楽しみ。花数が増えればミツバチも来てくれる。

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まだ蕾を付けているバラ。寒さが厳しくなってきているので開花はむつかしいかも。後ろの杉林には日が暮れるとカラスが数十羽やってくる。お宿にしているのだろう。

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社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

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2022年12月 8日 (木)

2022.12月のブルーベリー農園その1

12月最初の土日の午前中は、安芸区でかかわっている地域の障害者の行事や会議があったので東広島市豊栄町のブルーベリー農園に行くのは午後になった。数時間の農作業になるが、行けば少しでも作業はすすむ。切った枝を燃やしたり、農園の見回りをしたり、ブルーベリーの手入れをしたりした。農園の周囲では刈った草を燃やす煙に人の息遣いを感じるくらいで、静か。

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123日(土)

ブルーベリー畑のブルーベリーは、枝の下まで紅葉しているが、上の方の枝はもう落葉している。

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一番下のブルーベリー畑の木の根元の土を踏み固める作業を続けているがその折、作業中に畑に落とした剪定ばさみがブルーベリーの枝にぶら下がっていたのを発見。なくしたとき地面ばかり探して見つからなかったのに、このような状態であったとは・・・。どうやら防草シートをかたづける作業の時に腰のサックに収めている剪定ばさみの持ち手の部分が枝に引っかかったのが原因のようだ。すこしさびていた。

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124日(日)

安芸区の自宅から農園に着いたら、サクラの木にとまるシジュウガラが見えた。

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里山の農園の竹の伐採を30分ほど行い早生のブルーベリー園を見回る。ほとんど落葉していて、初冬の午後のこの場所は日陰になるので寒々とした景色になっている。

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周辺を見て回ると雑草の中にヤブコウジではない赤い色があるのが目に入った。キイチゴがほんのひと塊だけ実をつけていた。

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ブルーベリー畑の周辺では霜が降りたのか寒々とした花姿が見える

①アジサイの葉が黒ずみ、

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②サザンカの花びらもしゃがれている。

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③庭の蔵の庭では八重のツバキがひっそりと開花

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ブルーベリー畑の作業のひとつはブルーベリーの木の根元にびっしりと生えている草をバールをてこにして取り除くこと。

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すっきりした。それにしても根元を草にマフラーのようにまかれても季節季節をこなしていくブルーベリーのしたたかさに感心。並行してブルーベリーの根元のモグラの掘ったトンネルを踏みつぶす作業も続けた。

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隣家の畑は豆を植えているがその間から菜の花が花を咲かせている。 

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2022年11月30日 (水)

2022.11月のブルーベリー農園その4

夏のブルーベリーの収穫のシーズンと違って晩秋の週末農業はゆっくりモードで午後からとなることが多い。23日の祝日は雨だったが、粘って午後に安芸区の自宅から東広島市豊栄町のブルーベリー農園にいった。2時過ぎから雨が上がったので数時間農園で作業することができた。2627日の土曜日の天気は晴れで、農園は桜の木にシジュウガラがやってきたり、時折カラスが鳴くだけで風もなく静か。

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1123日(水)

午前中は雨。午後農園に着いてから遅い昼食をとっている間に雨が上がったので里山の竹を数本伐採。あたりにまだ小さいカエデの木が数本紅葉している。

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薄日が差し、黄色い葉のさきにたまるしずくが光る

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庭のサザンカ。今年は花数が多いので落花もたくさん。

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1127日(日)

農園の周囲のあちこちに柿の木がある。葉がすっかり落ちて実だけが残りカラスに食べられるか落柿を待つだけ。小ぶりな実なので人は取らなくなった。

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午後から庭の剪定で出た枝を燃やす。

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ブルーベリー畑の作業は小さいブルーベリーの木の足元の周囲をモグラがトンネルを掘っているのでバールを突き刺し、ほぐし、足で踏み固める作業を続けている。野焼きの煙は畑の中からでも見える。

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そろそろブルーベリーの落葉が始まった。

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それでも、花を咲かせる木もある。11月は暖かい日が多かったせいかもしれない。

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ブルーベリーの古い幹につくのはウメノキゴケ。排気ガスに弱く空気のきれいな場所にしか生えないそうだ。木は植えてから20年たっているので、幹の更新のサインにもなる。とりあえず剪定ばさみでそぎ落とす。

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 我が家で育てている寒蘭の紹介。

2種類の寒蘭が咲いているので、農園に出かける前に自宅で撮影した。鉢からの高さが60㎝位あり花の茎が2本で、花がそれぞれ10個、9個ついている。

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葉も細くてしなやかだが、花も細くて長い。香りが立ち込めるので玄関の中に置いている。名前は「日光」。ブルーベリー栽培よりも長くもう30年以上付き合っている花。

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2022年11月23日 (水)

2022.11月のブルーベリー農園その3

晩秋はブルーベリー農園のある東広島市豊栄町も紅葉があちこちで赤く染まる。また、ススキの穂も枯れすすき状態でひときわ大きく輝いてみせる。ブルーベリーは紅葉がまだ続き落葉は12月に入ってになりそうで、生理的には葉で培った栄養分を地下の根に下ろしているところといえる。風もすくなく気温も日中は20度を超える日があって農作業も、山の中での作業も11月は動きやすい。

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1119日(土)

里山に植えてある早生のブルーベリーは落葉しだした。

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里山の里道そばのサンショウの木の紅葉。右が早生のブルーベリー園

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ブルーベリーの手入れの合間に庭の木の剪定をした。切った枝がたくさんでたので、少しずつ燃やす。

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1120日(日)

ブルーベリー畑の周囲を巡回しながらブルーベリーの紅葉を眺める。水路の法面のススキの穂。

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法面全部がススキで

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穂が開いて枯れすすき状態になって晩秋の日差しに白く輝く

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一番下のブルーベリー畑から里山の杉林を望む

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ブルーベリー畑の中に入ると顔も赤く染まりそうで、

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ブルーベリーの下の方の枝の葉も真っ赤。

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小さい畑はブルーベリー畑から見ると小高い所にある。マメやダイコンの種をまいたので少しだけ手入れをする。

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流しからホースを伸ばして水やり。倒れた竹ももとに戻したり。ブルーベリーの作業といえばこの土日も小さいブルーベリーの木の足元でモグラがトンネルを掘っているので、バールで突き刺しながら足で固め続けた。次週の週末もこの作業が続く。

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2022年11月15日 (火)

2022.11月のブルーベリー農園その2

農作業をしている手前雨がいつ降ったのかが気になる。11月に入ってからは13日に小雨が降っただけであとは日中20度くらいの天気が続く。安芸区の自宅から東広島市豊栄町のブルーベリー農園に週末に通う日数も雨で休み、はなくて13日も農作業ができた。ブルーベリーの紅葉は次第に赤みが増してきているが、まだ落葉はしていないのでブルーベリーの剪定はもう少し先になる。

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1112日(土)

農園についたら真っ先に富有柿を5個くらい残してあとは高枝剪定用のハサミでもいだ。実のついた枝を切ったとたんにどさっと落ちる実もあったが畑の土が柔らかいのでつぶれることはなかった。

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バケツに半分くらいとれた。11月半ばまで実をつけておくとやや実が大きくなり、色も赤くなり、やや柔らかくなり、甘いのでほぼ毎日夕食後に食べている。

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柿をもいだ小さな畑に、すっかりいなくなった赤トンボを見つけた。

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農園の庭のサザンカの花にスズメバチがあわただしく花の蜜を吸いに来ている。

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家の周辺の植木が伸び放題なので、剪定をしたらたくさんの枝が出たので、少しずつ燃やしていく。

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3段ある畑で育てているブルーベリーは植えて20年になり3mを超える木もたくさんあるが、枯れた木の後に植え替えた小さい木には、根元の周囲にモグラが来て土の表面から45㎝の深さにトンネル状の穴を掘っている木がほとんど。そのため根の周りが空洞になっているので踏み固める作業を行う。バールを土に突き刺すと空洞になっているところが分かるのでほぐして靴で固める。とても一日では終わりそうもない。立ったままで作業したら腰に来たので、次の日からはスツールに座って作業した。帰りの車の運転中の腰の痛みが少し楽になっていた。

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緑肥用にまいた赤ソバの花がブルーベリー畑の中に咲いている。これまで見なかった景色だ。

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1113日(日)

午前中はしとしと雨が降っていたが午後農園に着いたら雨がやみ3時ころにはよわよわしいが青空ものぞいてくれた。

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里山にあるブルーベリー園の見回りと、竹の伐採を行う。里道から見えるブルーベリー畑と、

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近くにあるモミジの紅葉。

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地面すれすれの高さのヤブコウジに赤い実がついている。

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2022年11月 8日 (火)

2022.11月のブルーベリー農園その1

雨らしい雨が降らない日が続いている。休みの日には安芸区の自宅から東広島市豊栄町のブルーベリー園で農作業をしている。農園の草刈りがほとんど終わったので、小さい畑の手入れや、種をまいたりして来春の収穫の楽しみを準備した。里山の茂った竹を伐採することも続けている。枯れたブルーベリーの植え替えを始めた。11月前には終わらせたい。偶然の出会いがあった。キジは道路を横断するところで出会い、ジョウビタキはブルーベリー畑から突然飛び立つところに出会った。びっくりしたり、和んだり。これから剪定の時期に入るので、今年も姿を見せてくれそうだ。

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1030日(日)

小さい畑の一部をミニ耕運機で耕す。草を取り除いたところまででこの日は終了。

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113日(木)

小さい畑の法面に背の低いドングリの木がある。たくさんの実がついていた。まだ青い。

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農園の庭の八重のサザンカが咲きだした。

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9月にブルーベリー畑に種をまいたカラシナの青葉が伸びて来たので摘んで、炒めて頂く。ちょっと辛みがある。

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115日(土)

農園の畑から道路のキジが出てきたのと出会う。ゆっくり横断して山側の休耕田に移動した。車の中から撮影。

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小さい畑にソラマメ、キヌサヤエンドウ、ダイコン、キンセンカ、ナデシコの種をまく。支柱は切った竹を立てた。雨がこれまでも、これからも降らないので芽が出るのに時間がかかりそうだ。

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115日(土)

ブルーベリー畑の紅葉が進んでいる。下の方は緑で上方が赤くなっている。

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里山の早生(北部ハイブッシュ系)の紅葉。赤より黄色の色が多い。

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杉に絡まるツタの紅葉。

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116日(日)

紅葉したブルーベリーの枝先にとまるジョウビタキ

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枯れたブルーベリーを撤去した後に新しい苗木を植える。木の周りに硫黄粉を湯飲み茶わんに一杯の量をまいたあともみ殻で覆って植え替え終了。ブルーベリーは強い酸性の土壌(ph値4.5~5.5位)出ないと育たない。

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社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

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2022年11月 1日 (火)

日本発送電株式会社中国支店原爆殉職者慰霊碑

中国新聞で毎週月曜日に掲載される「平和」の紙面は、いつも新しいことを教えてくれる記事が掲載されていますので興味を持って読んでいます。

この紙面の右肩にはいつも「記憶を受け継ぐ」として被爆者の体験が掲載されています。10月最後となった31日の紙面では、元資料館館長の原田浩さんの体験が綴られていました。

この記事もしっかりと読みましたが、今日とりあげるのは、この紙面の左下の「ジュニアライター発 平和スポットを巡る『ピースパズル』」の記事です。

ちょっと興味を持ちましたので、「平和スポットを巡るピースパズル」(ピースパズル | プラチナマップ (platinumaps.jp))をキーにパソコンで検索しました。実際には、この特設サイトをスマートフォンでアクセスして、スポットを巡る企画のようです。

パソコンで検索して、でてきた画面の下にある四角囲いのキーの一番左にある「スタンプ」をクリックして出てきた画面です。

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丸囲いの写真でスポットが表示され、そこをクリックすると該当する施設などの説明とそれに関するクイズが書かれています。その質問に答えてデジタルスタンプを集めるシステムのようです。

よく見ると、わが家の近くの元安川沿いにもスポットがあります。どんなスポットなのかなとクリックすると「日本発送電株式会社中国支店原爆殉職者慰霊碑」の写真とともに「電気が復旧したのは被爆後何日?」の質問が付されています。質問に続いて「8月6日に広島駅と西条駅(東広島市)の間で折り返し運転が行われた」「8月7日に広島駅と宇品駅をつなぐ宇品線が復旧した」ことなど鉄道の復旧の時期や「水道は断水することなく給水した」ことなどライフラインの復旧状況の説明があります。

碑めぐりでも、この碑を訪れることは殆どありませんので、なぜこの碑が?と思ったのですが、解説と質問を見てこの碑が選ばれたことに何となく納得しました。

元安川左岸は、散歩でよく通る河岸通路ですので、この場所(平和大橋と住吉橋の間で、中電病院のすぐ下)に「日本発送電株式会社中国支店原爆殉職者慰霊碑」があることは知っていましたが、これまで関心を持って詳しく調べたことはありませんでした。

改めて現地に行ってきました。この碑は、植え込みの中にあります。気をつけないと見過ごしそうです。

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碑の表面には、「原爆殉職者 慰霊碑 日本電装株式会社中國支店」と刻まれています。

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裏面には「昭和28年4月 日本發送電株式會社 総裁 小坂順造」の文字が刻まれています。

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しかし牲者数など被爆に関わることは、全く書かれていません。

もう少しこの碑のことを知りたいと思い、広島市のホームページを検索しました。そこには、次のように書かれています。

【建立年月日】昭和28(1953)4
【建立者】日本発送電株式会社中国支店
【来歴】当時、日本発送電()中国支店(現在の中国電力())は、爆心地から900メートルの位置にありました。原爆により、木造2階建ての社屋は崩壊し焼失しました。当日、支店で勤務していた117人のうち1年以内に115人が犠牲となりました。他で被爆した者を含め、同支店では169人が犠牲となりました。

ここに書かれている「来歴」によって、現在の中国電力の原爆殉職者慰霊碑だということがわかります。爆心地から900メートルは、現在の中国電力がある場所(中区小町)です。

続いて碑には書かれていない169人が犠牲となった被害の状況が書かれています。もう少し詳細を知りたいと思い、いつものように広島原爆戦災誌を調べることにしました。

広島原爆戦災誌の中で、この碑に該当すると思われる企業名は、「中国配電株式会社」となっています。「現在・中国電力株式会社」「所在地 広島市小町33番地」と書かれていますので、碑名の「日本発送電株式会社中國支店」に間違いありません。

ところが「被爆の惨状」を読んでいくと、来歴とは少し違う被爆の惨状が書かれています。そこで知った詳細は、明日報告します。

いのちとうとし

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