ストップ・ジェノサイド in GAZA キャンドルアクション
原爆ドームまでの金曜日行動を呼びかけてきた広島市立大学の田浪亜央江教授やHANWAの足立修一代表など有志の呼びかけで、昨日午後5時から「ストップ・ジェノサイド in GAZA キャンドルアクション」が行われました。
この行動への呼びかける主催者からの訴えです。
「ガザで続けられるジェノサイド(大量虐殺)。
これは今に始まったことではありません。
16年以上にもわたってガザは封鎖され、住民は「生殺し」状態でした。
私たちの無知や無関心も、この不正義に力を与えて来たのです。
疲弊しきった貧しい住民たちの上に、今晩も巨大な爆弾が降り注がれようとしています。
もうたくさんです。
私たちの沈黙を破りましょう。
キャンドルを手にし、集まりましょう。
持ち寄った光を〈広島の声〉に変え、原爆ドーム前から世界に伝えましょう。」
この呼びかけに応えて、多くの市民が参加しました。
私も、キャンドルとガラスビンを持参して参加しました。
キャンドルで描かれた文字は「STOP GENOCIDE IN GAZA」です。
私が会場に着いたのは、午後5時少し前。すでに多くのボランティアによって、キャンドルを並べる文字がテープで描かれていました。
それぞれが持参したキャンドルをこの文字の上に並べます。並べ終えると、チャッカマンで火が灯されます。私も持参したキャンドルに火を灯しました。
全てのキャンドルに灯がともり、「STOP GENOCIDE IN GAZA」の文字が浮き上がったとき、写真撮影。この写真は、すぐにSNSで発信されました。
原爆ドーム前からのメッセージは、世界に届くと思います。
写真撮影が終わると、参加者がそれぞれの思いをスピーチ。
500名の参加者がそれぞれのガザへの、犠牲者たちへの思い感じながら、そして次への行動を決意し、午後6時半過ぎに、この行動は終わりました。
イスラエルによる地上攻撃により、多くのいのちが奪われています。子どもたちが犠牲になっています。幸いに生き延びている人たちも、住む場所を奪われ、危機的な状況です。
イスラエルは、直ちに軍事行動を中止し、ガザから撤退すべきです。
ストップ ジェノサイド これ以上の命が失われないように。
いのちとうとし
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