いのちとうとしの今年最後のブログです。
明日31日には、遊川さんの「12月のブルーベリー農園4」を掲載しますので、私の原稿をアップするのは、今日が今年最後です。
遊川さん、あかたつさん、木原さん、広教組の皆さん、藤本さん、小川さん、大瀨さんなどなどのみなさんの協力によって、今年も何とかブログを更新することができました。ありがとうございました。
ただ、今年後半の一時期、私の体調不良から、更新できない日ができてしまいました。
歳を感じる一年でもありました。
なんといっても今年一番のニュースは、日本被団協のノーベル平和賞受賞です。長い間の被爆者の皆さんの努力が報われたことを改めて喜びたいと思います。一方で、被爆80周年を前に被団協にノーベル平和賞を授与しなければ、ならないほど核兵器使用の危機が強まっているということでもあります。そのことを考えさせられた年でもあります。
ロシアによるウクライナ攻撃が開始されてからすでに1000日を超えました。今も収束のめどは立っていません。昨年10月7日に始まったイスラエルによるガザへの軍事侵略は、今も続き、多くの命が奪われています。そのうちの7割は、女性や子どもたちです。食糧不足、衛生状況の悪化。イスラエルの暴挙は、とどまるところを知りません。
市民の命を奪う戦争の即時停止を強く求めなければなりません。
中国人民平和軍縮協会主催の国際会議で安月軍秘書長と記念撮影
中国人民平和軍縮協会主催の「2024年国際和平日記念活動」の国際会議に原水禁が初めて招待され参加したことも、この年の大きな活動の一つです。ところが会議の初日に体調不良となり、帰国後もこのブログを休まなければならないほどの体調不良に陥り、「中国を訪問します」とは書きましたが、訪中報告できなかったことが心残りです。しかし、6月の一人での訪中、8月原水禁大会への中国代表団の参加、そしてこの国際会議への参加、それなりに日中交流強化に役割を果たすことができた年として忘れられない年となりました。
日本被団協のノーベル平和賞受賞は、私に改めて被爆者運動、原水禁運動の歴史を学ぶ機会を与えてくれました。被爆80周年の来年に活かしたいと思います。
以下は昨年末にも書いたことですが、今年も心がけてきたことは、できるだけまなびに出かけ、現地に足を運ぶことでした。
そこでは、いつも新しい発見の連続があり、多くのことを学ぶことができたと思っています。
みなさんにとって、この一年はどんな年だったでしょうか。
残された今日、明日の二日間、もう一度この一年を振り返りながら、新たな年への決意を固めたいと思います。
どうか、よい年をお迎え下さい。
いのちとうとし
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