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2020年1月15日 (水)

1月のブルーベリー農園その1(東広島市豊栄町)

新しい年の1月のブルーベリー農園の景色には野焼き、とんどの煙が枯れた色合いの中で緩やかに動きたなびくさまが落ち着いた気分にさせてくれる。繰り返しだが春までブルーベリーの剪定にかかるスタートの月。

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1月4日(土)。広島市内からブルーベリー農園に行き今年最初の作業と見回り、ブルーベリーの剪定した枝の野焼きなどを行う。

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昨年し残した油粕のブルーベリー畑への施肥を行うが足元のホトケノザも寒くないのか春より小さめのはなびらが顔を出している。

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相変わらず農道のあちこちにトンネルをほったモグラの堀り上げた土がこんもりした形を見せる。もぐら塚というそうだ。餌のミミズを探して忙しいらしい。

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枯れずに切らないで残った菜の花は雪も降らないのでべちぇべちゃにもならず咲いている。

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帰るころに見るブルーベリー畑からの夕焼け。

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1月5日(日)。正月も終わりそろそろ農家の方も野焼きなどして活動開始の様子。

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野生のツツジの枝にカマキリの巣が作られている。ブルーベリーの木のあちこちにもこのような巣が見られる。枝を切らない限りそのまま、そのまま。

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1月12日(土)。里山のブルーベリー園から見えるとんどの煙。ぱーんぱーんと竹のはぜる音が聞こえてくる。

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1月13(月)。里山のブルーベリー園の剪定。この場所は午後3時頃まで寒い風が吹くのでしっかり防寒しておく。ここ数年はこの場所で切った枝は燃やさずに柵の周囲に細かくして積んでおくようにしている。

10_20200114213701  ちょっとだけ日がさす。枯れたまま立っているニラの花も逆光に映えて冬の地面にアクセントをつけてくれる。

やっぱり暖冬のようで暖かい日が続いていブルーベリーの剪定などの農作業にはありがたいが・・・。雪が少ないと夏の水不足が農家の皆さんの心配の種だろう。

2020年1月15日

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

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2019年12月31日 (火)

12月のブルーベリー農園その2(東広島市豊栄町)

12月の半ばを過ぎてから雨が多い。でも雪は降らない。暖冬の予感。

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12月22日(日)。ブルーベリー畑の紅葉もそろそろ終わり葉がどんどん落ちる時期。写真の小屋の向こうの杉と桧の森の中に灌漑用の池がある。

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その池の堰堤の草刈りが終了。真竹は根元から切り枝を払って一か所にまとめた。あとは朽ちるに任せる。12月28日(土)。

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枯れ野のススキや

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セイタカアワダチソウ。(12月22日(日))

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12月28日(土)。

①里山の早生のブルーベリーから剪定を始める。

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② 同じ場所で施肥。油粕を手づかみで株の周囲にまく。1月上旬までには終わらせたい。Photo_20191228224001 ③その作業中にヤブランの実に出会う。残りの実もいずれは小鳥のお腹に入るのだろう。

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④枝先の花芽も冬至を過ぎて目立つようになった。(早生の北部ハイブッシュ系ジャージー)

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⑤隣の農家から白菜を頂く。大きい。

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⑥農園の庭の池の周囲の紅白のナンテンの実。

2019年12月31日

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

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2019年12月15日 (日)

12月のブルーベリー農園その1(東広島市豊栄町)

今月は色々な障害児者の地域の行事があって農作業はまだ2日間しかできていない。14日も15日も行事が続くので、仕方なし。それでもブルーベリーは紅葉、落葉と姿を変えながら冬に備える。

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12月1日(日)。ブルーベリー畑を眺める位置に小さい畑があり富有柿やジャーマンアイリスが植えてある。その一角はいつも野菜を植えて気分を紛らせる場所。耕してちょっと遅いがソラマメの種をまく。

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ブルーベリー畑の中に1本あるムラサキシキブ。12月に入ると色合いが薄くなるが表面が銀色を薄く帯びたように見える。(12月1日)

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夏中手入れできなかった畑の溝を掘って補修。冬の水たまりはブルーベリーの根がダメになってしまうので少しでも水はけをよくしないといけない。12月8日(日)

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3段ある畑の晩生のブルーベリー(ラビットアイ系)の紅葉の様子(12月8日)

 ①上から眺める

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②下から眺める

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12月8日(日) 里山の一部に植えてある早生のブルーベリー(北部ハイブッシュ系)は落葉した。剪定の季節に入ったがしばらくは時間が取れない。

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里山の黄色の紅葉12月8日(日)

 サンショウ

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12月8日(日) カエデ

それぞれ木は小さいがこの姿で初冬を十分感じさせてくれる。

2019年12月15日

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

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2019年11月30日 (土)

11月のブルーベリー農園その2(東広島市豊栄町)

11月という月は畑や山の中での農園の作業はとても穏やかで汗もかくことなく、蛇もスズメバチもいないので結構快適。今月の後半は土日の4日間、農作業を行ったが幸い雨が降らなかったし、風もあまり吹かなかったのでぼちぼち作業をしていくには良かった。

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11月16日(土) ブルーベリーの草刈り枝の皮がはがれた場所の補修。木工ボンドを塗って皮の替わりにして保護。ブルーベリーの作業は今日でいったん終わって12月の落葉を待って剪定作業に移る予定。

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11月17日(日)農園の管理する池の草刈り。2~3年維持管理を怠っていたので竹が伸びススキが伸びてボーボーの状態。とても一日では終わらない。写真右後ろが池。

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11月17日(日)縁側のベンチで休憩してお茶をしていると、目の前の桜の木に山雀(ヤマガラ)が梢にとまる(写真中央の枝先)。「つぃーつぃー」と鳴きながらもしばらくとまっていた。マイカメラの望遠はこれが精いっぱい。

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11月17日(日)里山の早生のブルーベリーの紅葉真っ盛り。

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11月23日(土) 畑のブルーベリーの紅葉。左の山が板鍋山。この山まで走る第8回板鍋山登山マラソン大会が明日午前中にある。親戚の男性が農園の草刈りにお見えになった。彼は午前中、板鍋山の道路の整備に出ていてここの大会は山に向かって走るコースが全国にはあまりないので遠くは沖縄からも参加だとか。300人を超える選手が参加するそうだと聞いた。

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11日24日(日) ブルーベリー農園の前の道で応援と撮影。前を走る選手はカメラを構える私を見て「あ! 遊川さんじゃ!」と声を上げた。でもあっという間に走り去ったのではてどなたか? でも最後の板鍋山頂上までがきつそう。マラソンロードの交差点などには地元の方がコースに車が侵入禁止の誘導をされていた。

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11月24日(日)畑の作業。先週の日曜日にほりあげて株分けして乾燥させておいたジャーマンアイリスの植付。もう冬になるのでこれでおしまい。全部したいのだがあきらめる。

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11月24日(日) 

 ①里山の早生のブルーベリーの葉がすっかり落ちた。

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 ②ところどころに真っ赤な葉が見える。落葉後はブルーベリーの剪定が始まる。

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11月24日(日) 山ツツジの花芽。

農園は標高が約400mありこれから寒さが厳しくなる。でも朝夕の寒暖差が大きいのでブルーベリーの実もおいしいから文句はいえない。その実を納品している安芸の郷の運営するcafeさくらの生のブルーベリージュースも今年は10月初めまで提供できた。今は冷凍のブルーベリージュースに切り替えている。愛好者も増えたようでちょっと安心。

2019年11月30日

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

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2019年11月15日 (金)

11月のブルーベリー農園その1(東広島市豊栄町)

今年の11月は雨が少なく晴天がつづく。

農園には広島市の安芸区から通うのだが、11月は地域の行事が多くて安芸の郷の出店も多くて農作業に行く機会がぐっと減る。それでも焦らず来年のブルーベリーの実りを期待しながら一日一日できることをこなしていく。

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11月に入ってもまだ1種類だけジャーマンアイリスが咲き始めた。11月4日(土)

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剪定した枝の野焼きが終了。一区切りがついた。11月4日(月)

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そろそろ日が暮れかけるちょっと前、ブルーベリー畑の向かいの道路の法面の枯れ草に手際よく火がつけられて煙がたなびく。(11月4日午後4時頃)

帰り道の国道2号線の志和インター出口からの混雑は3連休の最終日なので渋滞、すっかり暗くなって家に着いた。

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3段あるブルーベリー畑も紅葉が始まり赤みを帯びてきた。11月9日(土)

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里山に植えている早生のブルーベリーの紅葉は晩生のものより早い。11月9日(土)

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品種により葉も黄色、赤色などの違いがある。11月9日(土)

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シーズンを通して草刈りを手伝って頂く親戚の男性。この日は早生を植えている里山を刈る。おそらく今年最後の草刈りとなる。11月9日(土)

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この里山の周囲にあるヤブコウジも赤い実をつけだした。11月9日(土)

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摘みとりの時に使うコンテナを家族3人で縁側から蔵に移動させる。11月9日(土)

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お茶の木の花が咲いている。ツバキ科の植物なのでツバキによく似た花だ。11月9日(土)

2019年11月15日

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

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2019年10月31日 (木)

10月のブルーベリー農園その2(東広島市豊栄町)

今年のブルーベリーの収穫は不作だった。ブルーベリー栽培に際して色々指導援助を受けた大崎上島町でも島全体が不作だと聞いた。県内のあちこちでも不作だとか。また最近、農園近くの山に仕掛けたイノシシの捕獲箱罠に取り付けたカメラにクマ写っていたたらしいとか物騒な話も耳に入る。それでも来年を期して秋の実りや野の花に励まされながらの農作業を続ける。

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1回目の富有柿の収穫。10月20日(日)。

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富有柿2回目の収穫。持ち帰って食べる。こりこりぱりぱりとおいしい。10月27日(日)。

おそくまで咲く。

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   ①10月20日(日)。ツボスミレ。

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 ②10月26日(土)。スミレ

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ブルーベリー畑で猫が草を食んでいた。カメラに気づくと用心深そうな眼を向けてきた。10月26日(土)。

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早めに咲く。10月20日(日)。サザンカの開花。

適期にきっちり実り咲く。

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 ①10月30日(水)。ムラサキシキブの実

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 ②ノコンギク1030

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 ③ススキ。わんさか、のびっとした姿で。1030

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秋剪定したブルーベリーの枝を集めて野焼きする、1022

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10月30日(水)。雑用があるので休みを取って豊栄町にいく。ついでに農園で2時間余り剪定した枝を拾う農作業を行う。今日でこの作業が終了。結局10月いっぱいかかった剪定後の枝拾い。腰をかがめて拾うので結構体力を使う。

2019年10月31日

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

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2019年7月16日 (火)

本逕寺の被爆樹木

わが家のマンションの玄関から道路を挟んで反対側にコンクリート造りのお寺「法華宗 松栄山 本逕寺」(中区大手町3丁目)があります。

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先月中区公民館共催の被爆樹木めぐりで、本逕寺に被爆樹木があることを知りましたので、昨日訪ねてみました。訪ねるというより、ちょっと寄らせていただいたといった方が良いかもしれません。

本逕寺の裏手には駐車場がありますが、そこの管理をされている人が、以前から顔見知りでしたので、「被爆樹木はどこですか」と尋ねたところ、現場まで案内していただきました。

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駐車場東側の小高くなった墓地の一角に2本の被爆樹木が並んで植わっていました。爆心地から980mの距離での被爆です。1本は、シロダモの木。もう1本は、というよりもう一株はといって方が良いかもしれませんが、ボタンです。

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シロダモは、地上部が焼けたようですが、そこから新しい芽が発芽し、立派な気に成長しています。根元をよく見ると、切り株と思える部分が目に入ります。シロダモは、この場所で被爆したそうです。

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もう一つの被爆樹ボタンは、シロダモのすぐ東隣に植えられています。植えられているというのは、お寺の方に教えていただいたのですが、被爆したところから現在の場所に移植されたからです。こちらも元気な姿を見せていました。お話を聞いていると、ボタンは、株分けがされ墓地の別の場所の墓石の間2か所にも植樹され、元気に育っているとのことでした。

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私もさらに墓地に入り、そのことを確認し写真を撮ってきました。どのボタンもしっかりと育っていますので、立派な花をつけるとのことでした。実は、この被爆樹のすぐそばには、立派なシダレザクラがあり、春の時期にはそれが楽しみで見に来ていましたが、来春からはボタンを見るという楽しみが増えました。

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被爆樹木が植わっている小高い場所の北隣には、もう一つ珍しいものがあることも教えていただきました。水琴窟です。新しく作られたもののようです。この水琴窟は、小さな穴の周囲に水をまき、しばらくすると「キーン ピチャ」と澄んだ音が聞こえるようになっています。最初は、なかなか聞き取れなかったのですが、何度が水を撒くうちにようやく聞き取ることができました。きれいなその音色は、癒しとともに涼しさを呼び込んでくれるようでした。これからも何度でも訪れて楽しみたいと思います。

  いのちとうとし

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2019年3月30日 (土)

「ひろしま一丸。さあ投票へ。」と言われても?

昨日、広島県議会議員選挙、広島市議会議員選挙がスタートしました。

私も、市議会議員選挙候補者の出発式に参加するため、安佐北区口田に行ってきました。定数7に対し、13名が立候補するという市内でも最も激戦区となっています。

市内各所に設けられた掲示板には、それぞれの候補者が工夫を凝らしたデザインのポウターが一斉に掲示されました。下の写真は、中区区役所前の掲示板の模様です。

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立候補の届け出は、午後5時で締め切られました。市議会議員選挙は、8区すべての選挙区で、立候補者数が定数を上回り、挙戦が展開され、4月9日の有権者の審判を待つことになりました。

ところが、県議会議員選挙は、広島県全体で23選挙区中14選挙区が、定数では、64名中28名が無投票当選となりました。実に44%です。全国でも4番目に高いと言われています。

その中身を詳しく見てみると、広島市以外の8選挙区は、いずれも定数が一名の選挙区です。複数定数区で無投票となった選挙区は、広島市内の6選挙区だけです。この6選挙区の定数は20ですから、20人もの候補者が、有権者の審判を仰ぐことなく、無投票での当選したことになります。ちなみに広島市全体の定数は26ですから、77%が無投票で選ばれたということになります。広島市役所の2号線側南西角に掲示された懸垂幕には、こう書かれています。「ひろしま一丸。さあ投票へ 4月7日」 でも私が住んでいる中区では、県議会議員選挙では、一票を投ずることができません。

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市内6選挙区が無投票というのは「異常だ」と思うのは私だけでしょうか。理由は、様々言われています。「政令都市は、行政が行うべきサービスや仕事は市の担当となり、県政が担う役割が非常に少ない」「市議と比べると県議は、倍以上の表を取らなければ当選できないので、なかなか県議選に立候補を決意するのは難しい」などなど。

その原因を掘り下げて検討しなければならないと思いますが、はっきりしていることは、有権者にとって、一票を行使する権利を奪われ、政策を選択する機会を失ってしまったということであり、候補者にとっても、自らの主張や政策を有権者に判断してもらう機会を失うということです。さらに、日頃の市内選出の県議会議員の活動がどうだったかも問われているとも言えます。そのことは、一層市民の政治への関心を低めていくことになると思います。自治体議員選挙での立候補者数が毎回毎回減少していくことと合わせ、本気になって考えなければならない時期に来ています。

昨日応援に行った安佐北区の白木町井原地区で、満開の枝垂桜を見つけました。すごく立派な桜でしたので、今日も写真を載せました。一緒の楽しんでください。

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いのちとうとし

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2019年3月29日 (金)

普門寺の枝垂れ桜はいまが満開

桜の便りが、テレビのニュースでも連日報道されていますが、わが家から歩いて3分ほどのところにある普門寺(広島市中区大手町3丁目5-5)の枝垂れ桜も、いまがちょうど満開です。

五日前(22日)に、声をかけられて山門くぐり観た時は、まだほんの2,3分咲きでした。

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今日(28日)、境内に入ると満開の桜が目に飛び込んできました。ここ数日の温かさに誘われて一気に満開です。毎年のことですが、街の真ん中でこんな立派な桜を見ることができるなんて。

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昼前に訪れた時には、花びらの散る姿を見ることができませんでしたが、午後2時過ぎにもう一度のぞいてみると、風に揺れながら一輪、二輪と花びらが散り始めていました。

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「毎年楽しみにして、見に来ました」という人たちが、次々と訪れていました。

ちなみに普門寺は、毛利元就ゆかりのお寺だそうです。

いのちとうとし

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