2025年2月のブルーベリー農園その1
2月に入ってから雪、低温、風と冬らしい天気がやってきた。ブルーベリーの剪定の作業は体を動かさないので寒さはこたえる。3時過ぎると気温が一段と下がるので休憩をはさんでから里山の灌木の伐採の作業に移る。そうすると体を動かすので体感温度が上がる。しかし決して無理はしないようにしている。2日に降った雪は水分を含んで重く、4日に降った雪はさらさらで風によく舞い上がる。夕方は0度からマイナスになっている。とにかく冬景色がしばらく続く。
2月2日(日) 水分を多く含んだ重たい雪が降った
里山の杉の太い枝も裂けて防獣用のワイヤーメッシュの上にドスンとていた
2月4日(火) 2日に降った雪はまだ残っている。ブルーベリーの剪定をするが寒くて体の冷えが厳しいので伐採で体を動かす作業にかえることにした
里山のエゴノキを伐採したが防獣用のワイヤーメッシュに食い込んだ枝もあってその逞しさに感心する
切った枝を野焼きの場所まで運ぶと体が温まる
体が温まった勢いでエゴノキの近くの枯れた杉を根元から鋸でごしごしと切り倒す。これで作業はおしまい。帰るころの気温はマイナス1度だった
2月5日(水) 青空に輝くつららはのどかだが
午後2時ころには風が吹き荒れたので粉雪が霧状に舞い
地吹雪のように吹き荒れたりして
里山のモミジの枝が裂ける
青空が見えるのだが寒いのと風が強いのと相まって農作業を早じまいする
花木の蕾は春に備えて確実に膨らんで、ツバキは少し色づいている
2025年2月8日
社会福祉法人安芸の郷
理事長 遊川和良
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