« 夏の食べ物 [同じお題で書きましょう] ――夏は「飽食」の季節でした―― | トップページ | ビールが好きな訳 ――一番民主的なお酒だから―― »

2017年6月22日 (木)

ファーム・トゥ・テーブルなブルーベリー

 

ファーム・トゥ・テーブルなブルーベリー

 

 

ファーム・トゥ・テーブルは作物ができたものを調理、加工してテーブルにのせる、頂くといったイメージかもしれない。地産地消やスローライフともちょっと違ったニュアンスが感じられる。

このファーム・トゥ・テーブルを安芸の郷で作り出すブルーベリーを中心としたものに当てはめてみたら・・・・・。

 

Photo

日中、障害者の皆さんが通所してくる第2森の工房AMAの屋上には1階と2階にブルーベリーの畑がある。6月に入ってから早生のブルーベリーの収穫が本格的になっている。

 

Photo_2

手分けして摘みとる。

 

Photo_3

一粒一粒丁寧に。

 

Photo_4

とれたブルーベリーを選別して、いろいろ利用する。

 

Photo_5

ブルーベリーのワッフルコーンを作る。

 

Photo_6

注文を受けてブルーベリーのタルトを作る。(森の工房みみずく・就労継続支援B型の調理室)

 

Photo_7

生食用の100gパックにして。(森の工房やの・就労継続支援B型のcaféさくら)

 

Photo_8

生のままヨーグルトに入れて。(我が家で)

 

Photo_9

フレッシュジュースにして。(森の工房やの・就労継続支援B型のcaféさくら)

食べて頂きます。

他にもジャム、ソース、ジュレに加工し、冷凍して1年を通してブルーベリーをお届けしています。市場出荷もそろそろ始まります。紙屋町の地下街の障害者のお店「ふれ愛プラザ」にも火曜日、金曜日に100gパックを納品しています。(夕方、数量限定)

 

Photo_10

 

9月初めまでこのようなファーム・トゥ・テーブルを楽しんでいただくことができます。ブルーベリーの物流コストは殆どゼロです。(スーパーでは外国産のブルーベリーが並んでいますが)

 

8月5日(土)の午後4時半からの第14回森の工房AMAブルーベリーまつりでは、これらのすべてが楽しめ、その上に摘み取りも体験できます。

屋上緑化で建物の省エネ化も実現しています。

 

 

2017620日 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

[お願い]

 

この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

 

広島ブログ 広島ブログ

« 夏の食べ物 [同じお題で書きましょう] ――夏は「飽食」の季節でした―― | トップページ | ビールが好きな訳 ――一番民主的なお酒だから―― »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

福祉」カテゴリの記事

環境」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ファーム・トゥ・テーブルなブルーベリー:

« 夏の食べ物 [同じお題で書きましょう] ――夏は「飽食」の季節でした―― | トップページ | ビールが好きな訳 ――一番民主的なお酒だから―― »

広島ブログ

最近のコメント

無料ブログはココログ
2024年5月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31  

カテゴリー