2024年7月のブルーベリー農園その3
7月21日に梅雨が明けた。東広島市豊栄町のブルーベリー農園ではセミのヒグラシが、安芸区の自宅周りではクマゼミが鳴く季節に入った。ブルーベリーの枝は冬からの強剪定で目覚めたのか新梢がぼーぼーと出てきてすっかり畑全体を緑で覆ってしまっている。晩生のブルーベリーの摘み取りが始まるので受け入れるための準備をいろいろとしてきた。あとは台風がどうなるか。
7月18日(木) 早生のブルーベリーを植えているところは木がまだ小さいので雑草が茂るのが早い。防鳥ネットの裾をたくし上げて草刈り機で草を刈る
防鳥ネットにしがみついたメスのキリギリス
すぐそばにはヒメヒオウギズイセンが咲いている
午後3時半頃の空。青空がのぞいたかと思ったらあたりが暗くなるくらいの雲がブルーベリー畑を覆う。空が迷っている
雑草の茂みの中に、もうヤブランの蕾が出てきた
周囲の雑草を刈った青田
7月19日(金) ブルーベリーの摘み取りのシーズン入りなのでこの日きた友人数名に手伝ってもらい農園の家の前に日よけのテントタープとテーブルを設置した。収穫したブルーベリーの実を安芸の郷の事業所さくらに数キロ納品した
7月21日(日) 梅雨明けの夏空とブルーベリー畑
オニユリが低く垂れさがりながらも夏に負けじと咲く
晩生(ラビットアイ系)の実。真夏の太陽が照り付け緑色の実が青色に変わって摘み取られていく
ホームベルという種類のブルーベリーにピンクのテープを巻く作業を行う。この種類だけを摘み取り管理するためだ。22日から安芸の郷の事業所が安芸区矢野から農園に来ての摘み取り研修が始まる。農園の友人知人の援農も始まる。
2024年7月23日
社会福祉法人安芸の郷
理事長 遊川和良
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