住まい・インテリア

2022年10月 4日 (火)

倉庫の整理を始めました

倉庫の整理を始めました

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「倉庫」とは言っても、別にプレパブの倉庫がありますので、これは「収納部屋」あるいは「納戸」と言った方が良いのかもしれません。

現在地に移り住んできたときには、結構、部屋数が多かったので数部屋は物置のような形で、普段使わないものを収納していたのですが、それに子どもたちの物まで加わり、日常的に整理整頓をしているわけではないので、段々窮屈になりました。

ちょうど暑くも寒くもない天気の日が巡ってきましたので、二人掛りで捨てる物を選り分けて、一つにまとめる物はまとめて、「無駄な」隙間をなくしてみました。「断捨離」という言葉はあまり好きではないのですが、世間的にはそれです。驚くほどのスペースができましたので、嬉しい限りなのですが、それと同時に、今までは捨てられなかった鞄類をかなり捨てられたことにも満足しています。さらに、知らない内に溜まっていたコード類も捨てることができました。

要らない物が身の回りから消えると、本当に心に余裕が出てきたような気になりました。

 

それでは今日一日が、皆様にとって素晴らしい24時間でありますように。

[2022/10/4 イライザ]

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2022年8月 8日 (月)

三代目の庭園灯です

三代目の庭園灯です

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三代目の庭園灯に灯が点りました。一代目が2018年の5月ですから、もう4年以上経っています。4年前のリポートです。そして一代目の庭園灯はこちらです。

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いくつかの庭園灯が壊れて、二代目を導入しました。その経緯はこちらです。そして二代目の庭園灯です。

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充電式の電池もそろそろ交換の時期ですので、それも併せて三代目を設置、今夜は三代が揃って、4年前と同じくらい美しく安定した光が届いています。

 

炎暑とともに豪雨も各地を襲っています。コロナについても広島県では、過去最多の感染者が出ています。皆様、くれぐれも御自愛下さい。

 それでは今日が、皆さんにとって素晴らしい一日でありますよう。

[2022/8/8 イライザ]

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2022年5月19日 (木)

倉庫の屋根を掛け直して貰いました ――これで雨が降っても眠れます――

倉庫の屋根を掛け直して貰いました

――これで雨が降っても眠れます――

 

大学時代、そして政治の世界に入ってからも大量の書籍と書類に取り囲まれて生活してきました。その全てを整理する時間がないままに、倉庫に収めてあります。

 問題はその倉庫が雨漏りし始めたことです。と言っても5,6年前なのですが、自分で何とか対処できると思って、コーキングをしたり、ブルー・シートを被せたりしていたのですが、何をしても雨漏りは止まりません。

 その上、大雨になると、夜中に起きて雨漏りの水を受けているバケツを空にしないと、水が溢れることもたまにはありました。大きなバケツにすると重くて運べないので、中くらいのバケツを使っていたからです。

 意を決して、専門家にお願いすることにしました。まずは、波板を支える構造部を御覧下さい。

Photo_20220518215801   

そして波板が張り巡らされた屋根そのものです。

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 そして側面からも雨漏りのすることはなくなりました。

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次に雨の降るまでには間がありそうですが、これで雨の度に、バケツが一杯かどうかの心配をしなくて済むとなると、ホット一安心です。

 [2022/5/19 イライザ]

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2019年7月 1日 (月)

我が家に咲いている花 ――コスモス、向日葵、トウモロコシ――

「我が家の花」シリーズです。コスモスは好きですので、毎年、どこかに植えています。今年は早咲きコスモスを植えてみました。秋を待たずに花が咲きました。

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二日遅れて、白いコスモスです。

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向日葵もあまり背の高くならない種類なのですが、花が向いているのは東です。南側に家があって、南からの日差しを遮っているからだと思います。

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その二三日前、コスモスと向日葵のコントラストを撮っておきたくて、挑戦してみました。

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そして、これも花なのですが、トウモロコシも頑張っています。雄花が元気ですが、隣の茎の雌花も同じように咲いています。受粉して、その実が食べられるトウモロコシの粒になるはずですが、今から美味しいトウモロコシを楽しみにしています。

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[2019/7/1 イライザ]

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2019年6月29日 (土)

10cm以上のムカデは当り前 ――田舎暮らしは虫との戦いです――

初めてムカデに襲われたのは、もう10年以上前でした。執務室のトイレから帰って、首のあたりに変な雰囲気を感じて触ったところ「ヌルリ」という感触があって、思わず手で叩いてみると、20センチはある太くて大きなムカデでした。

秘書課総出で退治してくれましたが、次の日、退治に使ったタオルを洗濯するために持って帰ったAさんから、そのタオルの中にもう一匹大きなムカデがいたという報告がありました。「ムカデを見掛けたら近くにもう一匹いるから」という注意が本当だったことが分かりました。

さて、ムカデは田舎では温かくなると日常的に現れます。当然対策が必要になります。一番効果のあるのか、「ムカデコロリ」です。

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毒餌が入っている8センチ四方ほどの容器を、玄関のドアの近くに置けば、それだけでムカデ退治をしてくれます。念のために、玄関ドアの右側と左側に二個ずつ置くようにしています。

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今朝も、「ムカデコロリ」の効果が顕著でした。甘い餌に釣られて、毒を食べたのでしょう、大きなムカデが、玄関の前で動かなくなっていました。10センチ以上ありました。「ムカデコロリ」と同じくらいの即効力がある「悪徳政治家コロリ」をだれか発明してくれると、世のため人のためになるはずだと、つくづく思うほどの効果です。

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ムカデはこれで何とか防げるのですが、蚊もいますし、名前の分らない小さな白い虫は、網戸の網目を潜り抜けて中に入ってきます。秋から冬にはカメムシもいますし、とにかく虫対策が大切になる田舎暮らしです。

[2019/6/29 イライザ]

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2019年6月27日 (木)

草刈り機を壊すほどの力を持つサプリ

夏になると、庭や家の周りの草刈りをしなくてはなりません。草刈り機も二台あるのですが、平坦な場所では、昔からお気に入りの手押し式、法面や凸凹したところ、狭いところでは、電動式の刈り幅が20センチくらいのものを使っています。昨年一昨年に、草刈りの報告もしています。

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草刈りは楽しい作業ではあるのですが、同時にかなり重労働にもなります。特に肉体的な老化が進行しているのですから、これは当然です。夏の暑い季節には、朝の比較的涼しい内に済ませることも必須です。

ということで朝起きてすぐ、ジュース一杯飲んでウォーキングに約一時間、その後、草刈りをするという日課になっています。それも、無理をしないように庭の中とか、小さいですが、畑の周辺といった具合に、範囲を決めて少しずつ草を刈ることになっていました。一回、大体20分も作業をすると、汗が噴き出して、疲れも深刻になり自然に作業を終えるというのが昨年までのルーティーンでした。

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今年はこのルーティーンが少し変りました。友人から効果のあるサプリメントを頂いて飲み始めたからです。一時間のウォーキング後も「やる気」は衰えず、草刈りもスイスイ進むようになりました。これがそのサプリです。

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その結果、「モーターが焼き切れないよう、一回の作業は20分程度にして、機械を冷ましてからまた再開する」という注意を完全に忘れていました。特に、昨日は天気も良かったために、一時間以上連続して草刈りを続けてしまいました。

その結果、煙が出てモーターが止まり、その後、温度が下がってからも全く動きません。5年間良く働いてくれたのですから、感謝とともに「リタイア」ということになりました。でも、サプリに草刈り機を壊す力があるとは、まったく考えても見なかったことでした。

[2019/6/27 イライザ]

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2019年6月 9日 (日)

Flex Gallery

広島市内で好きな場所は沢山あるのですが、水辺にあるプリンス・ホテルはもちろん、宇品港そして元の「一万トンバース」もその一つです。遅めのお昼でもと思って、アクタスを目指しました。でも、その日はお休み。別の店に向おうとしたら、隣に同じような構えの建物が目に入りました。名前はFlex Gallery。

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ランチができるかもしれませんのです、店の中に入ると、感じとしてはアクタスと似たようなお洒落な家具店です。しかも、我が家にいるのと同じような安心感がありました。それもそのはず、商品棚のあちこちには、我が家と同じ容器や道具、照明等が並んでいるではありませんか。

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窓からは、プリンス・ホテルが見えますし、ここで食事ができれば言うことなしです。

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でも、コーヒーが中心で食事のメニューがありません。残念ながら諦めて、ランチは別の場所に行きましたが、次の機会にはコーヒーを楽しみたいと思っています。

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 [2019/6/9 イライザ]

 

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コメント

Flex Galleryの2階にあるカフェは、先日の元安川さんのコメントでも書いた商業藝術の24/7 coffee&roaster ujinaですが、ランチもあるはずです。

先月も20代ばかりの長蛇の列に、平均年齢80歳くらいのブループで並び、90歳の女性が最も沢山注文しました。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

私が寄ったときは、行列はありませんでしたが、時間的な問題だったのだと思います。食事のメニューがあったのには気付きませんでしたので、次回はしっかり確認したいと思います。

2019年5月31日 (金)

積水ハウス20年チェックの報告書が届きました

一週間ほど前に、「積水ハウス20年メンテナンス訪問」のチーム3人に、我が家のチェックをして貰いました。高性能カメラなども利用しての本格的調査でしたし、問題のある個所もその場で手入れして貰えました。

そして、昨日、調査報告書が届きました。まずは屋根や外壁など外側の報告書です。

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報告書の内容ですが、基本的には問題なしという診断でした。写真付きの説明ですので、とても分り易く、説得力もあります。

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家の外側以上気になるのが内側ですが、それも問題点はほとんどありませんでした。

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「屋内」となると、必ずチェックしておきたいのは、床下、つまり基礎の部分です。そこも全く問題はありませんでした。床下まで潜っての作業でしたが、大柄なTさんにはちょっと申し訳ないような気持になりました。

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これで、後20年間、しっかり住み続けられる自信も湧いてきました。

 [2019/5/31 イライザ]

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コメント

>>3日遅れどころではないコメント<<

「明月庵ぎんざ 田中屋(西武8F)」「越後へぎそば 一真」
制覇しました。
池袋→ 若き友と。
飯田橋→ 半世紀来の友3人と。

全員”天付へぎそばセット”+皆でシェア”厚焼き玉子”を。
お店の皆さん、スレていない感じが良きでした。
蕎麦の好み、としては、ん~、 T かな。
そのあと、ℍグランドパレス(金大中!)23Fラウンジ(←眺望絶佳)で
☕🍨・☕🍰・☕・☕ を。 
出不精ロートル ブログに導かれて久々オン の日でした。五月尽。

「硬い心」様

コメント有り難う御座いました。

田中屋とへぎそばの一真に行って下さったとのこと、有難う御座います。小生が何故「Z級グルメ」と自称しているのかがお分りになったかもしれませんね。

近い内に、アップする積りですが、最近は中野の居酒屋にも足を延ばしています。

 

 

2019年5月22日 (水)

積水ハウス20年メンテナンス訪問

もう3月前になりますが、積水ハウスから、築後20年になるので、「今後のメンテナンス方法等をご説明致します」ので、希望の訪問日を決めて欲しいという手紙が来ました。

実は2年ほど前にも、引き戸が重くなったときに大変迅速かつ親切に対応してくれましたので、今回も楽しみにしていました。

訪問日には、以前お世話になったTさんの他に2人が加わって、合計3人で対応してくれました。まずは、屋根と外壁の検査ですが、二階家の屋根まで届く三脚持参で屋根と外壁を丁寧に見てくれました。三階建てならこの三脚で十分届くそうです。

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人影が反射してしまっていますが、屋根の映像も御覧頂けると思います。かなり近くでチェックするのと同じです。

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屋内のチェックは、水回りを中心にして貰いました。写真を撮るのはそのためでもあります。

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今回は、引き戸も少し重くなってはいたのですが、それに加えて、一月くらい前から居間の床がギシギシ鳴り出して、ちょっと気になっていました。今回は、その対策もして貰えるだろうと期待していました。すぐ床下に潜って、問題点の診断をしてくれました。

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床下からは、どこがギシギシなっているのか分りませんので、もう一人の積水の社員にその部分に立って床を踏んで貰い、実際に音を出して貰いました。

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有り難かったのは、ギシギシとなる音が完全に解消されたことです。床が少し浮いていた部分にクサビを打ち込んでくれたそうです。もう一つ、耐震のために本棚の上に突っ張り器具を設置したのですが、その結果、壁と天井の間に隙間ができてしまいました。その部分も簡単に、コーキングをしてくれました。流石はプロの仕事です。手早くきれいに仕上げてくれました。

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これから家を建てる予定もないのに、こんなことを言って良いのかどうかと迷いはしますが、家を建てるならアフターサービスの良い、そして住んでいて快適な積水ハウスをお勧めします。

 [2019/5/22 イライザ]

 

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2019年4月11日 (木)

山奥での感動 ――農業用水の清掃のお手伝いをしました――

今年の3月にいただいた地域のかわら版に、今年の行事一覧が出ていました。4月7日の日曜日の行事として、近くの峠の奥にある農業用水の取水口からこの地域に至る約4キロの用水路の点検・清掃と補修作業が掲載されていました。午前8時に集会所に集合、そして昼頃終了だというかなり長時間の作業です。

はじめての通知でしたが、町内共同作業のようでしたので、6日の夜は早く寝て、7日の朝8時には集会所に。集まっていたのは、ほとんど男性ばかりで15—6人でした。女性は家人と近くに住む下組の組長さんの二人で、我が家を除いて全員長靴、しかも鎌やのこぎり、鎌や三角ホー、草集め用のレーキを持参の上での参加でした。

知り合いの社会福祉協議会の方に話を聞くと、随分山奥に分け入って、まず農業用水の取水口を開ける、次いで、水の流れ始めた用水路にたまった木の葉や木の枝を書き出して水の流れを確保する、それを山の奥で4キロにわたって下りながら続けて私たちの住む地域まで降りてくるということでした。長靴を履いているのは、その用水路に入ることが前提だということも理解できました。

街中の溝の清掃くらいしか経験したことがありませんでしたので、せめて長靴に履き替えてきます、と言ったのですが、軽トラで取水口近くまで行ってから、どんな作業があるのかを見んさい、と言われて、そのまま取水口近くまで移動しました。

私たちはそれより中流に近い地点で水の来るのを待ちながら、上流に向けて、水の流れていない用水路周辺の草を刈り続けました。草刈りは平地でもあまり面白い作業ではなく、しかも斜面での作業でしたので苦労していたのですが、小一時間過ぎてふと上流を見ると、笹が切れて明るい展望が開けました。その上が取水口でした。

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左に用水路

ここを登って、様子を見に取水口まで行ってみたところ、取水のために設置してあった口径50センチほどの菅が泥で埋まっていて、しかもその先の菅との継ぎ目が壊れていてその清掃と継ぎ目の補修に時間が掛っているようでした。

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取水口の清掃

 

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取水口の継ぎ目の補修

 

一時間遅れで水が流れ始めましたが、山奥の道なき斜面を細い水路が脈々と流れ下っている景色は、正直感動的でした。そしてその流れが、枯葉や枯れ枝で詰まってしまう場面にも何メートルおきかに出会いました。

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枯葉で堰き止められた水路

 

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丸太のすぐ下の枯葉が動いていませんので流れが止っていることが分ります

 

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枯葉が流れて、水流も復活しています

 

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どれだけ山奥に入ったのかは、倒木の多さで分ります。

 

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水路の流れも分ります

山奥で15人から16人が力を合わせて水が流れるよう、一時期にはたったの4人か5人で二三日掛けて用水路を維持して来たそうです。それも江戸時代から。

集会所に行くまでは、一時間でも付き合ったら、「失礼します」と断って帰る手もありだなと考えていたのですが、気が付いたらお昼を過ぎていました。そして、「途中だけど、ここらか降りても良いよ」との世話役の方の言葉で、後ろ髪を引かれる思いで用水路を後にしました。

私たちが今存在しているのは、人知れず、このような地道な努力を営々と積み重ねてきた先人たちの努力があったからなのだ、ということを、言葉ではなく、汗を流しつつ、仲間たちとの連帯の中で感じ取ることのできた4時間でした。

 

 [2019/4/11 イライザ]

  

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