JR本郷駅のツバメの巣
昨日、三原市・本郷生涯学習センターで開催された「2025部落解放・人権啓発講座」デ、「戦後・被爆80年―広島から平和と人権を考える」のタイトルでの講師を務めるため、本郷に行ってきました。
講演は、何とか無事に終わり、役割を果たすことが出来ました。
帰途につくためJR本郷駅に着いたときです。2階の改札口の前に「頭上注意」と看板が付けられた段ボール箱が置いてあります。
「頭上注意」の文字の下に小さな文字で「つばめが巣を作っております。」と書かれています。
頭上を見上げると、監視カメラの上につばめの巣があります。
つばめの姿は見えませんが、この巣を見ながら思い出すのは昨年わが家の近くの八百屋さんの軒先に作られたつばめの巣です。
この写真を写したのは、一年前の6月11日です。すでに卵からひながかえっていたように思います。
少し時間があったので、トイレを使おうと1階に降りました。忙しく飛び回るので、写真に写すことが出来なかったのですが、数羽のつばめが飛んでいます。
1階にも何個かの巣がありました。ここは、天井が高くなっていますが、天井にひっつくように巣が見えます。
外に出ると、入り口にも巣があります。
この巣には、つばめの姿がありました。
これらの巣の下には、「頭上注意」の貼り紙はありませんが、新聞紙が広げてありますので、気付くことになります。
JR本郷駅は、昨年の5月1日から無人駅になっているそうですので、巡回の職員が、注意の貼り紙や新聞紙の貼り付けをしているのでしょう。
ちょっと待ち時間がありましたが、つばめの巣がさして時間を潰すことが出来ました。
わが家の近くの八百屋さんにも、もうそろそろつばめの巣が出来てもよい頃だと思いながら、到着した列車に乗り、帰宅の途につきました。
いのちとうとし
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