2025年7月のブルーベリー農園その2
暑い暑い日々が続いているが、それでも東広島市豊栄町のブルーベリー農園の周辺でブルーベリー栽培中心の農作業をしていると季節の移り替わりがすこしずつ進んでいることが分かる。ブルーベリーの実の収穫は今の季節は早生の種類になるが不作だった昨年より多くなっていて、安芸の郷への納品も順調に行われている。安芸の郷ではブルーベリージュースやスイーツ、100gパックの生食販売などで運営するcafeさくらもこの季節はにぎやか。農作業は草刈り、防草シートを畑の列間に敷くなど連続作業を短く、休憩を多くしながら続けている。
ブルーベリー園の草刈りが続く
①里山で(7月10日)
②畑の方は3段あるうちの2段がすんでそのあとの防草シートの設置もすんで一度刈った3段目の畑は白や赤のクローバーが伸びて来ているので2度目の草刈りをしないといけない(7月11日)
7月13日(日)の里山の周辺の様子
①ハグロトンボ
②ササユリは受粉して種づくり中
③キボシの花もそろそろおしまい
軒下で休んでいると目の前の庭でトンボ(名前知らず)が藤のつるにとまる
季節が動く。真夏にさくオオハンゴンソウが背を伸ばし黄色い花を咲かせ始めた
防草シートを敷いたブルーベリー畑。あともう少しで終わる
この日は古くからの友人4名が援農で農園に来て早生のブルーベリーの摘み取りを行う。早生の木は少ないのでほとんど摘み取って頂いた
晩生(ラビットアイ系)のブルーベリーの実が緑色から青色に変わりはじめてきた。味見をしてみたがまだちょっと酸っぱい。もう数日たつとおいしくなる。早生(北部ハイブッシュ系)が終わるので次の品種にバトンタッチで9月初めまで実り続ける
田んぼの風景はすっかり緑一面になって、いまはのり面の草刈りや刈った後の草焼きが続く
2025年7月15日
社会福祉法人安芸の郷
理事長 遊川和良
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