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2022年7月23日 (土)

2022.7月のブルーベリー農園その3

青い空と白い雲の空の景色はいつも姿を変えているので農園から見える空は見飽きない。722日はまだ曇ったり晴れたりの天気だが、どうやら23日からぐずぐずした天気は終わり梅雨明けのカラッとした青空がしばらく続くようだ。ブルーベリーの収穫も晩生(ラビットアイ系)が本格的に実りの季節を迎える。安芸区の矢野にある安芸の郷の事業所のひとつ森の工房みみずくでは、21日から農園でのブルーベリーの摘み取り研修が始まる。ここで摘み取った実は食品加工部門で選別され、生食用、加工用(ジャムやソース、ジュレ)、冷凍保存用の用途別に利用される。安芸の郷も農園もとても忙しい夏が始まる。

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716日(土)

こまめに草刈りを続ける。ブルーベリー畑の草刈りの後の防草シートの整理整頓も済んだので、あとは里山の草刈りが待っている。

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里山の木立の薄暗い場所でイトトンボがとまっている。

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717日(日)

晩生のブルーベリーの様子を見る。実がピンク色になっている木がある。ベッキーブルーという品種。

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大粒ではじけるような実はウッダードという品種。

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718日(月)

午前中に家族連れの摘み取り援農があったが、雨が30分ほど強く降ったので昼までで摘み取りは終わり。摘み取りにお見えになった職員の家族連れも帰途につく。

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見送ってから、しばらくして雨が上がったので畑の防鳥ネットを張っている中の草刈りを行う。ネットの裾を上げてから刈り払い機を使う。ブルーベリーの木が小さいので草がバサバサと絶え間なく伸びる。

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720日(火)

オオハゴンソウが開花。

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721日(木)

森の工房みみずくのブルーベリーの摘み取りが始まる。

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摘み取る前に並べたブルーベリーの実で酸っぱい、甘いの判断を実の大きさで食べ比べてみる。どれも色づいているが一番右端の大きい実が甘い。それ以外は酸っぱい。大きさを覚えてから大きい実を摘み取る作業に入る。

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12日にはまだ固い蕾だったが、オニユリが咲きだした。

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農園の近くの田んぼにサギがえさを求めてじぃーと立っている。

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社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

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