10月のブルーベリー農園その4(東広島市豊栄町)
農園のブルーベリーの紅葉は少しづつ進んでいる。そんな中10月24日(土)の畑の見回りをしていると突然ばたばたっという音がしてキジが飛び立った。オスだった。今年から来年にかけてこの地にまた住むのだろう。カマキリが玄関先の柱にじぃーっとまっていたり、スズメバチの動きが鈍かったり生き物もいろいろ季節に沿いながら動いている。ブルーベリーの花芽ももう形成されているがまだ小さい。
10月24日(土)。
①.農園の畑の防草シートの撤去作業が続いているが、3段あるうちの2段が済んだのでブルーベリーの木の周りのしつこい草を抜いていく。
②.ミゾカクシという野の花が周囲に咲いている。
③.一輪車のタイヤがパンクしたので車輪事取り換える。1時間近くかかった。軽くなった。
10月25日(日)。
枯れたブルーベリーの植え替えを終日行った。まだ赤とんぼがいる。
10月29日(木)。
①.大きなブルーベリーが枯れたので引き抜かずに隣に苗木を植え替える。
②.庭の片隅に菊が咲きだした。
③.里山のブルーベリー園のそばで野菊が咲く。ヨメナのようだが花びらが細いので目を引く。
④.ブルーベリー畑の色合いが赤みを帯びてきた。
⑤.里山のブルーベリーは早生なので晩生に比べて紅葉が少し早い。
⑥.庭のサザンカの花数が増えてきた。スズメバチが花びらに首を突っ込んで蜜を吸っている。寒いせいか動きがにぶい。
2020年10月31日
社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良
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