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2022年8月15日 (月)

2022.8月のブルーベリー農園その2

東広島市豊栄町にあるブルーベリー園は、安芸区矢野にある安芸の郷のブルーベリー園より標高が高いので最盛期が8月上旬からお盆を中心になってくる。農園ではブルーベリーの摘み取りの援農が続いていて、ブルーベリーの供給が途切れないので森の工房みみずくのブルーベリーの生食の販売も順調に進んでいて、とても助かっている。天候も昨年はお盆を前後して長雨が続き摘み取りができない日が続いたが、今年はいい天気が続いていて、自然相手の農業は天気に左右されることを毎年痛感している。

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87日(日)

農園に広がる夏空。

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摘み取り援農の皆さんの中には、年々この送風機付きのジャケットを身に着けて摘み取り方が増えている。

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810日(水)

イトトンボは時々羽を広げる。農園の庭の池にはカエル、イモリ、トンボ、ヘビなどがレギユラー。

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811日(木)

2つの安芸の郷のボランティアグループと家族連れの摘み取り援農で最盛期のブルーベリーの摘み取りを行って頂いた。昼休みまえ、外の水場で手を洗い籠を洗う皆さん。

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午後の摘み取り再開。家族連れで来ている子どもは大きい木は多分ちょっと怖いので、小さい木の方が摘み取りしやすいようだ。

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末っ子のこの子は、摘み取りをした後の休憩で、ブルーベリージュースをゴクン。おいしかったので「お代わり!」をする。眠気もこず頑張って頂いた。

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813日(土)

ベトナムから来て働いている人を受け入れている会社のオーナーが彼らとその友達を伴って摘み取り援農に来園。今年で3年目だ。お昼の食事ではベトナムの皆さんに冷たいスイーツを頂いた。このスイーツの名前を聞くと、チェ・チャイ・ヌックと書いてくれた。中にあんこ状にした豆をタピオカでくるんである。甘くて冷やして食べるので氷も用意されていた。甘くておいしかった。ベトナムのスイーツのジャンルとしては「チェー」に入るようだ。今日のブルーベリーの摘み取りに合わせて料理したようでふだん仕事、仕事で会うこともない日々だろうから集まる場として農園が役立っている。

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午後も暑い中畑のブルーベリーの摘み取りを続ける。午後はホームベルという品種だけを収穫して頂いた。

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午後2時、摘み取り終了。

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後片付けでは、靴にこびりついたブルーベリーの実を水で洗いこすって落としてきれいにする。

 

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帰り支度をする合間に、アカチシャ、サンショ、ドクダミ、ミントの葉を採取する皆さん。料理の素材として欠かせないらしい。どれもスーパーでは手に入りにくいので手にした葉っぱを見て皆さんニコニコ。夫婦で、カップルで来た方もいて明日はベトナムに帰る友人の送別会だそうだ。

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皆さんがお帰りになった後遠くで雷が鳴り、黒い雲が空を覆ってきたので、急いでブルーベリーを車に積んだ。幸い帰るまで雨は降らなかった。

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庭の花壇にはカクトラノオが開花。ブルーベリーの摘み取りシーズンが終わるまで咲き続けてくれる花。

安芸区の家に帰り夜窓を開けて風を入れる。昨日までと違った冷気がすーっと入ってきた。お盆頃にはやっぱり朝夕涼しくなる。猛暑が続くがちょっと一息つける季節がきた。

 2022815

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

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