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2023年5月10日 (水)

岸田総理、資料館視察後、各国首脳に一言を! ――「これで核は使えなくなりましたね!」と念を押して下さい――

岸田総理、資料館視察後、各国首脳に一言を!

――「これで核は使えなくなりましたね!」と念を押して下さい――

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2016年の資料館前

G7広島サミットまで10日になりました。もう時間は限られていますが、最後まで私たちが推進し続けてきた「ヒロシマ」の意味を発信しましょう。そして岸田総理に勇気を持って行動して貰うための激励の言葉を伝えましょう。

私が今岸田さんに伝えたいことは二つあります。

① 一つは、G7の首脳たちを、岸田さん自ら資料館に先導し自分の言葉で被爆の実相を伝えること。

② もう一つは、資料館の出口で首脳たちに立ち止まって貰い、一言はっきりと、「これで核は使えなくなりましたね」と念押しをすること。

続いて、被爆者の体験をG7首脳全員で傾聴することは言うまでもありません。

 

《この一言が大切な理由》

G7の首脳たちは、資料館で衝撃を受けて出口に向かうはずです。政治家として核抑止論を推進してきた立場からは離れて、一人の人間として被爆の実相に対面しているはずなのです。その余韻に浸って貰っても良いのですが、やはり、人間として被爆の実相を知った意味を総括してあげるのがホストとしての岸田さんの役割です。

「核は使えなくなりましたね」という問いに対して、「いや、使えるよ」と言い返せる人はいないはずです。「その通り、使えない」とまで言える人もいないかもしれません。しかし、心の中での思いは「そうだ、それが今の自分の一番深い部分での気持だ」かもしれません。

そのどれであっても、この場で体験したことは、「人間としての自分が問われている」レベルのものだったことは心に残るでしょう。それが、G7での議論や、これからの首脳たちの一生に影響を及ぼすと考えても不自然ではありません。そのための一言を岸田さんの他の誰が発すれば良いのでしょうか。

G7の首脳の皆さんのリーダーは議長を務める岸田さんです。資料館視察の教訓が皆さんの旨に刻印されるための広島出身の総理大臣としての責任を果すよう、私たちが叱咤激励しなくてはなりません。そのために、この二つのことについて後押しをする市民がいかに多いのかを、Change.orgの署名という形で示したいと考えています。

この署名の結果は、最終的には岸田さんに届けたいのですが、総理官邸や岸田事務所、外務省のG7担当部署等、岸田さんへ情報が上がり、岸田さん自身がWeb上でChange.orgの署名数を確認して貰えるようなところに送ります。

Change.orgのサイトは左の通りです。(クリックして下さい。)

https://chng.it/mXZ8nvXB

https://chng.it/mXZ8nvXB

 

そして皆さんにとって、今日一日が素晴らしい24時間でありますよう祈っています!

 [2023/5/9 人間イライザ]

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