2018年7月13日 (金)

大雨災害からの教訓 (4) ――被災した労働者の給料を減らさないで下さい――


大雨災害からの教訓 (4)

――被災した労働者の給料を減らさないで下さい――

 

前回は、災害に襲われた広島地域で英雄的な活動を続けている人たちへの賛辞と感謝の意を表した積りですが、今回もその続きです。

 

当り前のこととして毎日通っていた道路が使えなくなり、その有り難さを痛感した人は多かったようですが、私もその一人です。この写真は、国道2号線の一部ですが、数時間前にはタクシーでここを通った家人は、冷や汗と共にこの写真を転送してくれました。

 

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その当り前のこと、普通のことが普通に存在することの有り難さを的確に表現してくれた人がいました。広島と呉を結ぶ31号線が復旧したときのことをテレビが報じてくれたのですが、インタビューに応じた一人のドライバーの言葉です。

 

「今まで、普通のことだと思っていた、その「普通」が如何に有り難いのかが良く分りました。「普通」に感謝しています」といった趣旨でした。

 

そして、私たちの日常生活の「普通」を守るために、尋常ではない働き方をしている人たちが多くいるというのが、昨日のこのブログの趣旨の一つだったのですが、物流トラックのドライバーさんたちもそのような英雄たちです。

 

ある物流拠点Aからの情報ですが、そこから中国地方各地に荷物が運ばれます。何カ所かを回るのでしょうが、説明を簡単にするため、配送地Bとしておきましょう。通常は、余裕で一日掛らずにA地点からB地点まで行けるようなのですが、大雨による道路被害で、迂回路を使い、渋滞に巻き込まれながらの配送になりますので、結局、徹夜状態で2日掛って、B地点まで配送し、逆を辿って、また2日掛けてA地点に戻るという過酷な仕事をしなくてはならなくなったとのことでした。

 

4日間ほとんど眠らずに仕事をすることなど私には想像もできませんが、こんな過酷な状況でも、遅れはあるのでしょうが、それでも物流にできるだけ支障を来さないよう頑張っている、トラック・ドライバーの皆さんには感謝の言葉以外ありません。かなり無理をなさっての運転が続いていることは分っていますが、無理をし過ぎて事故を起こさないよう、くれぐれも慎重に運転をして下さいますよう。

 

車と言えば、製造する方も大変です。部品の搬入が影響を受けて、マツダその他の自動車メーカーは一部工場で操業を停止しています。従業員の中には被災者もいるようですので、自分の住まいの整理等に時間を使えるのは有り難いはずです。

 

同時に、心配な情報も入ってきました。従業員の給料が今月は2割カットされるらしいという内容です。ガセネタであることを祈っていますが、これほど大規模な災害に襲われ、大きな被害を受けていない地区でも、何かと出費が重なります。そんな従業員に犠牲を強いるのではなく、大企業として、広い意味での社会貢献の一部としての従業員の給与対策を立てて貰えないものか、祈るような気持でこの稿を書いています。

 

[2018/7/11 イライザ]

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コメント

こんな時こそ未曾有の内部留保を使って欲しいものですね。

一番問題だと思うのは、これほど毎年のように被害を出しておきながら、根本的な議論、合意形成が全く諮られていないことだと思う。治水ということに対しては、森林の保全から川の氾濫に対してどう対応するのかということが100年単位で計画される必要があり、頻繁に氾濫するメコン川流域からドイツのライン川など、途上国でも先進国でも抜本的な基本方針があり、日本のようにコンクリートで自然をねじ伏せるような方法はとっていない。日本はいつまでも「復旧」であり、僅か数十年のことを「経験のない」と称し、土建業だけが儲けるということを繰り返している。

「労働者」様

コメント有り難う御座いました。

おっしゃる通りです。そして組合にも頑張って貰いたいですね。

「後期高齢者」様

コメント有り難う御座いました。

正に、私の思いを的確にまとめて下さり、有難う御座います。このてんについては、明日から少しずつ提案をして行きたいと思っています。より良い内容にするため、さらなるインプットをお願いします。

マツダは給与を2割カットでなく、休業した日は一時帰休と同じようにその日の分の7割が支給されると聞きました。
マツダなどは、月給でなく、日給月給制だったと思います。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

マツダの方針を教えて頂き、有難う御座います。2割カットではなく、3割カットですね。それも災害が原因で。

一番弱い、日給で働く職員へのしわ寄せを見て、株主は喜ぶのでしょうか?

2018年7月11日 (水)

大雨災害からの教訓 (2)


大雨災害からの教訓 (2)

 

災害時に情報が不可欠なことは言うまでもありませんが、今回の私の経験から感じたのは、「非常事態」という概念を変える必要がありのではないかということです。「非常事態」ですから、日常的ではなく、例外的に起きること、その事態への対応も、例外的な体制で行えば良い、というような前提で捉えられている「思考の枠組み」そのものを変えるということです。

 

大局的に考えると、地震や火山、台風から大雨、豪雪に極限的寒さ等、自然の脅威は、「非常事態」が日常化してしまっている時代に私たちが生きていることを示しているのではないかと思います。その事実を自覚した上で、それに対してどんな行動を取るのかという判断基準について、個人から、様々な組織、そして国というレベルまで、自然災害が「日常」の一部だという前提で組み立て直す必要があるのではないかと思います。

 

土石流で御自宅が押し潰されたり、河川が決壊して二階まで水が押し寄せ屋根に避難した方々、御家族を亡くされた方々など、テレビでの報道に接するたびに胸が痛みます。実は、7日の土曜日、かなりの時間をテレビの前でこうした報道を見続けていました。その内に、何とも遣り切れない気持になり、何もしないよりとにかく動いてみよう、と決意して外に出ました。

 

それは、6日の夜に広島空港に到着しても、広島市内までの交通手段がなく東広島のホテルに一泊後、新幹線の復旧を待っていた家人を「救出」すると言うと大袈裟ですが、東広島まで迎えに行こうという決意です。

 

カーナビとグーグル・マップの情報では、国道2号線は使えなくても、県道276号経由で東広島まで通行可能だとのことだったので、渋滞状況を見て途中で引き返すことを覚悟で出発しました。

 

テレビに釘付けになって、またPCとスマホから得たいと思っていた情報は、新幹線がいつ復旧するのか、また山陽道あるいは2号線、はたまたその代替路線が通行可能かということだったのですが、テレビを見ている限り、この情報を得るには物凄い辛抱が必要でした。

 

広島県には大雨特別警報が出されていること、避難指示や様々な警報、雨量等は、頻繁に何度も伝えられるのですが、新幹線情報は、テロップで10分おきに一度くらい、しかも数秒しか映りません。注意していないと見落としてしまうので、集中力が必要です。別のテレビ局にチャンネルを変えても、同じことでした。それに輪を掛けて、報道される画面は同じ被害の様子が何度も映され必要な情報が出てきません。

 

JRのホームページでは、新幹線の復旧については15時までは見込みが立たない、それ以降もどうなるか分らない、と数行書かれているだけで、これではほとんど役に立ちません。結局は、午後7時頃にこだまが運行を始めたのですが、②それなりの予測を知らせておいてくれることはできなかったのかと思いました。

 

生活道路の状況もテレビの報道では全く分らず、ツイッターやfacebookには情報が上っていたのかもしれませんが、私のアクセスできた情報源は限られたものでした。もっともそれは時間の問題なのかもしれません。10日の火曜日には、生活に必要な情報、特に給水所の情報は確実に報じられていましたので。とは言え、まだ改善して欲しいところはありますので、一つ二つ、提案です。

 

③ テレビ局同士で分業体制を取り、A局は警報を中心に、B局は道路状況、C局は鉄道と飛行機等、重点的に取り扱うことにはできないものでしょうか。分業によるデメリットもあると思いますが、社会が多様化していますので、それに対応した情報を送る側としても、多様化した体制の方が状況にマッチした情報を送れるように思えるのですが。

 

Yahooマップではこのサービスをしているとの報道がありました。また黒瀬のセブンではこのような手書きの地図を配布してくれていたようです。Yahooやセブンに任せておけば良いことなのかもしれません。

 

Photo

黒瀬のセブンが配布していた地図

 

そのサービスとは、個々別々の道路情報を実際に通れたかどうかの経験を元に、たくさんの人から送って貰い、それを元にした詳細な道路状況マップを公開するものです。しかし、道路の管理をしているのは国、都道府県、市や町です。道路状況を把握しその情報を提供することも守備範囲に入るのではないかと思います。10日には、ようやくテレビを通しての情報が伝わり始めましたが、自前の情報収集だけではなく、現地からのリアルタイム情報を活用することで、もっと早く対応することが可能だったのではなかと思います。

 

私はと言うと、カーナビとグーグル・マップ情報を元に、東広島バイパスの渋滞に巻き込まれましたが、東広島方面がどうなっているのか、ノロノロ運転でも事故は起こせませんので、車の中からアクセスできる情報は限られていました。結局3時間我慢して、10キロも進めませんでしたので、引き返すことになりました。

 

問題提起はまだ続きます。

 

[2018/7/10 イライザ]

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コメント

支援物資やボランティアを拒否している自治体もありますが、よほど正確に細かい情報を得ていない限り避難する人以外は下手に被災地には近づかない方がいいです。ネットには通れた道路情報などもありますが、そうした道路には車が殺到し消防や警察など緊急車両の通行の妨げにもなります。

以前から、報道各社でそれぞれにヘリコプターを飛ばして、その音が救助作業の邪魔になると言うことでしたが、今回も各社がヘリコプターを飛ばして、とてもうるさかったです。こんな調整すらできないオールドメディアには期待できません。

渋滞のイライラ、ストレスは1人で運転しているからですよね
連休に家族で何十キロの渋滞に巻き込まれてもさほど苦痛
ではないですから。

「通りすがり」様

コメント有り難う御座いました。

大切な点をリマインドして下さり、有難う御座います。

「視聴者」様

コメント有り難う御座いました。

こんな時にこそ、ドローンが活躍しても良かったのにと思います。ドローンの方が音は静かですし。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

物流トラックは無理かもしれませんが、災害時にどうしても運転しなくてはならない場合の、新対策として検討すべきかもしれませんね。

2018年5月15日 (火)

母の日のプレゼント ――贈り物のセンスが良いのは親譲り?――


母の日のプレゼント

――贈り物のセンスが良いのは親譲り?――

 

13日の日曜日、配達日指定で息子たちから家人への母の日プレゼントが届きました。中身は、MOGUというブランドのドライバー・バック・サポーターです。

 

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車用の、そしてオフィスのいすなどにも使える背もたれですが、中に入っているのが直径1mm以下の発泡ポリスチレン製のビーズで、形が自由に変ります。しかも、その形は保存され、背中のS字形状をサポートするようになっています。色も品の良い赤で、カープやマツダを思い浮べるような温かみがあります。

 

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実際に座ってみると、車や椅子の平坦な部分と背中の曲っている部分との隙間を上手く埋めてくれているようで、気持良くリラックスできる感じです。

 

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「毎日の運転が楽になるし、長距離のドライブには欠かせなくなりそう」と、家人は息子たちの優しさに感激しています。ことによると、趣味の良いプレゼントを選ぶセンスは親譲りなのかも、と私も親馬鹿な感想を抱いています。

 

[2018/5/14 イライザ]

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2018年4月13日 (金)

 ポルシェに乗って見えたこと ――何事も経験してみるものですね――

 

ポルシェに乗って見えたこと

――何事も経験してみるものですね――

 

友人から「一度ポルシェに乗ってみる?」とお誘いを受けました。そう言えば、昔、助手席に乗せて貰ったことはあったのですが、運転した経験はありません。「何事も経験」と、喜んでお誘いを受けました。市内をゴチャゴチャ走るのでは醍醐味が味わえないと思って、広島高速3号線から2号線に入り、一号線を経て山陽道を飛ばして宮島まで、というルートを運転してみました。

 

友人の車ですから近くで見たことは何度もあるのですが、いざ自分で運転するという立場になると、以前は見えていなかったことにいくつも気付きました。

 

最初に驚いたのは、車幅が大きいことです。スポーツカーですし、デザインもまとまっていますので、一見それほど大きい車には見えないのですが、住宅街の道路の端に留めてあったポルシェは、道の半分以上を占めていました。車幅が180センチということですので、まあ当然なのでしょうが、まずは大きさが違いました。

 

左ハンドルであることは知っていましたが、運転席に座るとメーター類の多さに戸惑いました。もっと若いときなら、ドキドキの仕方が違ったはずですが、どれが何を示しているメーターなのかが一瞬では把握できず、安全運転に必要ないくつかはチェックして高速に乗りました。


 

Photo

                             

目を瞑っていますが、停車中に撮った写真です。

  

普段から軽い車に乗りつけているせいだと思いますが、運転してみるととても重い車です。でも、加速は素晴らしいですし、ようやく100キロを出した辺りでの安定性の良さは、マイカーとは比べものになりません。あまり速く走っている、という感じではなくなるので、スピード違反をする人が多くなるのはこのせいもあるのだ、と納得です。

 

車の性能以上の発見は、ポルシェを見掛けた人たちの反応の仕方です。ポルシェに対する偏見のようなものがあって、それを元にしての行動なのか、ポルシェを運転している人たちが特別の運転をするような人たちばかりなので、それに対する条件反射的な反応なのかは分りませんが、気付いたことを二つほど報告しておきたいと思います。

 

天気の良い日でしたので、ゆっくり走りながら景色も楽しむ積りで、走行車線を法定速度内、他の車の流れに合せて走っていたのですが、後続車の反応で気付いたことがありました。私の車のスピードがなかなか上がらないので、追い越す人も多かったのですが、ムキになって加速しているような感じを受けました。エンジン音が特大になり、「ざまあみろ」とか「敵を取ったぜ」みたいなメッセージを発しながらの追い越し方でした。

 

もう一つの方の「吃驚度」は半端ではありませんでした。直線が続くところで、少しスピードを出してみようかなと思って、追い越し車線に車を移したのですが、そこでの吃驚です。追い越し車線を走っていた前の二台の車が、瞬時に左側の走行車線に移動してしまったのです。

 

ポルシェが後ろに来ると煽られる、というインプットがされているような感じでした。その二台を追い越して一旦、走行車線に戻りましたが、これがポルシェに乗ることなのだ、という現実を見た思いでした。そしてこんな経験を日常的にしているポルシェ・オーナーの中には勘違いをする人が出てきてもおかしくはないということも実感できました。

  

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[2018/3/20イライザ]

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コメント

私がバブル期に勤めていた会社は社用車としてポルシェやNSX(当時の国産車で最高額)がありましたが、同じスーパーカーでも普通に雨漏りするフェラーリなどとは違い機械としての完成度の高さは群を抜いていたものの、日本で走るクルマではないとも感じていました。

EV(電気自動車)に乗り慣れると、そのポルシェでも「トロい」と感じますが、それは低速域(100キロ以下)でのことで、ポルシェやBMWに乗る人にとっては150キロからの加速が問題ですから、EVでは150キロからの加速が不十分だと感じるようです。

欧州車にディーゼルが多い一因もストップ&ゴーが少なく、普通に200キロ以上で走れる道路があることだとも聞いたことがあります。

いつかは乗ってみたいですね、ポルシェ。若い頃は「いつかはクラウン」というキャッチフレーズがありましたが、高級車というイメージと同時に、ヤクザが乗っているとか、暴走族が乗っているというイメージもありました。今は土建屋の社長はレクサスかベンツというイメージです。偏見かも知れませんけど。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

200キロで走るのはやはり勇気がいることだと思います。ドイツのアウトバーンでは160キロでも長距離は無理でしたので。

「後期中年」様

コメント有り難う御座いました。

自分で持つのも良いのですが、友人の車をたまに運転するという形も悪くないなと、今回感じました。そうなるといろいろの経験ができますし。

そう言えば思い出したのがテスラの自動運転に乗った時ですが、説明ではAIも付近にいる自動車の車種やドライバーの年齢や性別による挙動の傾向は分析し考慮しているそうです。

確かに私自身もガソリン車とハイブリッド車とEVの3台が自宅にあった時期、それぞれの自動車の性能というより気持ちの問題で運転の仕方が随分違うと妻にも指摘されていました。

今は街乗りのEVのみで長距離はレンタカーですが、地方では東京のようにグレードの高い車種がないのが残念です。

デミオEVに乗っていますが、飛ばしているポルシェやBMWあるいはRX-8、NSX、GTR、フェラーリなどを見ると本能的に追い抜いてしまい、音もなく追い抜くコンパクトカーに唖然とするドライバーを横目で見ながら我ながら大人げないと苦笑しています(笑)
ただし既に書かれているように150キロ以上になるとかないませんので、それ以上は出せない場所での勝負ですけど(汗)

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

高速で左に寄ってくれた車は、こちらの年齢や「イザっ!」みたいな気持を瞬間的に察知したのかもしれませんね。

私がレンタカーで借りてみたいのは、最近乗っていないアメリカ車です。でも。アメ車の需要はそんなに多くないような気もします。

「若輩者」様

コメント有り難う御座いました。

「音もなく追い抜くコンパクトカー」、さぞ気持がいいでしょうね。次はEV車を借りて、それに挑戦してみます。

アメ車のレンタカーは東京や沖縄なら専門店もあるようですし、民泊のように個人の自家用車をレンタルする仕組みもあり、以下は私も数年前に利用したことがあります。

http://cafore.jp

また、高速道路のスポーツカーを楽に追い抜くとなるとテスラやBMWのEVですが、ディーラーに行けば試乗できますし、キャンペーンで一週間とか、数日の貸出しもあり、私も広島のバルコムでBMWのEVを3日間、充電カードと一緒に借りて九州まで行きましたし、福岡ではテスラの試乗で高速道路を走りました。ディーラーなら無料です。

車高が低くてかまぼこ型の踏切が渡れない、急な勾配の
駐車場に入れないなど、ポルシェ大好き(3台所有、クラ
シックカー、レス用、普段用)の知人(開業医)がいってい
ました。1回だけ乗せてもらったけど、ウルサクテ、イヤ。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

カフォレのようなサービスが昔あれば、ずいぶん重宝したと思います。最近は、誘われたり必要に迫られないとなかなか動けなくなっています。齢ですかね。

「➆パパ」様

コメント有り難う御座いました。

ポルシェではなく、軽自動車ですが、車高が高くて立体駐車場に入れて貰えないので、ポルシェ・オーナーの気持もちょっとは分ります。

プレジデントにベンツに乗るといくらかかるかという記事があり、安いCクラスで地方都市でも一生50年で5500万円都市部なら6700万円という結果でした。ベンツでも上のクラスならもっとでしょうしポルシェなら億はいくのでしょうね。

キャデラック ブロアム1995年式 2020kg軽やかでした、、セルシオ 1800余kg重く感じました。。。単純には、味付けだろうと思います。ブロアム。長さ5725全幅1990センチ.認知度.無し。高速道。追い越し車線。譲る車少なし。 60sp.ふざけている訳ではありません。cadillac60special 昔に乗っていました.60spもブロアムも好きで乗っていました。両車共まだあります.メールは苦手です。ポルシェは1500kgぐらいでは、ないでしょうか。

「60sp」様

コメント有り難う御座いました。

'59年のキャデラックや'60年のキャデラックは、超懐かしいです。昔、友だちが父親の60年キャデラックで、シカゴのダウンタウンに連れて行ってくれたことがありました。帰りに追突されて大変でしたが--。

その後はほとんどフォローして来なかったので、キャデラック ブロアム1995年式は、初めて写真を見ました。やはりキャデラックですね。私ならバックミラーでフロントを見ただけで譲ります。

送信できたようなのでビールの話,させてください。。私もエビスにおちつきました、エビスは幾缶でも味が変わりません…スーパーフレスタ.。銀河高原ビール。。ヴァイツェン。コレは1本めだけは美味です。。2本めはうまくありません。。でも1本めは美味です。。エビスより濃いめです。広島県特約店は、、フレスタです。。3種類の1本です。。。。。ビールは。イオンが他店より安価です。。銀河高原ビールの。。ヴァイツェンという名の銘柄です。以前BEERCANコレクター.輸入缶。収集していました。。。大原亨さん、、師範で父の先輩でした。。秋葉先生とは。。何の接点もありませんが。。。。うちは大原氏とは。。そういうことでした。倉庫。物入。収納のお話.したいのですが未定です、、手前勝手で申し訳ありませんでした

「庶民」様

コメント有り難う御座いました。

こだわって、一生、○○以外は乗らないという人もいるようですが、それだけ掛けるのは、やはりお金には換えられない価値を見出している人たちだと思います。(それにそれだけのお金のあることが大前提ですが。)

そんな友だちが周りに何人かいると楽しいと思います。

「60sp」様

コメント有り難う御座いました。

ビールについての話は楽しいですね。銀河高原ビールのヴァイツェン、試してみます。他のヴァイツェンとも比べてみたいです。それと、ビールについてはまたまだ書きたいことがありますので、ここで楽しいやり取りができると嬉しいです。

音楽ではAmazon、Apple、Googleの聴き放題サービスが定着し、自動車も乗り放題=サブスクリプションサービスがアウディ、ボルボ、ポルシェ、そしてメルセデス・ベンツにまで拡がっていますが、日本でも月額19,800円から600もの車種に乗り換えられるというサービスがあるようです。

https://norel.jp

以上、参考まで

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

リースだと一年縛りのところ、もう少し柔軟に乗り換えられるというのが良いですね。これも昔、存在していれば、使ったサービスだと思います。

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