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2019年3月24日 (日)

上関原発は建てさせない―山口県民大集会

上関原発は建てさせない―山口県民大集会

 昨日(23日)、山口市維新百年記念公園・野外音楽堂で「上関原発を建てさせない山口県民大集会 福島を忘れない さよなら上関原発」が、開催されました。広島県原水禁からも代表参加でしたが、この集会に参加し「上関原発計画白紙撤回」を実現させるため、ともに取り組む決意を固めました。

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主催者のあいさつに次いで登壇した共同代表の一人で祝島島民の会代表・清水敏保さんは次のように訴えました。

「今日のこの集会には、43名が祝島から参加している。計画から37年、長い闘いの中で上関町の町民は、賛否を巡って分断されてきた。福島の事故で、上関原発は終わりと思った。しかし、国も中電もあきらめていません。7月に公有水面埋立て期限を向かる。6月には、再申請することになるが、それを止めることが重要だ。そのため、今日から山口県知事に『埋立て許可を認めさせない』署名を始める。わずか2カ月余りの取り組みだが、上関原発を止めるための大事な取り組み。全力で頑張る。ともにがんばりましょう」と。

続いて福島からのアピール。各地域からの報告、そして集会のメインとなる「おしどりマコ・ケン白熱トーク」が、スタート。昨年の広島でのトークと同じように軽快なしゃべりが続く。ところが、始まって15分もすると空を突然の雨雲が覆い、強風とともに霰(あられ)が降り始め、屋根のない場所に座っていた参加者は、ステージ上に移動し、一時間余りのトークが終了しました。下の写真は、霰を写したもの。

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最後に

「悲惨な原発事故を二度と起こさないためにも、原発反対の声をあげ次のことに取り組む。・上関原発計画を白紙撤回させよう! ・「奇跡の海」と評される上関の美しい自然を、未来に残そう! ・福島原発事故の惨劇を忘れず、すべての原発の廃炉を実現させよう! ・原発のない安全で安心して暮らすことのできる社会をつくろう!」という集会アピールを全員の拍手で確認し、集会パフォーマンスを行い終了しました。

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広島からの参加者も、11日に開催したヒロシマ集会を思い起こしながら、決意を新たにして、帰ってきました。

いのちとうとし

 

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