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2022年4月12日 (火)

農作業の開始です ――今年はどんな種子を撒くのか思案中です――

農作業の開始です

――今年はどんな種子を撒くのか思案中です――

 

毎年今頃から始めるのですが、畑に鍬を入れました。標高340メートルの場所ですので、広島市内より、5度くらい気温が低いことが多いので、今くらいが丁度良いタイミングです。

昨年は友人が耕運機を運んできて畑を耕してくれましたので、楽でした。今年は車が壊れて運べないということでしたので、耕運機を買うことも考えたのですが、結構高いので二の足を踏んで強いました。とは言え、数年前は一人で耕していましたので、面積が約倍になっても、時間を掛ければできるはずですので挑戦です。その面積ですが、約30平米です。

 畑は二面に分けています。一面は葉物を作る場所で、もう一面はトマトやキュウリ、トウモロコシなど動物の被害に遭う物を作っています。金網を張り巡らし、上は鳥対策のネット張りです。囲いの写真はいずれアップしますが、今日は、一日かけて耕した畑の初々しい姿です。

 まずは、葉物栽培の畑です。

Photo_20220411220501  

そしてこちらが、囲いのある畑です。囲いの一部が左上と上に見えます。

Photo_20220411220601   

時間のかかる理由の一つは老化したことなのですが、それ以上に大変なのが、何年も耕しているのに、いまだに大きな石ころを掘り出さなくてはならないことです。下の写真で土の着いているのは、ということは箱の中の半分くらいですが、今回掘り出した石ころです。

Photo_20220411220602   

石ころに鍬が当る度にちょっとイラ付くのですが、その度に、ブラジル被爆者協会の森田さんのことを思い出します。ブラジルに移住して農地として与えられたところは、大きな石ばかりゴロゴロしていて、その石を除けることから始めなくてはならなかった、というお話を伺ったことがあります。生計を立てるための農地ですから、我が家のちっぽけな菜園とは比べ物にならないほど広い畑です。その石を除けて、農地にし、作物を作り生き抜いた森田さん、そしてお仲間の皆さんの御苦労を考えると、こんなちっぽけな苦労で弱音を吐いていては、罰が当ります。

 次に、石灰を撒き、数日おいて肥料を撒いて土と混ぜました。調べてみると、2週間間を置くべきだとのことですが、これまで数年、この間隔で美味しくて大きな野菜が穫れていますので、2週間は来年の課題にします。今年の課題は、あと一つか二つ野菜を増やしたいのですが、何にするかです。好きな野菜全てを加えることのできないのが残念なのですが―――。

 [2022/4/12 イライザ]

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