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2022年10月11日 (火)

縦型マウスは、二個とも返品しました

縦型マウスは、二個とも返品しました

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先月のことになりますが、9月6日に、腱鞘炎対策としてお知らせした「縦型エルゴノミクス・マウス」のその後についての報告です。

まず、最初に報告したマウスですが、それまで使っていたマウスと比べると使えるボタンの数や速さ、正確さで少々問題があるかなくらいの品質でした。でも健康第一だと考えると、十分に納得できる範囲での「誤差」でした。

しかし、電池がなくなってしまい、USBにつないで充電しようとしたところ全く反応しません。コードを変えたり、差し口を変えたりしてみましたがうんともすんとも言いません。結局、返品して別のメーカーの物を購入しました。

そこで気付いたのは、縦型マウスとして売っているものには大体三種類あって、一種類目はOEM製品らしいということです。つまり、同一の会社がOEM(Original Equipment Manufacturer)製品として作り、それを買った販売会社がそれぞれの商標名を付けて売っているもので、その中身は同じものだということでした。

二番目は、同じく中国製ですが、日本のメーカーSの名前で売られているものです。これは、最初のOEMとは違う製品のように見受けられました。三番目は、スイスのメーカーが販売しているもので、品質も値段もかなり高いものです。

二度目に買ったのは、S社販売の縦型マウスです。USB充電は懲りたので、乾電池式のものにしました。充電の心配はなくなったのですが、今度は精度で弱りました。マウスを使うときには、ポインターと呼ばれる矢印で、必要な個所を特定して左クリックをするのが普通なのですが、矢印の先を意図したところで止められないのです。止まることは止まるのですが、それはマウスの動きを止めてから数十分の一秒くらいしてからでないと停止しないのです。その間に矢印の先は動き続けて、ランダムなところで止まってしまいます。これではマウスとしては全く役立ちません。

ということでこちらも返品しました。

腱鞘炎の防止という点からは優れたマウスだと思いますが、元々のマウスとして使えないものでは意味がありません。と言うことですので、縦型マウスの購入を検討している方がいらしたら、慎重に、というアドバイスを差し上げます。

 

それでは今日一日が、皆様にとって素晴らしい24時間でありますように。

[2022/10/11 イライザ]

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