「広島ブログ」

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2022年6月23日 (木)

2022.6月のブルーベリー農園その3

東広島市豊栄町で21年前から松枯れした山と、休耕田からの転作でブルーベリーを植えて以来、栽培のために週末農業で安芸区の自宅から通っている。そして収穫されたブルーベリーは安芸の郷と提携して毎年夏の期間に納品している。いまでいう農家と社会福祉法人の農福連携を続けていることになる。618日の農園では空の半分が青空で半分が雲に覆われている。そして、遠くの方で雷の音がごろごろと聞こえる。ホトトギスの鳴き声も混じる。そろそろ早生のブルーベリーの実の収穫も始まった。ブルーベリーの早生の剪定があと数本残っているが、農園の草刈にも追われている。

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618日(土)

農園につくと家の池にショウブが満開になっている。

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雑用がいろいろあって農園には3時前についたが、取り急ぎ畑の一部に早生のブルーベリーを育てているので防鳥ネットを張る作業をした。あらかじめ柱や支持線の整備をしていたので順調にネットを張れた。

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防鳥ネットを張った場所の法面に夏の花、ルドベキアが一輪咲いていた。

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ネットの中のブルーベリーはまだ数粒しか色づいていない。ダローという品種で大きいのは10円玉くらいになっている。

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先週防鳥ネットを張った里山の早生のブルーベリー園に入ってちょっとだけ摘み取りをした。2キロ弱あり、自家消費でいただくことに。

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619日(日)

この日も雑用がいろいろあって朝早く農園に行き、昼前には農作業を終わって帰宅。帰る道の農家の畑に咲くタチアオイ。見上げる位置なのでぱっと目に飛び込んでくる。

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620日(月)

農園に行く途中の高屋町造賀のナスビ畑。無人の野菜売り場のそばにあるので買うときいつもこの畑を見物する。プロが作るので早く大きくなるし、支柱もしっかり整備されている。

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ブルーベリー畑の草が伸びに伸びている。7月下旬から摘み取りで多くの人が来るので畑の草刈りを行う。

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防草シートを列の真ん中に寄せてから草を刈る。お盆までもつか?

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農園の小さな畑に行く里道の法面にホタルブクロが12株ある。白い色なのでよく目立つ。

縁側で一休みしていると、ヒヨドリが2羽花壇の茱萸(グミ、ブイブイともいう)実を食べに来た。すこし甘味が増したので、次に来たときはもう実がなくなっているかも知れない。

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社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

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2022年6月15日 (水)

2022.6月のブルーベリー農園その2

初夏、麦秋、そして夏至は621日。ブルーベリー農園の周囲では出会いがしらバタバタ飛んでいくオスのキジに驚かされ、耳にはホトトギス、目にはところどころに麦畑の茶色が青葉に交じって人目をひいていて、空はどんよりした天気で、漂う香りはほとんど感じられないという様子。6月も身体に違和感はなく(腰が苦ることを除いて)農園のある東広島市豊栄町に安芸区の自宅から車で週末農業に通っている。そして、早生のブルーベリーが色づき始めてきたので里山のブルーベリー園の一部に防鳥ネットを張った。暑かった。

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68日(水)ため池にさくコウホネの黄色い花

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611日(土)農園の花壇のジャーマンアイリスの中に咲いたのは花ショウブ。池のショウブも花穂が出てきた。

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畑のブルーベリーの実。晩生なので色づくのはまだ50日くらい先。名前はティフブルー。

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里山のブルーベリー園の周辺に一株シモツケを植えている。枯れないですこしずつ大きくなっている。

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612日(日)昼ご飯を食べてから農園近くの麦畑を見に行く。ここだけは麦秋の景色。手前の畑の右に交じってピンクの色の部分はイヌタデの花。向こうの集落がメイン通り。

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反対方向の左の山すそがブルーベリー農園あたり。小麦の供給不足から世界的に値上がりが著しい。農家は少なくなるばかりでも作れる畑はこの国でもあるのだが、ないのは食料の自給力向上の農業政策。それより稲や麦の実る風景はほっとした安心感を与えてくれる。

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防鳥ネットを張る。場所は早生のブルーベリーを植えている里山西側の林のそば。前日に柱や支持線の調整を行い、昼を挟んで午前と午後に作業を行う。

① ネットを里道に沿って幅と山側谷側の方向を確認して

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② 柱にネットをのせてから、先を丸くした突き棒で支持線に沿って押していく。

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③ ネットを張った後は裾から鳥が入らないように竹と敷いて、柱のところでネットを麻の紐でくくる。あとはネットの破れを直して完成。

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④ 防鳥ネットの中の熟れ始めたブルーベリー。本格的に色づくのは6月末あたり。

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1本だけ庭の花壇に実るのはこの地方でいうぶいぶい。全国的にはグミ(茱萸)。例年になくたくさんなっているので摘み取って持ち帰り夕食でつまむのだが、私だけ朝食でヨーグルトに入れて食べてみた。種は邪魔だが特有の渋みがちょっとだけ緩和されていた。

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2022年6月 8日 (水)

2022.6月のブルーベリー農園その1

気温が高くなってきた。安芸区の自宅から東広島市豊栄町のブルーベリー農園に週末に通っているが、5月は福富町の「湖畔の里福富」で安芸の郷がブルーベリーの苗木の販売をしているが、5月は一年中で一番よく売れる季節なので毎週立ち寄って苗木の補充も行いながら農作業を続ける。ブルーベリーの実が色づいた木が1本あった。初物を数粒頂く。

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62日(木)

ブルーベリー剪定の最後の追い込みなので一日休みを取って農園へ。早朝出発して朝7時前についた。

朝の農園周辺の風景から

① 田んぼ

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② 農園に着いたらキジと出会う。車の中からそっと撮影

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③ 里山東側の農園から眺め。薄く朝もやがかかっている。ホトトギスの鳴き声が響く。

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④ そのそばの木立の中のサンショ。実が少しずつ大きくなってきた。

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一人、昼ごはんの支度。農園の畑のスナップ、キヌサヤエンドウ豆をもいでくる。餅入りのうどんにするので新玉ねぎも入れて、みそ仕立てで食べたが、野菜が畑にあればとりあえずのおかずのきっかけになると納得。

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64日(土)農園の花壇から

① フランネルソウ。毎年顔を出してくれる。

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② バラ。親指と人差し指を丸めたくらいの大きさの花。ミミエデンという品種。

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③ 庭に咲いたユッカの花。大きい。随分久しぶりに咲いた。

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畑から。ソラマメを収穫。ついでに周辺の草取り。

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里山の西側のブルーベリー園から。品種名は不明だが早生のブルーベリーが1本だけもう色づいている。おいしかった。

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同じ場所の剪定をつづける。枝が倒れないように竹を立てて支柱にして、麻の紐でくくったりと時間がかかっている。でも来年はこの作業が少なくなるので楽になるはずだ。あと110本ほどでおしまい。

5日の日曜日は雨なので農園には行かなかった。

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2022年5月31日 (火)

2022.5月のブルーベリー農園その4

キジの鳴く声に加わってホトトギスが鳴きだした。「目に青葉 山ホトトギス 初ガツオ」名の通り今がその季節。農園の周囲ではホトトギスは高い木の上を移動しながら鳴く。里山のブルーベリー園の西側でブルーベリーの剪定を続けているがそこにでもかなり近くでさえずる声がする。わりと低い声なので余韻をもってやさしく森やブルーベリー畑に響く。初めてホトトギスの鳴き声を聞いたのはもう50年以上前。吾妻山から御陵山を縦走して熊野神社に降りる手前の下りの谷あいで聞いた。さえずる声が「特許許可局」と言っているように聞こえたのを思い出す。果物ではイチゴ、ブイブイがおいしくなる。早生のブルーベリーの収穫はあと1ケ月先。

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528日(土)

農園の小さな畑でとれたスナップエンドウとソラマメ。ゆでたりいためたりして晩のおかずにした。

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初夏の花木ハコネウツギ

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ハコネウツギに覆いかぶさるようにして咲くのはエゴノキの無数の白い花

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529日(日)

里山の農園のブルーベリー畑のある小高い丘から。青葉、青空、集落

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その丘の林の中に咲くシライトソウ。今年はちょっと多く咲いている

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農園の庭の花壇のブイブイの実が赤くなった

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庭の池のトノサマガエル。雨が少ないので池の水も少ない。それにしても蛇が来ないためか随分のんびりしている

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ブルーベリー畑の電気柵の電線にとまるトンボ(名前知らず)

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ブルーベリー畑の晩生(ラビットアイ系)のブルーベリーの実(パウダーブルーという品種)

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お昼前、近くに住む親戚の女性が

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イチゴをどっさり持ってきて頂いた。手をかけるのは草を取るくらいで育った野性味たっぷりの小ぶりな実。しばらくおしゃべりして別れた。

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530日(月)

前夜に砂糖を入れて煮詰めたイチゴのジャム。朝になって冷ましたジャムはヨーグルトに入れて頂いた。お陰でしばらく初夏の味が楽しめる

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2022年5月23日 (月)

2022.5月のブルーベリー農園その3

雨が少なく晴天、曇天が続く中、東広島市豊栄町のブルーベリー園に安芸区の自宅からブルーベリーの剪定や草刈りの作業をするために通う。ブルーベリーは開花から結実に移って実が少しずつ大きくなっている。早生のブルーベリーは毎年6月下旬に初収穫をしているのであと1ケ月あまり。安芸の郷の建物の第2森の工房AMAの屋上では早生と中生のブルーベリーを栽培しているが、もう色づき始めていて、月末には初収穫を迎える。その建物の中にあるCafeさくらでフレッシュブルーベリーの生ジュースがお目見えするのも近い。

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514日(土)

庭の池の周りにトンボがきた。

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515日(日)

農園の周囲の花から

①道路沿いのブルーベリー畑の法面に植えているオオタニウツギ

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②沢山の小さな花を咲かせる。

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③アザミ

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④バイカイカリソウ

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⑤ブタナ

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⑥ジャーマンアイリスとブルーベリー農園(521日)

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⑦ジャーマンアイリス(521日)

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⑧521日になるとエビネもしぼんでいる。オオタニウツギの花も21日にはもうない。農園の周囲の花のうつろいは足早い。

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521日(土)

田植えから約3週間。緑の藻が生える中伸びていく早苗。山影が田の水に映る。

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ソラマメの初収穫。待ち切れず袋の中を覗く。ブルーベリーの剪定や草刈り作業の合間にトマトやナスなどの夏野菜の苗を植えた。

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2022年5月15日 (日)

2022.5月のブルーベリー農園その2

5月も中旬になると初夏の気配もしてきて、ウノハナ系のハコネウツギやオオタニウツギなどの花木が花を咲かせる兆しが見えてくる。安芸区の自宅から東広島市豊栄町のブルーベリー園に週末に通っているが、晩生の(ラビットアイ系3段ある畑、2か所ある里山のブルーベリーの剪定はほぼ終わった。あとは約80本ある早生(北部ハイブッシュ系)の剪定のみとなっている。農園の周囲は田植えの季節なのでこの時期しか見れない水を張った田んぼの風景が美しい。

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58日(日)

小高い場所にある小さな畑からはブルーベリー畑が見渡せる。その畑に種から育てたキヌサヤエンドウとスナップエンドウの収穫と草取りを行う。肥料なし、消毒なしでも夕食で楽しむことができる量がとれている。

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となりの畝のソラマメ。実が少しずつ大きくなっている。

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 同じ畑に咲くジャーマンアイリス。この花はバッサリ切って持ち帰り玄関に飾った。畑になじんだのか株数が増えている。

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里山の西側の早生のブルーベリーの剪定の剪定を続ける。

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510日(火)

福富町の道の駅「湖畔の里ふくとみ」に安芸の郷の商品を納品しているので、ブルーベリーの苗木、ジャム、ソースの補充を行った。その足で農園に行く。農園についたら花壇に咲いたアヤメ迎えてくれる。

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すぐそばの田んぼで田植えの真っ最中。

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里山の里道の草刈りや、

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早生のブルーベリーの剪定を続ける。シンククイムシの被害にあった枝を切り詰めると大きな穴になっていた。殺虫剤を注入したあと枝で栓をした。

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庭のムラサキカタバミが満開

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2022年5月 8日 (日)

2022.5月のブルーベリー農園その1

ゴールデンウイークに入った。標高約400mの所にある東広島市豊栄町のブルーベリー園の安芸区の自宅からこのウイークも日帰りで通った。5日には帰る時に農園の近くの道路を横切るオスのキジと出会った。車をゆっくりゆっくり走らせて畑に移動する様子を眺めた。

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51日(日)

農園の近くの畑に咲くキンポウゲ

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農園の周辺の田んぼ

53日(火)水が張られた

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55日(木)稲が植えられた

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友人2人が来園。ブルーベリーの剪定した枝を燃やす作業をお願いした。熾火で焼き芋をつくりおいしく頂く。お陰で枝は9割がた片付いた

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55日(木)

以下はとても長い間使わなかった一眼レフのカメラで撮影した農園の景色

①マムシグサ

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②隣り合った場所のアザミ。蕾の頭がうっすら紫色に染まる

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③日陰に咲くエビネ

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④オドリコソウ

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⑤ブルーベリー畑。杉林の右手の里山にもブルーベリー園がある

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⑥その里山のブルーベリー園で早生(北部ハイブッシュ系)の剪定を続ける

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⑦早生のブルーベリー。殆ど落花し結実している

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2022年5月 2日 (月)

サクランボの実が熟しました―被爆者の森

最近、テレビ報道で「サクランボの実が熟しました」というニュースを目にしましたので、3月14日の「サクラの花が咲きました?―被爆者の森: 新・ヒロシマの心を世界に (cocolog-nifty.com)」で紹介した被爆者の森の「サクランボ」の木を見に行ってきました。

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真っ赤に熟したたくさんの実をつけています。

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食べ頃です。

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すぐそばで4人の男の子がボール遊びをしていましたので、少し話を聞きました。

「このサクランボ食べたことがある?」

「下の方の実をいくつか食べたよ。美味しかったよ。木のてっぺんの実は、カラスが食べるよ」

木の周りには、実がいくつも落ちていましたので、棒きれで叩き落して食べたようです。ちゃんと食べられることがわかりました。私も一つとって食べようかなと思いましたが、残念ながら手の届く枝には、見当たりませんでした。

「ここは、被爆者の森というけど、知っていた?」

「へぇー、初めて聞いたよ」

「全国の被爆者の人たちが、自分が住んでいる県の木を送ってくれて、作られたんだ。このサクランボの木は、サクランボが県木の山形県から贈られたんだよ」

「そうなんだ」

近所に住む子どもたちだと思うのですが、「被爆者の森」のことは全く知りませんでした。残念ながら「被爆者の森」の認知度は、低いようです。

「被爆者の森」をもっと知ってもらう良い方法はないか、改めて考えさせられました。

いのちとうとし

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2022年4月30日 (土)

2022.4月のブルーベリー農園その3

雨もあり、晴天もありの月末後半の天気で、ブルーベリーは葉が出て花が咲きだしミツバチやハチなどの動きが活発になる。剪定していてもブンブンの音絶え間なく聞こえる。田植えが近いのでカエルの鳴き声も頻繁になっている。4月を通してブルーベリーの剪定、防草シートを敷く作業が続く。

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423日(土)

ブルーベリー畑の向こうの道路沿いの田んぼの法面に植えてあるシバザクラはまだ楽しめる。自転車やバイクに乗ったライダーがとまってシバザクラを眺める光景をよく見かける。手前には水神さんの小さな祠もあり雰囲気がいいのだろう。

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ブルーベリー畑で防草シートを敷く作業を続けている。所どころにある足元のレンゲが満開。

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小さな畑の中はドドーンと雑草が茂りだしている。刈り払い機で刈れるところは道沿い位で、

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野菜やジャーマンアイリスの植えてあるところは手で雑草を引き抜くしかない。

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424日(日)

里山のブルーベリー園は里道を挟んで東西2つに分かれている。今は東側でブルーベリーの剪定を続けている、近くの田んぼにはもう水が張られている。ゴールデンウイークにはあちこちで田植えが行われる。

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農園の周囲の花のいろいろ

① シャガ

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② エビネはまだ蕾

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③ 椿は満開でキイロススメバチが蜜を吸っている。

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④ 綿毛のタンポポ

等が咲く。他にもジャーマンアイリス、野菜やグイビの花も咲いている。

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426日(火)

農園は一日中雨なので軒先で防草ネットの補修を行った。雨でもブルーベリーの花はミツバチがきて結実してくれないと花は落ちない。(写真の品種はラビットアイ系のウッダード)

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2022年4月23日 (土)

2022.4月のブルーベリー農園その2

4月半ばも休みの日は安芸区の自宅から妻の実家の東広島市豊栄町の農園に農作業に通っている。その農園の周囲がにぎやかになってきた。音はウグイス、キジの声、田んぼのトラクターなど。植物は足元に咲く野の花のスミレ、レンゲ、タンポポ、キンポウゲ、イヌゴケ、カキオドシ、ムラサキゴケなど。見上げると花木ではウワミズザクラ、ヤマツツジ、ヤマザクラなどが花開く。「愛宕山」という上方落語に「レンゲ、タンポポ花盛り、・・・・その道中の陽気なこと・・・」というくだりがあるがその風情で、農作業も気持ちよくすすめられた。

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416日(土)

ブルーベリーの剪定、防草シートを敷く作業を続ける。この防草シートはもう20年近く使用している、草刈り機を使うときにシートを切ってあちこち破れているがいまだ現役。

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417日(日)

ゴールデンウイークにこの地域では田植えが始まるので土をトラクターで耕転する姿が見える。日も随分長くなった。

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里山の林が切れる辺りにはスミレが生えている。花を咲かせその場所を教えてくれる。

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420日(水)

17日にはまだ蕾だったが里山のブルーベリー園に行く途中の高木、ウワズミザクラがすがすがしく開花している。

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ブラシ上の長い穂に小さな花がたくさん開く。かすかな香りがある。

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畑の畔のムラサキゴケの群生があちこちまだらに咲いている。

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ブルーベリー畑の足元の野の花。

①.レンゲ

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②.レンゲのアップ。安芸の郷のある安芸区でもあまり見ることはなくなった。

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③.防草シートを敷く作業をするので目線は下。レンゲやスミレやタンポポにシートをかけるのがためらわれるがたまにぎりぎりセーフの場所もある。

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④.結構大きなスミレの株。手前右下にタチツボスミレも見える。

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自宅の玄関の甕にどさっと活けるため山ツツジ、ウワズミザクラを切って持ち帰る。

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