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2022年7月15日 (金)

2022.7月のブルーベリー農園その2

ブルーベリーが実り始めると農園を訪問する人たちが多くなる。援農の人たちも摘み取りをメインに来園する。田んぼの稲は日に日に青さを増し、陽が射すと黄緑色の穂先が輝きを増すさまが美しい。半面ブルーベリーのものすごい量のCO2を吸収した葉っぱは、緑の濃さを増していき、春から伸びた枝をいったん止めて、夏の新たな芽を伸ばしていくのでこの枝先だけが若葉色になる。農園の周囲の今年生まれた子カエルが将棋の駒の歩よりもう一回り小さい体で飛び回る。

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79日(土)

法面の草を刈り、

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ブルーベリー畑の草刈りが済んだら、いったん列の中央に寄せた防草シートを広げる作業を続ける。

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昼前、森の工房やの(さくら)の利用者、職員が一日研修で安芸の郷のマイクロバスで摘み取り体験を目的に来園。里山西側の早生のブルーベリーを摘み取る。

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昼食をはさんで午後も摘み取りを行い、11日からのcafeさくらで使用するので20キロを超える量のブルーベリー実を確保することができたので農園から仕入れて持ち帰る。

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マイクロバスが出発するので見送りため、道路に目をやると黒い塊が動くのが見えた。カメだと直感して、このままでは車にひかれるかもしれないので道路に出てみる。カメは15㎝ばかりのU字溝にまたがっていて人の気配に気づいたのかどさっと溝に入って逃げる。U字溝にはまったら出られなくなるので捕まえて田んぼの畔に置いてパチリ。半分だけ首を出してあたりを見回していた。

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710日(日)

午後、農園にブルーベリー大好き家族が熊野町からやってきた。ブルーベリーを育てているので農園の説明をしながらも、8月に2回に分けて家族がかかわっている放課後デイの子どもたちと農園で摘み取り体験を希望されたので日程調整をしてお別れ。虫取りの籠には捕まえたセミの抜け殻、子カエルなどが入っていて子どもは農園が気に入ったようだった。

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帰り道にある農園の近くの田んぼ。稲はどんどん背が伸び青々とした稲の景色が広がる。

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712日(火)

2人の友人が摘み取りの援農で来園。来るときは雨だったが午後は青空が出てきたが、ちょっと涼しい気分で摘み取りができた。

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休憩中にみんなで飲んだのは、ブルーベリーのジュース。収穫した実を森の工房みみずくに納品した。

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ヤブカンゾウが次々咲きだした。蕾も若葉も食べられるそうだがまだその気はなし。

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オニユリの蕾。やっぱり今年は蕾が例年より多い気がする。 

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社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

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