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2019年10月19日 (土)

「UFOライン」を走る

フライフィッシング後の宿泊先は、直ぐ近くの「木の香温泉」の宿です。足をほぐしながらゆっくりと湯につかり、一日の疲れをいやしました。翌朝も、素晴らしい秋晴れです。

二日目は、私の希望で愛媛県と高知県の県境に連なる峰々を結ぶ町道瓶ケ森線「UFOライン」のドライブを楽しみました。この「UFOライン」は、ある自動車メーカーのコマーシャル映像に登場して以来、一躍有名になり多くの観光客が訪れるようになったそうです。私たちがドライブをした日も平日でしたが、多くの車が訪れていました。宿(標高670m)から国道194号線を少し愛媛・西条方面に戻り、右折し急なS字カーブが連続する旧道を10kmほど走るといよいよUFOラインへ入ります。左側に絶壁の谷底が続く道を走り始めると次々の美しい景色が目に入ります。

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眼前に少し雲が見えますので、前日中野倶楽部で「今日は、霧で全然見えなかったようですよ」と話を聞いていましたので、ちょっと霧が心配になりました。しかし、

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直ぐに、左手に高知県の山々が遠くまで見たわせる場所に出てきます。太平洋方面を望んでいます。

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少し走り続けると、コマーシャルに登場した景色が、綺麗な姿で目に入ります。

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この坂道を登り切ると眼前に西日本最高峰の石鎚山が目に飛び込んできます。

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山々の木々は、少し色づいていますが、紅葉にはもう少し時間がかかりそうです。

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右手に「吉野川源流の碑」が見えます。昨日釣りをした中野川渓谷の隣の流れる白猪谷(しらいだに)渓谷が吉野川の源流のようです。標高1500mです。さらに進むとこのラインの最高点に達し少し下ったところにキャンプ場があります。この駐車場は、標高1670mですので宿からは、1000m上ったことになります。ここで車を駐車場に止め少し歩くことにしました。

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歩き始めて10分もすると「氷見二千石原」という見晴らしの良い場所に出ました。左手に目を向けると雲海の中に浮かぶ石鎚山(1982m)が、すぐそばに見えます。朝の早い時間は、雲海がもっと素晴らしかったとのことでしたが、この時間(10時半頃)でも充分の楽しめる景色でした。ここからの眺めは最高でした。

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後ろを振り返ると、この道路の名前の由来ともなっている「瓶ケ森」(かめがもり:1896m)の低い方の峰・男山の姿を見ることができます。

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駐車場への帰り道、足元をよく見ると綺麗に咲いたリンドウの花を何株も目にすることができます。

この先を少し走ると通行止めになると聞いていましたので、再びきれいな景色を眺め、そして対向車に気を付けて、引き返すことにしました。絶好の天気となり、景色を堪能することができました。

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余談を一つ。山を下り、愛媛県西条市小松で郵便局によると、近くからお囃子の笛の音が聞こえてきました。この日から小松地区のお祭りということで、山車が待機しています。この地域の秋祭りでは、お神輿とともに各町内から出る15台の「山車」が練り歩くということです。旧西条地区では、60台余りもの山車が出るとのことでした。

そんな「秋まつり」の話を聞いた後、しまなみ海道を走り広島への道を急ぎました。

いのちとうとし

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