2024年12月のブルーベリー農園その1
当たり前だが少しずつ寒くなっている。東広島市豊栄町のブルーベリー農園では日中の気温が7度、8度となっていてしっかり作業着を着こんで安芸区の自宅から農作業に通っている。今の作業はブルーベリーの剪定で、落葉の早い早生のタイプから始めている。その木がある場所が里山なのでブルーベリーの畑にはほとんど行かない。見えないが、ヘビもカエルも冬眠、庭の池や溝の泥の下にはヤモリがじぃっーと潜んでいる。地べたのコケや雑草が青々と緑を広げている
12月5日(木) 12月3日から9日は障害者週間で安芸区の区民文化センターのギャラリーで3日から7日まで障害者の作品展示と事業所の紹介、食品や工芸品の展示販売コーナー、相談コーナーで構成された行事が行われた。
参加した事業所の障害者の皆さんの絵や写真などの作品が展示されている。広島市の安芸区地域支えあい課、自立支援協議会、事業所代表としての安芸の郷などの協力で初めて実現したものでギャラリーならではの見栄えで心温まるイベントとなっており、今後も内容を充実させて続けたい
12月1日(日) 畑のブルーベリーは全体が紅葉した
12月4日(水) 里山の西側の早生のブルーベリーの剪定を続けている
紅葉した葉の裏側にはところどころにセミの抜け殻がしがみついている
ブルーベリー木の根元の太い幹を切ってみるとシンクイムシの入った穴がぽっかり開いている。枝を詰めこみ癒合剤を塗ってコーティングし雨が入らないように保護した。それでも他の場所から新しい枝が伸びているので枯れることはない
12月6日(金) 農園の庭のヤツデの花は晩秋から初冬の貴重なミツバチの蜜源になる
里山の早生のブルーベリーの剪定を続けている。切った枝には花芽が冬至を前に少しずつふくらむのが見える
夕暮れになると剪定作業から同じ場所の里道側の防獣ネットの撤去作業に切り替える。1m幅で50mの長さのネットを分けていく
時々小雨時々日差しが差し込む天気で空に虹が出て、
遠くの山が赤く染まる夕暮れの景色が見事
2024年12月8日
社会福祉法人安芸の郷
理事長 遊川和良
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