わが家の花
昨晩は東京泊りでしたので、今日はあらかじめ用意したわが家の花の様子を紹介します。
毎回「ブルベリー農園」からの便りとして、素敵な写真を届けてくれる遊川和良さんから、今年の4月に送ってもらったネジバナが咲きました。
まっすく伸びた茎に小さなピンクの花が、ネジのように巻き付く形で咲いています。
遊川さんから、「水をやりすぎないように」と言われていましたので、水の管理はしたのですが、なかなか花芽が伸びず、やきもきしていました。ようやく先週初めから2本咲き始めました。
後2本ほどつぼみを付けた茎が伸びていますので、まだ楽しめそうです。
ネジバナは、今年に入って入手しましたが、昨年から育てているコチョウランが、いくつも花を付けました。
写真の角度が悪いのですが、ピンクのコチョウランが二鉢あります。
左のコチョウランは、一株の根元から2本、途中枝分かれした枝(と呼んでよいのかわからないのですが)と計4本の花を付いた枝があります。右のコチョウランは、根元から2本の花を付けた枝が伸びています。
お店に並んでいるコチョウランは、一株に花が付いている枝は1本しかありませんから、本当は1本にした方がよいのでしょうが、何となく惜しい気がしてそのまま伸ばしています。
白いコチョウランは、一株に1本だけ花の付いた枝がのびていますので、大きな花が付いています
この他にも2,3鉢花が付いているコチョウランがあります。
どの鉢も、花が終わった後のコチョウランを安く買ってきて、一年間育てたものばかりです。
お店では、一鉢に2,3株寄せ植えされていますが、自分で育てるとどうしても何株か枯れてしまいますので、わが家では、一株ずつ鉢に入れて育てるようにしました。そうしたことで、枯れる株が減ったように思います。
難しいと言われるコチョウランを一年間育てて、といっても水をやりに気をつけ、年に2,3度肥料をやっているだけですが、花が付くと格別に嬉しいものです。
アジサイは、これまでに何度も年越しに失敗をしましたが、昨年購入した鉢は無事に年を越え、花を付けてくれました。
ベランダには、冬に花を付けるクリスマスローズやデンマークカクタス、ギンギアナムなども置かれていますが、ここ数年の厳しい暑さの中で、枯らさずに育てるのには苦労します。今年も夏もなんとか暑さを乗り切るように大切に育てたいと思っています。
いのちとうとし
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