ペンキぬりたてーだけでなく地図も直してください
街の様々な場所に地図が入った案内板がたっています。万代橋東詰にも案内板が設置されています。
先日、中区図書館からの帰り道に気づいたのですが、赤い文字で書かれた「ペンキぬりたて」のシールが貼ってありました。
周りの黒い枠の部分が、最近ペンキの塗り替えが行われてようで,確かにきれいになっています。
ところが、よく見ると「ペンキぬりたて」のシールが貼られた地図の部分の右上が剥がれているのが気になります。
案内板の一番上部の矢印と文字で建物や施設のあり場所を示している部分も,下の方が剥がれたようになっています。
左下の紙がめくれているように見えるのは、どうもその下に書かれている「河川遊覧船乗船ゲート」を消すために貼られたシールのようです。半分なくなり、残った部分の一部も剥がれています。
ちょっと話が変わりますが、「カキ船」が元安橋下流の世界遺産原爆ドームバッファソーン内に移設されることが問題になったとき、「原爆ドームの近くではなく、アステールプラザ裏の遊覧船の乗船場が使われていないのだから,そこの移設すればよいのではないか」と広島市に申し入れたことがあります。そのときの広島市の回答は「今も数は少なくなったが使用されている」との答えでした。この剥がれたようなシールを見ると、そのときのことを思い出します。残ったシールから予測できることは、アステールプラザ裏の「河川遊覧船乗船ゲート」は、もう使われていないと言うことです。「そうであれば、あのとき広島市が?」という思いに駆られます。
ところで街中に設定された案内板、以前から問題意識を持っていました。
上の写真枚は、広島市役所の敷地内南西の角(議会棟の西側・電車道と2号線の交差点)に設置された案内板です。写真の右下にあります。
この案内板にも「ペンキぬりたて」のシールが貼られています。私が問題意識を持ったのは、地図の部分です。
元安橋東詰の案内板の地図は、そんなに日焼けしていませんので十分に地図の役割を果たしています。しかし、この市役所南西角の案内板の地図は、日焼けで文字が変色していますので、読みにくくなっています。道路と思われるものは、ほとんど見えなくなっています。
これでは、案内地図としての役割は果たすことはできません。以前から気になっていたのは、このことで、すでにかなりの年月がたちます。文字表示は、英語、中国語、ハングルで書かれていますので、外国人にもわかるようにと言うことだと思いますが、これではなおさら外国人には地図を読み取ることはできません。
私が「ペンキぬりかえ」のシールに気づいてからすでに1週間以上が過ぎますが、まだこのシールが貼られたままです。
まさか、「ペンキぬりかえ」だけで終わることはないのでしょうね。
いのちとうとし
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