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2022年9月15日 (木)

2022.9月のブルーベリー農園その2

東広島市豊栄町のブルーベリー農園に安芸区の自宅から週末農業で通っている。夏のブルーベリーの収穫がほぼ終わり、安芸の郷の事業所、森の工房みみずくやcafeさくらへの実の提供も順調に進んだので、多くの皆さんの手にブルーベリーが渡った豊作の年となった。9月になっても残暑が厳しく安芸の郷のある安芸区矢野東あたりも日中はとても暑くて冷房が欠かせない。ブルーベリー農園はといえば標高が約400mあるので涼しく、9月に入っての摘み取りも体に優しかった。今年は913日で援農による摘み取りを終わらせて、一区切りつけることにした。夏の農園の場でいろいろな出会いがあり今夏も元気を頂いた。

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 910日(土)

ヒガンバナが数輪開花している。この場所にヒガンバナが住みついてから少しずつ花数が増えている。

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911日(日)

農園でのブルーベリーの摘み取りは、まだ収穫しきれていない木があちこちにあるので友人の皆さんのブルーベリーの摘み取り援農が続いているが、地域のボランティアグループの皆さんによる援農はこの日が最終日。

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エアコンのある倉庫(写真左)に摘み取ったブルーベリーの実を集めてから、水場で手を洗ったりして頂いているが、この日は同じ地域のボランティアグループ同士の久しぶりの出会いがありしばし談笑する姿も見られた。そして、その中の一つのグループは午前中で一足先にお帰りになった。

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913日(火)

ヒガンバナが4日前の10日にはほとんど蕾だったが13日にはたくさん開花している。

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この日が友人のつみとり援農の最終日。3つのグループがお見えになり「まだいっぱい残っているよ」の声がある中無事今シーズンが終了。これからは農園の家族でぼちぼちと片づけの摘み取りをしながら、来年に向けての作業の準備をすることになる。

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ブルーベリーの木の中。

①、春から芽を出したツユクサは9月になると防草シートの上に雲の巣上に広げる。葉の緑をバックにターコイズブルーの色の花をたくさん咲かせている。

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②、もうブルーベリー摘み取りもしなくなってきたので木の中にコガネグモが巣を張ってとまっている。

他にはミノムシが出てくるが、発生は今のところなくて、イラガの発生も少なかった。昨年と一昨年と2年間肥料を一切やっていないので、イラガやミノムシが少ないのかもしれない。

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③、電気柵にとまる赤とんぼ。体が真っ赤になったトンボもいた。

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農園の花壇。

①、ヤブランの花がほとんどなくなり代わりに結実した実が大きくなってついている。

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②、ツルボの花穂。援農に来ていた友人がこの花に目を留め名前を聞き、庭に植えたいとのことで数輪掘り上げて差し上げた。ツルボは球根なので根付きやすい。

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早生のブルーベリーは花芽がもう見える程度の大きさになっている。8月下旬から9月いっぱいの間でブルーベリーは枝の先端の部分に花芽を形成する。だから先端の枝を切ってはいけない。

 2022915

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

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