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2020年10月29日 (木)

高知県中野川のフライフィッシング同行は、今年が最後

今年も友人のTさんに同行し、3年連続で高知県中野川のフライフィッシングに行きました。

朝6時に広島を出発し、現地に着いたのは昨年と同じく9時過ぎでした。「中野川倶楽部」の看板がかかる管理事務所で、手続きを済ませます。入れていただいた美味しいコーヒーを飲みながら、川の情報を仕入れます。昨日(25日日曜日)は、7人が訪れたようですが、本日は私たちだけということで、希望する場所に入ることができます。私の希望もあり、選んだ釣り場は一番奥27番の「右の谷・葛下げの谷(カズラサゲノタニ)」です。「昨日、ここには3人が入っていますから?」との情報を得ます。

中野川は、「毛鉤釣り占用の河」です。入渓ポイントは、全部で28カ所あります。一番右端に27番があります。

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山間の谷筋にも日が差し込み、少し暖かくなり始めた10時前27番のポイントへ車で移動します。

私もTさんが用意してくれた腰まである長靴に履き替えて、Tさんの後に続き入渓です。27番の入り口付近の川の様子です。昨年より一週間遅れですので、木々の色づきも進んでいるように見えました。

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ここからポイントを探りながら上流に移動します。一投目ですぐに当たりがありましたが、針から外れ残念ながら取り込みに失敗です。しかし、3投目ぐらいですぐに最初の釣果がありました。イワナです。20cmぐらいあります。やや小ぶりですが、きれいな姿です。

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次のポイントを求めて上流に移動します。ポイントを目ざしてフライを投げ込みます。

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竿がしなります。慎重に取り込みます。今度は、アマゴです。これは先ほどのイワナより少し大きめです。23cmぐらいでしょうか。縦の縞模様がはっきりと写っています。

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アマゴは、イワナと同じような魚体ですが、地域によって呼び名が変わるようです。太平洋側にそそぐ西日本の河川に生息するものを「アマゴ」と呼ぶようです。四国ではすべて「アマゴ」と呼ぶようです。

その後も、釣果に恵まれ、取り込まなかった小さなものを含めると昼食時までに12~3匹の釣果がありました。

今回は、天候に恵まれ川に光が届いています。

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  実は今回、私が岩のコケに足を滑らせ、膝を石に打ち付けてしましました。昼食を過ぎたころには、少し痛みが激しくなったため、早めに引き返すことになりました。昨年出会った橡の巨木をもう一度見たいという私の希望もあり27番のポイントを選んだのですが、残念ながら今年は、そこまでたどり着くことができませんでした。

車まで戻り、友人は別の場所で釣ることにしました。ひざの痛みが増した私は、川には入らず、車のところで待ちます。道端のサンショウを見つけ写真に収めて、今年の釣り同行は終わりになりました。

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朝、安佐管理事務所で「この中野川の毛鉤釣り船教区は、地元の要望もあり来年から閉鎖することになりました。」と告げられていました。橡の巨木をもう一度見ておきたかったのですが、残念ながらかないませんでした。それ以上に、30年近くこの川に通い続けていたTさんにとっては、「どうして」という無念の思いが残る最後の中野川訪問となってしまいました。

いのちとうとし

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