2025年6月のブルーベリー農園その3
東広島市豊栄町のブルーベリー農園ではホトトギスが鳴く頻度が多くなっているし、結構農作業している近くで聞こえることもある。農園には安芸区の自宅から車で通っているが6月21日が夏至で、夕方になるともっと農作業が出来る明るさと涼しい気温になるので帰るのに未練がましくなってしまう。日中の気温が33度になる日もある。高温時に気を付けるのが湿度で65%くらいになると危ないので早めの休憩を取りながら農作業を続けている。
6月15日(日) 里山の早生のブルーベリーのある場所に防鳥ネットを設置する。1日目はネットをポールに掛けて、2日目には先端を丸くした2mあまりの長さの竹でひたすら押しながら広げていく。そのあとネットの穴を繕っていく
6月20日(金) ネットに開いた穴は糸で繕っていくが、あちこちにあるので結構時間がかかる
6月16日(月) 里山のブルーベリー園のそばの茂みの中にササユリが咲いていた。背丈は1mくらいある。近づくといい香りが漂う
6月19日(木) 農園の庭の池のハナショウブ。今年は晴れの日が多いので雨でうなだれることなくすくっと咲いている
6月20日(金) ショウブの蕾にとまるシオカラトンボのオス
6月20日(金) 里山西側のブルーベリー園。ブルーベリーの向こうのクリの木の花が沸き上がる雲のようにもくもくと咲いている
6月21日(土) 防鳥ネット設置の2か所目は道路そばの畑の早生のブルーベリーのある所。こちらは狭いので2時間ばかりで張れた
作業が済んだら里山の早生のブルーベリーの実の摘み取り。安芸区矢野東にある安芸の郷の事業所さくらに今夏初めての納品をした
下草を刈ったばかりのブルーベリー畑。道路に面した一番上のエリアの草刈りがすんだ
農道を刈った場所から見えるのは、草を刈らないといけないブルーベリー畑はあと2か所ある。こちらは晩生のブルーベリーなので実るのはまだ先
農道下の狭いスペースに里芋を植えたところにはヒマワリやコスモスを植えたが、もうコスモスの花が咲きだした。秋までどのくらい伸びるのだろうか
2025年6月23日
社会福祉法人安芸の郷
理事長 遊川和良
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