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2022年5月31日 (火)

核廃絶は可能です  梅田ヨドバシカメラ前での街頭演説 ――多くの若者たちに手を振って貰いました――

核廃絶は可能です

梅田ヨドバシカメラ前での街頭演説

――多くの若者たちに手を振って貰いました――

 

5月28日の土曜日、午後5時には、梅田のヨドバシカメラ前で街頭演説会を開きました。

やはり天下の梅田です。しかも夕方のラッシュアワー。とにかく人が多いのには、日頃の田舎暮しに慣れた私には驚きでした。

それ以上の驚きは、道路脇に停めた私たちの街宣車に向って、手を振ってくれる人が多かったことですし、中でもかなりの数の若者たちが手を振ってくれたことです。

福島党首には当然、「追っ駆け」と自称するファンが何人か一緒に行動していましたし、大椿ゆうこさんの「追っ駆け」も、地元ですので自然なのですが、私に向って手を振ってくれる人たちもいて、大変元気の出る一時になりました。もちろん、街宣車上の私たちは一時も休まず手を振っていましたので、とても嬉しい場面でした。心から感謝します。

福島党首と大椿さんの演説の内容も、朝から昼、そして夕方の梅田と、バージョン・アップしていました。流石です。私は、聞いて下さる方々にとって、核廃絶が可能であることを再度確認する必要があるのではと、感じ始めていましたので、その点に焦点を合わせました。

一つには、1986年、レーガン・ゴルバチョフ両首脳が、レイキャビックで「核兵器の全廃」に同意していたからです。実現しなかった理由はあるのですが、「合意」の事実は重要です。

二つ目には、非核地帯条約を締結することで、世界の半分は既に、「核廃絶」を実現していることです。そして北半球にもその流れができていて、特にモンゴルは、一国核兵器地帯とも呼ばれる宣言を出しています。強いお相撲さんで私たちはモンゴルを評価していますが、それに加えて世界平和の面でもモンゴルは頑張っているのです。

三つ目には、2014年、スコットランドは住民投票をしてまで核兵器の廃棄を実現しようと努力したことです。スコットランドの全自治体は、既に非核自治体の宣言をしていますので、イギリスから独立すれば、外交・防衛面でもその意思を実現することができるからです。

さらに、「敵基地攻撃能力」とは戦争を始める権限を政府に与えることに他ならないこと、カジノは皆さんに富をもたらすことはない、皆さんが博打で得をすることはないと、数学者としての見解を述べました。

人類が滅亡する道を選ぶのか、平和な世界実現のための日本を選ぶのか、皆さんの賢明な選択を期待しています。

より詳しい内容を知りたい方は、YouTubeの動画を御覧下さい。

 

[2022/5/31 イライザ]

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