環境

2022年9月20日 (火)

台風14号の爪痕

台風14号の爪痕

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9月19日です。雨が小止みになり、川の水量もかなり減った時点での、我が家の向かい側にある田圃の惨状です。時間は午後2時過ぎでした。どのように田圃の側面が崩れて行ったのかを、時間軸に沿って御覧下さい。

まずは、ほぼ2週間前、台風11号の被害をお伝えしましたが、その時の写真です。

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真ん中の田圃は、恐らく盛り土をしてあるのだと思いますが、側面には草が生えています。右側の残骸は、吹き飛ばされた近くのJAのハウスです。

そして今朝の同じ個所です。

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朝の11時過ぎの写真です。ふと窓の外を見ると、いつもと違っていたので窓を開けて確認しました。少し側面が崩れています。雨の強さも写っています。それが、30分後には変わります。

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そのまま浸食は進みました。午後2時の様子は、冒頭の写真ですが、これは午後4時頃、水量も減りましたし、盛り土の跡もハッキリ見えます。

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この場所に居を構えてから8年になりますが、これほどの自然の脅威を目の前で見たのは初めてです。

東日本では、まだまだ台風の被害が出ているのかもしれません。皆さんくれぐれも御用心下さい。

コロナについてもまだまだ油断はできません。感染しないよう努力を続けましょう。

それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。

[2022/9/20 イライザ]

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2022年9月14日 (水)

久し振りに雉のお出ましです

久し振りに雉のお出ましです

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かなりの田舎に住んでいますので、夏は蛍やトンボ、蝶々、ムカデ等の虫たち、みな庭まで入ってきます。蛇もたまには、そして猪も近くまで出てきます。今日も、少し離れた地域にクマが出たので用心するようにという防災無線の警告がありました。

そんな中、嬉しかったのは、小さい雛を交えて雉の一家が我が家の前を歩いていたときでした。でもその後、何年かのスパンで思い返しているのですが、雉のつがいを見る機会は余りありませんでした。

季節ごとにオスが「ケーン、ケーン」と鳴くのですが、近くにメスがいないらしくつがいにはならないようなのです。

つい二三日前、雉の鳴き声がかなり大きいので、窓から見ていると、我が家の近くから出て行ったオスの雉が、もう一羽の雄の雉とごく短い時間、「縄張り争い」のような仕種をして、その後、一緒に落ち穂をつついていました。

その後、川を挟んで、向こう岸に一羽、こちら側に一羽と離れてしまいましたが、どんな意図があってのことか、我々人間には一向に分らない行動でした。

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コロナについてもまだまだ油断はできません。感染しないよう努力を続けましょう。

それでは今日一日が、皆さんにとって素晴らしい24時間でありますよう。

[2022/9/14 イライザ]

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2022年6月12日 (日)

「雨にも負けず」

「#雨にも負けず」

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21世紀を前に、社民党が作成した「2010年への政策ビジョン」、略して「2010ビジョン」です。副題は「日本型社会民主主義」。表紙の裏には、#宮沢賢治の「雨にも負けず」を掲げました。

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その作成の責任者だった私は、自分の社民党員としての決意を、「雨にも負けず」に託して表現した積りなのですが、今読み返してみると不十分な点が多々あります。

今回の選挙にあたって、この改訂版を作りたいと考えていますが、問題は時間です。でも「2010ビジョン」では、その時間枠を大切にしています。目標の年を掲げて、私たちが実現したい社会のビジョンを描いている点です。

広島市長、そして平和市長会議の会長として掲げたのは「2020ビジョン」です。2020年までに核兵器の廃絶を実現したいという目標を立て、中間目標は「2015年までの核兵器禁止条約締結」です。こちらは2年遅れで実現しています。

核兵器禁止条約が実現しましたので、その後の目標として、「2040ビジョン」、つまり2040年までの核兵器廃絶を目指しての概略地図を提案したいと考えています。核兵器禁止条約さえ認めようとしない人たち、国々をどう説得するのかが鍵なのですが、「雨にも負けず」の精神を生かす積りです。

 それでは今日、皆さんにとって素晴らしい一日でありますよう。

[2022/6/12 イライザ]

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2022年6月10日 (金)

チラシ完成

チラシ完成

新宿駅西口での街宣には間に合いませんでしたが、チラシが完成しました。

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校正は、メールに添付された色見本で行ったのですが、実物はそれより大きく見えます。やはり迫力が違います。また、文字も大きいので読み易さでも大満足です。

新宿での街宣で吃驚したのは、チラシを取って下さる方の多いことでした。それも「嫌々ながら」という感じではなく、「自分たちが感じている政治的フラストレーションの答が見付かるのではないか」とでもいった雰囲気で、チラシを手にしてくれていたことでした。

物価に代表される生活、仕事が続けられるのか、子育て、戦争を毎日見続けることからの不安、環境や自然災害等々、現実をまともに見ている人にとっては、持って行き場のない問題が山積しています。誰か責任のある立場の人たちから、「私に任せて下さい。これこれをすることで、問題を解決します」という言葉とともに、納得の行く具体案が出てくることを期待しているような気がしました。

こうした期待に立派に応えている社民党の公約リストもできましたので、ゆっくり、詳しく説明して行きますが、今回の美しいチラシで、取り敢えずは私が立候補を予定していることを知って頂けます。

それでは今日が、皆さんにとって素晴らしい一日でありますよう。

[2022/6/10 イライザ]

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2022年5月25日 (水)

国会議員時代の活動 ――懐かしく思い起こしています――

国会議員時代の活動

――懐かしく思い起こしています――

 

問い合わせがあって、国会議員時代の活動を振り返っていたのですが、何件か懐かしい出来事を思い起こすことになりました。

 [ニューウエーブの会]

1990年の衆議院選挙で当選した当時社会党の新人議員は61名。新しい政治を創るという意気に燃えて、仙谷由人、伊東秀子、松原脩雄、岡崎トミ子などと、「ニューウエーブの会」を30名近くで設立しました。学者や知識人、官僚等を講師に迎えて勉強会を開き、政策提言を行い、国会内で超党派のネットワークを広げ、マスコミにも積極的に発信を続けるなど、「新しい政治」のイメージ作りに大きな功績があったと思っています。

この会の最初の申し合わせ事項の一つは、「先生と呼ばない、呼ばせない」でした。国会議員や政治家を「先生」と呼んだり呼ばせたりすることで、言外に上下関係を作ってしまう弊害を避けるためだったのですが、しばらくすると、その申し合わせを守り続けていたのは、私一人になっていました。

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一人

 

[イラクの人質解放]

1990年8月2日にイラク軍はクウェートへの侵攻を開始し、8月8日にはクウェート併合を宣言しました。またイラクは、8月18日に、クウェートから脱出できなかった外国人をバクダッドに移し、「人間の盾」と称して人質にしたのです。この中には、約400人の日本人も含まれていました。

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当時の社会党は、バクダッドに社会党中東訪問代表団を派遣し、人質解放のために尽力しました。団長は矢田部理参議院議員、事務局長は私でした。10月3日に現地入りし、6日には、ラマダン第一副首相と会談し、医療情報を元に健康状態に問題のある4人を直ちに解放するよう交渉しました。その場で要請に応えてくれるとの感触を得ることができました。通訳は私自身で、実質的交渉を行ったのです。この4人は10月中に他の「人質」に先立って帰国することができました。

同時に、土井たか子委員長がジャンボ機をチャーターしてバクダッド入りすれば、全人質を解放するという交渉にも当ったのですが、結局成立しませんでした。

 [数々の議員連盟]

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(Public Domain)

国会内では、党派が違っても議員個人個人の価値観や世界観に従って、「同志」が集って「議員連盟」を作るケースが多くあります。同僚議員に誘われて、それまで関心のなかった分野で活躍する人々と出会い、新たなネットワークに属することになる場合もあったりします。

私が所属していた議員連盟は多くあるのですが、名称が変ってしまったり、活動を止めてしまった議連もあるようなので、名称は不正確になるかも知れませんが、いくつか挙げておきます。

「日本・アイルランド友好議連」――世界の国々との友好を目的とする議連は多くあり、文化的な関心や、これまで訪問した経験やこれから訪ねてみたい国々など、人気のある議連が多いのが特徴です。。

「脳死を考える議連」――私が属していたのは、脳死を人間の死と認めるべきではないという立場の議連です。脳死と臓器移植法が国会で取り上げられたとき、個人の生命観、倫理観こそ重んじられるべきであるとの考え方から、党議拘束を外して議員個人の立場で態度を決するべきだというのが、多くの政党の考え方でした。当然、超党派の議連ができ、脳死を認める考え方の議連もありました。

人間の死を国会で議論するという、大変重い場面に居合わせることができ、政治のあり方そのものを問い直す場面が何度もあったことを思い出しています。

「公共事業チェック機構を実現する議員の会」――文字通り、公共事業のあり方を具体的にチェックする力を持った専門家や市民たちとともに、国がお金を出す仕組みそのものを俎上に載せ、例えば、徳島県木頭村の細川内ダム建設事業について、村長の藤田恵さんを支援し、最終的には建設事業の中止を勝ち取った議連です。その経緯は、藤田元村長著の『国を破りて山河あり』(小学館、2010年)に詳しく描かれています。

「諌早等干潟・湿地を考える議員の会」――ギロチンが落ちるテレビの画面で有名になった諫早湾の干拓は、中止させることはできませんでしたが、名古屋の藤前干潟を守ることはできました。名古屋市民の皆さん、NGOや専門家の皆さん、松原市長の英断等、その結果を生むまでのストーリーは多くあるのですが、議連が果した役割も大切でした。

国会での活動は、この他にも委員会や代表質問、陳情のために上京する方々との対話、マスコミとの付き合い等々、まだまだ多くのことがあるのですが、追々付け加えて行きたいと考えています。

 [2022/5/25 イライザ]

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2019年7月 1日 (月)

我が家に咲いている花 ――コスモス、向日葵、トウモロコシ――

「我が家の花」シリーズです。コスモスは好きですので、毎年、どこかに植えています。今年は早咲きコスモスを植えてみました。秋を待たずに花が咲きました。

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二日遅れて、白いコスモスです。

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向日葵もあまり背の高くならない種類なのですが、花が向いているのは東です。南側に家があって、南からの日差しを遮っているからだと思います。

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その二三日前、コスモスと向日葵のコントラストを撮っておきたくて、挑戦してみました。

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そして、これも花なのですが、トウモロコシも頑張っています。雄花が元気ですが、隣の茎の雌花も同じように咲いています。受粉して、その実が食べられるトウモロコシの粒になるはずですが、今から美味しいトウモロコシを楽しみにしています。

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[2019/7/1 イライザ]

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2019年6月29日 (土)

10cm以上のムカデは当り前 ――田舎暮らしは虫との戦いです――

初めてムカデに襲われたのは、もう10年以上前でした。執務室のトイレから帰って、首のあたりに変な雰囲気を感じて触ったところ「ヌルリ」という感触があって、思わず手で叩いてみると、20センチはある太くて大きなムカデでした。

秘書課総出で退治してくれましたが、次の日、退治に使ったタオルを洗濯するために持って帰ったAさんから、そのタオルの中にもう一匹大きなムカデがいたという報告がありました。「ムカデを見掛けたら近くにもう一匹いるから」という注意が本当だったことが分かりました。

さて、ムカデは田舎では温かくなると日常的に現れます。当然対策が必要になります。一番効果のあるのか、「ムカデコロリ」です。

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毒餌が入っている8センチ四方ほどの容器を、玄関のドアの近くに置けば、それだけでムカデ退治をしてくれます。念のために、玄関ドアの右側と左側に二個ずつ置くようにしています。

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今朝も、「ムカデコロリ」の効果が顕著でした。甘い餌に釣られて、毒を食べたのでしょう、大きなムカデが、玄関の前で動かなくなっていました。10センチ以上ありました。「ムカデコロリ」と同じくらいの即効力がある「悪徳政治家コロリ」をだれか発明してくれると、世のため人のためになるはずだと、つくづく思うほどの効果です。

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ムカデはこれで何とか防げるのですが、蚊もいますし、名前の分らない小さな白い虫は、網戸の網目を潜り抜けて中に入ってきます。秋から冬にはカメムシもいますし、とにかく虫対策が大切になる田舎暮らしです。

[2019/6/29 イライザ]

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2019年6月27日 (木)

草刈り機を壊すほどの力を持つサプリ

夏になると、庭や家の周りの草刈りをしなくてはなりません。草刈り機も二台あるのですが、平坦な場所では、昔からお気に入りの手押し式、法面や凸凹したところ、狭いところでは、電動式の刈り幅が20センチくらいのものを使っています。昨年一昨年に、草刈りの報告もしています。

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草刈りは楽しい作業ではあるのですが、同時にかなり重労働にもなります。特に肉体的な老化が進行しているのですから、これは当然です。夏の暑い季節には、朝の比較的涼しい内に済ませることも必須です。

ということで朝起きてすぐ、ジュース一杯飲んでウォーキングに約一時間、その後、草刈りをするという日課になっています。それも、無理をしないように庭の中とか、小さいですが、畑の周辺といった具合に、範囲を決めて少しずつ草を刈ることになっていました。一回、大体20分も作業をすると、汗が噴き出して、疲れも深刻になり自然に作業を終えるというのが昨年までのルーティーンでした。

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今年はこのルーティーンが少し変りました。友人から効果のあるサプリメントを頂いて飲み始めたからです。一時間のウォーキング後も「やる気」は衰えず、草刈りもスイスイ進むようになりました。これがそのサプリです。

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その結果、「モーターが焼き切れないよう、一回の作業は20分程度にして、機械を冷ましてからまた再開する」という注意を完全に忘れていました。特に、昨日は天気も良かったために、一時間以上連続して草刈りを続けてしまいました。

その結果、煙が出てモーターが止まり、その後、温度が下がってからも全く動きません。5年間良く働いてくれたのですから、感謝とともに「リタイア」ということになりました。でも、サプリに草刈り機を壊す力があるとは、まったく考えても見なかったことでした。

[2019/6/27 イライザ]

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2019年6月19日 (水)

蛍の撮影に成功

一昨年、私の住まいが、蛍の里のど真ん中にあることに気付かせて貰ったのですが、それから毎年今の季節には蛍を探し、蛍の美しさに感激してきました。

昨年は、蛍の撮影に挑戦したのですが、上手く行かず、今年こそはと満を持していました。嬉しいことに、今年は何とか蛍の撮影に成功しました。アプリは昨年、いくつかのアプリの比較をした上で「これだ」と工場長さんが勧めてくれた「夜撮カメラ」です。まだ明るい内に少し練習をして夜に備えたせいでしょうか、上手く撮れました。

まずはこれまでと同じように、静止画での蛍です。点として蛍が映っていますが、昨年、一昨年より多くの蛍が写っています。一つには、アプリが良かったせいなのですが、今年は去年以上に多くの蛍が「群舞」しているからです。

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この後設定を変えて、露出時間を長くしたのですが、蛍の飛んだ光跡が「見事に」写っています。蛍鑑賞についてはまだ初心者なので、蛍がどのような規則性を示して飛ぶのかなどについての蘊蓄は語れませんが、こちらの写真では、真ん中の何匹かが垂直方向、つまり上から下の方にかなりの速度で移動している様子が分ります。

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そしてもう一枚の写真には、蛍の水平方向の移動がハッキリ写っています。何匹が群れを成しているのか見た目だけでは分りませんが、10匹から50匹以上の群れが、同じ周期での光の点滅とともに、川下に向けて移動しているように見えました。それも一群れだけではなくいくつもの群れが動いています。移動の途中で、高さが変ったり、飛ぶ速さが変ったりしていますので、それが写真の違いとして写っているのだろうと思います。

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周りはとても静かですので、写真を撮っているのは私たちだけだと思い込んでいたのですが、時間が経って、眼が慣れ耳も慣れると、川の同じ側と反対側にもう二三人の人たちが同じように写真を撮っていました。本格的カメラの持ち主もいましたので、どこかでプロの写真にお目に掛れるかもしれません。

蛍の季節はまだ続きますので、写真の撮り方ももう一工夫してみたいと思っています。そして、昨年いろいろと教えて下さった工場長さんに改めてお礼を申し上げます。

[2019/6/19 イライザ]

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2019年6月 8日 (土)

野菜の収穫

早いもので、畑の準備が終って、いよいよ種まきだという報告をしてからそろそろ2か月になります。

そして、全ての野菜が発芽した訳ではないのですが、もうコントロールができないほど大きくなってしまったものもあります。まずは、畑から見て下さい。こちらはホウレン草。収穫した後ですので、かなりサッパリしています。

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そしてこちらは、青梗菜。これから収穫しますので、密度の高さが分ります。

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収穫したほうれん草は茹でて、冷凍することにしました。

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青梗菜は大きく育ちました。食べ切れるのかが心配です。

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量的にも、圧倒されています。

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本来なら、日頃お世話になっている御近所さんにお裾分けして食べて頂けば良いのですが、そうは行きません。皆さんプロの農家ですので――。と言うことで、しばらくは親戚の皆さんの食卓を飾りそうです。

 [2019/6/8 イライザ]

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