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2019年10月18日 (金)

高知県中野川フライフィッシング同行記

友人のフライフィッシングに同行し、高知県吾川郡いの町本川を流れる中野川の毛ばり釣り占用区域に行ってきました。中野川は高知県にありますが、吉野川の支流で、その源流域にある川です。広島県では、ヤマメ、アマゴ、イナワ(ゴギを含む)は、すでに9月1日から禁漁期間に入っていますが、中野川は、毎年10月31日まで漁が許可されています。ですので、友人は、フライフィッシングを楽しむため毎年10月には中野川を訪れています。私は、昨年に続き今年も同行しました。広島を朝6時に出発し、現地に着いたのが午前9時過ぎ。

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早速、この釣り場を管理している中野川倶楽部の事務所訪れ、許可の申請。あらかじめ電話で予約していましたので、手続きは簡単に終了しました。この釣り場には、入渓ポイントが、全部で28カ所ありますが、友人が選んだのは一番奥の27番でした。

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私はもちろん釣りはしませんが、同伴者ということで私にも「遊漁証」が手渡されました。

事務所では、コーヒーをごちそうになり、いろいろと釣り場の情報を教えてもらい、いよいよスタートです。27番のポイントまではずいぶんと距離がありますので、そのすぐそばまで車で移動し、早速入渓です。私も、友人が用意してくれた腰まである長靴に履き替えて、釣りの邪魔にならないように、少し離れた後ろから渓流を登っていきます。ここから先は、釣果や渓流の様子を写真で報告します。

まず釣果です。午前10時から午後2時過ぎまでフライを振り続けて、やっとアマゴが4匹、

イワナが3匹でした。

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アマゴの最大は、23cm。

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イワナは25cmでした。文様がはっきりしているのがアマゴです。何だそんなものかと思われるかもしれませんが、この川は「キャッチサンドリリース」(再放流:釣った魚は生かしたまま、釣った水域、地点で放流)ですので、住み着いている魚は何度も釣り上げられているため、警戒心が非常に強く、釣りあげることが難しいのです。後の話ですが、私たちのあとに帰ってきた釣り人も経験者のようでしたが「坊主でした」の一言でした。

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綺麗な渓流です。水が澄んでいて、川底まではっきりと見えます。

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途中で、ニッポンミツバチの養蜂用の巣箱もありました。

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この日はのぼった渓流の最後に、巨木を見つけました。2本あります。

 Dsc_4395  

大きさが分からないだろうと思い、友人にそばに立ってもらいました。大きさが想像できると思います。何かパワーを感じます。

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樹木の名前に自信はありませんが、周りに沢山の橡の実の殻が落ちていましたので、「橡の木」だろうと納得して帰りました。楽しい一日になりました。

いのちとうとし

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