自然災害

2022年9月25日 (日)

台風14号の爪痕・その2

台風14号の爪痕・その2

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東日本からは、台風15号の被害の大きいことが伝わってきます。被害に遭われた皆さんに心からお見舞い申し上げます。こちらでは14号の被害の広さに驚いています。この写真は、我が家から1キロくらいの地点での護岸の崩壊です。

我が家の近くでの護岸の崩壊の様子も、川の水が少なくなってはっきりしてきました。先日のブログで見て頂いた護岸の崩壊個所ですが、何処が崩れてどこまで流されたのかが分ります。

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斜めの矢印が上手く描けないので、図形の形だけで説明すると、上の楕円の個所、あるいはその近くの護岸が崩落し、水に流されて四角の地点で止まったという動きを示しています。もう一枚の写真も御覧下さい。

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こちらは、護岸の丸のあたりにあった部分がそのまま頭から落ちて、護岸の裏の部分が見えています。

水の力の大きさに改めて驚いています。

 

それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。

[2022/9/24 イライザ]

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2022年9月20日 (火)

台風14号の爪痕

台風14号の爪痕

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9月19日です。雨が小止みになり、川の水量もかなり減った時点での、我が家の向かい側にある田圃の惨状です。時間は午後2時過ぎでした。どのように田圃の側面が崩れて行ったのかを、時間軸に沿って御覧下さい。

まずは、ほぼ2週間前、台風11号の被害をお伝えしましたが、その時の写真です。

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真ん中の田圃は、恐らく盛り土をしてあるのだと思いますが、側面には草が生えています。右側の残骸は、吹き飛ばされた近くのJAのハウスです。

そして今朝の同じ個所です。

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朝の11時過ぎの写真です。ふと窓の外を見ると、いつもと違っていたので窓を開けて確認しました。少し側面が崩れています。雨の強さも写っています。それが、30分後には変わります。

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そのまま浸食は進みました。午後2時の様子は、冒頭の写真ですが、これは午後4時頃、水量も減りましたし、盛り土の跡もハッキリ見えます。

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この場所に居を構えてから8年になりますが、これほどの自然の脅威を目の前で見たのは初めてです。

東日本では、まだまだ台風の被害が出ているのかもしれません。皆さんくれぐれも御用心下さい。

コロナについてもまだまだ油断はできません。感染しないよう努力を続けましょう。

それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。

[2022/9/20 イライザ]

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2022年9月19日 (月)

健康管理が上手く行っています

健康管理が上手く行っています

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明日の広島地方は、台風対策でほぼ全ての活動が止まります。家の周りの整理は終りましたので、明日は、NPT再検討会議後の対策や国葬反対でやり残している仕事に集中したいと思っています。3日間にわたって上京しても疲れを感じていないのには理由があります。10日程前に、高齢者講習に役立つかもしれないと考えて、お酒を止めたのです。

その結果は、ハッキリ現れました。まず、血圧が下がりました。これまで140台になることが多かったのですが、120台に。それから体重が、71kg台から、68kg台に。

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腱鞘炎のような症状も、縦型マウスを使い始めてから消えました。

お腹も引っ込みました。仕事に対する「気力」も変っているのですが、それはまたの機会に。

台風については、事前にできることは準備しておきましょう。そしてコロナについてもまだまだ油断はできません。感染しないよう努力を続けましょう。

それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。

[2022/9/19 イライザ]

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2022年9月 7日 (水)

台風11号の爪痕

台風11号の爪痕

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96日の午前8時頃、我が家から50メートルも離れていない橋の欄干に引っ掛かっていた、近くのJA畑のハウスです。その10分前には通れた道が塞がれてしまいました。もう少し近くに寄って見ると、かなり酷い状況です。

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近くを通った人が連絡をしたようで、すぐJAの関係者が駆け付けて、1時間ほどで残骸を撤収して行きました。

橋がなければ、その先の田んぼが被害を受けていたでしょうし、風向きが違っていたら我が家が直撃されたかもしれません。しかし、怪我をした人もいませんでしたので、それは不幸中の幸いでした。

台風の被害に遭われた方々には、心からお見舞いを申し上げます。

気候の不順はまだ続くようです。くれぐれもお気を付け下さい。コロナについてもまだまだ油断はできません。感染しないよう努力を続けましょう。

それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。

[2022/9/7 イライザ]

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