2023.4月のブルーベリー農園その1
安芸区の自宅から東広島市豊栄町にあるブルーベリー園におもに週末を利用して農作業を続けている。4月に入っても全部で約1100本あるブルーベリーの剪定作業はまだ半分しか終わっていない。剪定作業はどこを切るか一本一本見ながら、考えながら切っていくのであきることはない。カエルが出てきたり、山ツツジやスミレが咲き始めたり、鯉のぼりが上がったりして目には優しい。耳からは統一地方選挙の候補者カーが時折とおる音と生地の鳴く音が混ざるくらい。
3月30日(木)
春はカエルを呼ぶ。ブルーベリー畑の剪定をしているとぴょんこぴょんこと動くのが目に入る。カエルだった。他にもみどり色のアマガエルも出てきている。農園の家の庭の池でもげろげろと鳴く声がしている。
早稲のブルーベリーの穂木を採取する。安芸の郷で毎年挿し木をして育てているがメインのラビットアイ系の晩生のタイプはもう挿し木が終了したが、すこしだけ早生も栽培したいためだ。
4月1日(土)ブルーベリー畑の中に鳥の巣があった。中には枯れた落ち葉だけで卵もないし、雛もいなかった。
4月2日(日)
毎年見る景色の一つが鯉のぼり。この日は風が山側に向いて吹いているので撮影する位置からは横にたなびいてくれない。
ブルーベリー畑と里山にそれぞれ1か所スズメバチ捕獲のためのペットボトルを取り付けた。ペットボトルの中には穀物酢、ブルーベリー酢、リンゴ酢と砂糖を混ぜ混ぜにした液体が入っている。
里山の周囲に咲くのは、春の初お目見えのスミレ。
ブルーベリー畑ではゼニゴケがところどころで群生している。
4月5日(水)
里山のブルーベリー園の周囲を見て回る。
①早生のブルーベリーの木は若い葉が出てきだした。
②里山の麓の隣家の畑。ハナズオウの桃色の花が満開、畑には菜の花
③里山のブルーベリー園の法面に山ツツジとアシビの白い花。この山ツツジはちょっと早く咲く。
農作業は、切った枝の回収整理のほかに新たに防草シートを敷く作業を始める。午後から雨になったので作業は中止。
2023年4月8日
社会福祉法人安芸の郷
理事長 遊川和良
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