2020年2月
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29

最近のトラックバック

無料ブログはココログ

« 「碑めぐり」ガイド | トップページ | 切明千枝子「ヒロシマを生き抜いて」 »

2020年2月15日 (土)

2月のブルーベリー農園その1(東広島市豊栄町)

2月になっても標高約400mある農園周辺も雪を見ることはない。晩秋から冬にかけて農園の周囲の竹や木々の伐採を行ったあと周囲にうずたかく積み上げて土に帰るまで放置する作業を行うのだが、雪が降らないと積み上げた枝などが雪の重さで圧縮されないのでいつまでもラクダのこぶのように高いままだ。2月11日の午後休憩しているとブルーベリーの畑の上を雉がさあーっと横切って里山の手前の休耕田に降りた。今年も来たかと心の中でつぶやくと気持ちがいっぺんに和らいだ。

Photo_20200214214501

2月1日(土)。2月に入り光が強くなり夕方5時頃になっても明るい。

  ブルーベリー畑の水路の向こうの法面の枯れたススキ。

Photo_20200214214502

 ②里山の杉やヒノキの先端が赤く染まる。といった景色を見せてくれる2月。もう晩冬?

Photo_20200214214601

2月2日(日)。地面にはオオイヌノフグリも開花

Photo_20200214214602

農園の家の後ろの里山のブルーベリー園の周囲で竹を切り枝を切っていると足元に最近なくした鋸が見つかった。錆が浮いている。

Photo_20200214214603

2月9日(日)。見つかった鋸は置いておいて、新しい鋸でちょっと太い枝を切る。サクサク切れるので気持ちいい。鋸はきれなくなると替え刃に取り換える時代、チェンソーは大きな音がするし、急かされて気分が安定しないし、危険なのでもっぱら鋸を使う。切った枝も幹も1~2m位に切りきざんで斜面に積み上げる。

Photo_20200214214701

2月9日(日)。真ん中のブルーベリー畑の剪定。落葉後2月近くたつと花芽がすこしづつふくらんでくるので木全体が赤みを帯びてくる。

Photo_20200214214702

2月11日(火)。快晴の一日。友人の2姉妹の家族4人が夏にブルーベリーの摘み取り援農に来ていただくが、冬の剪定の様子が見たいと来園。剪定を手伝う気でいるので、説明したのち一緒に剪定をすすめる。マッチの長さ以下の枝を切る、昨年実った先っぽの枝を切る、下に生えているヒコバエやシュートを切る作業を時折おしゃべりしながら手伝って頂く。結構作業が進んだ。

Photo_20200214214703

すこし遅い昼休みは軒先に置いてあるテーブル庭のになたに移動させて手作りの煮物などを並べ、牡蠣のはいった炊き込みご飯をごちそうになる。3時の休憩でコーヒータイム。ブルーベリー畑を見ながらのおしゃべりの最中に雉が

左から右に横切るのを見る。毎年来て、メスとつがいになって夏には雛がかえりそして秋にはいなくなって、この時期にまたオス雉が来ることを皆さんに話してあげる。2家族も西条町の農家出身なので雉にまつわる体験でしばし盛り上がる。ヒコバエやシュートばかり剪定したお父さんは手に豆が出来たとか。

Photo_20200214214801

2月13日(木)。海田町を走るJR山陽本線、呉線の海田市駅のシカンザクラが咲いている。5~6分咲きか。

Photo_20200214214802

冬晴れの青空にうすいさくら色の花びらがたくさん開く。ソメイヨシノに比べて形がむっくりとしている。カメラマンが3人、通りすがりに眺めていく人などもいて毎年楽しませてくれている。

2020年2月15日

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

[お願い]
この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。
広島ブログ

広島ブログ

 

« 「碑めぐり」ガイド | トップページ | 切明千枝子「ヒロシマを生き抜いて」 »

携帯・デジカメ」カテゴリの記事

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 「碑めぐり」ガイド | トップページ | 切明千枝子「ヒロシマを生き抜いて」 »