2023年11月のブルーベリー農園その2
安芸区内の地域の行事が土日に多く開催されているので週末農業で東広島市豊栄町のブルーベリー農園に通う回数が少なくなる。12日には安芸区民まつりが4年ぶりに開催され多くの人でにぎわった。それでも安芸区の自宅からブルーベリー畑に行き少しでも手入れをと考えて合間に農作業を続けている。秋の米の収穫が済み、そのあとの景色は田んぼの荒起こしを済ませた田の土色としていない田で伸びた草の緑が混在してモザイクな色合いの中、農園の紅葉の赤があって周辺の景色のアクセントになっている。広島市のえびす講が18日から20日にあるが、えびす講が近づくと一気に寒くなるのが毎年の天気で豊栄での農作業も厚着になる。
11月11日(土)
農園に車で着くと運転席のドアのそばのノコンギクの花が盛りで、ブンブン小さい音がする。
よく見るとミツバチなど数種類の虫たちが来ていた。
①仲良く蜜を吸う。密の位置をめぐっての争いはなし。
②別の場所の花壇に咲く花にはヒョウモンチョウもとまる。
寒くなってきているので花の蜜が越冬のため必要なのだろう。
メインの作業のブルーベリーの剪定はまだ早いので他の作業をいろいろこなす。
①一番下の段のブルーベリー畑の水路の溝掃除。
②里山のブルーベリー園の周囲の伐採。細い檜と立ち枯れた木を整理する。
③富有柿の収穫
④ソラマメの種を植える。
里山のブルーベリー園の早生の木は落葉が進んでいる。
葉がすっかり落ちた木もある。こうなるとブルーベリーの剪定が可能となる。
11月13日(月)
午後から農作業。ブルーベリー畑の小さい木の周囲に雑草がはびこっているので手作業で引っこ抜いて株もとをすっきりさせた。
草取りをしているブルーベリー畑の下の段の眺め。陽が傾くと紅葉したブルーベリーが赤く光る。気温は日中でも10度を上下して寒さが一気にやってきた。
2023年11月15日
社会福祉法人安芸の郷
理事長 遊川和良
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