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2024年1月

2024年1月31日 (水)

#間違った発音 の #オーバードース に #辟易しています ――#米酢 は #三種類 の読み方があるようですが――

#間違った発音 #オーバードース #辟易しています

――#米酢 #三種類 の読み方があるようですが――

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発音を聞いてみて下さい

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市販の薬を大量に服用して体調が急変するなど、最近、至る所で話題になっている「過剰摂取」ですが、新聞記事でもテレビやYouTubeでも、このニュースが出て来る度に大いなる違和感とともに接していました。

英語だと「overdose」なのですが、発音は濁らないで、「オーバードース」です。容量を意味する「dose」も、読み方は濁らないで「ドース」です。

アメリカ英語でも同じです。

 

どこか一社でも辞書をチェックして「オーバードース」と正確に記載・発音しないのか不思議ですが、澄んだ発音の方がベターだと思われる理由も挙げておきましょう。

  • 手間を省ける。濁点を振らなくて良いのですから。
  • 聞いて心地良い。皆さんも聞き比べてみて下さい。
  • 元の言語の発音である。

もっとも、「米酢」の読み方は、「こめす」、「こめず」、「よねず」の三種類あってどれも正しいというお国柄ですので、あまり角を立てない方が良いのかもしれません。

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

[2024/1/31 人間イライザ]

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2024年1月30日 (火)

#加藤友三郎シンポジウム #英文冊子 の #原稿 #仕上がる ――#あとは #印刷に回す だけです――

#加藤友三郎シンポジウム #英文冊子 #原稿 #仕上がる

――#あとは #印刷に回す だけです――

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表紙もきれいにできました

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昨2023年8月26日に開催した「加藤友三郎没後100年記念シンポジウム」を要約した英文の冊子原稿が仕上がりました。あとは印刷に回すだけです。

本当なら、全部出来上がってから報告すべきことなのですが、思った以上に時間が掛かってしまいましたので、何か良いことが起きる度に「お祝い」することにしています。

このシンポジウムの意義や概要についてはこちらのホームページを御覧下さい。このHPに「英文の冊子」という項目が付け加わることになります。一言お断りしておきますが、このページの「LIVE配信」からもYouTubeの画像は御覧頂けますが、編集前のものですので、下にあるリンクからお入り頂ければと思います。

シンポジウムの当日の様子のYouTubeの画像です。こちらも御覧下さい。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

[2024/1/30 人間イライザ]

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2024年1月29日 (月)

#災害への備え #できていますか? ――#タイムリーな #チラシ が #届きました――

#災害への備え #できていますか?

――#タイムリーな #チラシ #届きました――

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簡にして要を得ています

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毎月、一日、そして必要のある時には適宜、新聞の折り込みとして行政からのお知らせが届きます。

最近届いて有り難かったのは、広島県からの「災害への備え、できていますか?」というチラシです。B4の大きさのチラシに重要なポイントが網羅されています。最近受け取った行政からの文書では一番優れものです。

特に役立つのは、「非常時持出品・備蓄品」のリストですが、イラストともに必要な分量も分りますので、すぐに使えます。

このリストの中で我が家になかった物としては、簡易トイレがありました。すぐ、注文しておこうかなと思ったのですが、もしかすると被災地用で今すぐ必要な簡易トイレが十分にあるのかどうかをチェックしてからの方が良さそうです。それも含めて、とにかく、持出品と備蓄品を一まとめにして、大きなスーツケースにまとめておく積りです。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

[2024/1/29 人間イライザ]

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2024年1月28日 (日)

#入市被曝 した #米兵 には #補償金 が出ている ――#被爆者 の #アメリカへの請求権 を #棚上げ するな――

#入市被曝 した #米兵 には #補償金 が出ている

――#被爆者 #アメリカへの請求権 #棚上げ するな――

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慰霊碑前での座り込み

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「新・ヒロシマの心を世界に」と重なってしまうと思いますが、大切なことですので、両方でお読み頂ければ幸いです。

さて、広島の被爆者の中にアメリカ兵がいたことは、被爆者の森重明さんや元広島女学院教授の宇吹暁さんの研究で知られていましたが、それがより多くの人に知られるようになったのは、2016年5月のオバマ大統領広島訪問がきっかけでした。大統領と森さんの「ハグ」する姿が世界に発信されたからです。

終戦後の日本には、アメリカからの「進駐軍」に吃驚したり恐れたりといった光景があちこちで見られました。ですから広島にも進駐軍が来ていたことは間違いないのですが、それは10月以降のことでした。長崎も含めると、両市の近くに駐屯していたのは、翌1946年の7月1日までのようです。(Defense Threat Reduction Agency Fact Sheet)

1月27日は、1951年にネバダの核実験場で初めて核実験が行われた日で、40年前にアメリカの市民団体の提案で始まった国際共同行動の日です。目的はネバダ核実験場の閉鎖と核実験の全面禁止ですが、ネバダの核実験で被害を受けた人たちが始めた、控えめとは言え重要な一歩となるこの目的も未だに実現されていません。

しかし、世界中で志を同じくする人たちが、同じ目的達成のために共同行動を取ることには意味があります。目的そして中間目標の達成の確認とさらなる目標の再設定です。そして、多くの人たちが一堂に会し、何人かが話をすることで多くの新たな事実を知ることにもなるのです。

例えば27日には、原発はゴメンダ市民の会の木原省治さんが挨拶をしましたが、これまでの歴史を踏まえてとても勉強になる内容でした。その中で、私の無知を再認識したことがありました。

それは、1946年の7月以前という期限付きなのですが、広島に進駐していたアメリカ兵には、アメリカ政府から補償金が出ているのだそうです。

日本政府の決めた「被爆者」の定義では、4つの場合が該当することになっているのですが、その中の「入市被爆者」は、被爆した市内に、被爆後14日以内に入った人たちを指します。二週間です。でもアメリカの場合は一年なのです。

1963年に言い渡された、いわゆる「下田判決」では、原爆投下は国際法違反であることは認めたものの、被爆者個人はアメリカに対する請求権は持たないという判断を示しています。

その他にも自国民であるかそうでないか、放射線の被害はどのくらいの期間続くのか等々、多くの論点のあることは分りますが、それでも、2週間と一年との差について、誰かがアメリカや日本政府に対して問題提起をすべき場合なのではないでしょうか。

その責任を一番自然に負える立場にいるのは広島市長です。パール・ハーバー国立公園と広島の平和公園の姉妹公園協定を結ぶために、アメリカに対する請求権問題は棚上げにする、などと言っている場合ではないのです。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

[2024/1/28 人間イライザ]

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2024年1月27日 (土)

#岸田総理 よ #心あらば #山本太郎 を #防災大臣 に ――#挙国一致 で #被災地支援 をすれば #支持率 も #急上昇 #疑いなし――

#岸田総理 #心あらば #山本太郎 #防災大臣

――#挙国一致 #被災地支援 をすれば #支持率 #急上昇 #疑いなし――

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参議院における山本太郎議員の発言

(41) 【山本太郎】たった2時間半の質疑で、どうやって被災地救うんですか 2024年1月24日 参議院・予算委員会【国会ダイジェスト】 - YouTube

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能登半島地震による被害者を救うために、多くの皆さんが寝食を忘れて頑張ってくれています。有り難い限りですし、直接お手伝いできないことを申し訳なく思っています。せめて、何が起きているのかを知り、何かできることはないのかを模索しているのですが、そんな中、またショックを受けました。1月24日の参議院で山本太郎議員の質問です。昨年7月に起きた秋田豪雨の被災者の皆さんの窮状が伝えられたのです。

まずは、YouTubeを御覧下さい。

 

半年前に被災した秋田豪雨の被災者の人たちが、今冬になって暖房器具を買うという差し迫ったニーズに、国は何もしていない――知らなかったことを私は恥ずかしく思いますが、総理大臣なら、山本議員の要請に応えて、今日の26日の閣議で、50万円の支援をすると決めるのは容易いことではないでしょうか。

それよりも良い考えがあります。山本太郎議員を防災大臣に任命して、自衛隊の被災地支援の指揮権を大臣に与えて下さい。自衛隊も良いリーダーに恵まれなければ力を発揮できません。

その結果、被災者の皆さんに希望を与えることができるのです。

自民党ではなく、他党の人材を大臣に登用することで、「挙国一致」で災害対策に当っているというメッセージが明確に出せます。

被災者・被災地のためには党を超え、身を挺して頑張る姿が見えれば、岸田内閣に対する評価も今すぐ上昇気流に乗ること必至です。今、全国民が望んでいるのは、政府がそして政治が、本当に困っている人たちのために形振り構わず走り回る姿です。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

[2024/1/27 人間イライザ]

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2024年1月26日 (金)

#広島藩 と #安芸の国 ――#藩 が #正式名称 になったのは #明治時代 だった――

#広島藩#安芸の国

――# #正式名称 になったのは #明治時代 だった――

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安芸の国生まれの初の総理大臣、加藤友三郎

 

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昨年2023年の8月26日に開催した「加藤友三郎没後100年記念シンポジウム」の概要を英語に訳して小冊子を作るために、最終の英語版チェックを友人のスティーブン・リーパーさんにお願いしていました。その彼から鋭い質問が飛んできて調べたところ、私の知らなかった歴史的な言葉遣いについて、蒙を啓かれることになりました。

リーパーさんが疑問に思ったのは、基調講演をして下さった工藤美知尋先生のまとめの原稿中の次のような個所についてでした。

友三郎は、1861年に安芸の国広島城下大手町で生まれているのですが、その後、友三郎が広島藩の上士、恵美氏の娘と結婚するときの家族の記述として、藩の下士だった加藤種之助の弟という記述があるのです。国と藩とは違うのか?

それに対する回答として一番分り易かったのが、「YAHOO! JAPAN知恵袋」のwoo*********さんの答でした。

「国は律令制の頃の地域です。藩は版籍奉還で大名領が天皇に返されその代わりに公称になった旧大名領です。

江戸時代から藩があるように思われてますが江戸時代の公称は領です。藩が公称になったのは明治時代からで2年くらいで終了し府県が置かれます。これが廃藩置県です。

なので史実的には薩摩藩や長州藩といった江戸300藩はありません。藩主や藩士なども造語です。薩摩は国名、長州は国名の別称です。」

ネットで注意して見ると、私同様、このことを知らなかった人の「驚き」の言葉がいくつも見付かります。鋭い指摘と知識のある人の説明で、いくつになっても勉強できるのは幸せです。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/26 人間イライザ]

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2024年1月25日 (木)

#アリストテレス と #トマス・アキナス に #激励されました ――#昔 #国会議員 の #勉強会 で――

#アリストテレス と #トマス・アキナス に #激励されました

――# #国会議員 #勉強会 で――

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アリストテレス他の哲学者

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昔、「フランクリンの会」という名称の超党派の国会議員の集まりがありました。理工科系出身の若手議員10人程の会ですが、科学と政治の両方で活躍したフランクリンにあやかりたいといった気持もあってこんな名前を付けました。

そのフランクリンの会の有志が、1996年5月に、哲学者の今道友信先生にお話を伺いました。テーマは「20世紀から21世紀にかけて考えるべき事」でしたが、一時間で分り易い倫理学概論を講義して頂いたような気がしました。

今道先生の講義の概要を、私が有権者の皆さん向けの報告レポートとして毎週まとめていた『アキバ・ウィークリー』からの引用として、今回再掲させて頂きます。

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20世紀を振返ると、科学技術による生活条件の向上と人権面での向上はあるものの、重大な問題も多くあります。それを「早過ぎた死」という形で整理すると、次の 5つが典型的です。

第一に、餓死する人の数がこれ程多い世紀はなかったこと。第二には、交通事故死する人の数がやはり多いこと。第三には戦死者の数が多いこと。第四には公害による被害が深刻でその結果としての死も多いこと。最後に自殺者の数が多いこと。それも、イジメの結果のような幼い人達の自殺が特に顕著であること。

この一つ一つについて、如何に問題が大きいかを指摘することも可能です。例えば、人類の歴史が始って以来、20世紀に至るまでの何千年もの間に戦争で死んだ人よりも、20世紀になっての 100年足らずの間に戦争で死んだ人の方が多いのです。そして今や交通事故で死ぬ人の数と自殺する人の数はほぼ同じになっているのです。

ところが、この一つ一つに、倫理学における「徳」が対応しているのです。例えば、アリストテレスによると「正義」とは「ものが公平に分配されること」なのです。そして、この正義がもう少し世の中に認められていたら、世界の餓死者の数は減っていたかも知れないのです。

アリストテレスが二番目の徳として挙げているのは「思慮」それも謙虚な慮りです。もう少し他人に思いやりを持っていれば、交通事故死にも影響が出てくるのではないか、と今道先生は考えるのです。

三番目は勇気です。アリストテレスは勇気を「自分が正しいと信じたことを主張し続ける態度」だと言っているのだそうです。そして、戦争がいけないことだと考えた人達がそのことをもっと主張し続けていれば、戦死者の数にも影響が出てきたはずだと今道先生は指摘します。

四番目は節制です。何事でも限度を超えて作ってしまうのではなく、程良さがもっと徹底していれば、公害は違った姿を取っていたのではないでしょうか。

最後はアリストテレスではなく、中世の神学者トマス・アキナスの挙げた徳なのですが、それは希望です。これはキリスト教の徳なのだそうですが、他人に絶望を与えるような発言をすること自体が罪になるのです。逆に言えば、若い人達に希望を与えるように気を使うことが大人の責任なのです。

この中で私が特に嬉しいと思ったのは、アリストテレスが、正しいと信じたことを主張し続ける態度が「勇気」だと考えたこと、そして、他人に希望を与えることが如何に大切であるかをトマス・アキナスが説いていたという点です。

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自民党は「派閥」を大変革して、金と人事は排除、本来の「政策集団」に戻すという方針が出されたようです。名称はともかく、謙虚に勉強会を開いて古くからの人類の知恵を学んでいれば、ことによるともう少しまともな政治が生まれていたかもしれません。

 

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 [2024/1/25 人間イライザ]

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2024年1月24日 (水)

#広島三越 の #大黄金展 ――#写真撮影可能 の作品が #二点――

#広島三越 #大黄金展

――#写真撮影可能 の作品が #二点――

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昇龍

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用事があって広島三越まで行ったのですが、「大黄金展」を開催中でした。入場無料とのことでしたので、入り口から入ると、何と! 「写真撮影可能」と書かれた作品が二点あるではありませんか。

スマホに取り込んでおくだけで運が向いてくるかもしれないと勝手に決めて、写真を撮りました。一つは「昇龍」、もう一つは「黄金の辰」です。

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「昇龍」の参考価格だけでも16億円を超えています。こんなに高価なものを間近に見ることはなかなかできませんので、貴重な一時になりました。今日24日一杯開いていますが、三越と主催者のSGCに感謝です。

 

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 [2024/1/24 人間イライザ]

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2024年1月23日 (火)

#数学者 の #デモ ――#今 #元気のある のは #どのグループ でしょうか――

#数学者 #デモ

――# #元気のある のは #どのグループ でしょうか――

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199年8月、フランスの核実験に反対してフランス大使館まで

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『アキバ・ウィークリー』の再掲載が増えていますが、それには理由があります。国会議員時代には毎週、一太郎で文書を作り、ファクスで送るのと同時に、それを読み上げた音声は電話で聞いて頂けるようにしていました。

その文書を整理するときに、タイトルを付けたリストを上手くセーブできずに、最低限の情報だけがファイル名として残っているものだけしか手許にありません。昔の活動を整理するに当り不便で仕方がありませんので、今、ファイル名を付け直しています。何百もありますので、時間は掛かりますが、中には元気の出る報告もありますので、それをアップしているのです。

今回は、1995年8月4日に、数学者が全国的に呼び掛けて行ってデモ行進の報告です。

『アキバ・ウィークリー』の第181号をお読み頂ければ幸いです。クリックして頂けると大きくなります。

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 [2024/1/23 人間イライザ]

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2024年1月22日 (月)

#ワイヤレスドアホン ――#遅延対策 が何とかできました――

#ワイヤレスドアホン

――#遅延対策 が何とかできました――

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スマホでも受けられるワイヤレスドアホンです

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防犯対策も兼ねて、ドアベルを変えました。カメラ付き、しかもWi-Fiで通知をしてくれる上、スマホにも通知が来るだけでなく、来訪者とのやり取りができるので便利です。あまり使うことはないのですが、遠隔地でもやり取りができますので、外出先から宅配便を「玄関先に置いて下さい」と依頼することも可能です。

問題は「遅延」です。ボタンを押すと、このワイヤレスドアホンの組み込まれているクラウドネットワークを通して通知が届くようで、スマホにはすぐ知らせが届くのですが、スマホからの応答が玄関先に届くまで時間が掛かるのです。

実は、この対策がないものかとYouTube等で探してみたのですが、遅延が問題だという書き込みはあったものの、その対策を見付けることはできませんでした。仕方がないのでいろいろ楽してみた結果、何とか遅延がなくなるような道筋が分りました。

一つは、玄関先からスマホに通知が届いたときに、その通知をタップして答えないことです。ベルの音が聞こえて、「通知」の画面が出て来るのですが、それをタップしないというのが第一段階です。

その代りに、ワイヤレスドアホンのアプリのアイコンを画面下に配置しておいて、それをタップするのです。それでほんの一瞬ですが、時間の節約になります。

もう一つ、どうしても出て来てしまって困っていたプロンプト画面を消す方法がありました。それは、e-mailのアドレスを登録してそちらからもアプリに入れるように「縛り」を掛けることでした。

この二つで、ほんの一二瞬の時間が節約できて、「遅延」だとは感じない内に応答ができるようになりました。

もう一つ、ベルを鳴らさない人がカメラの前に立っても、通知をしてくれますし、同時に録画もしてくれますので、防犯対策になります。広角ですし、画質も良いので、その点は問題ありません。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/22 人間イライザ]

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2024年1月21日 (日)

#Windows11 #インストール ――#システム要件 #非対応機種でもできました――

#Windows11 #インストール

――#システム要件 #非対応機種 でもできました――

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「さくら あん」 さんの動画最初の画面です

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私の使っているWindows 10のサポートが終りに近付き、Windows 11でないと不安になってきましたので、Windows 11には対応していないラップトップにも何とかWindows 11をインストールしました。

デスクトップの方は新しい機種でしたので、問題なくインストールできたのですが、もう一つの方は非対応機種でした。

非対応機種に11をインストールするための手順を教えてくれるYouTubeの動画はたくさんあったのですが、レジストリを変えたり、USBが必要だったりと、何となく面倒だなと思って今まで放っておきました。でもYouTubeでたまたま、「レジストリ修正不要」という文字を見付けたので試してみました。「さくら あん」さんのサイトですが、簡単でした。「さくら あん」さん、有難う御座います。リンクを貼り付けておきますので、必要な方は是非、参考にして下さい。

(93) 【レジストリ修正不要!】非対応パソコン(Windows 10)を Windows 11 にアップグレードする方法 - YouTube

インストールができるようにするための肝は、「appraiserres.dll」というファイルの中身を削除するだけでした。画像はどちらも「さくら あん」さんの動画の一部です。

こちらが「before」

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そしてこちらが「after」です。

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これで、第一段階は終わったのですが、パソコンが重くなるといったことへの対策が次に待っています。とは言え、サポートが続くことは有り難いので我慢しなくては、といったところが今日の感想です。

 

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 [2024/1/21 人間イライザ]

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2024年1月20日 (土)

#派閥解散 #30年前の提案 が #実現しました ――#アキバ・ウィークリー 35号 1992年10月9日収録 をお読み下さい――

#派閥解散 #30年前の提案 #実現しました

――#アキバ・ウィークリー 35 1992109日収録 をお読み下さい――

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2,000万円分の札束のイラストです

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とうとう、この日がやってきました。自民党の主要派閥の解散です。岸田派、二階派、そして安倍浜で解散を決めました。私が国会議員として活動し始めてから、身近に経験したことを元に、提案し続けたことです。その一里塚として、1992年10月9日に収録した電話週刊誌、「アキバ・ウィークリー」の第35号をお読み下さい。(クリックすると大きくなります)

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これからが問題なのですが、30年前の教訓としては、「金権腐敗政治の一掃」を錦の御旗にして、迷い道に入り込まないことです。

30年前は、「金権腐敗政治の一掃」が、「政治改革」という名前に変えられ、それは小選挙区制度の導入で解決すべき、というマスコミや学者、そして保身を図る政治家や官僚たちが一緒になって、選挙制度を変えました。

その結果が、今皆さんの目の前で起きていることです。選挙制度を変えても、金権腐敗政治は変らなかったのです。

今回も同じように、この混乱に乗じて、自分たちの政治的主張を社会全体に広めて日本を変えようとする人たちが跳梁跋扈することになるでしょう。

その一つの可能性は、「こんなに酷い社会になってしまったのは、日本民族の誇りが忘れ去られてしまったからだ。国家の品格を取り戻そう。押しつけ憲法ではない自主憲法を制定しよう」辺りでしょうか。

これは、30年も待つことなく、今日明日の内に聞こえ始めてもおかしくありません。

 

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 [2024/1/20 人間イライザ]

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2024年1月19日 (金)

#政治と政治学のあいだ #出版記念トーク ――#1月27日 #県民文化センター5階 #サテライトキャンパスひろしま #14時から――

#政治と政治学のあいだ #出版記念トーク

――#127 #県民文化センター5 #サテライトキャンパスひろしま #14時から――

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政治を良くしたいと考えるている皆さんにお勧めします

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このコラムでも、我が国の政治を憂いそのあり方についての提言をしてきましたが、お読み下さっている皆さんにお勧めの催しがあります。

[政治と政治学の「あいだ」を拓いて]というタイトルの集まりです。政治学者であり、政治の世界での実践も目指して活動してきた大井赤亥(おおいあかい)さんの近著『政治と政治学のあいだ』の出版記念トークの会です。

「かたや選挙や裏金まみれでうさんくさい「政治」、かたや大学で専門知に閉じこもる「政治学」--。なぜ現実政治と学問はこれほど乖離しているのか?」

この乖離を埋めるべく、政治学者として専門的な論文をまとめ、また啓蒙者・教育家として何冊もの著書を公刊してきた大井さんですが、政治の現場からの変革も目指して、2021年には衆議院選挙に出馬しました。

著書を二つだけ挙げておきますが、一冊目は『武器としての政治思想』(青土社、2020年)。

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そしてもう一冊は『現代日本政治史』(筑摩新書、2021年)です。

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この本については、Amazonの書評欄で、例えば「goodmooning」さんが、次のように高評価をしてくれています。

背景が分からずに政治が遠くに場当たり的に感じる人でも政治が分かるようになり楽しくなる一冊。

タイトル負けせずに小難しくて分かり難い日本の政治を2項対立で単純化していて各政局を分かり易く説明していて頭がクリアになりました。

そしてもう一人、「be3osaka」さんの評は、

「改革」に着眼し、そのワードを軸にしてここ30年の政治の動向を分析、本当に鮮やかです。安部政治も大阪における維新も「改革」という視点で見れば輪郭が見えてきます。一つ疑問に思ったのは民主党政権への評価のこと。甘すぎます。

「戦後」で区切ると長期すぎる。30年で区切ると記憶も蘇ってきてちょうどいい感じ。納得の好著でした。

27日の出版記念トークでは、選挙運動も経験し、現場から政治を俯瞰する視点がより鋭く広くなった大井さんの明快かつ希望に満ちたメッセージに触れることができます。

参加してみたいとお思いの方は、このリンクをクリックして「参加申し込みフォーム」に記入して下さい。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/19 人間イライザ]

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2024年1月18日 (木)

#阪神淡路大震災 の時に受けた #ショック ――#29年経って #暗黙の大前提 に目が向いてきたでしょうか?――

#阪神淡路大震災 の時に受けた #ショック

――#29年経って #暗黙の大前提 に目が向いてきたでしょうか?――

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29年前には、「頭隠して尻隠さず」を心配しました

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阪神淡路大震災からもう29年。能登半島地震が重なり、1月が地震を思い起こさせる月になりました。月単位で、我が国が経験してきた自然災害、戦争等を列挙すると、3月は東日本大震災、6月は沖縄の慰霊の日、8月は広島・長崎・そして終戦記念日、9月は関東大震災と、毎月のように慰霊の日が続きます。

いつまでも悲劇を忘れずに、次に災害が起きるときには被害が少なくなるように、特に戦争は絶対にしないことを肝に銘じて政治も社会も動いてくれると良いのですが--。そして、この29年間には、少なくとも私たちの災害に対する意識は高まっているのではないかと感じています。

それは29年前、私が国会議員当時に毎週、執筆して有権者の皆さんに送っていた「アキバ・ウィークリー」の1995年1月19日号をお読み下されば、お分り頂けるのではないかと思います。

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[電話週刊誌 ・ アキバ・ウィークリー ・ 希望のメッセージ]

アキバ・ウィークリー第151 号 (1995年1月20日~1月26日) [1995年1月19日収録]  

 

大震災の教訓を生かすために

――頭隠して尻隠さずの地震対策になってはいませんか――

 

皆さん、こんにちは。衆議院議員の秋葉忠利です。『アキバ・ウイークリー』第151号、1月4週号をお届けします。

今回の大震災についての様々な思いを、短くそして十分に表現するだけの力が私にはありませんが、改めて、亡くなられた方々の御冥福を祈りたいと思います。まだ建物の下敷になっている方々や行方不明の皆さんが一刻も早く救出されること、そして、怪我をされた方々が一日も早く良くなられること、さらに神戸、淡路島その他の被災地のできるだけ早い復旧を祈っています。

さて、この地震に関連して、幾つか問題提起をしたいのですが、それは同時に日本社会のあり方そのものについての問題提起でもあります。最初の問題は、私の経験に根ざしています。

実は長い間、私は私達日本人の考え方の中に、大地震が起ればどうしようもないのだ、そんな諦めの気持が強くあるのではないか、と思って来ました。それは二十年前の出来事が原因になっています。約二十年前の夏、アメリカの大学での仕事が一段落して、アメリカ永住の可能性を考えていた時でした。日本で夏休みを過ごすために戻って来たのですが、着いた夜かなり大きな地震がありました。マスコミでの地震報道も、東海大震災が何時起きてもおかしくない、という雰囲気で行われていました。

それまでアメリカで私が聞いていたのは、日本の地震対策は完璧であるということだけでした。勿論、日本の専門家や政府の言い分がニュース・ソースです。私も当然、それを信じていましたので、地震の話が出ると、確認の意味でこの話を持ち出していました。しかし、地震について友人達の話を聞けば聞くほど納得が行かなくなりました。心配になって質問を重ねました。日本に住んでいて本当に安全なのか。

万一地下鉄に乗っている時に地震が起きたとしたらどうする積りなのか。高速道路は本当に安全なのか。日本語の分らない人に、どう地震情報を伝えるのか等々、とにかく、沢山の質問をしました。しかし、私にとって満足できる答は返ってきませんでした。

そんなある日、私は、科学の専門家でもある親友のH君にたしなめられました。それは次のような趣旨でした---「君は、日本に住むか、アメリカあるいはその他の地域のどこかに住むかという選択が出来る。しかし、大多数の日本人にとって日本以外の場所に住むと言う選択はあり得ないのだ。仮に地震に対する十分な対策が存在しなくても、その危険な日本や東京に住まなくてはならない。それが現実であるときに、君だったら、危険であることを毎日考え続けるなんて事をするかも知れないが、殆どの人は、きっと大丈夫だろう何とかなるだろう、と信じて日常生活を送ることになる。それは不思議でも何でもない」---。

それで、私は初めて納得が出来たのです。

専門家までが、H君の言った通りに現実から眼を背けているとは思いませんが、日本社会全体として眼を背ける姿勢があるのなら、それが地震対策に反映されていてもおかしくはありません。無意識の裡に頭隠して尻隠さずの地震対策を取ってしまっているのではないでしょうか。その証拠は今回の被害を見るだけで充分だと思います。

私達が今回の教訓を生かすためにも、こうした、暗黙の大前提といったことにも目を向ける必要があるのではないでしょうか。

これで『アキバ・ウイークリー』第 151号を終わります。次号は1月27日にお届けします。 では来週まで、ごきげんよう。 

秋葉忠利のメッセージは毎週金曜日に新しいテーマに変わります。

**************************************

以上、1995年1月19日号のメッセージでした。そして今、2024年1月に私が提案しているのは「防衛省を防災省に組織替えする」ことです。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/18 人間イライザ]

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2024年1月17日 (水)

#忖度 の特徴は #上司の責任 を #被ること ――つまり #アメリカへの忖度は #アメリカの責任 ではない――

#忖度 の特徴は #上司の責任 #被ること

――つまり #アメリカへの忖度は #アメリカの責任 ではない――

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慰霊碑に{忖度}は似合わない

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忖度は日本文化の一部なのですが、出発点は、モリカケ事件などで見られた官僚組織と政治家の間の「忖度」でした。そこに戻って、「悪い意味」で使われている「忖度」に注目して行きましょう。

標記として、この悪い意味の「忖度」を、{忖度}と書くことにします。辞書の定義のより中立的な立場と一線を画するためです。

この悪い意味での{忖度}の最大の特徴は、定義の中にある「うまく取り計らい対処する」を、悪い意味で体現していることです。それは、{忖度}の受け手である上司や権力者に累を及ぼさないような形で、つまり、責任を取らせることなく、しばしば法律や原理原則を犯すような「取り計らい」や「対処」をすることを指します。

モリカケ事件では、当時の安倍総理は全く関与していなかったかのように読める文書にするために改竄を行った (ことは、命を賭けて真実を残した赤木俊夫のファイルが示しています) のですが、これも、安倍総理の指示によって行ったのではなく、総理には累が及ばないという点が重要です。

悪い意味での{忖度}のもう一つの要件は、{忖度}した人間に対する褒章があることです。改竄の指示を行い国会でも安倍総理を守るための答弁を重ねた佐川理財局長は国税局長官に出世しました。

その後、懲戒処分を受け、財務省を辞任していますが、{忖度}してまで守った安倍総理からも見捨てられたということなのでしょうか。

しかし、{忖度}という言葉が一番適切なのは日米関係だというのがこの稿のメイン・テーマです。上司、つまりアメリカに累が及ばないようにしなくてはならないのは、主権国家である日本がアメリカの言いなりになっているのでは、世界的には信用を無くすだけではなく自分たちの誇りも傷つくでしょう。

そして、「褒賞」は、時の政権の維持でしょう。日本という国家に対してのそれなりの配慮を加えても良いでしょう。。

そして、{忖度}の最大の具体例は、核兵器禁止条約への日本政府の反対ですし、G7広島サミットでの「ヒロシマ・ビジョン」でしょう。ことによると、広島市や広島県の平和政策もその中に入れても良いのかもしれません。これまで何度もそれらの点については言及していますので、今回は割愛しますが、そろそろ全体像が浮び上ってきているのかもしれません。

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/17 人間イライザ]

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2024年1月16日 (火)

#忖度 は #日本文化 です ――#草履取り #秀吉 の逸話を思い出して下さい――

#忖度 #日本文化 です

――#草履取り #秀吉 の逸話を思い出して下さい――

Ca

CAさんたちの心構えでもあります

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「忖度」は、2017年に、「ユーキャン新語・流行語大賞」に選ばれています。

モリカケ問題で、上司の意向を察して行動する意味に使われたからですが、今回は日本の政治を抜本的に改革するためには避けて通れない言葉であることを再確認しておきましょう。

辞書の意味から始めますが、解説も付いた「Weblio辞書」には、「人の気持ちを察すること」、とりわけ「人の内心を察してうまく取り計らい対処すること」という定義が掲載されています。

これを読んですぐ頭に浮かんだのが、JALファーストクラスのチーフCAを務めた「おもてなし達人」が教える“心づかい”の極意 (p.93). (株式会社ディスカヴァー・トゥエンティワン. Kindle 版.)の中の言葉です。

お客さまに対しては、 こういう こと もらえ たら うれしい」 思っ いる 気持ち 先取り し、 その 気持ち 沿っ 心づかい 提供 いく こと 必要です。

これは、良い意味での「忖度」そのものではありませんか。この本の中では、このような「心づかい」が「おもてなし」の一歩先をいくもので、英語では「consideration」に相当するという説明も付いています。

さらに、「おもてなし」が日本文化として根付いていることも強調されていますので、ひとまとめにしてしまうと、「忖度」は日本文化の一部と言って良いのだ、と言って良いのではないかと思います。

ここで改めて確認するまでもなく、「心づかい」「おもてなし」「忖度」が日本文化の柱になっていることは、織田信長の草履取りだった秀吉が、懐の中で草履を温めた逸話が語り継がれていることだけからも分ります。

だからこそ、日本社会の中で、例えば官僚組織や会社組織の中でその考え方が共有され、その組織の中のメンバーたちの言動を律する原理としての役割を果してきたことは当然なのです。さらに、その行動原理が美徳としてだけではなく、立身出世のための手段になったり、あるいはパワハラを正当化するための言い訳として使われたりするようになったのも、人間社会の常なのかもしれません。

そんな背景がモリカケ事件の背景にあることを理解しないと、我が国の政治を浄化し活性化するための知恵は出てきません。そして、現在の政権についてもこの点を見逃してしまってはその本質が見えてこないのです。この項、続きます。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/16 人間イライザ]

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2024年1月15日 (月)

#教育勅語 と #『はだしのゲン』 ――#朝日新聞デジタル記事 の #松井市長インタビュー が答になっています――

#教育勅語 #『はだしのゲン』

――#朝日新聞デジタル記事 #松井市長インタビュー が答になっています――

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『はだしのゲン』英語版

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昨2023年に広島市は平和教材から『はだしのゲン』を削除することを決めました。そして今年になってから、新人職員の研修では「教育勅語」を使い続けていたことが明らかになりました。どちらも、「平和都市」広島の歴史や意味に逆行する飛んでもない行為だ、撤回すべきだという意見が私の周りでは圧倒的に多いのですが、それはこの両者の間に密接な関係があるからです。

二日前にも引用した、2023年12月19日付の朝日新聞デジタルが報道している松井市長のインタビューが、それを明確に示しています。大切なのは、教育勅語復活論者たちは同じ趣旨の「説明」を繰り返してきていることです。

以下、そのインタビュー記事を元に、私が『はだしのゲン』を削除すべきではないという視点から、フィクションとして質問を作り、その答の部分は、実際に記者会見で松井市長が述べた言葉の一部を使って再構成してみました。フィクションではありますが、論理性は失われていないはずですので、これが、『はだしのゲン』を復活させるための強力なインセンティブになるはずです。

[質問] 『はだしのゲン』は平和教材から削除すべきではないかという意見があるが。

[]  2013年から使っている。どっかが悪かったから全部悪いとか、どっかがよいから全部いいと判断しないで、多面的に考えるということをやっていかないと、いろんな意見があったときに対応できなくなってしまう。そんなことの実例として、『はだしのゲン』を使っている。

[質問] 『はだしのゲン』の評価や悪い部分をどのように考えているのか?

[]   中身については民主主義を取り込もうとしている内容だから、そういう評価ができるのではないかと説明している。物事を一律に良い悪いとかってやらないで、分析する目を持とうという資料として使っている。

[質問] 来年度以降も使うのか?

[]  いろんな評価があったとしても、まず自分で、ファクトファインディングというか、事実を確認する。どんな意見があるかということをわきまえた上で対処するということを、可能な限り子どもたちにはやってもらいたいと思いますよ。そういう意味で、例示として使えればと思います。

昨日と同じ結論になりますが、これで、教育勅語を復活させようとしている人たちの言い分が全く説得力を持たない、ということは十分お分り頂けたはずです。そしてその言い分を認めるなら、『はだしのゲン』を削除できなくなってしまうということも憶えておきましょう。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/15 人間イライザ]

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2024年1月14日 (日)

#徳目 を教えるのに、なぜ #明治時代 の #遺物 だけに限定するのか ――#平安時代 も #日本の歴史 の一部――

#徳目 を教えるのに、なぜ #明治時代 #遺物 だけに限定するのか

――#平安時代 #日本の歴史 の一部――

3ジジ放談 5617秒から見て下さい

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昨日は、広島市の新任職員研修で、松井市長が積極的に教育勅語を引用していることの問題点を取り上げました。ポイントは、教育勅語の正当化に対する反論をする際に、視野を広げて例えば軍人勅諭も一緒に考えると、自ずから見えて答がある、ということでした。

今回は別の方向に視野を広げてみました。安倍内閣でも教育勅語の推進策が取られて物議を醸したことです。出典もはっきり示してのまとめを志葉玲さんが「YAHOO!JAPANニュース」の2018年10月5日号に載せていますので、詳しくはそちらを御覧下さい。

二つだけ取り上げておくと、2017年当時の稲田朋美防衛大臣は、「私は、その教育勅語の精神であるところの、日本が道義国家を目指すべきである、そして親孝行ですとか友達を大切にするとか、そういう核の部分ですね、そこは今も大切なものとして維持をしているところでございます」と述べています。

2018年には当時の柴山昌彦文部科学大臣が「アレンジした形で、今の道徳などに使える分野があり、普遍性を持っている部分がある」という評価をしています。

松井市長発言も含めて、発言している個人個人の批判も大事なのですが、これだけ多くの人が一貫して同じことを主張していますので、その根本を確定した上で対策を講じないと根絶やしにできそうもありません。

これらの主張の特徴は、人類的・世界的に認められている普遍的価値を広めるためには、教育勅語でも何でも役立つものは使って良い、という風に解釈できます。

となると、選択肢がかなり広がって、昨日の軍人勅諭もその中に入ります。それだけではなく、歴史的に視野を広げて考えると感心するほどの卓見が現れる事例を、前川喜平元文科省事務次官が紹介しています。冒頭の動画です。

平野貞夫元参議院議員・佐高信・前川喜平の「3ジジ放談」というYouTubeの番組の56分17秒からを御覧下さい。

ここで前川さんが紹介しているのは、故伊吹文明元衆議院議長の言葉です。趣旨としては、日本の良いこと、人類として未来に伝えて行くべき素晴らしい価値を若い人たちに教える上で、教材として使うものを何故、明治時代の一時期という狭い時代に作られたものだけに限定するのか、という問題提起です。

近江商人の持っていた「三方よし」などが一例ですが、普遍的価値観を教えるに当っての教材となると時代を超え国や地域を超えた選択肢があるではありませんか。となると、それだけの広い範囲でなぜ、ある特定のものを選んだのかという理由が説得力を持たないと、説明したことにはならないのです。

この点で、これまで教育勅語を復活させようとしてきた人たちの言い分が全く説得力を持たない、ということも十分お分り頂けたはずです。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/14 人間イライザ]

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2024年1月13日 (土)

#教育勅語 の #引用が なぜ #問題 なのか ――#軍人勅諭 でも #同じ言い訳が使えるから――

#教育勅語 #引用 がなぜ #問題 なのか

――#軍人勅諭 でも #同じ言い訳が使えるから――

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冒頭に軍人勅諭が載っています

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広島県原水禁の常任理事会で、松井広島市長が、積極的に教育勅語を引用して新任職員研修に使っていることについて、いくつもの発言がありました。自分の所属組織が抗議をしたことに言及する人も多く、一致した意見は「絶対におかしい」でした。

でも、その「おかしさ」を一言で、ズバッと言い切れないもどかしさを感じている人もいました。私もその一人なのですが、理事会終了後に閃きました。

「教育勅語の引用が問題ないのであれば、軍人勅諭の引用も問題ない」です。逆に表現すると、「軍人勅諭の引用が大問題なのと同じ理由で、教育勅語も引用すべきではない」です。

こう言われれば、皆さん、もう理由を説明するまでもなくお分りだと思いますが、念のため整理しておきましょう。

まず、新任職員研修の資料には、「先輩が作り上げたもので良いものはしっかりと受け止め、また、後輩に繫ぐ事が重要」と書き込まれていて、その後に教育勅語からの引用があります。つまり、教育勅語、またはその一部は「良いもの」という評価をしているのです。

しかし、2023年12月19日付の朝日新聞デジタルの報道によると、同日の記者会見で松井市長は、その点を誤魔化しています。ほぼ同じ内容を何度も繰り返しているのですが、二つほど取り上げましょう。

「どっかが悪かったから全部悪いとか、どっかがよいから全部いいと判断しないで、多面的に考えるということをやっていかないと、いろんな意見があったときに対応できなくなってしまう。そんなことの実例」 

「先進国は民主主義を一生懸命広めて国力を増強しているから、日本も追いつかなきゃいけないと思って、そういうコンセプトを書き込んだ。コンセプトの使い方が、当時の天皇陛下が全部取り仕切るような用語の扱い、構成にしたことで、結局使い方を誤り、日本が軍事国家になった。」

資料では「良い」と言っているのに、記者会見では「良いとも悪いとも言わない」になってしまっています。それを元に、理屈にもならない理屈を捏ね回しているのですが、問題は、この理屈が成り立つと、軍人勅諭にも同じ理屈が成り立ちますので、軍人勅諭を使っての新任職員研修も「正当化」されるという結論になることです。

「良いところと悪いところ」という基準で選ぶのなら、軍人直にも良いところはあります。その例として、立派なことを言っている軍人勅諭の一部を引用しましょう。ただし、現代語に訳してありますし、原文では「軍人」と書かれている部分は、今の時代に合わせて「職業人」に変えてあります。出典は「ウィキソース」です。

「職業人は信義を重んずべし。信義を守ることは常識であるが、とりわけ職業人は信義がなくては一日でも隊伍の中に加わっていることが難しい。信とはおのれの言葉を守り、義とはおのれの義理を果たすことをいう。従って信義を尽くそうと思うならば、はじめからその事が可能かまた不可能か、入念に思考すべし。あいまいな物事を気軽に承知して、いわれなき係わりあいを持ち、後になって信義を立てようとしても進退に困り、身の置き所に苦しむことがある。後悔しても役に立たぬ。始めによくよく事の正逆をわきまえ、理非を考えて、この言はしょせん実行できぬもの、この義理はとても守れぬものと悟ったならば、すみやかにとどまるがよい。古代から、あるいは小の信義を貫こうとして大局の正逆を見誤り、あるいは公の理非に迷ってまで私情の信義を守り、あたら英雄豪傑が災難にあって身をほろぼし、死後に汚名を後世まで残した例は少なくない。深く警戒しなくてはならぬ。」

簡単にまとめると、人が生きる上で信義が重要であるということです。これについては問題がないのですが、そのことを伝えるために、今という時代に、新任職員研修という場で軍人勅諭を引用するのはなぜかという点です。

教育勅語が良ければ、軍人勅諭だって問題ないはずですよね。でもそれは恐らく使わないでしょう。その理由は、実は教育勅語にも当てはまるのです。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/13 人間イライザ]

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2024年1月12日 (金)

#被爆地広島出身の総理大臣 #メッキが剥げた ――#G7広島サミット では #利用するだけ利用 したのに――

#被爆地広島出身の総理大臣 #メッキが剥げた

――#G7広島サミット では #利用するだけ利用 したのに――

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草葉の陰から聞こえてくる声

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大きな地震があると必ず思い出すことがあります。被爆者の皆さんの言葉と行動です。1995年1月17日の阪神淡路大震災の時も、2011年3月11日の東日本大震災の時もそうでした。

「あの時と同じだ。とても他人事とは思えない」

平均年齢が85歳を超えた被爆者が今、被災地に駆け付けるのは無理ですが、阪神淡路の時は、居ても立ってもいられずに被災地まで駆け付けてボランティアとして頑張った被爆者がいたのです。

9日付の東京新聞によると、5日には、与野党党首会談で「党首クラスの被災地入りを当面自粛」するという申し合せたそうですが、それを覆しての被災地入りです。

要人の被災地入りには、警護を初め多くの人が関わることになりますから、そのことだけからも自粛をするという選択はあり得るのですが、「ヒロシマ」の立場からは違った思いも生まれます。

昨年5月のG7広島サミットでは、「被爆地広島出身の総理大臣」を売りに、あたかも被爆者が核兵器を容認し、「ヒロシマ」が核抑止論を推進しているかのような印象操作を行ったのが岸田総理です。

「被爆地広島出身の総理大臣」の意味は、被爆者の気持になり切り被爆者の代弁者として、形振り構わず核廃絶のために頑張る、ということではなく、その正反対だったのです。すなわち、「被爆地広島出身の総理大臣」とは、軍拡と核兵器容認を覆い隠す隠れ蓑であり、何も知らない人には平和を希求しているかの如く思い込ませる甘言蜜語であることは既に昨年5月に露呈されてしまっていたのです。

そして今年は、被爆者の気持を少しでも理解していれば、「居ても立っても居られない」思いを伝えるための行動を取っていたであろうにもかかわらず、今度は「自粛」の陰に隠れ、それでも被災地の惨状の余りの酷さに対して政府の無策を嘆く世論が強くなり、さすがに被災地訪問をせざるを得なくなった、という官僚主導の筋書きが手に取るように見えます。

まずは本腰を入れた被災者の救護と被災地の復旧に当ること、そして、メッキの剥がれたことが再確認されたのですから、今後、「被爆地広島出身の総理大臣」という肩書は使うべきではないでしょう。そんな厳しい思いが、草葉の陰から伝わってくるような気がするのですが、それは私にだけ聞こえる声なのでしょうか。

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 [2024/1/12 人間イライザ]

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2024年1月11日 (木)

#BSの3チャンネルで #能登半島地震 情報 ――#被災者 からの #要請 があるまで #何もせず ?――

#BS3チャンネルで #能登半島地震 情報

――#被災者 からの #要請 があるまで #何もせず ?――

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あまねく、即時に同時に

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NHKのNEWS WEBには、1月9日付で、次のようなお知らせが載っています。

「能登半島地震で特に被害が大きかった被災地ではインフラが寸断されたため、NHKの総合テレビが見られなくなっているところがあり、被災者の方から「衛星放送で災害の情報を知りたい」という声が寄せられています。

これを受けて、NHKでは、現在NHK BSの周知広報に利用しているBS103チャンネル・BSの3チャンネルを使って、総合テレビの金沢放送局の地域向けニュースや全国ニュースなどを随時放送し、能登半島地震の最新情報をお伝えしています。」

これはこれで大切なのですが、1日の午後の山内アナウンサーの必死の呼び掛けやその後の伝達の内容を考えると、「遅きに失した」感が否めません。

特に私がそう感じるのは、1990年3月27日の国会議員としての初質問で、BSテレビジョン普及のための予算措置について、NHKの担当者が強調した点が鮮明に頭に残っているからです。

それは、テレビジョン、特にBSテレビジョンの使命が、放送法には次のように規定されていることが出発点になります。

「協会は、公共の福祉のために、あまねく日本全国において受信できるように豊かで、かつ、良い放送番組による国内基幹放送を行うとともに、放送及びその受信の進歩発達に必要な業務を行い、」

より具体的には、放送は「即時性と同時性」をもって、全国津々浦々にまで届けられなくてはならないということなのです。つまり、ニュースは即時に、発生と同時にくまなく全国に届けられなければならないのです。

この点を「協会」つまり、NHKが決して犯してはならない基本原則だと理解していれば、被災者からの声を待つまでもなく、BSでニュースを配信しなくてはならない、という判断くらいはできたはずです。

予備費からの40億円の支出を決定する閣議を5日ではなく、わざわざ連休を挟んだ9日に延ばし、総理大臣の現地視察をようやく13日に予定することなどと相俟って、後手後手にしか対応できない権力構造に歯痒い思いを持っているのは私だけではないでしょう。

 

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 [2024/1/11 人間イライザ]

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2024年1月10日 (水)

#追悼 #八代亜紀 ――#舟歌 #雨の慕情 どちらも #名曲 です――

#追悼 #八代亜紀

――#舟歌 #雨の慕情 どちらも #名曲 です――

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LPも持っていますが--。

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今年は悲しいニュースが続きます。9日には、歌手の八代亜紀さんが亡くなられたことを知りました。昨年は谷村新司さん、つい最近は中村メイコさん、そして八代亜紀さんと、私と同時代と言って良いような皆さんの訃報を耳にして、時の流れの無情さを感じています。

「舟歌」も「雨の慕情」も名曲ですし、最近は昭和を懐かしむ新曲も加わって、円熟味が増していた時期だったのに―――。

これからはしばらくの間カラオケで歌う歌は、谷村新司さんの「昴」や「群青」に加えて、「舟歌」、「雨の慕情」、「心をつなぐ10円玉」、そして「昭和の歌など聴きながら」等、追悼のための曲になってしまいそうです。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

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2024年1月 9日 (火)

#忖度しない #官僚組織 ――#気象庁 #消防署 どちらも #命を救います――

#忖度しない #官僚組織

――#気象庁 #消防署 どちらも #命を救います――

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天気図

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能登半島地震のような大災害でも、真のリーダーの不在が目立つ我が国政治を憂いつつ、それが官僚制度への過度の依存、そして「忖度」と深く関わっていることを改めて感じています。

対照的な理想像として、昨年没後100年という節目を迎えた広島初の総理大臣、加藤友三郎を思い起こしていますが、その詳細はまたの機会に延ばします。今回は「忖度」しない官庁もあるのだという視点から、我が国の政治改革のためのヒントを得たいと思います。

「忖度」という言葉が広く流布され始めたのは、2018年、森友学園事件がきっかけでした。「忖度」の結果として、文書の改竄がいとも簡単に行われることに私たちは唖然とし呆れ返ってしまいましたが、良心を持ち続けた職員が自らの責任を果そうとする意思は、権力の持つ大きな力に押し潰され、死を招くという事態まで引き起こしてしまいました。

その後も次々に安倍内閣の汚職・腐敗が表に出てきました。「もりかけさくら」が日本の政治を象徴する言葉になり、「忖度」の構造が日本社会を支えている基本的な価値観であることも明白になりました。

この点について、より深く理解するためには、「日本の美徳」と考えられてきた事どもが何かを振り返る必要もありますので、いずれ何回かに分けて分析します。今回は、その正反対の存在、つまり「忖度」しない官僚組織のあることを指摘した上で、官僚制度のあり方についての考察を始めます。

「忖度」しない官僚組織の典型的な例は、今、毎日のように活躍している気象庁と消防署です。政治家や権力者の言いなりにならないことは勿論ですし、権力者が何を望んでいるのかを逸早く察知してそれに沿った行動を取ることもありません。

それは、これらの組織の目的がハッキリしていてブレることがないからですし、その目的達成のための手段にも「忖度」の入る余地がないからです。目的を少し抽象的にまとめると、市民・国民の生命や財産、そして幸福追求の権利を守ることです。

この目的を達成するための、彼ら・彼女らの思考の原理が良識と論理、そして科学に根差していることも大切な要素なのではないかと思います。

でも、目的については考えるまでもなく、憲法13条が規定し、99条で官僚の義務として規定されていることに他ならないのですから、気象庁や消防署だけではなく、全ての官庁がこの通りの仕事をしていなくてはならないはずです。

ではその違いはどうして生ずるのでしょうか。「忖度」しない組織に属している人たちも、「官僚」と呼んで良い立場の人たちですが、彼ら・彼女らの思考の原理が良識と論理、そして科学に根差していることを挙げておきましょう。

もちろん、「忖度」する組織、あるいはしてしまう組織、中にはせざるを得ないような組織、と呼ぶべき官僚組織もあるでしょう。そして、こうした組織に属している「官僚」たちも、普通の意味では優秀な人たちが揃っているのですから、自らの思考の原理とはと問われたときに、全く同じことを答えるかもしれません。

それでも「忖度」についての違いが生じるのは、「当事者意識」の違いからいかもしれません。憲法と関連付けるとしたら、憲法15条の第2項を内面化できていないから、という説明になるのかもしれません。

憲法15条 第2項は「すべて公務員は、全体の奉仕者であつて、一部の奉仕者ではない」という規定です。

「全体」の中には社会的弱者と呼ばれる人たちも入っていますが、仮に公務員が一部のエリートたちに「忖度」して奉仕する羽目になった時、全ての人への義務を思い起こすためには、「人の痛みを感じられる心」が必要なのかもしれません。

この点を何時も強調していたのは、被爆者であり優秀な官僚でもあった、そして資料館の館長も務めた高橋昭博さんです。

高橋さんだけではなく、「官僚」の中には、「鏡」と呼ばれてもおかしくないような「全体の奉仕者」が多くいる事実を最後に指摘しておきます。だからこそ、希望を見出す努力が無駄ではないのです。

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2024年1月 8日 (月)

#頼りになる #官房長官 #候補 ――#JAL の #CA さんたち、そして # NHK の #山内泉 アナウンサー――

#頼りになる #官房長官 #候補

――#JAL  #CA さんたち、そして # NHK #山内泉 アナウンサー――

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アナウンサー

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元日早々から、想像を絶するような悲劇が重なって起きています。残念なことに、極限まで劣化してしまった日本の政治は、事態の収拾さえ満足にできない状態です。しかし、消防や警察、自衛隊等の現場の力、多くのボランティアの皆さんの活躍には敬意を表します。

こうした多くの方々の支えもあって、被災地や事故の現場では、肉親や身近な人を失いながら、あるいは大きな危険に晒されながら多くの皆さんが生きる意志を持ち続け、前向きの姿勢で頑張っています。

中でも感動的だったのは、危険を回避するために決定的な役割を果した勇気あるリーダーたちの存在です。

一日の夕方、お正月の集いの最中に突然災害報道に変ったNHKテレビの、山内泉アナウンサーの必死の呼び掛けに、私たち一同はテレビに釘付けになりました―――「テレビを消して、あっ、消さなくていいです。もう逃げてください」「今すぐ家を離れて逃げて下さい」「皆さんの命が何より重要です」―――能登半島からはずいぶん距離のある広島にも、緊迫度が伝わってきました。

JAL機の中でのCAさんたちの声、「大丈夫です。落ち着いて」、「荷物はもたないで」「二人ずつ座って」、そして乗客の皆さんがお互いに掛け合う声からも、一刻でも早く機内から脱出しなくてはならない緊急性と恐怖を打ち消すだけの意志の力が伝わってきました。

CAさんや山内さんに共通していたのは、仕事の現場でお一人お一人が示してくれた責任ある仕事振りですが、ただ単に責任を果したという以上の言葉でないと私の感動は表せません。

危機的な現場の状況を自らの責任で変えなくてはならないという、究極的な当事者意識を皆さんが身に付けていたと私は感じたのですが、使命感と言った方がピッタリするかもしれません。言葉に説得力があったのは、周囲の状況を自らの言葉にしていたからです。つまり言葉の裏にある人間としての真実があったからこそ、緊迫度、緊急性が聞く側に共有されたのです。

今の政治に必要なのは、こうした言葉の力なのかもしれません。一国の政治で言えば、例えば内閣を代表して日常的に発言をする官房長官が、このような言葉を発することができれば、今ほど政治離れが起きることはなかったのではないでしょうか。

そして、今のようなときにこそ理想に近い総理大臣がいたとしたら、とまで考えてしまったのですが、その答もすぐ頭に浮かびました。(この項続きます。)

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/8 人間イライザ]

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2024年1月 7日 (日)

#逆説的 #災害対策 #防衛省 を #防災省 に ――生命を最優先する「スーパー官庁」を創ろう――

#逆説的 #災害対策 #防衛省 #防災省

――生命を最優先する「スーパー官庁」を創ろう――

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国土交通省の総合治水対策

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能登半島地震への政府の対応に業を煮やしてきた理由が、今や誰の目にも明らかになりました。岸田政権そしてこれまでの自民党政権の特徴とは、官僚たちに100%依存する「官僚政治」そのものだということです。昨日指摘した事だけでもその証明になっているはずです。

加えて一つだけ指摘しておくと、Yahooのネット募金だけでも13億、14億円の善意が集まっているのに、政府の対応は、明後日になってようやく予備費を40億円支出する閣議決定をするというのですから。

でも、まだ一月ですしお正月ですから、御目出度い方向に話を持って行きましょう。今の政治が官僚主義に毒されているのなら、それを修正するためには、政治の方向性をもっと極端に官僚主義の方向に推し進めることが考えらます。「毒を以て毒を制す」と考えても良いですし、円周をなぞって行くと、右に右に舵を切り続けるとそれが左の方向に変るという現象と同じだと考えても良いでしょう。

日本の政治の総仕上げとして、自然災害への対応を何より最優先する、官僚主義の極致的な存在になる「スーパー官庁」を創設するというアイデアです。

具体的には、防衛省を防災省に改組する、という説明が分り易いと思います。この点については、本ブログでも再三再四取り上げてきましたが、最近では、2023年の7月17日に簡単な説明をしています。

防災省を「スーパー官庁」になるのですから、財政的にも、財務省の権限の一部を削ってでも防災省が独自の財源を持つことにしても良いかもしれません。「省益」を何より優先する高級官僚たちが、競って防災省のためにアイデアを出し、財源を確保して、毎年、分捕ったお金を使うために全国津々浦々で自然災害対策--例えば、老朽家屋の耐震化のための大幅な補助金を付ける――を行えば、今回のような大地震でも少しは被害を減らせたのではないでしょうか。

さらに、「万一」どこかに災害が起きたら--ではなく、毎年どこかで起きているのですから、通常の業務(とは言えその重要性は並大抵のものではないのですが)の一貫として、誰よりも早く被災地に赴いて救援・救助を行い、それが「官僚」としての最大の誇りにつながる、と言った価値観を体現する官庁です。

「あなたが金槌なら、世界は釘に見える」という有名なマズローの言葉を頭に置いているのですが、「生命の尊重」を最優先目標に掲げる「スーパー官庁」ができれば、今私たちが感じている大きなフラストレーションは解消されるはずです。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/7 人間イライザ]

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2024年1月 6日 (土)

#予備費40億円 #自衛隊5,000人 #在日米軍 に協力要請 ――なぜこれほど民意とかけ離れるのか――

#予備費40億円 #自衛隊5,000 #在日米軍 と協力

――なぜこれほど民意とかけ離れるのか――

 

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岸田総理大臣

官邸ホームページから   https://www.kantei.go.jp/jp/101_kishida/statement/2024/0101nentou.html


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能登半島地震の被災者の皆さんへの支援が十分に届いていないことは皆さん御存じの通りですし、何かをしたい、でも遠くてお金を送ることくらいしかできないと歯痒い思いを抱いていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

そんな私たちの気持を汲んで、被災者の皆さんを直接支援できる手段を持っているのが「国」です。「総理大臣や官房長官が、そして日本政府が、私たちの気持ちを汲んで、今一番困っている人たちに温かい支援の手を差し伸べている」と感じられれば、つまり国民が一体になって今の困難な状況にあたっているという実感を持てれば、被災者の皆さんへのこの上もないメッセージになるだけではなく、私たちも沈みがちな気持を前向きに切り替えてもっと頑張れるのではないかと思います。

それが総理大臣や官房長官の役割ですし、彼らの出す一言一言の意味であるべきなのではないでしょうか。

でも、出てきたのは、「9日の閣議で、予備費から40億円支出することを決める」です。何故、「今」決めないのでしょうか。そしてなぜ「40億円」という半端な額なのでしょうか。

その疑問が生まれるのは、これまでの岸田総理の発言が、「突然」と言って良いほどの「速さ」で、しかも、「けた違いの金額」がポンポン出て来ていたからです。

例えば、2022年には、日米首脳会談で日本の軍事費を、それまでの枠であったGDPの1%を破るとの約束をして、昨年暮には、24年度の概算要求で過去最大の7兆7385億円を計上しています。 (軍事費については、中国新聞デジタル )

また昨年暮には、ウクライナに6,000億円の追加支援を表明していますし、(ウクライナについてはテレビ朝日)、 大阪万博でも、国費は1,647億円、インフラ整備には10兆円近いお金を投じるとの報道があります。(大阪万博についてはNHK NEWS)

「金には糸目をつけない」とでも言いたいような大盤振る舞いなのですが、それが大規模地震による被災者への支援になると桁が違ってしまいます。そして言い訳は「熊本の時は23億だから」なのです。

熊本と比較するのであれば、自衛隊の派遣はどうでしょうか。熊本の時は、初動2,000人、三日目の16日には1万5,000人ですが、今回は初動が1,000人、5日経ってようやく5,000人です。(熊本地震については日経新聞を御覧下さい。 

能登半島地震と東日本大震災の比較はYahooJapanニュースのFLASHを御覧下さい。能登半島地震の1月5日の自衛隊の数字は産経新聞がソースです。)

これだけでは到底被災者の皆さんの「今」に対応できないはずなのですが、台湾からの地震救助の申し出には「ニーズがない」と断っています。(産経新聞)

でも在日米軍とは連携することを明らかにしています。(JIJI.COM  )

大災害への対応ですから、できないこともあります。無理をしてはいけないことも多いでしょう。とは言え、助けてくれるという意志を生かすことは何より重要です。能登半島を、北陸を、見捨ててはいけない、全国民の力を合わせてこの難局を乗り越えようという「決意」や「覚悟」も重要です。そして、その気持ちを引っ張って行く強いリーダーの価値が大切な時もあります。

1964年の東京オリンピックで私たちに力と希望を与えてくれた大松博文監督の言葉「おれについてこい」が、必要な時もあるのではないでしょうか。そのリーダーの言葉を信じた結果が金メダルだったことも記憶しておきましょう。そして、「今」その言葉を総理大臣や官房長官が発してくれていたとすれば―――。

 

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/6 人間イライザ]

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2024年1月 5日 (金)

#洗車 をしました ――ホースのコネクターも取り替えました――

#洗車 をしました

――ホースのコネクターも取り替えました―

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汚れた車が注目されるのは申し訳ない思いがして

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能登半島地震の緊急対応と復旧のための40億円、自衛隊の派遣人数6000人、そして在日米軍への応援依頼と重大な問題提起をする積りだったのですが、天気が良かったのと、気分転換が必要だと思いましたので、車を洗いました。

電気自動車にしてから、周りの目が気になります。珍しいせいだと思いますが、注目度が高いのです。その車が先日の雨で目立つくらい汚れました。

ということで今日は洗車です。今までは、少々車が汚れていてもそれほど気にはならなかったのですが、注目されている対象が汚れていては「申し訳ない」という気持になったからです。被災地の皆さんに思いを馳せつつ、水の使える有り難さも噛み締めつつ、井戸水のお世話になりました。

そのために買い置きの新しいホースを使ってみたのですが、コネクターが上手く機能しません。仕方がありませんので、古い駄目になったホースのコネクターを取り外して、新しいホースに付けました。

240105

 

こちらはこれで上手く行ったのですが、洗車の写真を自撮りできませんでしたので、最初の写真は無料素材からの写真です。

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 

 [2024/1/5 人間イライザ]

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2024年1月 4日 (木)

#感服した事 #感謝した事 ――三が日の感想の一端です――

#感服した事 #感謝した事

――三が日の感想の一端です―

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全員が脱出できたことに感服

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能登半島地震の被災者の皆さんへの支援が十分に届いていないことが心配されていますが、個人としてお手伝いのできる範囲は限られているようで残念です。とにかく被災地からの情報を受け止め被災者の皆さんに心を寄せ、できそうなことがあればすぐに行動に移す心構えだけでも持っていたいと思います。

また羽田での航空機事故については、原因の究明に関心が寄せられているようですが、それに加えて、この事故についての報道から私が感服したこと、そして感謝の気持を持ったことを書き残しておきたいと思います。

一つは、炎上する直前の機内から、400人近くの方が無事に脱出したことです。海外のメディアが「奇跡」として褒め称えているとの報道はありますが、国内で同じような反応が余りないようです。でもやはり、飛行機を良く利用してきた立場からは、これは「快挙」だと思いますし、機長やCAの皆さんは勿論、乗客の皆さんの判断と行動にも感服しています。

感謝の思いを持ったのは、海上保安庁の飛行機が、能登半島地震の支援のための物資を届けるために行動していたことです。海上保安庁の管轄は海ですから、地震の際に直接行動する責任はない立場だと思います。しかし、今回のような緊急時に支援物資を届けるという重要な仕事をしてくたれいたことに、感謝しています。私の個人的な思いに過ぎませんが、言葉として残しておくべきだと考えました。

2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/4 人間イライザ]

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2024年1月 3日 (水)

#JAL機 炎上事故 ――予想だにしなかったお正月になりました――

#JAL 炎上事故

――予想だにしなかったお正月になりました

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管制という仕事の重要性を再認識

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お正月の2日は箱根駅伝の往路に釘付けになる人も多いのではないかと思いますが、その余韻に浸りつつ夕餉を迎える夕刻に、羽田からJAL機炎上のニュースが飛び込んできました。やがて、石川地震の被災地に救援物資を運ぶための海上保安庁の飛行機と接触したという報道がありました。海保機の乗組員5名の方が亡くなられ、一人が重傷との速報も流れました。大切な任務の中で亡くなられた方々に心からお悔やみを申し上げ、怪我をされた方の回復を祈っています。

海保の皆さんの遺志を共にするためにも、被災地に私たちの気持や物資、義援金を届ける努力を広げましょう。

また、JAL機の乗客・乗組員379人は全員炎上した飛行機から脱出できたとのことで、胸を撫で下ろしました。もっと大きな被害になった可能性もあるのですから、それを回避できたのは、機長やCA等の乗組員の皆さんの日頃の訓練と事故後の適切な対応の賜物だと思います。改めて敬意を表します。怪我をされた方の回復をお祈りしつつ、無事につながったであろう乗客の皆さんの冷静沈着な行動にも敬意を表します。

今回の事故は安全を最優先する価値観を共有している関係者3者のどこかにミスが起きたということだと考えるのが論理的です。それは、事故が起きるということは、滑走路上のある地点に、同時に複数の飛行機がいるという事態が起きることだからです。となると、ミスが起きた原因は、JAL機か、海保機か、その両方に指令を出している管制塔のどれかにあるということになります。しかも、そのミスが故意ではないという点も強調しておきます。中でも、管制塔の重要性が改めて浮かび上がります。

お正月だからなのかもしれませんが、安全優先、それは生命を大切にするということですが、その前提で仕事をしていても痛ましい事故が起きるという人間社会の宿命のようなものに思いが飛びます。となると、国家の意志によって引き起こされる戦争は絶対に避けなくてはならないという気持も強くなります。暮もお正月も犠牲者の絶えないウクライナやガザに一刻も早く平和をもたらすために、私たちの声を上げ続けることも重要です。

2日間もこれほどの重大事が続き、2024年のこれからも心配ですが、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 [2024/1/3 人間イライザ]

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2024年1月 2日 (火)

文字通り #驚天動地 のお正月になりました ――#震度7 の #志賀 には #原発があります――

文字通り #驚天動地 のお正月になりました

――#震度7 #志賀 には #原発があります―

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「平穏な一年になりますよう」と祈った方も多いのでは

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2024年を迎えて、改めて新年の御挨拶を申し上げます。元日には、無病息災・家内安全、そして平穏な一年でありますようにと、祈った方も多いのではないでしょうか。

そんな中、午後4時頃に飛び込んできたニュースでは石川県を中心にした大きな地震が発生したとのこと。その後の報道では20名もの方が亡くなられているそうですし、怪我をされた方、家屋の倒壊や損壊という被害を受けられた方、津波警報を受けて避難された方など、被害を受けられた皆様にお悔やみそしてお見舞いを申し上げます。

このブログではこれまで何回も、防衛省を防災省に衣替えして、政府として本気で自然災害対策に当たるべきだと主張してきましたが、その大切さを改めて噛み締めています。これまでのブログでの主張は再度掲載しますが、今回は原発との関連について取り敢えずの問題提起です。

震度7を記録した志賀町には原発が2基あります。また、近くの有珠市はかつて原発を設置する計画のあったことで知られています。志賀原発は1号機2号機とも停止中ですので、稼働中の場合とは安全性の違いはあるのでしょうが、それでも、福島原発と同様の事故が起きる可能性を常に考えておかなくてはならない存在であることに違いはありません。詳しくは、ウィキペディアの解説をお読み下さい。

また数多くの地震報道とともに私たちの神経が麻痺しているからなのかも知れないのですが、10年前には震度5強が飛んでもない被害をもたらすレベルであることが強調されていたような記憶があります。それが「震度7」になっても、政府の対応はそれほど変っているようには見えないのは何故なのでしょうか。

被災者の皆さんの経験されている悲劇や御苦労はこれまで以上のはずなのですが、自然災害対策、そして原発事故の捉え方は、それとはかけ離れてルーズになっているのではないでしょうか。

2050年までに原発の容量を3倍にするなどという、正気とは思えない計画に賛成することも私たちの想像を絶していますし、現在停止中の原発の再稼働や新型の原発の建設など、せめて今回の石川を中心にした大災害からの教訓として直ちに中止すべきだと考えますが、如何でしょうか。その代りに、防衛省を防災省に改組することで、これからほぼ必然と言われているいくつかの大震災の被害を少しでも減らすための努力をすべきなのではないでしょうか。

2024年が多難な年になることは、元日に証明されてしまいましたが、それだからこそ、健康に留意しつつ、少しでも良い年にすべく頑張りましょう。

 

最後に皆さんにとって、今日一日が素晴らしい24時間でありますよう!  

 [2023/1/2 人間イライザ]

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2024年1月 1日 (月)

#明けましておめでとうございます ――旧年中はお世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。――

#明けましておめでとうございます

――旧年中はお世話になりました。本年も宜しくお願い申し上げます。―

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皆様にとって良き一年になりますよう

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友人の皆様、お世話になった皆様

明けましておめでとうございます。旧年中はいろいろお世話になり有難う御座いました。本年も宜しくお願い申し上げます。

実は毎年、Jacquie Lawsonというカードサービスからのメールで新年の御挨拶をお届けしていたのですが、詐欺メール等の影響でリンクをクリックして頂けないケースが増えてしまいました。今回は、皆様のメールアドレス宛にBCCでリンクをお届けするとともに、このブログにもURLを載せますので、クリックして頂ければ幸いです。

小生の新年の御挨拶のリンク先です。

https://jlcards.com/RG7O23

2024年も多難な年になりそうですが、健康に留意して、素晴らしい年にすべく頑張りましょう。

 

最後に皆さんにとって、今日一日が素晴らしい24時間でありますよう!  

 [2023/1/1 人間イライザ]

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