2025年1月のブルーベリー農園その2
5センチくらいの雪が東広島市豊栄町のブルーベリー農園でも降った。日中の気温も0度近くまで下がった日もあって靴の中にホッカイロを入れてしもやけ防止、腰にもホッカイロを入れたりして農作業を続けている。安芸区の自宅から車で通うが幸い道路が雪で困ることはなかった。この状態で春を迎えたいが1月20日が大寒で節分までは油断できない。晩生のブルーベリーの剪定をすこしづつ始めている
ブルーベリー農園での農作業の日々に見える冬の景色
①1月8日(水) 5センチくらいの雪が降った田んぼ
②空は青く柿の木に実はなく枝だけがどしん、とたっている
③ ②の1時間後には雪
④ ③の2時間後には里山のブルーベリー園に青空が雪の地べたに青白く映る
⑤1月9日(木)田んぼの雪は日差しで輝く
⑥1月12日(日)昼前の日差しの中、里山東側のブルーベリー園にも雪が残っている
⑦1月12日(日)午後4時前の景色は、空は曇り寒々とした田んぼと里山と雪と枯れたセイタカアワダチソウやススキ
1月12日(日) とんど焼きの時期なので大きな焚火の準備が行われている。午後は別の場所でとんど焼きに火が入ったのか灌木の伐採をしているところまで竹のはぜる音が聞こえてきたが煙は見えない
農作業は2種類
①クリの木を地際から1mくらい上で切る
②伐採が終わると畑の晩生のタイプのブルーベリーの剪定
③里山の伐採からブルーベリー畑に移動する途中のエゴノキの枝にヤマガラが数羽とまっていた。時々地べたのエゴノキの実を食べにおりるものや、枝をくちばしでこんこんたたくものもいた
2025年1月15日
社会福祉法人安芸の郷
理事長 遊川和良
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