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2020年4月22日 (水)

新型コロナウイルス危機・EXTRA ――免疫力を高めましょう――

新型コロナウイルス危機・EXTRA

――免疫力を高めましょう――

 

昨日、このシリーズも10回目を迎えました。この間、お読み下さり、「ポチ」をして下さり、またコメントを下さった皆様、有難う御座います。でも長くなると、やはり単調になりますし、私の主張もマンネリ化しているのではないかと危惧しています。そして、「自粛」はやはり疲れます。

そんな、悩みを一掃するために、今回は「お休み」を頂いて、ホッとするイメージや、元気の出る歌、そして、免疫力が高まること請け合いの「COMPILATION」をお送りします。楽しんで頂ければ幸いです。

ことによると著作権上の問題があるのかもしれませんが、お気付きの方は御一報下さい。削除等の対応をさせて頂きますので。

 

  • 一つ目は、ハガキです。作者は不詳ですが、メッセージは鮮やかです。

S__32555015

 

  • 二つ目は替え歌です。元歌にはいろいろ意見があるようですが、替え歌はほぼ100パーセント支持して貰えるのではないでしょうか。

Photo_20200422002001

https://youtu.be/pUDRlUhGOao?list=TLPQMjEwNDIwMjBOV1RD1t-RUw

 

  • そして最後は、元々の作者が意図していない誤りのコレクションです。NETGEEKさん作ですが、天才ですね。全部で33ありますが、3回ぐらいに分けないと、腹痛を起こします。(私は起しました。)

 

http://netgeek.biz/archives/116351?fbclid=IwAR3I-pCgMCXnWxqd8c-azkYsacseCtT95VBXxodqF_cTID9CDjUFlUI61pY

 

[明日は、遊川さんの爽やかなコラムです。私のシリーズは24日に続きます。]

 [2020/4/22 イライザ]

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コメント

今日は笑わせていただきました。
笑点なら座布団が何十枚も必要です。
ネット上には、アフターコロナにも価値のあるコンテンツが次々に公開されています。

ところで、私は30年くらい、手書きで文章を書いていませんが、手書き、キーボード入力、音声入力と、効率的になることに反比例して、ミスは多くなっています。昔は、メールでも間違いに気づくとあとで訂正したりしていましたが、最近は相手も分かるだろうと放っています。もしかすると笑われていることもあるかも知れないと思いました。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

入力ミスが多くなったのは、私も同じです。でも、眼も随分悪くなってしまい、ミスの程度がとても耐えられなくなったので、最近ではフォントサイズを大きくして、送信する前に必ず、一度はゆっくりプルーフ・リーディングをしています。それでもミスの根絶には至っていないのが、残念ですが。

昨日の専門家会議の会見で、私も誤解していたとされることがありました。それは「37.5度以上の発熱が4日続いたら相談して欲しい」というメッセージです。
多くの解説でも「37.5度以上の発熱が4日続くまでは自宅待機で、それ以上になったら相談」=「4日間は黙って経過をみる」というものだったと思いますし、私自身も感染症の対策としては普通の風邪や季節性インフルエンザなどでないというエビデンスを得るには、当然のことだとも思っていました。

ところが、昨日の会見で釜萢敏常任理事は「2月の段階で言ったことは、体調が悪いからといって皆さんすぐに受診されるわけではないので、いつもと違うという症状が、少なくとも4日続いたら、普段はあまり受診をされなくても、今回に関しては相談して欲しい、という意図で、特に感染の蔓延が疑われる状況では、基礎疾患があったり高齢の方や、妊娠していたり、リスクの高い方は、いつも体調が違うと思われたら、すぐに相談して頂きたいということで、これまでの方針と大きく変わるというわけではない」と説明されており、些か驚きました。


「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

37.5度、4日間というのは、マスコミも含めて、ほとんどの人は、受診できるあるいは相談に乗って貰える最低限の条件として受け止めていたのではないでしょうか。たとえば、あるコメンテーターは、「37度5分もあったら苦しくてとても4日間我慢してはいられない。それでも診察して貰えないのは困る」ということを言っていました。

それに、症状が重いと自覚して、指定された番号に電話をしてもPCR検査もして貰えないし、自宅で様子を見るようにと言われたという、ネット上の報告もかなりありました。マスコミでも取り上げていたのですから、その当時それに対してのコメントならまだ分りますが。

正直、このコメントには驚きました。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は、諮問機関としては異例の記者会見を行っていますが、それは政府の発表や行政文書だけでは、国民に必要な情報が伝わらないだろう、国民により正確な情報を伝えようという意向があってのことだろうと考えていました。

ところが、2月に発表したことの真意が伝わってなかったということを今頃言い出すということは全く理解のできないことです。メディアを見ればすぐに分かったはずの、国民にどう伝わったのかということを全く確認しなかったのか、それとも無視していたのか、それこそ何か配慮や忖度があったのか、いずれにしても驚きました。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

3月2日の「見解」も「専門家」の結論という形で出されているのですから、そこに、不正確な内容が含まれていることは大問題です。特にこの頃から、「専門家」の発言には不信感を持たざるを得なくなりました。

名指しまではしませんが、信頼できない人に交じって、信頼できる専門家のいることは、とても有り難いと思っています。

押谷教授は4月18日の日本感染症学会で「厚労省の検査基準(37.5度以上の発熱4日以上など)の決定には私もクラスター班も一切関わっていない」と発表したと報じられています。あの人達は一体何のためにいるのでしょうか。

「押し花」様

コメント有り難う御座いました。

重要な点なのですが、「専門家」たちの苦しい言い訳で、自分たちの価値を貶めていますね。この点については、4月22日には、「工場長」さんが、釜萢敏常任理事の言葉を引用してくれています。

「2月の段階で言ったことは、体調が悪いからといって皆さんすぐに受診されるわけではないので、いつもと違うという症状が、少なくとも4日続いたら、普段はあまり受診をされなくても、今回に関しては相談して欲しい、という意図で、特に感染の蔓延が疑われる状況では、基礎疾患があったり高齢の方や、妊娠していたり、リスクの高い方は、いつも体調が違うと思われたら、すぐに相談して頂きたいということで、これまでの方針と大きく変わるというわけではない」

今度は、押谷教授ということですね。

ここで取り上げた3月2日の「見解」に見られる「忖度」と、同工異曲ですね。

今日の国会で加藤功労大臣も「37.5度が4日も続いたら相談して欲しい、いつもと様子が違ったらすぐに相談して欲しいと言っていたが誤解されており、それは何度も訂正した。保健所のせいではなく、皆でやらないといけない」という答弁、誤解は保健所のせいで厚労省のせいじゃない、ということですね。こういうのを歴史修正主義というのでしょうか。

「国会ウォッチャー」様

コメント有り難う御座いました。

本当に酷いですね。このところずっと腹が立っています。

でも、これって、「歴史」と言うより「昨日の今日」ですから、「舌の根の乾かぬ内に」、またまたの「責任転嫁」のような気がします。

4、5日は待って様子を見る、という指示に従って急に容体が悪化し、亡くなった方がいるのですから、真摯に責任を取って欲しいと思います。

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コメント

今日は笑わせていただきました。
笑点なら座布団が何十枚も必要です。
ネット上には、アフターコロナにも価値のあるコンテンツが次々に公開されています。

ところで、私は30年くらい、手書きで文章を書いていませんが、手書き、キーボード入力、音声入力と、効率的になることに反比例して、ミスは多くなっています。昔は、メールでも間違いに気づくとあとで訂正したりしていましたが、最近は相手も分かるだろうと放っています。もしかすると笑われていることもあるかも知れないと思いました。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

入力ミスが多くなったのは、私も同じです。でも、眼も随分悪くなってしまい、ミスの程度がとても耐えられなくなったので、最近ではフォントサイズを大きくして、送信する前に必ず、一度はゆっくりプルーフ・リーディングをしています。それでもミスの根絶には至っていないのが、残念ですが。

昨日の専門家会議の会見で、私も誤解していたとされることがありました。それは「37.5度以上の発熱が4日続いたら相談して欲しい」というメッセージです。

多くの解説でも「37.5度以上の発熱が4日続くまでは自宅待機で、それ以上になったら相談」=「4日間は黙って経過をみる」というものだったと思いますし、私自身も感染症の対策としては普通の風邪や季節性インフルエンザなどでないというエビデンスを得るには、当然のことだとも思っていました。

ところが、昨日の会見で釜萢敏常任理事は「2月の段階で言ったことは、体調が悪いからといって皆さんすぐに受診されるわけではないので、いつもと違うという症状が、少なくとも4日続いたら、普段はあまり受診をされなくても、今回に関しては相談して欲しい、という意図で、特に感染の蔓延が疑われる状況では、基礎疾患があったり高齢の方や、妊娠していたり、リスクの高い方は、いつも体調が違うと思われたら、すぐに相談して頂きたいということで、これまでの方針と大きく変わるというわけではない」と説明されており、些か驚きました。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

37.5度、4日間というのは、マスコミも含めて、ほとんどの人は、受診できるあるいは相談に乗って貰える最低限の条件として受け止めていたのではないでしょうか。たとえば、あるコメンテーターは、「37度5分もあったら苦しくてとても4日間我慢してはいられない。それでも診察して貰えないのは困る」ということを言っていました。

それに、症状が重いと自覚して、指定された番号に電話をしてもPCR検査もして貰えないし、自宅で様子を見るようにと言われたという、ネット上の報告もかなりありました。マスコミでも取り上げていたのですから、その当時それに対してのコメントならまだ分りますが。

正直、このコメントには驚きました。
新型コロナウイルス感染症対策専門家会議は、諮問機関としては異例の記者会見を行っていますが、それは政府の発表や行政文書だけでは、国民に必要な情報が伝わらないだろう、国民により正確な情報を伝えようという意向があってのことだろうと考えていました。

ところが、2月に発表したことの真意が伝わってなかったということを今頃言い出すということは全く理解のできないことです。メディアを見ればすぐに分かったはずの、国民にどう伝わったのかということを全く確認しなかったのか、それとも無視していたのか、それこそ何か配慮や忖度があったのか、いずれにしても驚きました。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

3月2日の「見解」も「専門家」の結論という形で出されているのですから、そこに、不正確な内容が含まれていることは大問題です。特にこの頃から、「専門家」の発言には不信感を持たざるを得なくなりました。

名指しまではしませんが、信頼できない人に交じって、信頼できる専門家のいることは、とても有り難いと思っています。

押谷教授は4月18日の日本感染症学会で「厚労省の検査基準(37.5度以上の発熱4日以上など)の決定には私もクラスター班も一切関わっていない」と発表したと報じられています。あの人達は一体何のためにいるのでしょうか。

「押し花」様

コメント有り難う御座いました。

重要な点なのですが、「専門家」たちの苦しい言い訳で、自分たちの価値を貶めていますね。この点については、4月22日には、「工場長」さんが、釜萢敏常任理事の言葉を引用してくれています。

「2月の段階で言ったことは、体調が悪いからといって皆さんすぐに受診されるわけではないので、いつもと違うという症状が、少なくとも4日続いたら、普段はあまり受診をされなくても、今回に関しては相談して欲しい、という意図で、特に感染の蔓延が疑われる状況では、基礎疾患があったり高齢の方や、妊娠していたり、リスクの高い方は、いつも体調が違うと思われたら、すぐに相談して頂きたいということで、これまでの方針と大きく変わるというわけではない」

今度は、押谷教授ということですね。

ここで取り上げた3月2日の「見解」に見られる「忖度」と、同工異曲ですね。

今日の国会で加藤功労大臣も「37.5度が4日も続いたら相談して欲しい、いつもと様子が違ったらすぐに相談して欲しいと言っていたが誤解されており、それは何度も訂正した。保健所のせいではなく、皆でやらないといけない」という答弁、誤解は保健所のせいで厚労省のせいじゃない、ということですね。こういうのを歴史修正主義というのでしょうか。

「国会ウォッチャー」様

コメント有り難う御座いました。

本当に酷いですね。このところずっと腹が立っています。

でも、これって、「歴史」と言うより「昨日の今日」ですから、「舌の根の乾かぬ内に」、またまたの「責任転嫁」のような気がします。

4、5日は待って様子を見る、という指示に従って急に容体が悪化し、亡くなった方がいるのですから、真摯に責任を取って欲しいと思います。

最近行われた感染症学会では、COVIT-19におけるウイルス量は重症度ではなく、年齢に比例する、つまり、若い人がウイルスを感染させているというのは間違いで、高齢者ほどウイルス量が多く、感染力も強いと説明されていましたが、今に若い人が感染を拡げるなんて誰も言わなかったことになるのでしょうか。

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