12月のブルーベリー農園その4(東広島市豊栄町)
農園の近くの豊栄・四季彩館にお餅を取りに行って農園に帰る途中で、突然パッと車を横切ったので撮影できなかったが、キジの親子と出会った。オスはいなくて母鳥と一回り小さい子どもだった。しばらくオスを見ていなかったのだがちゃんと生活しているらしい。農園が管理しているため池からは鴨が2羽突然飛び立つのを見ることができた。ヒヨドリも数が増えてきた。年末は26日、27日、29日と農園に行く。作業はブルーベリーの剪定、草刈り竹や雑木の伐採、そして墓の掃除で農園行きは終了。正月飾り用のナンテンをバッサリ切って持ち帰る。30日から寒波が来る。31日は農園も2年ぶりに雪が積もりそうだ。
12月26日(土)。4時前、里山の周囲の草刈りをしていると乾燥注意報と火の用心をスピーカーで流しながら消防車が通る。いつもこの道を通って帰る先に北分署がある。この日の音らしい音はこれくらい。
12月27日(日)
①.里山の早生のブルーベリーの剪定。根元にひこばえがたくさん出ているので太いもの1~2本残してあとは切る。
②.竹の伐採。切り倒すのはすぐだが後処理に手間がかかる。2m位の長さに切り、枝を払い1か所にまとめて朽ちるに任せる。
③.そうこうするうちに夕方になりブルーベリー畑の向こうで水路の法面のススキの群落の野焼きが始まった。炎と煙が景色にアクセントを添えてくれる。時々眺めながら雑木を刈る。
12月29日(火)
①.午後遅く農園委着いたので農作業はなしで農園の向かいの茶臼山の麓の墓掃除にいく。
②.墓に行く途中の道沿いの桧の林の光の入る場所にはナンテン生えている。赤い実が鮮やか。
③.エビネの株もとの落葉を払うと冬至芽が出てきた。来年春が待ち遠しい。
④.墓掃除の帰りに親子づれに出会う。小さい子どもが自転車で、お母さんは走って通っていく。
⑤.ブルーベリー畑。晩生の品種は落葉がすすむ。
⑥.帰り道にある近所の農家の柿。寒さで実がしわしわになっている。
2020年12月31日
社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良
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