「広島ブログ」

2025年9月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

携帯・デジカメ

2025年7月15日 (火)

2025年7月のブルーベリー農園その2

暑い暑い日々が続いているが、それでも東広島市豊栄町のブルーベリー農園の周辺でブルーベリー栽培中心の農作業をしていると季節の移り替わりがすこしずつ進んでいることが分かる。ブルーベリーの実の収穫は今の季節は早生の種類になるが不作だった昨年より多くなっていて、安芸の郷への納品も順調に行われている。安芸の郷ではブルーベリージュースやスイーツ、100gパックの生食販売などで運営するcafeさくらもこの季節はにぎやか。農作業は草刈り、防草シートを畑の列間に敷くなど連続作業を短く、休憩を多くしながら続けている。

ブルーベリー園の草刈りが続く

①里山で(710日)

257151  

②畑の方は3段あるうちの2段がすんでそのあとの防草シートの設置もすんで一度刈った3段目の畑は白や赤のクローバーが伸びて来ているので2度目の草刈りをしないといけない(711日)

257152

713日(日)の里山の周辺の様子

①ハグロトンボ

257153

②ササユリは受粉して種づくり中

257154

③キボシの花もそろそろおしまい

257155

軒下で休んでいると目の前の庭でトンボ(名前知らず)が藤のつるにとまる

257156   

季節が動く。真夏にさくオオハンゴンソウが背を伸ばし黄色い花を咲かせ始めた

257157

防草シートを敷いたブルーベリー畑。あともう少しで終わる

257158

この日は古くからの友人4名が援農で農園に来て早生のブルーベリーの摘み取りを行う。早生の木は少ないのでほとんど摘み取って頂いた

257159

晩生(ラビットアイ系)のブルーベリーの実が緑色から青色に変わりはじめてきた。味見をしてみたがまだちょっと酸っぱい。もう数日たつとおいしくなる。早生(北部ハイブッシュ系)が終わるので次の品種にバトンタッチで9月初めまで実り続ける

2571510

田んぼの風景はすっかり緑一面になって、いまはのり面の草刈りや刈った後の草焼きが続く

2571511

2025715

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

2025年7月 8日 (火)

2025年7月のブルーベリー農園その1

6月末に梅雨が明けてとても暑い毎日がつづいている。東広島市豊栄町のブルーベリー農園も毎日30度以上の暑さなので体調管理が慎重になる。農作業の時間を短くする。キンキンに冷やした保冷剤を首に巻いて作業する。昼寝をして一番熱い時間を避けるなどなどして農作業を続けている。でも生き物はブルーベリーも含めてとても元気。ブルーベリー畑の草刈りがすんで一山超えたので早生のブルーベリーの摘み取りと安芸の郷への納品を続けている。

71日(水) ブルーベリー畑の中は草が茂っているので草を刈る作業が続いている

25781

73日(木) 午後軒先で一休みしていると花壇のグラジオラスの花穂にトンボ(名前知らず)がとまっているのでデジカメを望遠にして撮影

25782

ブルーベリー畑のブッシュの中にジョロウグモらしき蜘蛛が元気に巣をかけている

25783

74日(金) ブルーベリー畑ののり面に居ついて大きくなったネムノキに花がたくさん咲いた

25784 

友人2人がブルーベリーの摘み取りで援農。午後の休憩で取れたてのブルーベリージュースを頂く

25785

首に巻く保冷剤は使った後によく乾燥させてから冷凍庫に入れる。摘み取ったブルーベリーを安芸の郷の事業所さくらに納品した。10キロを超えていた

25786

76日(日) 早生のブルーベリーを栽培しているエリアは防鳥ネットを設置しているので草を刈る下ごしらえでネットの裾をあげてから草刈り機を使う

25787

別のブルーベリー畑で草刈りが終わったので防草シートを敷く作業を始める

25788

里山東側のブルーベリー園の草刈りは今年初めてのエリア。笹が多い

25789

昨日は蕾だったヤブカンゾウが今日は開花

257810

里道沿いに植えているヒマワリがコスモスに続いて開花

257811

202578

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

2025年6月30日 (月)

2025年6月のブルーベリー農園その4

安芸区の自宅から東広島市豊栄町のブルーベリー農園に通っているが、今の農作業はブルーベリー畑の草刈りがメインでその合間に早生のブルーベリーの摘み取りを行う日々。27日には梅雨が明けたそうですこしカラッとした風の中での農作業は油断しないように首に保冷剤をまいた装備で小刻みに休憩しながら続けている。ブルーベリーの早生のタイプが100本ちょっとあり実る木の種類が少しずつ増えていて、ブルーベリーの実の安芸の郷への納品も増えてきている。

624日(火)ホタルブクロ。今年は多い

256301

近くで見ると白地の中に紫色がうっすらのっている

256302

626日(木) 早生のブルーベリーの摘み取りを行う。この木はまだはしり

256303  

627日(金) ブルーベリー畑の雑草の中で

①刈る前

256304

②黒いさやはヘアリーベッチの種

256305

③ヒメジョオンは5mくらいに伸びている

256306

628日(土) 梅雨が明けたのは27日だそうで、農園にも青い空が広がった

256307

花壇のヤマアジサイの花にむさぼるように蜜を吸うマルハナバチ

256308

農園の池の庭木にとまるコシアキトンボ

256309

ヤブカンゾウの蕾

2563010  

富有柿の青い実。今年はたくさん実をつけている

2563011

2025630

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

2025年6月29日 (日)

わが家の花

昨晩は東京泊りでしたので、今日はあらかじめ用意したわが家の花の様子を紹介します。

毎回「ブルベリー農園」からの便りとして、素敵な写真を届けてくれる遊川和良さんから、今年の4月に送ってもらったネジバナが咲きました。

256291

まっすく伸びた茎に小さなピンクの花が、ネジのように巻き付く形で咲いています。

遊川さんから、「水をやりすぎないように」と言われていましたので、水の管理はしたのですが、なかなか花芽が伸びず、やきもきしていました。ようやく先週初めから2本咲き始めました。

後2本ほどつぼみを付けた茎が伸びていますので、まだ楽しめそうです。

ネジバナは、今年に入って入手しましたが、昨年から育てているコチョウランが、いくつも花を付けました。

256292  

写真の角度が悪いのですが、ピンクのコチョウランが二鉢あります。

左のコチョウランは、一株の根元から2本、途中枝分かれした枝(と呼んでよいのかわからないのですが)と計4本の花を付いた枝があります。右のコチョウランは、根元から2本の花を付けた枝が伸びています。

お店に並んでいるコチョウランは、一株に花が付いている枝は1本しかありませんから、本当は1本にした方がよいのでしょうが、何となく惜しい気がしてそのまま伸ばしています。

白いコチョウランは、一株に1本だけ花の付いた枝がのびていますので、大きな花が付いています

256293

この他にも2,3鉢花が付いているコチョウランがあります。

どの鉢も、花が終わった後のコチョウランを安く買ってきて、一年間育てたものばかりです。

お店では、一鉢に2,3株寄せ植えされていますが、自分で育てるとどうしても何株か枯れてしまいますので、わが家では、一株ずつ鉢に入れて育てるようにしました。そうしたことで、枯れる株が減ったように思います。

難しいと言われるコチョウランを一年間育てて、といっても水をやりに気をつけ、年に2,3度肥料をやっているだけですが、花が付くと格別に嬉しいものです。

アジサイは、これまでに何度も年越しに失敗をしましたが、昨年購入した鉢は無事に年を越え、花を付けてくれました。

256294

ベランダには、冬に花を付けるクリスマスローズやデンマークカクタス、ギンギアナムなども置かれていますが、ここ数年の厳しい暑さの中で、枯らさずに育てるのには苦労します。今年も夏もなんとか暑さを乗り切るように大切に育てたいと思っています。

いのちとうとし

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

2025年6月23日 (月)

2025年6月のブルーベリー農園その3

東広島市豊栄町のブルーベリー農園ではホトトギスが鳴く頻度が多くなっているし、結構農作業している近くで聞こえることもある。農園には安芸区の自宅から車で通っているが6月21日が夏至で、夕方になるともっと農作業が出来る明るさと涼しい気温になるので帰るのに未練がましくなってしまう。日中の気温が33度になる日もある。高温時に気を付けるのが湿度で65%くらいになると危ないので早めの休憩を取りながら農作業を続けている。

615日(日) 里山の早生のブルーベリーのある場所に防鳥ネットを設置する。1日目はネットをポールに掛けて、2日目には先端を丸くした2mあまりの長さの竹でひたすら押しながら広げていく。そのあとネットの穴を繕っていく

256231  

620日(金) ネットに開いた穴は糸で繕っていくが、あちこちにあるので結構時間がかかる

256232

616日(月) 里山のブルーベリー園のそばの茂みの中にササユリが咲いていた。背丈は1mくらいある。近づくといい香りが漂う

256233

619日(木) 農園の庭の池のハナショウブ。今年は晴れの日が多いので雨でうなだれることなくすくっと咲いている

256234

620日(金) ショウブの蕾にとまるシオカラトンボのオス

256235

620日(金) 里山西側のブルーベリー園。ブルーベリーの向こうのクリの木の花が沸き上がる雲のようにもくもくと咲いている

256236

621日(土) 防鳥ネット設置の2か所目は道路そばの畑の早生のブルーベリーのある所。こちらは狭いので2時間ばかりで張れた

256237

作業が済んだら里山の早生のブルーベリーの実の摘み取り。安芸区矢野東にある安芸の郷の事業所さくらに今夏初めての納品をした

256238

下草を刈ったばかりのブルーベリー畑。道路に面した一番上のエリアの草刈りがすんだ

256239

農道を刈った場所から見えるのは、草を刈らないといけないブルーベリー畑はあと2か所ある。こちらは晩生のブルーベリーなので実るのはまだ先

2562310

農道下の狭いスペースに里芋を植えたところにはヒマワリやコスモスを植えたが、もうコスモスの花が咲きだした。秋までどのくらい伸びるのだろうか

2562311  

2025623

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

2025年6月17日 (火)

松江に帰りました。

土曜日の14日、実家の甥の49日の法要に参列するため、松江に日帰りで行ってきました。

バスで松江駅前に着いたのが、ちょうど12時。法要は、午後2時半からですので、松江温泉行きの市内バスに乗って、松江に帰ったときには必ず訪れる「出雲蕎麦ふなつ」に行きました。

256171  

店に着いたのは、午後0時半過ぎ。この時間ならいつも満席の状態ですが、雨模様だったからでしょうか、空席がありすぐに座ることが出来ました。

注文は、いつものように釜揚げ蕎麦と割子蕎麦2枚です。そんなに時間をおかずにでてきました。

256172

熱いうちにと、出汁をかけて、まず釜揚げ蕎麦食べました。そして、ゆっくりと割子蕎麦を食べます。

いつものことですが、美味しくいただきました。

食べている最中に、主人が厨房から出てきて、1冊の本を見せてくださいます。二人の共通の知人で、私の中学校以来の友人川上正夫さんが、今年5月に出版した「島根方言集成」です。川上さんは、出雲で出版社を経営し、これまでに何冊も郷土に係わる本を出版しています。この本については、別の機会に紹介したいと思います。

食べ終え、勘定を済ませて店を後にします。

少し時間がありましたので、すぐ近くのスーパーマーケットに寄り、宍道湖産シジミを購入しました。

法要の会場である圓成寺は、少し遠いのですが、時間が充分あり、街の様子も見てみたいとの思いがあり、雨も止んでいましたので、歩いて行くことにしました。

10分も歩くと県庁前に着きます。ここからは、松江城の正面が望めます。青空を背景にした松江城もよいものですが、雨に濡れた松の木の間から見えるお城もなかなかの景色です。

256173

お城を眺めた後、松江大橋を渡ります。そういえば、今年の秋から始まるNHKの朝ドラ「ばけばけ」は、ラフカディオハーンの妻である松江生まれの小泉セツが主人公ということですから、松江大橋も登場するかも知れないと思いながら渡りました。

橋を渡り終えると、かつて私が働いていたことのある松江電報局があった(現在は別の建物が建っている)白潟本町を通り、天神町竪町と懐かしい名前の町筋を南の方に向かいます。少し雨が強くなりました。

法要が営まれる圓成寺(えんじょうじ)には、開始30分前に着きました。雨が少し強く降ったということもありますが、40分以上歩いたのですが、その間にだれ一人すれ違う人はありませんでした。

圓成寺は、松江城を開城した堀尾義晴公の菩提寺ですので、重厚に山門が出迎えます。山門の手前の看板には、小泉八雲(ラフカディオハーン)が、ここをよく訪れたことが記されていました。

256174

山門を入った境内もきれいな庭になっています。

256175

境内には、中門があります。広島ではみることのない、寺の作りです。

本堂脇で着替えを済ませます。方丈さんのお誘いを受け、屋内から裏庭をみることが出来ました。圓成寺は、禅宗の臨済宗 妙心寺派(禅宗)のお寺ですから、庭もそれらしいつくりとなっています。

「この部屋からお殿様が、庭を眺めたと伝えられています」お殿様のように座敷に入って、部屋の中から庭を眺めることは出来ませんでしたが、前の廊下に立ち写真を撮りました。

256176  

松江城もそうでしたが、雨に濡れた庭の眺めもなかなかのものでした。この庭の奥に堀尾義晴公の墓所があります。

そうこうするうちに法要の時間となり、亡くなった甥の小学校時代の同級生である若月大峰住職の心のこもった読経により、法要は無事終了しました。

私は、松江駅午後4時発のバスで広島に帰りました。

いのちとうとし

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

 

2025年6月15日 (日)

2025年6月のブルーベリー農園その2

梅雨に入った。当然雨の日、曇り空の日がくるくる交代しながら季節をすすめる。ブルーベリーも早生の品種の収穫が始まる。安芸区矢野東にある安芸の郷の第2森の工房AMAの屋上の早生のブルーベリーは5月末から収穫が始まりcafeさくらでの販売(100gパック)も始まっているが、標高約400mの東広島市豊栄町のブルーベリー農園では2週間くらい遅れる。農園での作業はブルーベリーの剪定が4分の3すんだがこの時期に入り草刈り、防鳥ネット掛けなどの作業が入り込むのでちょっと中断となっている。

67日(土) 里山の早生のブルーベリーを見に行くと青みを帯びた実が一つだけあった

256151

68日(日) 次の日に同じ場所に行くと3本の木で実っていたので今夏最初のブルーベリーの摘み取りして初物を味わった

256152

612日(木)には2種類4本のブルーベリーの木が青く色づいたので今夏2回目の摘み取りをして、花壇にあったグミの実も少し収穫して籠に入れる

256153

作業の様子

68日(日) 久しぶりの野焼き

256154

67日(土) 里山の早生のブルーベリーを栽培しているエリアの草刈りを数日に分けて行っているがこの日に終了

256155  

今度は家の前の3段あるブルーベリー畑の草刈りを始める。この場所は緑肥を育てているので草の背が高いためチップソーの刃では草がからまるので、草刈り機の刃を3枚刃に交換して作業を始める。やや頻繁にやすりで研いでまた使う

256156  

一番上のブルーベリー畑から草刈りを始めた。去年6月に根元から全部バッサリ切ったブルーベリーの木のある場所の草を刈ると株元から新しいシュートが出できていた

256157

刈らないといけない雑草の中で元気なのは白い花を咲かすクローバー

256158

ブルーベリー農園の季節の花

①アザミ(草刈りの時残しておいた。葉がズボンに触れると葉のとげがチクリと刺す)

256159

②里山の端っこにあるハコネウツギ

2561510

③花壇のハナショウブ。アイリス系のジャーマンアイリスもアヤメもおしまい。これからはハナショウブが主役

2561511

2025615

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

2025年6月12日 (木)

キョウチクトウの花

原爆被爆により焼野原になった広島の街で、真っ先に花をつけた〝一番花はキョウチクトウとカンナです。中でも生命力が強く、乾燥にも潮風にも耐える力を持ったキョウチクトウが咲かせた花は、まるで〝復興の象徴のように、広島市民を力づけたといわれています。

そのキョウチクトウは、毎年この時期になるといっせいに白や深紅の花を咲かせます。

平和公園南側のタクシープールのすぐ東側の道路沿いに、以前にも紹介したことのある白い花を咲かせる大きなキョウチクトウがあります。

梅雨入りして雨模様の日が続くようになりましたが、少しだけ晴れ間も覗いた昨日の午後、見に行ってきました。

256121

キョウチクトウは、7月8月に咲く花と言われていますが、この木はすでに盛りを過ぎたのでしょうか、沢山の花びらが落ちています。でもまだまだ沢山の花を付けています。つぼみもありますので、まだ咲き続けるようです。

平和公園を訪れた西宮市の小学生たちが、団体の入り口となっている資料館南側の入り口に列を作っています。

256122

今日も多くの子どもたちが平和公園を訪れていますが、この子どもたちに「焼け野原の広島で真っ先に咲いたキョウチクトウの話」が伝わっているかなと思いながら、本川橋に移動しました。

本川橋に向かったのは、一昨年のG7サミットのとき、「警備上のため」として、バッサリと刈り込まれた本川右岸と本川小学校の校庭東側生垣のキョウチクトウが、どうなっているのか観てみようと思ったからです。

昨年見に来たときの様子は、つぼみを付けたキョウチクトウ: 新・ヒロシマの心を世界にで「大人の背丈ぐらいに伸び」「枝先に小さなつぼみがついている」ことを紹介しています。

今年は、本川沿いに並ぶキョウチクトウは、背丈も私より大きく新しい枝が伸び沢山の紅い花を咲かせています。

256123

ところが、道を挟んだ西側の本川小学校の生垣となっているキョウチクトウは、背丈がそんなに大きくなっていません。

256124

花の姿は、まったくと言ってよいほど目に入りません。それでもと思い目をこらして、観ていくと生垣の一番南の端に何とか白い花を見つけることが出来ました。

256125

葉は繁っていますので、もう少し時間が経てば、花を咲かせる枝があるかも知れません。

散歩の途中にまた寄ってみたいと思います。

G7さっミット警備のために本当にキョウチクトウの伐採が必要だったのか?

今年もまた、そんなおもいをしながら、この場を後にしました。

いのちとうとし

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

2025年6月 8日 (日)

2025年6月のブルーベリー農園その1

一段とホトトギスの鳴き声が農園に響く季節は暑くなりつつあることを教えてくれるような気がする。じわじわと気温が上がっているのでとにかく草が伸びる草を刈る季節の到来でもある。6日はカラッとした一日で気温は26度くらいで過ごしやすかったが空はずーっと曇っていてそろそろ梅雨を予感させる日だった。

62日(月) 田んぼののり面の草を刈り乾かして集めて焼くと黒い焼け跡が景色にアクセントを与える

25681

65日(木) 農園の庭でタイザンボクの大きな白い花が咲いた。葉も花も大きい

25682

そろそろ早生のブルーベリー畑に防鳥ネットを貼る時期が来たので単管の柱の継手の部品を交換した。ぼろぼろに錆びている

25683

ウツギの白い花。昨年根元から切るのをやめて少し伸びしろを残したらたくさん咲いた

25684

66日(金) ネムノキの葉が高い枝に絵の筆をぽっぽっと乗せるように葉が顔を出してきた

25685

そろそろジャーマンアイリスも終わり

25686

ブルーベリー畑の草刈りを始める。緑肥として昨秋種をまいた植物がぼさぼさ伸びている。列の真ん中に置いてある防草シートと隣の列に寄せてから刈るがなかなか手ごわい

25687

刈る場所の地べた

①レンゲの種は黒くなる

25688

②まだ頑張って花を咲かせるものもある(クリムソンクローバー)

25689

畑の中の晩生のブルーベリーの実。摘み取りするにはあと40日は待たないといけない

256810

農園の花壇のグミの実の赤色が初夏の緑に映える。つまんで口に入れると甘くて渋みのある果汁がひろがる

256811

202568

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

2025年6月 2日 (月)

JR本郷駅のツバメの巣

昨日、三原市・本郷生涯学習センターで開催された「2025部落解放・人権啓発講座」デ、「戦後・被爆80年―広島から平和と人権を考える」のタイトルでの講師を務めるため、本郷に行ってきました。

講演は、何とか無事に終わり、役割を果たすことが出来ました。

帰途につくためJR本郷駅に着いたときです。2階の改札口の前に「頭上注意」と看板が付けられた段ボール箱が置いてあります。

256225622

 「頭上注意」の文字の下に小さな文字で「つばめが巣を作っております。」と書かれています。

頭上を見上げると、監視カメラの上につばめの巣があります。

25623  

つばめの姿は見えませんが、この巣を見ながら思い出すのは昨年わが家の近くの八百屋さんの軒先に作られたつばめの巣です。

25621

この写真を写したのは、一年前の611日です。すでに卵からひながかえっていたように思います。

少し時間があったので、トイレを使おうと1階に降りました。忙しく飛び回るので、写真に写すことが出来なかったのですが、数羽のつばめが飛んでいます。

1階にも何個かの巣がありました。ここは、天井が高くなっていますが、天井にひっつくように巣が見えます。

 

25624

外に出ると、入り口にも巣があります。

25625

この巣には、つばめの姿がありました。

これらの巣の下には、「頭上注意」の貼り紙はありませんが、新聞紙が広げてありますので、気付くことになります。

JR本郷駅は、昨年の51日から無人駅になっているそうですので、巡回の職員が、注意の貼り紙や新聞紙の貼り付けをしているのでしょう。

ちょっと待ち時間がありましたが、つばめの巣がさして時間を潰すことが出来ました。

わが家の近くの八百屋さんにも、もうそろそろつばめの巣が出来てもよい頃だと思いながら、到着した列車に乗り、帰宅の途につきました。

いのちとうとし

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

より以前の記事一覧