8月のブルーベリー農園その2(東広島市豊栄町)
ブルーベリーの実がたくさん実るため摘み取りの援農に来ていただくので8月は農園が人、人、人でにぎやかになる。農園のブルーベリーが実る時期は安芸の郷のある安芸区矢野東よりも2週間近く遅くなる。標高が400m近くあるためだ。ブルーベリーの生食の注文が安芸の郷にたくさん来ているのでお盆の前後でも援農者がお見えになる。その心根に感謝の気持ちが一年で一番大きく膨らむ。
8月8日(土)。里山のブルーベリー園から摘み取りの一休みで農園の家に戻る。
コンテナに摘み取ったブルーベリーがたくさん入っている。
8月9日(日)。広島市内からお見えなったのは土木会社の方とベトアムの実習生。実習1年目だとかでブルーベリーの摘み取りを体験させたい思いで同行された。とても楽しそうだった。
新しい手袋の指先を鋏で切ってブルーベリーの摘み取りがしやすいように改造。
8月10日(月)は山の日で休日。家族連れでゆったりとしたペースで摘み取り。
もう一組の友人の昼ごはんは玄関前のテントタープの下で。
8月11日(火)。元の会社の同僚も広島市内から援農。
8月12日(水)農園の周囲の田んぼ。稲穂が揺れる季節に。
8月14日(土)。安芸の郷の事業所森の工房みみずくの職員が援農。摘み取りした後すぐに選別して1キロパックにして安芸の郷に納品。
ハギの花が咲きだした。
夕方5時過ぎ。気温も下がるが、日差しに秋めいた気配が漂う。それでもブルーベリーの摘み取りのピークは8月末まで続くがあとは天気次第。
2020年8月15日
社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良
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