ウェブログ・ココログ関連

2024年2月 1日 (木)

#ブログ #ヒロシマの心を世界に と #新ヒロシマの心を世界に の #違い ――#出発点 は この #写真でした――

#ブログ #ヒロシマの心を世界に #新ヒロシマの心を世界に #違い

――#出発点 この #写真でした――

Photo_20240131181301

今でも思いは同じです

広島ブログ

 

ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい

「広島ブログ」のランキングに、「ヒロシマの心を世界に」と「新・ヒロシマの心を世界に」の二つの名前のエントリーがあります。似ているのですが、それは、この二つが姉妹ブログだからです。では、その違いは?

そんな質問を頂きましたので、簡単な説明をしておきます。

古いのは、何も付かない「ヒロシマの心を世界に」です。2016年の4月に出発しています。広島県原水禁の関係者やファンの皆さんからの発信をもっと多くの皆さんに伝えたいという思いで始まりました。内容も充実してきましたし、ライターも増えてきたのですが、編集という仕事が重荷になってしまいました。その結果、2018年の8月26日にいったんお休みをさせて頂くことになりました。その間の経緯は、その日のブログでお読み下さい。

準備期間を経て、翌2019年の4月から「新・ヒロシマの心を世界に」が始まり、旧「ヒロシマの心を世界に」も再開しました。再開の記事もお読み下さい。

元々は、旧「ヒロシマの心を世界に」では、身辺雑記など個人的なことを中心にと考えていたのですが、やはり社会や政治への関心は持ち続けていましたので、新旧の区別が付き難くなってしまいました。その上、選挙に出たりもしましたので、混乱が生じてしまいました。

タイトルを変えるという選択肢もあるのですが、私の人生を一言で表現できる言葉ですし、亡くなられた被爆者の何人かの方との思い出も大切にしたいので、このままにしますが、今後とも両ブログを、宜しくお願いします。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

[2024/2/1 人間イライザ]

[お願い]

文章の下の《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ

2023年6月14日 (水)

iPhone用ワイヤレス・マイク、二つで一組 ――文字起しには十分です――

iPhone用ワイヤレス・マイク、二つで一組

――文字起しには十分です――

Iphone-1

カッコいいケースの中身は?

 

広島ブログ

ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい

 

6月12日、夏の原水禁世界大会の広島県実行委員会の結成総会後に、学習会が開かれました。講師は第五福竜丸展示館学芸員の市田真理さんでした。感動的な講演については、今日は「いのちとうとし」さんのブログ、「新・ヒロシマの心を世界に」を御覧下さい。重ならないように、私は明日アップします。

さて、現在、オーラル・ヒストリーのためのインタビューが続いていますが、試行錯誤の末、iPhone用のワイヤレスマイクを二つ購入することにしました。と言っても、二つ一組で売っているのですから、それを買ったまでです。

上の写真のケースの蓋を上げると、こんな具合です。

Iphone2

左の二つがマイク、つまり発信器です。そして右側がiPhoneに差し込む受信機です。数字の「100」は、100%充電済みという意味です。

これだけでは良く分らないと思いますので、ケースから取り出します。

3iphone

左の二つがマイクですが、クリップが付いていて、胸のポケットなどに差すことができます。右側の受信機はiPhoneのlightning に差し込むのですが、差し込んだ後の写真を自撮りできないので、写真はこれで最後です。

音声の入力ができるのかも試してみましたが、問題ありません。インタビュアーと私二人で使ってみての感想は後日お伝えします。

 

そして皆さんにとって、今日一日が素晴らしい24時間でありますよう!

 [2023/6/14 人間イライザ]

[お願い]

文章の下の《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ

2023年6月 9日 (金)

ワードで使えるもう一つの便利な機能 ――Transcribeで文字おこしが楽にできます――

ワードで使えるもう一つの便利な機能

――Transcribeで文字おこしが楽にできます――

Ic_20230608222901

ソニーのICレコーダーの性能は文句なしです

 

広島ブログ

ブログ激励のために、上のバナーをクリックして下さい

 

物事、何でも実際にやってみないと分らないことが多いですね。4月の中頃、ワードを使って音声入力ができ同時に文字おこしもできることを教わり、オーラル・ヒストリー用に、つまりインタビュアーと二人で使ってみたのですが、上手く行きません。何分間か経つと、マイクが切れてしまうのです。改善策を試みましたが上手く行かず、結局ICレコーダーで録音することに。

その音声ファイルを今度は文字おこしソフトで文字に変えるということをせざるを得なくなったのですが、なかなか良いソフトに辿り着きません。でも、灯台下暗しでした。ワードにはtranscribeという機能があったのです。

ICレコーダーで録音したmp3ファイルを、ワードのtranscribe機能で、読み込ませると、瞬時に文字おこししてくれます。ただし読み込みの時間は必要です。正確さもそれなりにありますので、何とか使えそうです。

と言うことで、今日も一つ勉強になりました。

 

そして皆さんにとって、今日一日が素晴らしい24時間でありますよう祈っています!

 [2023/6/9 人間イライザ]

[お願い]

文章の下の《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ

2022年10月14日 (金)

断捨離と自炊

断捨離と自炊

20170220-21-29-10

高校の同級生数人と会って、話題にしたのが「断捨離」です。どんな方針で取捨選択をして、どのように捨てどのように整理するのか、同じような悩みを持っているはずですので聞いてみました。

とても参考になる経験談を聞くことができましたが、一つは、「断捨離」というのは自己満足だと考えるべきという意見です。前回聞いた、「整理することはない。息子たちに捨てるための費用を残しておいて、自分が死んだらすべて捨てろと言うのが一番合理的だ」ということと符合しています。

しかし、みんな実行しているのが、「自炊」だということにも吃驚しました。そう言えばどこかで聞いたことがあるなと思い探してみたら、元安川さんが8年前に詳しく報告してくれていました。裁断機についてまで丁寧な説明があり、その時点でその通り実行していれば、今になってドタバタすることもなかったのですが、スペースだけはあったので、素直に聞くことができなかったのだと思います。

事実、最初の写真にあるように、スキャンスナップは10年も前から持っていたのですから。そして、「スペースがあると、その空間を埋めるためにまた物が増えるから、空間は増やさないこと」というアドバイスにも納得しました。

持つべきものは友でした。

 

それでは今日一日が、皆様にとって素晴らしい24時間でありますように。

[2022/10/14 イライザ]

 [お願い]

文章の下の《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ

広島ブログ

 

2022年4月23日 (土)

日本語力をキープするには ――ブログと日記、そして漢字表記用字辞典です――

日本語力をキープするには

――ブログと日記、そして漢字表記用字辞典です――

 

昨日は、英語を忘れないためにどんな努力をしているのかを御披露しましたが、実は日本語力も努力しないと落ち続ける年齢になっています。情けないと言えばそうではあるのですが、今までとは違う経験につながったり、新たな発見があったりしますので、そちらを強調しておきます。

一つは、毎日ブログを書いていることです。しばらくは、複数の素晴らしいライターの皆さんとの協同作業になりましたので、毎日ではない時もあったのですが、「コンスタント」には、書き続けることができました。これもブログを読んで下さっている皆さん、それから「広島ブログ」のランキングで毎日アップされている皆さんの「元気」を頂くことができたからです。改めてお礼を申し上げます。

ブログは、2016年の4月に始めたのですが、2017年の一月からは日記を付け始めました。5年連用日記で、途中ちょっと休んでいた (誤魔化しはいけませんね。サボっていたのです) 時はあるのですが、何とか2021年の1231日まで続けることができました。

2204225   

今年は、新しい日記帳を買いましたが、御覧のように5年連用ではなく、3年連用にしました。5年前は、数行を埋めるのも大変だったのですが、書いている内に分量が増えて、一日当りの行数が足りなくなってきたからです。

220422-3  

ブログはパソコンで書いていますので、難しい漢字も変換の候補の中から選ぶだけで済みます。それは有り難いのですが、そうでなくても漢字を忘れているのに、漢字を書かないで文章を書き続ければ忘れる速度は速くなります。

ですから手書きで日記を書くのは、とても意味のあることなのです。そこに登場するのが、アメリカに住んでいた時にもお世話になった、漢字表記用字辞典です。

220422  

分らない漢字は、平仮名では書かないで、この辞典で調べてから書くようにしています。これは、何代目かの辞典なのですが、国語辞典とは違って、知りたい漢字だけを素早く見付けられますので便利です。また画数の多い字は、大きな活字で印刷されていて、見易く書き易くなっています。

 220422_20220422204201

 [2022/4/23 イライザ]

 [お願い]

文章の下の《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ 

広島ブログ

2019年7月25日 (木)

風邪をひいてしまったので、しばらく休みます

クーラーの利いている部屋で、疲れて寝込んでしまい、風邪をひいてしまいました。年のせいもあるかもしれません。大事をとってしばらく「安逸」な生活をしたいと思います。ブログもお休みさせて頂きます。

 

 

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ
広島ブログ

 

コメント

何日ぶりかでブログを👀

あらららら。どうぞお大事に。
(夏に風邪→こちら→間が悪いことに7/21~24がピーク。
22日はせめて4時からと思いつつも、叶わずでした。
またのLIVEを心待ちにしております)

夏の風邪は拗らすと厄介です。充分ゆっくりと休養されて、お大事になさってくださいませ。

《追伸》「数学書として憲法を読む」とても読みやすく考えさせられることも多いので、ゆっくりじっくりと拝読させていただいています。示唆と勇気を与えてくれる労作を、本当に有難うございます!

「硬い心」様

コメント有り難う御座いました。「硬い心」さんもお大事になさって下さい。

LIVEは、また何回か開きたいと思っていますので、そのときには宜しくお願いします。

「うみねこ」様

コメント有り難う御座いました。

こじらせないよう、週末はゆっくりしたいと思っています。『数学書として憲法を読む--前広島市長の憲法・天皇論』をとても丁寧にお読み下さり、ありがとうございます。著者冥利に尽きます。

 

 

 

 

2019年5月20日 (月)

炒り卵 ――同じお題で書きましょう――

「玉子料理」と聞くとすぐ思い出すのが、小学校の5年か6年のときの家庭科の時間です。まだまだ戦後の貧しさが残っていて、食べ物も不足がちなときでした。もちろん、卵も貴重でした。

家庭科の時間に教わったのは、炒り卵の作り方でした。普通の卵焼きとは違って、フライパンに溶いた卵を落してからお箸で素早く掻き回して、小さい粒状の卵焼きに仕立てるのですが、とにかく先生のお手本通りに作ってみました。

ずいぶん昔のことですので、記憶があやふやになっているのですが、出来上がった炒り卵にとてもガッカリしたのは良く覚えています。普通の卵焼きの量よりはるかに少ない量の卵焼きになってしまったからです。

普通の卵焼きなら、フライパンの底に沿って、薄い皮状に焼けるので、フライパン一杯の卵焼きなのですが、炒り卵は、丸い粒状になってしまってそれもほんの少し真ん中辺りに盛り上がっているので、量が少なく見えたのだと思います。

それがトラウマになったせいかもしれませんが、それから長い間炒り卵を作ったことはありません。

このテーマで「炒り卵」を思い出しましたので、今でも本当に量が少なく見えるのか実験してみました。誰でもできることですので、写真を撮ることもないのですが、折角ですのでアップします。まずは卵を割るところから。

190519

 

続いて掻き回します。手元がおぼつかない所まで良く写っています。

190519_1

 

それをフライパンに流し込みます。

190519_2

 

固まらない内に粒状にしなくてはならないので、お箸を高速で動かしています。

190519_3

 

何とか出来上がりましたが、昔ほど「量が減った」という感じがしないのは不思議です。小さい粒にならなかったのが原因かもしれません。

190519_4

 

お皿に移して、ビールのつまみになりました。

190519_5

 

 [2019/5/20 イライザ]

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ
広島ブログ

コメント

参加ありがとうございます。

こげずに、真っ黄色で美味しそうですよ。
粒々なので、1度に沢山箸ではつまめず
おつまみにいいですね。今度やりますw

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。料理は不得意なのですが、そして炒り卵は料理の中には入らないとは思いますが、それでも褒めて頂けると嬉しいです。

酒のつまみの料理レシピ―の本も買ったことはあるのですが、難しくて自分では手が出ませんでした。炒り卵が丁度良いようです。

 

 

2019年4月27日 (土)

ココログのトラブル (2) ――Nifty社さん、迅速と公開、透明性でしょう――

前回は、ココログの説明中、[ステップ4]で、「インポート」には触れられているのに、そしてその右側には「エクスポート」があるにもかかわらず、[ステップ1]では、「エクスポート」と言っておきながら、このボタンへの言及がされていないところまで話は進みました。再度、[ステップ3]までの手続きです。

3_2

 

「設定」のページに移って何をするのかを説明してあるのが、[ステップ4]です。

Photo_74

四角く囲ってある「インポート」というボタンを押しなさい、という指示です。これなら誰でもできますよね。

さて、その右を良く見て下さい。「エクスポート」というボタンがありますね。今度はそちらを丸で囲んでおきました。つまり、[ステップ1]で全く説明のなかった「エクスポート」という作業は、このボタンを押すことで始められるのではないかという、希望が生れてきました。

Photo_75

 

そして、前回言及しておいた「エクスポート」の説明ページです。

Photo_76

 

丸印を付けておきましたが、[ステップ2]を見て下さい。「エクスポート」というボタンをクリックする、という手続きが必要です。それは、「管理」ページにあるというのが[ステップ1]の意味です。

さて、ここまではあくまで「取説」です。つまり、こうすれば良いのですよという手順の説明なのです。実際には、ログインして、管理ページに行き、必要なボタンを探してクリックするという作業が必要になります。ではログインして、管理ページを見てみましょう。

Photo_77

 

「インポート」ボタンはありますが、「エクスポート」ボタンはないのです。これでは、[ステップ2]の説明通りのことが出来ません。「エクスポート」はできないのです。

実は、引っ越しについて、4月11日そして4月24日と、ニフティーに電話で問い合わせたのですが、回答は引っ越しサービスが停止されているということでした。恐らくそのせいで、元は「インポート」の右側にあった「エクスポート」のボタンが消されたのだと思います。

それでは、何時頃、「エクスポート」のサービスは再開するのでしょうか。24日の電話の回答では、「当分」の間、ということです。「エクスポート」を停止しているのは、「サーバーへの負荷が大き過ぎているから」とのことでした。

でもこの説明は到底納得の行くものではありません。いくつか理由を挙げておきましょう。

 

  • まず、3月20日の@niftyココログのページで「現在はサーバー負荷の問題はなくなりました」というお知らせがあります。画像も貼り付けておきます。

Photo_78

 

 

  • もう一月も前に解決されている現象が、一月続いていて、それが「エクスポート」をこの間ずっと停止している理由だというのは、矛盾ではないか。
  • 百歩譲って、仮にサーバーの負荷が大きく、一月もその状態が解消されないのであれば、まずは、利用者に対して、例えば時間を限ってどの時間帯にはどのサービスを提供するというような形で負荷の平準化を図り、不便ではあるけれど、一定時間内に、特定されたユーザーは一定のサービスは受けられるといったような対応は可能なはずである。
  • その間にサーバーの容量を増やして、抜本的な対策とすべきではないのだろうか。レンタルでの急場しのぎから、本格的な対応まで、そのための手段はいくらでも考えられる。有料のサービスを提供している企業が、一月も適正なサービスをしていないのは、最低限料金を払い戻す必要があるのではないか。
  • このどちらもしないで、「エクスポート」というサービスだけ停止しているのは、実はココログから大量のユーザーが、他のサービスに移行したいという意思表示をしているからなのではないか。この「大量脱走」ができないように、「エクスポート」を停止しているのであれば、ただ単に、契約上の問題だけではなく、企業として倫理的な責任も問われる。Nifty社が、そんな汚いことに手を染めているとは考えたくない。
  • 仮に、「大量脱走」になりそうな気配があり、それを防ぎたいのであれば、姑息な手段を取るのではなく、私のようなNiftyファンも巻き込んでの対応策を考えるべきではないのだろうか。
  • 先ずは、迅速に現状の説明をする。つまり、3月19日のリニューアルの結果、どの程度の不具合が出ていて、それに不満を持つ人がどのくらいいるのか、Nifty社としてはどのような対応をしてきたのかを公開する。そのうえで、Niftyユーザーの人たちにも協力を求めて、解決策を提示する。具体的にどのような協力ができるのかが分れば、またNifty社の誠意が伝われば、協力を惜しまない人も多く出てくるかもしれない。従って、「大量脱出」は避けられるかもしれないではないか。

 

これまで、ココログでブログを書いてきた人たち全てが、定期的に自分の記事をアーカイブに移していた訳ではないでしょう。そして、常識的な理解では、何時でもブログの「エクスポート」はでき、それを他のブログ・サービスに移すことも可能だという前提で、ココログを使ってきたはずです。

リニューアル以後のサービスだけを考えても、これを機に、ココログのサービスはもう使えない、という気持になった人が多くいたとしても無理からぬことだと思います。 (その趣旨の書き込みは、ココログ内にもありますが、割愛します) 企業側からの視点ですが、それを防ぐために、技術的に簡単なのは、「エクスポート」を停止することです。

他のブログに移りたい、でも自分のブログは持って行きたい。それができない上に、ココログそのものを解約してしまうと、自分の過去のブログも消えてしまう、という選択肢しかないとなると、仕方なく、ココログを継続するということにならざるを得ないからです。私たちが今置かれているのは、この状況なのでしょうか。

[2019/4/27 イライザ]

 [お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ
広島ブログ

コメント

私はシステム開発に携わっていたこともあり、システムの更新(=進化)に伴うトラブルには寛容なところがありますが、それにしても、今回のココログのトラブルは、内容も程度も期間も酷すぎると言わざるを得ません。

実は、私自身も身近にも大手企業によるトラブルや対応に腹立たしい思いをすることが続いており、それはブログにも書く予定です。

これは別件ですが、先日も、ある施設でコンピュータシステムのトラブルがあり、半日かけて分かったのは、原因はNTTの施設の故障でした。原因を調べる中で、NTTのWebサイトもチェックしていましたが、NTTは被害が限定的であったため公表はしていない、といいます。通信事業に関わっていた頃、圧倒的にトラブルが多いのはNTTでありながら、報道されるのは僅かで、Softbankがトラブルを起こすと即全国に報道されるということを目の当たりにしていました。日本でベンチャー企業が育たないのは銀行の責任が大きいとは思いますが、大手を守っているとしか思えない報道姿勢にも責任の一旦はあるように感じています。

Yahoo!のブログは今年でなくなります、ホームページのサービスも終了しました。そーゆー時代なんでしょうね。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。大手の利益を守る体質が新産業・新企業を立ち上げる上での大きな障害になっていることを、切実に感じたことがあります。

広島をEV (電気自動車) の拠点にしようと努力したことがあったのですが、そのための部品の調達が、「系列」そして大企業の意思を最優先する国や財界の意向によって阻まれたのです。

そして、広告業界を通して、大企業の意向を代弁するマスコミもそれに積極的に加担していることも、御指摘の通りです。

どうしたらこの桎梏から逃れられるのか、私たちで知恵を寄せ集めて対抗したいですね。

「時代」様

コメント有り難う御座いました。

なるほど、「そ-ゆ-時代」なのですね。この一言で何となく納得です。

2019年4月26日 (金)

ココログのトラブル (1) ――Nifty社さん、迅速と公開、透明でしょう――

「ココログ」とは、「広島ブログ」のランキングに参加している何人かが使っているブログ・サービスですが、今年の3月19日にリニューアルしてから、具合が特におかしくなりました。それ以前からいろいろトラブルはあったのですが、長く使っている内に慣れてきたため、半分は自前の対策を取り、半分は諦めるといった形でお付き合いをしてきています。でも、リニューアル後は限界に達しています。

「タウンNEWS広島 平和大通り」さんや「河野美代子のいろいろダイアリー」さんも苦労されているようですが、リニューアルから一月以上経っています。一月あれば通常のバグには対応できているはずです。それでも対応できていないサービスがありますので、それも含めて猛省を促したいと思います。

とは言え、私が日本で初めて使ったメールはNiftyでしたので、愛着があります。不具合が続けば、利用者が激減して会社が潰れる可能性さえ出てきます。それほど酷い状況だとしても、何とか生き延びて欲しいと思う一心で、問題提起をさせて頂きます。

皆さんも御存知のように、4月から正式に「新・ヒロシマの心を世界に」が始まりました。新編集長の「いのちとうとし」さんや執筆者の皆さんの努力で、分り易くてためになる充実した内容の記事が続いています。まだお読みになっていない方はこちらから、是非訪問してみて下さい。

いろいろな事情で、新しいブログは、私 (イライザ・以下Aと略します) のアカウントに属しているのですが、これを新編集長、いのちとうとしさん (Bと略します) のアカウントに引越しさせる必要があります。つまり、引っ越し元がAで、引っ越し先がBと考えて下さい。

そのために、ココログでの引っ越しはどうすれば良いのかを調べました。このページに行き着くまでも結構手間がかかって大変だったのですが、とにかく、「見出し」が見付かりました。丸で囲んであります。

Photo_73

 

「ココログに引越し」ですから、「ココログからココログ」もこの中に含まれるはずです。そこをクリックすると、引っ越しの手順が[ステップ1]から[6]までと、順を追って説明してあります。でもこの説明も分り難いことこの上ありません。まず、[ステップ1]から[ステップ3]まで見てみましょう。

3_1

 

[ステップ1]でいきなり、「MT形式でエクスポート(出力)してファイルを保存」です。ココログ以外のサービス利用者も想定しているようですので、この部分は、他のブログ・サービスの説明を見て下さい、ということなのかもしれませんが、当然、ココログからココログへの引っ越しもあるはずなのですが、それは無視ですか?

ということで、ココログ中を探してようやく「エクスポート」の説明を見付けました。それについてのコメントの前に、引っ越しの全体像を把握しておきましょう。それにしても、「朝起きたら顔を洗って歯を磨いて下さい」レベルの説明ではありませんか。ブログを書いている人に取っては、それほど簡単なことなのでしょうか。

[ステップ2]も不親切極まりない説明です。「ココログのブログを開設します」というのは、ココログ以外のサービスから、ココログに引越しする人のための「親切」な説明なのでしょうが、ココログからココログへの引っ越しの場合の説明がないと、迷ってしまう人が出てくるかもしれません。私たちの場合、もう既にBというブログがありますので、ここはクリアーできています。

それは、[ステップ3]の「引越し先のブログの『設定』をクリックします」という説明でも確認されました。ここで大切なのは、まず「エクスポート」という手続きをしてから、ようやく、引っ越し先のブログの「設定」に移るという手順です。「エクスポート」の中身が分らなくても、手順としてはとても大切であることを理解して頂ければ十分です。

次に引っ越し先の「設定」のページに移って何をするのかを説明してあるのが、[ステップ4]です。

Photo_71

四角く囲ってある「インポート」というボタンを押しなさい、という指示です。これなら誰でもできますよね。

さて、その右を良く見て下さい。「エクスポート」というボタンがありますね。今度はそちらを丸で囲んでおきました。つまり、[ステップ1]で全く説明のなかった「エクスポート」という作業は、このボタンを押すことで始められるのではないかという、一縷の希望が生れてきました。

Photo_72

 

ここで、先ほど言及した「エクスポート」の説明に戻りたいのですが、長くなりますので、それは次の回に回します。ここで再度、確認しておきたいのは、引っ越しをするのにはまず「エクスポート」をしなくてはならない、という手順です。それがないと、引っ越し先での手続きは進みません。

 [2019/4/26 イライザ]

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ
広島ブログ

2019年4月10日 (水)

「春風夏雨」                     ――ゆっくりと「ヒロシマの心を世界に」を再開します――

 

皆様への御挨拶

イライザ

 

昨年8月まで、ブログ「ヒロシマの心を世界に」のお世話をしてきましたが、結局かなりの部分を私が書くことになってしまい、当初の目的とは大きくずれた展開になってしまいました。ちょっと時間は掛りましたが、4月1日から、「新・ヒロシマの心を世界に」とタイトルを改め、「いのちとうとし」さんが編集の責任を負って下さって、新たな方向を目指しています。新ブログのURLは、

 

https://kokoro2016.cocolog-nifty.com/shinkokoro/

 

ですので、宜しくお願いします。

既にこの新ブログに登場した記事をお読み頂けると明らかですが、多士済々のライターの皆さんが、多様で素晴らしい内容をアップして下さっています。私も常連の一人として投稿させて頂きますが、毎月、1日、11日、21日の三日間が担当です。

旧「ヒロシマの心を世界に」も今日から再開しますが、こちらは、身辺雑記や新ブログにはそぐわない内容のエッセイを、不定期にアップしたいと思っています。副題に『春風夏雨』を選びました。御存知の方が多いかもしれませんが、岡潔先生のエッセイ集のタイトルです。その爽やかさを目指すという意味を込めて、拝借させて頂いています。トピックについてのリクエストを頂ければ、私の勉強リストに加えたいと思っています。こちらも宜しくお願いします。   

 

190409

 

実は、このブログをお休みしていた昨年9月から今まで、かなり集中して原稿をまとめていました。その結果が、『前広島市長が読む 憲法と天皇』(数学書として憲法を読む)(仮)、という一書です。恐らく7月になると思いますが、法政大学出版局から出して頂けることになりました。

その序章は、1989年に三省堂の広報誌『ぶっくれっと』に寄稿したエッセイなのですが、後に、三省堂から出版された『夜明けを待つ政治の季節に』の13章として再出版されました。タイトルは「「象徴」の意味――ケネディー大統領と昭和天皇――」でした。

 

190409_1

 

その中で、1989年に、つまり現天皇即位の年に「生前退位」を予言していたのです。即位直後、あからさまにそんなことは言えませんので表現は抑えてありますが、私自身は確信に近い思いで執筆していたことを覚えています。

「ケネディー大統領と昭和天皇」は、「新・ヒロシマの心を世界に」の方にアップして貰いますので、そちらをお読み下さい。

昨日今日と、我が家の辺りは春風と言ってもかなりの強風でしたが、そんな中、感動的な経験もしています。明日はその辺りから報告したいと思います。

 

 [2019/4/10 イライザ]

  

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ

広島ブログ

コメント

お帰りなさいませ

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。不定期になるかもしれませんが、宜しくお願いします。

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

#派閥 #裏金疑惑 6.29豪雨災害 AI decent DIY G7サミット Jアラート Zoom Z級グルメ 『数学書として憲法を読む――前広島市長の憲法・天皇論――』 あんみつ いじめ おすすめサイト お酒 とらや アニメ・コミック アメリカ インク ウェブログ・ココログ関連 ウォーキング ウクライナ エネルギー エントロピー カナダ カープ ガザ キュウリ ギャンブル クレディット・カード グルメ・クッキング ゲーム コロナ コロンブス シャツ ジェノサイド ジェンダー ジェンダーギャップ ジャガイモ スピーカー スポーツ スマホ ズムスタ ソフィスト タレント ダメなものはダメ チーム デモ行進 トマト トライアスロン ニュース ネタ ハンセン病 パソコン・インターネット ファッション・アクセサリ ボス ポスター マスコミ マツダ ミサイル メタファー ランチ リンカーン レシピ― ロシア 一万円札 万博 万年筆 上京 上川発言 上意下達 井戸川裁判 交通機関 京都 人権 人権派弁護士 企業の利益 住まい・インテリア 何でもあり 健康 内部留保 写真 刑法 加藤友三郎 労働組合 医療 原爆投下 参院選 友人 友情 台車 司法試験 哲学 問題解決 国交省 国務大臣 国葬 国連 大学 天皇 太陽光 夫婦別姓 女性蔑視 婚外子 子ども 学問・資格 安い給料 官僚 実質賃金 家電 小池百合子 小選挙区制 岸田総理 市民派 市長村長 平和 広島市 広島市議会選挙 庭の手入れ 廃炉 強弁 心と体 恋愛 憲法 懐かしい思い出 掃除 携帯・デジカメ 放射能 教育 教育勅語 数学 文化・芸術 文化人 文房具 断捨離 旅行・地域 日本政府 日記・コラム・つぶやき 日銀 日露戦争 早期戦争終結 映画 映画・テレビ 春闘 景色 晴耕雨読 書き起こしソフト 書籍・雑誌 最高裁 東京空襲 東京都知事選挙 核兵器 植民地 樹木 歴史 死刑 毎日 民法 汚染水 法人税 派閥 消費者 消防団 漢字 父の日 物価高 物理学者 環境 生活 田圃 田舎 眼鏡 石丸伸二 社会 社会的責任 社会進化論 社民党 福島 福祉 科学者 空港 終活 経済・政治・国際 総理大臣 罪のない人たちの命を助ける 美術館 育児 脱原発 腕時計 自殺 自然 自然災害 芝生 芸予地震 芸能・アイドル 若者 蓮舫 行列 被爆者 言葉 詐欺 詭弁 認証不正 誕生日 誤用 論破 豊田章男 趣味 辞書 辰年 農作業 農機具 逆説 選挙 都市 都道府県知事 金儲け 金権腐敗政治 銀座 防災大臣 防犯 雑草 青梗菜 青空 革製品 音楽 風邪 高齢者 黄禍論

広島ブログ

無料ブログはココログ
2024年7月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

カテゴリー