自然

2023年1月30日 (月)

日本が壊れて行く? (3) ――バンジージャンプには近寄れない老人の戯言――

日本が壊れて行く?  (3)

――バンジージャンプには近寄れない老人の戯言――

Bungiejumping

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 「異次元」の違和感について、次のトピックに移る前に、昨日取り上げた護衛艦と巡視艇の行動について、どうしても分らない点があるので、もし分る方がいらっしゃれば教えて頂きたいというお願いです。

それは、この二隻の船がなぜ浅瀬に近寄る必要があったのか、という素朴な疑問です。護衛艦についても、同じような内容になりますので、巡視艇についての疑問だけ説明します。

『新潟日報』その他の報道によると、柏崎市の椎谷橋灯台が消えていたので、確認のために浅瀬に近寄ったということらしいのです。

それで何となく分ったような気分になるのかもしれませんが、灯台の灯が消えていたら、その対策としてなぜ浅瀬に近付くのか、つまりなぜ岸に近付くのかが分らないのです。

今の灯台は、電灯またはそれに代わるものを電気で点けているのだと思いますが、それが消えていることを海の側から発見したらどうすれば良いのでしょうか。私なら、灯台の管理者に連絡してその旨を伝え、(*)管理者が断線なのか、電球(またはそれに代わるもの)が切れているのか、窓ガラスが何かで覆われているのかといった原因を調べて貰い、その対策を取って貰うということにするはずです。

もっとも、「灯台の灯が点いていない」とだけ伝えれば、後は管理者の方が専門的知識はあるのでしょうから適切な対応をしてくれると思いますので、(*)以下のことは余計なお世話になりますので、省略すると思います。

ことによると、「灯台の灯が消えている」ことを再確認するために近寄った、という説明が付くのかもしれませんが、それって必要ですか?「消えている」と最初に気付いてから、例えば10分間、その近くで停船して「点いていない」、10分間「点かなかった」という事実を確認し、それを灯台管理者に伝えるだけで十分なのではないでしょうか。少しでも近くによって確認することで得られる新たな情報があるのでしょうか。それは何なのでしょうか。

船が灯台に近付くことで、そうしない場合と比較して何か新たなことができたというのでしょうか。つまり、陸にいる人たちがチェックした方が早いし確実なことが分るという状況です。

その上、そもそもそこに灯台のある理由の一つは、「陸地のこの地点に海から近付くと浅瀬があるから危険ですよ。近付かないようにして下さい」という印としての役割も果たしているのではないでしょうか。灯台の灯の確認のために、浅瀬に近付いて座礁してしまっては、そもそもの灯台の意味を打ち消す「本末転倒」ではないでしょうか。

こう書いてきて、私の言っていることにも偏りがあるかもしれないと考えられることに気付きました。私は、例えばバンジージャンプとか落下傘で飛び降りるとかということはできない老人です。つまり、「危険」だと考える範囲がおそらく多くの人より広いのです。

ですから、私の疑問は多くの人から見ると問題ない範疇のものかもしれません。それも含めて、疑問に答えてくれる方がいらっしゃれば、歓迎します。

 

最後に、まだ1月中ですので、今年一年が皆様にとって素晴らしい365日でありますように!

[2022/1/29 イライザ]

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2022年12月25日 (日)

オリオン座

オリオン座

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一見、真っ暗闇に見えるかもしれませんが、これは、iPhoneで撮影したオリオン座です。目を凝らして見て下さい。

一日の最後を美しい夜空が飾ってくれましたので明日も頑張れそうですが、その前に、襟を正さなくてはならないなと感じた出来事にも遭遇しました。交通事故です。

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広島市内のある交差点で赤信号になり、私たちの車は停車しました。私たちのすぐ右側は右折用の車線でした。確かに右折用の右向きの矢印は出ていたのですが、私たちの右側を青い車がかなりのスピードで真っ直ぐ走って行くのが見えました。対向車線からは右折しようとする白い車が丁度同じ車線に入ってきました。

白い車は横を打たれて、Uターンし、ぶつかった青の車は衝突の勢いで大きく左に飛んで行きました。赤信号で止まらなかった青い車に非があるのは明らかなのですが、それ以上に感じたのは、車の運転にはとにかく「細心の注意」が必要であること、そして事故は何時起るのか分らない、という点です。

青、白の車が交差点に入るタイミングが、ちょっとずれていれば事故は起きなかったはずです。逆に言えば、ほんのちょっとしたタイミングの違いで事故が起きるという現実です。「万一」が起きたときに、いや「万一」を起こさないように用心して運転しなくてはならないと肝に銘じた日になりました。

それでは今日一日が、皆様にとって安全で素晴らしい24時間でありますように。

[2022/12/25 イライザ]

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