友人

2022年12月30日 (金)

この一年(2022年)を振り返る (3) ――思いも寄らぬことの連続でした――

この一年(2022)を振り返る (3)

――思いも寄らぬことの連続でした――

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言うまでもないことですが、今年、2022年は思いも寄らぬ出来事が続けておきました。個人的なことは、既に28日のブログに書いた通りです。新たな自覚と関わりのあるプロジェクトも始まっていますが、年頭の決意の一部として御披露する予定です。

全国的・世界的な出来事としては、2月24日、ロシアがウクライナに侵攻し、プーチン大統領が核の使用をちらつかせて全世界への脅迫を行ったことが最初に頭に浮かびます (「プーチン事件」と呼んでおきます)。さらに、7月8日の安倍元総理銃撃事件とその後の展開も重要です (こちらは「銃撃事件」と呼びます)。

2022年も今日と明日の二日しか残っていません。その時間の中で今年の姿を私なりの言葉でまとめるのは難しいのですが、敢えて一言で表現してみましょう。

「思いも寄らぬ」大事件は、隠された「真実」を暴露する。

プーチン事件で明らかになった「真実」を三つにまとめておきましょう。

① 核保有国のリーダーたちは、核兵器のもたらす人間的悲劇を知らない。

② 知らない人に、真実を知らせるのは、「知っている人」の義務である。

③ 核兵器を使用することはそれを使用した政治家個人への非難となることが明白になり、核兵器は使えない兵器になった。

「核兵器が使えない兵器になった」理由は、ドローンやインターネット等を通して、核戦争の結末がリアル・タイムで世界に伝わるようになり、ウクライナ戦争の「実況」と同じような速さで、世界が核戦争の悲惨さを目の当りにできる時代だからです。そして、今核兵器が使われれば、その下手人が誰であるかも隠しようがありません。未来永劫に亘って、世界から指弾される立場に自らを追い遣ることになるのです。リーダーたちにも自己保身の動機はあるはずですので、その理由だけから考えても、核兵器の使用には踏み込めないはずなのです。

とは言え、それを確実にするためには、広島・長崎の真実を核保有国の、特にロシアのリーダーに知らせなくてはなりません。そのために、Change.orgのサービスを使って署名運動を始めました。「「核兵器を使わない」と、ただちに宣言して下さい!」というタイトルです。下線をクリックして貰えればサイトに飛ぶことができます。そして、下の方にスクロールして下さい。「この署名活動のお知らせ・最新状況をもっと見る」という箱をクリックすると、その後の署名運動の進展が、新しいものから順に分るようになっています。

その中にも報告はしてありますが、署名数が5万を超えた時点で、プーチン大統領と岸田首相に書簡を送りました。こちらにその報告があります。

そして、10万人の方からの賛同を頂いた後、プーチン大統領、その他の核保有国全ての首脳に「核兵器を使わないと直ちに宣言して欲しい」旨の要請書を、また岸田総理には、広島選出の総理大臣として、これらのリーダーたちに核兵器を使わせないよう働きかけて欲しいという要請書を送付しました。

こうした動きは海外にも広がりました。外国特派員協会での記者会見の模様は多くのメディアが報道してくれました。こちらを御覧下さい。

また、私の友人たちも、ロンドンで発行されているWorld Financial Reviewにインタビュー記事を投稿してくれましたし、No First Use Globalという国際的な活動団体は、ネット上にインタビュー記事を掲載してくれました。それぞれの和訳は、山田達也さんが労を取って下さいましたので、それぞれの第一回の記事のリンクを貼り付けておきます。第二回目以降は、次の日からのシリーズ―ですので、順に辿って頂ければ幸いです。

World Financial Review

No First Use Global

他方、怒りを感じるほど何の動きも示さなかったのが、日本政府ですし、日本の政治家たちです。核兵器禁止条約には反対、6月に開催予定の核兵器禁止条約締約国会議へのオブザーバー参加すら拒否し、国会内で政府に働きかける議員連盟さえ存在しない状況は絶望的でした。

そればかりか、ウクライナ戦争に乗じて「核兵器共有」という飛んでもない発言が「リアリズム」という言葉とともに市民権を得つつあることに、「絶望」を超える行動を取らなくてはならないと感じ始めたのは私だけではないはずです。

そんな時に私の古巣である社民党から声が掛かり、7月の参議院選挙に立候補することになりました。選挙運動の詳細は、近い内にまとめた形で公式のホームページの掲載予定ですが、まずは立候補の決意をこのブログに投稿したものを御覧下さい。

7月10日の選挙で私は当選できませんでしたが、心に念じていた四つの目標のうちの二つは実現しました。① 福島みずほさんが当選し、② 社民党が政党要件を満たす、だけの票を獲得することができました。その報告はこちらです。

7月8日の銃撃事件が暴いたのは、旧統一教会の横暴かつ陰湿な活動であり、自民党との癒着でした。しかし、それ以上にショッキングだったのは、メジャーと称されるマスコミがこうした旧統一教会の本質を全くと言って良いほど報道してこなかったことです。「隠蔽」していたと言うのが言い過ぎだとしても、これほど見事に私たちの目から旧統一教会を隠していた事実は、そもそもマスコミとは何のために存在するのかという基本的な問いを思い起こさなくてはならないほどだと考えています。

そしてそれが政治の本流と切っても切れない間柄であることも重要です。その政治の本流の実態を余すところなく曝し出してくれたのが、国葬です。

私たち元国会議員も声を挙げなくてはならないと考えましたので、連絡の取り易い方々に声を掛け合い、合計24名で、声明文を作り記者会見を開きました。私たちの集まりは、「国の乱れを憂うる元国会議員有志の会」と名付けました。その様子はこちらから御覧下さい。心あるマスコミも報道してくれました。

老骨に鞭打っての行動でしたが、これだけで私たちの役割が終った訳ではありませんので、これからも問題提起を続けます。

昔の仲間たちと久し振りで行動を共にして、随分元気が出てきたのですが、それだけではまだ足りませんでした。ともに数学という学問を学んだり、何らかの形で数学に関心を持ったりしている皆さんとのネットワークを社会問題と結びつけることで、違う視点からの勇気が湧いてくるのではないかと考え始めたのです。

幸いなことに、上野健爾さん、浪川幸彦さん、亀井哲治郎さんが一緒になって、《社会と数学の関わり》を話し合う数学人の集いの「準備会」の開催を呼び掛けてくれました。101日の準備会では、偶数月の第一日曜日の午後8時からZoomで会合を開くことにしました。

124日の第一回の会合も中身の濃い、そして知的にも情緒的にも満足感を覚えることのできるものになりました。次回は25日です。

以上、駆け足で今年を振り返ってみました。2023年にも思いも寄らぬ出来事が出来するかもしれません。それも頭の隅に置きながら、来年の目標もきちんと立てたいと考えています。

 

それでは今日一日が、皆様にとって素晴らしい24時間でありますように。

[2022/12/30 イライザ]

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2022年12月28日 (水)

この一年(2022年)を振り返る ――「生命が有限」であることを認識――

この一年(2022)を振り返る

――「生命が有限」であることを認識――

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2022年には、今まで考えてもみなかったようなことがいくつも起きました。コロナの蔓延の継続もその一つですし、何よりロシアによるウクライナ侵攻が衝撃的でした。これは次回、整理をしつつ振り返りますが、今回はもっと個人的な「衝撃」です。

「人間は誰でも死ぬ」ということは、それこそ誰でも知っているはずなのですが、愚かなことに私は今まで、それが自分にも起こることなのだという事実を、頭では分っていても「感覚的に」捉えないままに生きてきたらしいのです。

例えば、親しい友人の80歳の誕生日のサプライズ・ギフトとしてビデオを撮った時には、「最後のこれからの20年、私たちが100歳になるまで、友情がさらに発展し輝くであろうことを祈ってビデオを終えました。私も今年80歳になるとは感覚的に信じられませんので、100歳までの予言が現実になる可能性もあり得ます。」と、自分の寿命については超楽観的なことを書いています。

それを自覚したのは、80歳が近くなって同級生たちと断捨離について何度か話をする機会があったからです。

「断捨離と自炊」(「自炊」とは自分で本をばらして、全ページをスキャンして電子版として残しておくことです)と題して書いた記事の中で一番心に響いていたのは、「「断捨離」というのは自己満足だと考えるべき」という意見です。そして「整理することはない。息子たちに捨てるための費用を残しておいて、自分が死んだらすべて捨てろと言うのが一番合理的だ」です。

自分は、書庫の隅の方の少し高いところにいて、本棚一杯の本や書類を業者が手際良く整理している場面を想像できたときに、「自分の生命も有限なのだ」という事実を身体で感じることになりました。

家人にも手伝って貰って――と言うよりは、私が家人の手伝いをして――倉庫や納戸、書庫の整理も進んでいますし、「面白いプロジェクト」も始めています。新年の決意の中には、来年一年の現実的な目標も掲げたいと思っていますので、「生命の有限性」についての自覚が、生かせているのではないかと自己満足しています。

 

それでは今日一日が、皆様にとって素晴らしい24時間でありますように。

[2022/12/29 イライザ]

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2022年10月15日 (土)

フルブライト・プログラムへの寄付

フルブライト・プログラムへの寄付

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昨日のブログでの結論は、「持つべきものは友」でした。今日もその感を深くしてホテルに戻ってきました。今日会ったのはほぼ50年来の友人、グレン・フクシマです。

彼の略歴はWikipedia でお読み頂くことにして、最近の彼の大貢献は「フルブライト・プログラム」の70周年記念に際して、100万ドルの寄付をしたことです。日本円にして、今の為替レートだと1億4,500万円です。

日系三世のアメリカ人としてハーバードも含めてアメリカで教育を受けた後、フルブライト・プログラムで日本に留学し慶應と東大で学んだことが、彼の人生にとって大きな意味を持ったということへの感謝の気持から、そして日米間の教育交流が、中国、台湾、韓国に比べて衰退していることへの危機感から、このような寄付になったとのことです。詳しくは、彼が日経に書いた記事をお読み下さい。

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グレンとは共通の友人も多く、また政治や社会についての考え方も似ているところが多くあります。その理由の一つは、二人とも日本社会とアメリカ社会両方で長く時間を過ごし、今もその両者からの視点で物事を見ているからだと思います。グレンがそれ以上に素晴らしいのは、私よりはるかに広い世界とつながっていて、交友関係も幅広く深いことです。今回も日本に住む何人かの人と会うことを勧められましたので、近い内に連絡を取りたいと思っています。

そして、フルブライト・プログラムについても、寄付をしたのが純粋な気持からであること、最近目立っている何人かのお金持ちのような自己中心的動機が一切ないことにも感激しています。

持つべきものは友であり、グレンも含めてこのような友人たちに恵まれたことに心から感謝し、誇りに思っています。

 

それでは今日一日が、皆様にとって素晴らしい24時間でありますように。

[2022/10/15 イライザ]

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2022年10月14日 (金)

断捨離と自炊

断捨離と自炊

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高校の同級生数人と会って、話題にしたのが「断捨離」です。どんな方針で取捨選択をして、どのように捨てどのように整理するのか、同じような悩みを持っているはずですので聞いてみました。

とても参考になる経験談を聞くことができましたが、一つは、「断捨離」というのは自己満足だと考えるべきという意見です。前回聞いた、「整理することはない。息子たちに捨てるための費用を残しておいて、自分が死んだらすべて捨てろと言うのが一番合理的だ」ということと符合しています。

しかし、みんな実行しているのが、「自炊」だということにも吃驚しました。そう言えばどこかで聞いたことがあるなと思い探してみたら、元安川さんが8年前に詳しく報告してくれていました。裁断機についてまで丁寧な説明があり、その時点でその通り実行していれば、今になってドタバタすることもなかったのですが、スペースだけはあったので、素直に聞くことができなかったのだと思います。

事実、最初の写真にあるように、スキャンスナップは10年も前から持っていたのですから。そして、「スペースがあると、その空間を埋めるためにまた物が増えるから、空間は増やさないこと」というアドバイスにも納得しました。

持つべきものは友でした。

 

それでは今日一日が、皆様にとって素晴らしい24時間でありますように。

[2022/10/14 イライザ]

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2022年10月12日 (水)

老化現象?

老化現象?

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ある年のお正月、毎年開かれる中学校の同窓生の新年会で、ほぼ全員が笑顔で報告していたのが、孫の話と自分の病気の話でした。還暦を迎えた頃だったでしょうか。病気の話まで笑顔になるのには、吃驚しましたが、孫はいないし深刻な病気にも罹っていない身としては、その場に溶け込めなくて、ちょっと肩身が狭かった憶えがあります。

その教訓として、自分の病気の話は公の場では避けようと思ったのですが、これも老化現象の一つの形なのでしょうか、今回はその話です。

若い頃は、年に一度か二度、飛行機に乗った後、耳に水が溜まり、鼓膜に穴を開けて貰って解決というようなことを日常的に繰り返していました。ここ10年くらいはその症状が出なかったので忘れていたのですが、最近、耳に同じような違和感があって耳鼻咽喉科に行くと、耳の水は少なくて、原因は不明との診断でした。

薬も貰ったのですが、あまり症状が改善しないので、昔から家族がお世話になっている鍼灸整体院で針を打って貰いました。症状を説明しながら気付いたのは、この症状が出たのは、お酒を止めた頃と一致していることです。

「酒は百薬の長とも言うし、血液の流れとも関係がある。少しはお酒を飲んでも良いんじゃない?」と、病気の治療法としてお酒を勧められる年齢になったようで、嬉しくもあり、嬉しくもなしの一日になりました。

 

それでは今日一日が、皆様にとって素晴らしい24時間でありますように。

[2022/10/12 イライザ]

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2022年10月 7日 (金)

「自然に」溜まってしまったコードやケーブル類の廃棄と整理

「自然に」溜まってしまったコードやケーブル類の廃棄と整理

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廃棄するコードやケーブル類です

広島出身初の総理大臣加藤友三郎が、縁故や同郷といった関係で人の評価をしなかった点、そして彼の平和や財政についての貢献をもっと多くの人に知って貰いたいと考えています。それは、ツイッター上で続けます。

今回は、先日のこのブログで言及した「コード類」とは何を指すのかについての問い合わせを頂きましたので、写真付きで説明をします。そして、このような「質問」に対して岸田総理や政府の高官の皆さんだったら、「いろいろなコードのことを指します」とでも説明して何度でも繰り返し、それが「丁寧な」説明だと言って終りでしょうが、それに「丁寧な」という形容詞を付けてはいけません。写真を付けたりコードやケーブルという形で、そして用途にまで言及するような説明を「丁寧な」説明と言うのです。

これをお読みの皆さん、「自画自賛」になってしまって申し訳ありません。でもこのくらいのことを言わなければ「丁寧な」という言葉に失礼になるから、という気持を御理解頂ければ幸いです。さて本題に戻ります。

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こちらが整理をして用途別に分けたコードやケーブルです。左にあるのはHDMIのケーブル、一番右は電源コード類です。中の4つの箱には、LANケーブルやテレビ用の同軸ケーブル、ステレオのスピーカー用のケーブルなども入っています。結局、「廃棄」に至らなかった物の方が多い感じですが、無印で買ったいくつかの箱に入れることでコンパクトにまとめられましたし、自分なりには「美しい」とさえ言って良いのではないかと思っています。何より省スペースになりました。

それでは今日一日が、皆様にとって素晴らしい24時間でありますように。

[2022/10/6 イライザ]

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2022年9月 4日 (日)

朋あり遠方より来る、また楽しからずや

朋あり遠方より来る、また楽しからずや

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関西から、服部良一さんと中川智子さんが、茅屋を訪ねて下さいました。中川さんとは古くからの友人ですし、服部さんとは参議院選挙で何度も御一緒するうちに、とても親しくなりました。

東京選挙区で素晴らしい結果を残した服部さんですが、これまでの政治家としてのキャリアは、実の一杯詰まった果物のような感じです。単位時間当たりの活動量は、並の政治家では真似のできないくらいのレベルです。アジアの各地を訪問すること200回を超えていることだけからもその凄さは分ります。

中川さんとは国会での仲間として、金田誠一さんや現世田谷区長の保坂展人さんたちと一緒に筋の通った政治を創るため叱咤激励し合った間柄です。

参議院選挙が終って、ようやく余裕のできたお二人が、わざわざ我が家を訪ねて下さり、今後の日本のあり方について、その中で社民党が果たすべき役割について、食べ飲み、大いに語ることのできた一夜になりました。

最後は、我が家の庭で、キャンプファイヤーもどきなのですが、屋外ストーブを囲みながら炎の力に癒されました。

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曇り空だったので、美しい星空の見えなかったことが残念でしたが、次回に期待しています。

 

台風11号の進路が心配です。コロナについてもまだまだ油断はできません。そして、医療関係者や行政の皆様等、現場で頑張って下さっている皆様に心からの感謝を捧げます。さらに、私たち自身、感染しないよう努力しましょう。

それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。

[2022/9/4 イライザ]

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2022年7月11日 (月)

皆様と社民党の「明日」が始まりました

皆様と社民党の「明日」が始まりました

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長い、同時に瞬時に過ぎ去った、参院選挙の結果が確定しました。

私は当選できませんでしたが、心に念じていた四つの目標のうちの二つは実現しました。① 福島みずほさんが当選し、② 社民党が政党要件を満たす、だけの票を獲得することができました。

四つの目標を整理しておくと、

(A) 私が当選するという目的のために必要だった4項目です。

(1) 福島瑞穂さんの当選。

(2) 社民党が、2%の政党要件を満たす票を獲得する。

(3) そして社民党が、二つ目の議席も獲得する。

(4) 二つ目の議席を私が獲得し、国会内に核兵器廃絶と核兵器を使わせないための場を確保する。

このうち、(1)(2)が達成できましたので、(4)については、社民党と福島さんに託することができ、一安心です。

そして、(i) 4項目のうち(1)(2)が達成できたのは、社民党員の皆さんや支持者の皆様、労働組合や市民団体等の組織が、今回特に連携を強め、力を注いで下さったお蔭だと思います。さらに、(ii)これまでは社民党とはそれほど近い関係ではなかった方々の中に、社民党が消えてはならないという危機感から、福島さんと社民党を応援して下さる方々が増えたこと、の二つが重要なのではないかと愚考しています。

私の立候補は、このうち、(ii) の面で少しはお役に立てたのではないかと自負しています。

もし反省しなくてはならない点があったとすれば、

() 私が立候補していることを知らせるチラシやポスターの配布数が桁違いに少なかったこと。

() 核廃絶が可能であることや核使用がいかに非現実的であるかについての私のメッセージが十分に広まっていなかったこと、の二つでしょう。

 それに対する説明として、()については、運動期間が短かったこと、そして印刷や新聞の折り込み等の配布のためにはコストが掛かり、人手も必要です。そのどちらもありませんでしたので、結果は認めざるを得ません。

 () については、各地でお聴き頂いた演説を一冊の本にまとめてほしいというリクエストも何人の方から頂きましたので、それも含めて、() のミッションは続きます。

今回の選挙でお手伝い頂いた方々の中で、「家族・友人選対」とも言える方々から、例えばSNSの技術的なサポートや、発信コンテンツの編集からアップロードまでの全面での仕切り等、素晴らしく有り難い支援を頂きました。

もちろん、社民党本部、東京都連合、広島県本部の皆さんにはあらゆる面でお世話になりました。心から御礼申し上げます。加えて遅ればせながら、新社会党と緑の党との連携も、社民党の得票数増に結び付きました。

 

そして今日から、皆様と社民党の「明日」が始まりました。

 

炎暑とともに豪雨も各地を襲っています。皆様、くれぐれも御自愛下さい。

 

なお関連の動画は、ホームページやYouTube公式チャンネルを御覧下さい。

https://www.t-akiba.jp/

https://www.youtube.com/channel/UCNOCvMp5EfcUTqCYU6jgf0Q/videos

 

また、今後の予定等については、ツイッターを御覧頂ければ幸いです。

ツイッター  https://twitter.com/akiba2040

 

それでは今日が、皆さんにとって素晴らしい一日でありますよう。

[2022/7/11 イライザ]

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2022年6月15日 (水)

Facebookを再開しました

Facebookを再開しました

Facebook

と言っても、まだアカウントを作っただけで、これから自己紹介を入力しなくてはなりません。

沢山「友達」ができて、参議院選挙出馬のニュースを広めて貰うのが目的ですので、一人一人の「友達」と丁寧に友情を育むという目的にはそぐわないかもしれません。

まずは、必要な情報の入力、そして「友達」の追加です。追加も結構手間が掛かりそうですので、もし失礼なことがあったりしてもお許し下さい。

それでは今日、皆さんにとって素晴らしい一日でありますよう。

[2022/6/15 イライザ]

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2022年6月 8日 (水)

千葉でのミニ選対会議

千葉でのミニ選対会議

千葉で、小学校・中学校の同級生の集いがあり、駆け付けました。

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いつも通り大変楽しい一時になりましたが、話題はゴルフから政治へと移り、ミニ選対会議になりました。

 ゴルフは、エージ・シュートをしたT君のお祝いの会をどうするかでしたが、ゴルフには疎いので「エージ・シュート」の意味が分りません。

 そして、現在の政治への厳しい批判の声が続きました。そして、野党のどの党かがリーダーになって、今の政治を変えて欲しいということに。例えば、高齢者がどんどん社会の片隅に追いやられていて、年金は減る上、免許は返納しろと迫られる。高齢者の居場所がなくなっているのに、「多様性」とは意味があるのか。高齢者にも権利はあるはずだという声や、アメリカに主導権を握られている政治の大方向を変えなくては未来が見えない等々、皆、意気軒昂でした。

 そして、私自身の選挙運動についてもいろいろアドバイスを貰いました。かつて広告業界で活躍したプロも交じっていましたので、とても有益でした。

 例えば、プロフィールのところに、小学校・中学校、そして高校の名前を入れること。これは、完全に忘れていました。今までの選挙は全て広島での選挙です。広島の小学校・中学校ではないので、これまでは名前を書きませんでした。でも今回は違います。全国の皆さんに知って貰うのですから、小・中学校、高校も抜かしてはいけないのです。

プロフィールにも追加しますが、小学校は千葉大学教育学部付属小学校、そして中学は、同じく千葉大学教育学部付属中学校です。高校は、東京教育大学(今の筑波大学)付属高等学校で、回数は69回です。

さらに私の父が獣医師で、千葉県獣医師会長や日本獣医師会の理事を歴任したことも書き込むべきだとのアドバイスも貰いました。

 となると、私の妹、秋葉京子がオペラ歌手で、ドイツで長い間活躍し、日本でも二期会その他を通して多くの皆さんに歌声を聞いて頂いていたことも、大切なのかも知れません。

 さらには、参議院の比例区の投票の仕方も説明してきました。二枚目の投票用紙は比例区の用紙なので、政党名か候補者名どちらを書いても良いこと。でも特定の個人を応援したい場合は、個人名を書くことでしかその応援の意思は伝わらないことを説明しました。

 とにかく、参加者一同、立候補には大賛成、頑張れという強いメッセージを頂いて解散しました。

[2022/6/8 イライザ]

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