2024年3月のブルーベリー農園その3
3月20日の彼岸の日は寒かった。安芸区の自宅から東広島市豊栄町のブルーベリー農園に行く前に天気予報をチェックしたら雨か雪の天気だったが、かすかな期待を胸に農園に行ったが大粒の雪が舞い、風も強く農作業はあきらめて、農園を巡回して早々と帰宅。温度は2度だったが、豊栄までの道路の行きかえりは雪が積もることもなかったので気持ち安心して運転できた。やっぱり農業は自然の気候には逆らえない。
3月16日(土)
気を付けながらブルーベリーの枝を野焼きしているが、帰る前に水をかけておくと灰と炭になっているので、一輪車に集めて農園のブルーベリーの木と木の間にばらまいておく。
ブルーベリー畑の剪定を続けながらブルーベリーの枝も燃やしていく。火がついたはじめはもくもくと白い煙が立ち上る。燃え始めたら煙が薄くなる。
とても太いブルーベリーの枝を根元から切る。ここから新芽が出るのを待つ。昨年切った後ろの切り株から新しい枝が伸びているのが見える。
3月17日(日)
こっちのブルーベリーの太い枝も根元からばっさり。この枝は高さが3mくらいに伸びていた。
雨になりそうなので、作業の最初から切った枝のかたづけはなしでその場に置いておいた。
午後2時半ころには小雨から本降りになり剪定作業はおしまい。この日切ったブルーベリーの本数は5本。
農園から持ち帰った冷凍ブルーベリーを洗って火にかけジャムを作る。上にのっているのは黒砂糖。
3月20日(水)
農園には5㎝ほどの雪が積もっていて、空は暗く彼岸なのにまるで冬ざれの景色。
里山のブルーベリー園を見回る。大粒の雪が風に舞うかと思えば、
ちょっとの合間に薄日が差すときもあって膨らんできたブルーベリーの花芽を浮かび上がらせる。
農園の家の茅葺にトタンをかぶせた屋根に水分をたっぷり含んだ雪がまだらにつもり、時折どさっと落ちてくる。
3月2 2日(金)
自宅のベランダの芝生の上に毎朝夕やってくるスズメ(雀)。ご飯を水でほぐして与えているのでたくさんのスズメがもぐもぐしに来る。
2024年3月23日
社会福祉法人安芸の郷
理事長 遊川和良
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