2024年12月のブルーベリー農園その4
24日に道路下の畑でブルーベリーの剪定をしていると道路の向こうの休耕田からキジの鳴き声が聞こえたとたんさーっと飛び立ち一番下のブルーベリー畑におりたった。最初にバタバタと羽音を聞かせたあとは翼の揚力で全く羽ばたかずにすうーっと目の前を横切って行った。今年のキジはブルーベリー畑に4か所も巣を作り草刈りで抱卵の邪魔をしたのだが、今冬もしっかり生きていることが確認できて一安心。ほかにもブルーベリーの手入れの最中あちこちで野鳥の巣あとが見つかった。キジの巣も野鳥の巣も例年より多めだった。東広島市豊栄町のブルーベリー農園に安芸区の自宅から農作業に通うこともどうにかできた一年に感謝
12月24日(火) ブルーベリーの紅葉と青空と白い雲のコントラストで冬日の一日の農園の景色を見せてくれる
株元はくさぼうぼうで木は茂りすぎたこの区画の5本のブルーベリーの散髪がやっと済んだ
12月28日(土) 雪が1センチくらい積もっていた。1時間ばかり早生のブルーベリーの剪定と蕾の間引きを行って作業はおしまいに。これえでこの場所は終了。気温は3度だった
農園の雪の景色から
①里山からブルーベリー畑を見る
②里山の早生のブルーベリー園と檜の林
③花壇のナンテンの実
ブルーベリーの剪定以外に励んでいるのが木々の伐採でこれまで手入れできなかったので時間がかかる
①ブルーベリー畑ののり面のアジサイを切(12月26日(木))
②里山西側の周囲の木の伐採。ブルーベリーに日の光が入らないので切ることに(20年間もほったらかしだった)
③同じ場所の伐採。上から脚立を足場代わりにして電動チェンソーでばっさりと。切った後は枝の整理。この木はエゴノキ(12月29日(日))
12月29日(日) 畑のブルーベリーも紅葉から落葉の時期に入ったようで、葉も茶色を帯びてきた
落葉した木も多くなった
晩生(ラビットアイ系)の花は自家受粉できる構造になっていないそうで、種類の違う他の品種の花粉をミツバチなどに持ってきてもらって結実する。そう考えると他人頼りで実らせるともいえ、生き物は喧嘩でなく共生しないと生きられない一つの例に見える
2024年12月31日
社会福祉法人安芸の郷
理事長 遊川和良
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