被爆者の森の花たち
今月1日のブログ被爆者の森―2本植え替え: 新・ヒロシマの心を世界に (cocolog-nifty.com)で、紹介した沖縄県のカンヒザクラ(寒緋桜)が、咲きました。
「業者の話では、『今後の気候にもよりますが、3月中旬には咲くと思います』」と紹介していましたので、「どんな様子かな」と今3月19日に見に行きました。しかし、今年は桜の開花が遅くなったようで、1輪咲いているのを見つけるのがやっとでした。
25日には、広島のソメイヨシノの開花宣言がありましたので、ソメイヨシノより早く咲くカンヒザクラはもう満開に近いだろうと昨日改めて見に行きました。
満開といってもよい花盛りでした。木そのものも活着したと思われます。
同じ時に植えた石川県の「兼六園菊桜」も桜ですので、「花が咲くと思います」といわれていましたので、この木も見に行きました。
残念ながら、「兼六園菊桜」は、蕾らしいものすら見つけることができません。
今年は、花を期待するのは無理かなと思いますが、この花は八重桜のようですので、もう少し時間が経過してから改めて見に来ようと思います。
昨日被爆者の森を訪れたのは、今年植え替えが行なわれた2本の木のその後の様子を見るためでしたが、せっかくですので、他に花が咲いている木はないかと探してみました。
1本だけ白い花が咲いている木を見つけることができました。
鳥取県の梨の木です。鳥取県の県木は、大山キャラボクですが、高地の木ですので、平和大通りでは育たないということで、代木の梨の木が植えられています。
まだ梨の実が付いたところを見ていません(というか、梨の実が付いたことがあるかどうかも不明です)ので、5月以降に見に来ようと思います。
被爆者の森では、気になっている木があります。北海道のライラックです。折られたりして昨年新しく植え替えられ花を咲かせたのですが、その後植えた木が枯れてしまいました。その様子もこのブログ今度こそ元気に育て!ライラック: 新・ヒロシマの心を世界に (cocolog-nifty.com)で紹介し多様に、根元から伸びたヒコバエが大切に育てられてきました。
今年は、何とか昨年伸びたヒコバエが,無事に育っていることが確認できるのですが、
昨年のように花を咲かせるのは無理のようです。
いつも楽しみにしている京都のシダレザクラは、いつもの時期だとすでに花が咲いているのですが、まだ固いつぼみの状態ですたので、満開の花を咲かせるのはもう少し先になりそうです。
いのちとうとし
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