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2022年10月31日 (月)

2022.10月のブルーベリー農園その4

10月に入って雨があまり降らない。東広島市豊栄町のブルーベリー園での作業も雨で中止とならないので、週末に安芸区の自宅から通い続けているが、朝も冷える日が多くなってきており、家を出発する時間も少しずつ遅くなり、着いたら昼ごはんという日も多くなる。ここまでをこの日までに作業しないといけないということもないので体が悲鳴を上げるようなこともない。農園に来るたびにブルーベリーの紅葉がゆっくりとすすむ景色が時間の経過を教えてくれる。

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1022日(土)

ブルーベリー畑の防草シートをはがす作業が終わったので木と木の間の草を刈る作業に移る。緑肥用の種を9月に蒔いて芽が出ているので刈り払い機のカッターを浮かして五分刈りの感じでさらっーと刈った。

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1023日(日)

農園の庭の周辺。少しずつ色づく赤い実(ナンテン)と

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すっかり色づいた濃紺色の実(ヤブラン)

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1023日(日)

多様な植物を畑で育てる試みで9月に種をまいたが、芽が出て葉が伸びだした。

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カラシナ(菜の花系)は真っ先に芽が出て地面を覆いだした。

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赤そばの花も顔を出した。

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ひしめく中にツボスミレが花をつけている

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1026日(水)

畑のブルーベリーの葉が赤みを増してきた。

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ヒッヒッと小鳥の鳴き声が聞こえる。サクラの木にジョウビタキがとまっていた。 

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ブルーベリーの植えてある里山の里道

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ヨメナの花が秋の光に浮かぶ。29日の農作業ではブルーベリー畑の中でヘビと出会い、帰る時には同じ畑の道路でウロウロするヘビと出会う。多分同じヘビ。冬眠に入るのはいつ?

20221031

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

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