健康

2018年2月13日 (火)

2018年全国被爆二世団体連絡協議会総会

2018年全国被爆二世団体連絡協議会総会


―被爆二世集団訴訟への取り組み強化を決定―

 

今日は、「2018年全国被爆二世団体連絡協議会総会」について報告します。

隔年ごとに開催される「全国被爆二世団体連絡協議会」(以下「被爆二世協」という)の総会は、2月11日、12日の二日間、今年も広島市で開催されました。総会には、広島、長崎だけでなく山口県や大阪府などから70人の被爆二世が参加し、2019年まで2年間の活動方針を議論し、決定しました。私も、広島県原水禁を代表として参加しました。

Photo


まずこの総会で決定した、これから2年間の活動方針です。大きな柱は、3つです。

第1の柱は、昨年2月に広島、長崎でそれぞれの地裁に提訴した「被爆二世集団訴訟」への取り組みを強化することです。

第2の柱は、国連人権理事会を通じて「被爆二世の人権保障」を求める取り組みを進めることです。

第3の柱は、再びヒバクシャをつくらないために、核兵絶と世界の平和を求める活動を積極的に取り組みことです。

そしてこれらの活動を通じて、フクシマの被曝者と連帯し、住民や労働者の健康を守り、健康被害の補償を求める取り組みに参加することが決まりました。

 

総会の最重要課題は「被爆者二世集団訴訟」でしたが、この問題は先日のブログでも報告していますので、今日は、「国連人権理事会」を通じての「被爆二世の人権保障」の動きについて、報告してみたいと思います。ます。

日本政府による被爆二世対策がなかなか前進しない中で、被爆70年以降の活動の一つとして「被爆二世問題を国際社会(国連人権委員会)で人権侵害として訴え、日本政府に被爆二世の人権保障を求める取り組みを進める」ことになりました。

2015年に初めて、「被爆二世協」の代表をジュネーブの国連欧州本部へ訪問団を派遣し、その活動のスタートを切ったそうです。そして日本政府の人権状況の審査が行われる昨年(2017年)11月6日から17日の国連人権理事会に向けた活動として昨年3月の情報提供、10月には、各国の在日大使館訪問、そして10月16日から18日の3日間、ジュネーブ現地での各国政府代表部への働きかけや国連で活動しているNGOとの意見交換国連人権高等弁務官事務所の訪問など、精力的な活動を展開してきました。その努力が実り、コスタリカとメキシコが、日本政府の勧告の一つとして「被爆二世の問題」に言及し、11月16日に採択された日本審査の報告書には次のように盛り込まれました。

○被爆者援護法を被爆二世、とりわけ健康問題に対し、適用を拡大するように考慮すること(コスタリカ)

○福島原発事故被害者、ならびに被爆者の将来世代に、医療を保証すること(メキシコ)

Yjimage1
                                          国連欧州本部

この勧告について日本政府は、3月に開催される国連人権理事会までにこの勧告を受け入れるかどうか報告することになっています。被爆二世問題が、国際社会(国連の場)で取り上げられるようになったことは、大きな前進だす。しかし現在の日本政府の姿勢からは、大きな期待を寄せることはできないと思いますが、私たちも関心を持って見守っていく必要があります。

ところで、上記二つの国の名前を読まれて思い出されることはありません。私は、「核兵器禁止条約」交渉のことを思い起こしました。コスタリカは、言うまでもありませんが「核兵器禁止条約交渉会議」で議長を務めたホワイトさんの国です。メキシコも「核兵器禁止条約の交渉」を主導してきた国の一つです。それは「核兵器禁止条約」の前文に「現在および将来世代の健康に重大な影響を与え」という文言を盛り込むことの努力した国々でもあるということです。こうした国を広げることも課題です。

そして「核兵器禁止条約」は、「核兵器を禁止し核廃絶を実現」させるという役割だけでなく、核被害者や二世問題を解決する条約でもあることも強調しなければならないと改めて強く思っています。そして、「被爆二世問題」は、決して広島、長崎の原爆被爆による二世だけの問題ではなく、世界の核被害者の将来世代の問題として考えなければならないことを、この「被爆二世協」総会で学びました。

[お願い]

 

この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

 

広島ブログ 広島ブログ

2018年2月 4日 (日)

「ウォンツ」の神対応  ――財布を忘れたことはなかったのですが――


「ウォンツ」の神対応 

             

Photo

               

――財布を忘れたことはなかったのですが――

 

長い間に習慣になっていて、何も考えなくても自動的にこなしている「ルーティーン」って、誰にでもかなりあるはずです。朝の洗面所でのルーティーン、机に座って仕事を始めるまでのウォームアップ、得意な料理を作る前準備等々、人によって多種多様なものがあると思いますが、私の場合、とても助かっているのが外出時に身に付ける小物の選択です。

 

昔友人からプレゼントされた小さいトレイに必要なものを全て置いてありますので、外出時にはそれを身に付ければ、忘れ物をすることがないのです。財布、時計、ハンカチ、名刺入れ、鍵、ペン、メモ帳、老眼鏡、小銭等ですが、目の前のものを取れば良いのですから簡単です。

 

 

20180202_10_52_16

 

でもそれ以上に大切なのは、帰宅時に、身に付けていたものを全部そのトレイに戻すことなのだ、とまでは思いが至りませんでした。それはつい最近の「大失敗」の結果、認識することになりました。風邪のせいでぼんやりしていたのだと思いますが、前日トレイに戻していなかった物があったのです。次の日、何時もと同じようにトレイにあるもの全てを身に付けて外出しました。買い物をする段になって、財布のないことに気付いて大パニックになりました。

 

家に戻って探したのですが見付かりません。その日、最後に買い物をしたのはウォンツ(Wants)でしたので、夕方でしたが、店まで行って「財布の落し物が届いていないか」を問い合わせました。「落し物の届けはありませんが、念のため防犯カメラの映像をチェックしましょう」ということで、昼過ぎに買い物に来たことと、どのカウンターで支払いをしたかを伝えました。

 

10分後、戻ってきた係の方から説明がありました。「1230分頃、お客様はそちらのカウンターで支払いを済ませています。その後、財布は左の内ポケットにお仕舞いになっていることが確認できました。」

 

落し物の届けがないという段階で、それ以上のことをする責任はウォンツ(Wants)にはないはずですが、防犯カメラの録画をチェックしてくれたことは、「神対応」としか言いようがありません。その結果、私の行動が再確認でき、財布は家の中にしかありえないことも分りました。

 

もう一度家中を徹底的に探して、財布は見付かりました。ベッドのマットレスとヘッドボードの間の隙間から床に落ちていました。

 

ウォンツ(Wants)まで巻き込んでしまい、家人にも心配をさせた原因は、身の回り品トレイに財布の載っていないことを認識できなかったからです。これは、ルーティーンに慣れてしまった結果の見落としかもしれませんし、老化の一部としての視力の低下のせいかもしれません。でも風邪による身体機能の低下が大きいのだと思っています。

 

 

20180202_10_52_50

財布の載っていないトレイですが、違いに気付きませんでした

 

でも、ウォンツ(Wants)の神対応を経験できたことで、(そして財布が見付かったことも勿論ですが)、「爽やかな」気分になってしまったのは、あまりにも身勝手過ぎるでしょうか。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2018年2月 3日 (土)

風邪でダウンしています  ――ずいぶん長引いているのに治りません―


風邪でダウンしています 

――ずいぶん長引いているのに治りません―

 

風邪を引いてしまったようだ、と感じたのはもう10日も前のような気がするのですが、喉がいがらっぽい、気管支まで入り込みそうだ、鼻水が垂れる、咳が出る、頭が痛いのではなくその直前の症状等々、何となく現れては消えて行く中で、少しは体調が良さそうだと思って外出するとその後にはぶり返すことを繰り返していました。

 

もう治るだろうと思っていたところ、家人に移してしまったようで、二人でダウンです。頼りにしたのは葛根湯です。最初は粒剤でした。

 

               

20180201_19_25_22

             

 

今日からはドリンクに変更。

 

 

20180201_19_24_42

 

家人は昨夜、寝る前に粒剤を服用して、寝ている内にかなり汗が出たようで、今日は順調に良くなっています。でも私は頭がハッキリせず、判断ミスなどもするようになっていて、まだまだ快方に向っているとは言えません。

 

とは言え、水分を摂る、睡眠を確保する、そしてバランスの取れた食事をする、そして身体を温めることは大切ですので、それなら鍋焼きうどんという短絡的な衝動で注文したのが、写真の二点です。

 

 

20180201_19_26_13

 

食べ始めてから気が付いて撮った写真ですので、食欲はそそらないかもしれませんが、身体は温まりました。今夜は早めに寝て、明日は完治となれば良いのですが、風邪の影響を受けた大失敗もありました。それに対する「神対応」も経験できましたので、それは別稿で報告したいと思います。

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

私も熱は出なかったのですが、食欲不振、倦怠感が長く続きました。睡眠がクスリぬなりました?お大事になさって下さい!

「かずひろし」様

コメント有り難う御座いました。

一寸良くなると、無理をしてしまうのが問題かもしれません。ゆっくり寝るようにします。

まだまだ寒さは続きそうですので、お互い健康第一で頑張りましょう!

くれぐれもお大事になさって下さい。
私も同様の症状に昨秋と年末年始の2回かかりました。
今シーズンの風邪はかなりしつこいようです。

「ふぃーゆパパ」様

コメント有り難う御座いました。

皆さん、それぞれ頑張っていらっしゃるのに、なかなか治らないので、ここで弱音を吐いてしまいました。「風邪は外」と叫んで豆をまいてみたいと思います。

お忙しいとは思いますが、インフルエンザや胃腸風邪も流行っているので、治ったかな?ではなく、しっかり身体を休めてあげてください(´∀`)

お大事になさってください。今年はインフルエンザも凄いが、風邪もしつこいものが流行っていますね。やはり完治させた方が良いと思います。わたしが勤務している介護施設でも風邪が昨晩秋流行し、肺炎というケースも見られましたので。

「和」様

コメント有り難う御座いました。

無理は避けて、今夜は早寝の予定です。

「hiroseto」様

コメント有り難う御座いました。

確かに、風邪を甘く見ていたかもしれません。今夜は早寝です。これをお読みの皆さんも風邪やインフルエンザに十分御注意下さい。

ちょうど年末年始のお疲れが出る頃ですものね。
ゆっくり休まれることが一番だと思います。
くれぐれもご無理なさいませんように。
私たちは風邪っぽい時はリポソームビタミンCと睡眠と決めております。
病は気からと言って、プラセボ効果もあるのでしょうね。単純ですから。
結構効いてくれます。

「nancy」様

コメント有り難う御座いました。

葛根湯が定番だったのですが、家人には利いても私には今一でした。風邪を甘く見ているのが、一番悪かったようです。ゆっくり寝ます。

2018年2月 2日 (金)

追悼・アンデルセンの高木誠一さん  ――アンデルセンらしいお別れの会でした―


追悼・アンデルセンの高木誠一さん 

――アンデルセンらしいお別れの会でした

 

アンデルセン・パン生活文化研究所社主、高木誠一さんのお別れの会が、リーガロイヤルホテル広島で開かれました。

 

広島の皆さんには必要ないのですが、東京から初めて広島に来た子どもが「広島にもアンデルセンがあるんだ~~!」と吃驚していたというエピソードがあるほど、全国的に有名な企業です。創業は1948年、その年に誠一さんが生れています。

 

まだまだお若く、多くの方に惜しまれてのお別れの会でした。誠一さんとは私自身いろいろな御縁がありましたし、何より家人が以前お世話になっていた会社ですので、これまでの御縁への感謝の気持そして御家族の皆様や関係者の皆さんにお悔やみの気持をお伝えするため会場に足を運びました。

 

献花やスピーチのない、肩肘張らない雰囲気の中、会場の奥の壁には遺影が飾られ、それを挟んで10枚ほどの写真でアンデルセンの歩みを辿れるようになっていました。

 

               

20180131_11_42_26

             

故高木誠一さん

 

20180131_11_43_42

デンマークフェアには毎年行っています

 

20180131_11_45_11

女王の前は若き日の誠一さんです

 

 

20180131_11_46_02

 

デンマークのライフスタイルをお手本にしているのは単なるスローガンではありません。従業員も直接デンマークを経験するため「創業60周年記念企画」として、1000人以上の人がデンマークを訪問しています。ここまでコミットできるのは立派です。

 

会場の中央には、パンやジュース、ペーストリー等を振る舞うためのテーブルが設えられていました。

 

 

1_20180131_11_46_48

 

 

20180131_11_47_17

 

誠一さんの人生をこのような形に表現して、最後のお別れの機会として私たちにも参加させて下さった御家族やアンデルセンの皆さんに、感謝しつつ、誠一さんの御冥福をお祈り致します。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2018年1月 1日 (月)

明けましておめでとうございます。 本年も宜しくお願い申し上げます。


明けましておめでとうございます

本年も宜しくお願い申し上げます

 

昨年は初めて一年の計画・決意を公表しました。言い訳のできない状況を作って「三日坊主」の癖から抜け出すためでしたが、その成果がそれなりに挙りましたので、今年も計画・決意の表明です。とは言え、昨年とあまり変らない内容になりました。昨年の反省とともに2018年に何をしたいのか、「wishful thinking」、つまり「出来たら良いな」も含めて御披露します。

 

昨年同様、個人的な目標ですので、お読み頂いても共感や納得とは縁のないことばかりだと思います。でも私にとっては、ここに書かせて頂くことで後に引けなくなる義務感が良い意味でのプレッシャーになりますので、御寛恕下さい。

 

 今年も日記を付ける。

(ア)  昨年は、人生で初めて、一年間日記を付けることができました。今年も続けます。

                 

20171210_16_55_33

           

 

 ブログを続ける。

(ア)  何人もの方に協力して頂いた結果、2017年の間は何とか続けて来られました。また、原水禁運動についての報告も最低限のレベルだったかもしれませんが、お届けできました。今年はまず、活動そのものの拡充を図ります。核兵器禁止条約の批准が目標ですし、日本政府に対する働き掛けが大きな課題です。こうした活動についてのブログでの報告ももう少し回数を増やしたいと思っています。

(イ)  そのために、豊かな経験を持つ広島県原水禁の常任理事の皆さんに、月に一度原稿を寄せて頂けるようお願いをし続けたいと思います。

 

Photo

 

 公式ホームページを充実させる。

(ア)  ホームページそのものは、2017年の第48回総選挙の際に何とか立ち上げることができました。今年は、その内容を充実させたいと思っています。

 

 ウォーキングその他、手軽にできる運動を続ける。

(ア)  アルティメットの代りに「ディスク・ゴルフ」を始めたいと思っていましたが、そのための環境が整っていません。でも運動は必要ですので、これまで続けた来たウォーキングを少し高度化し、その他、手軽にできることを一つでも二つでも増やしたいと思っています。

 

 市民運動にも力を入れる

(ア)  安倍政権の目標は、国会での改憲発議のようですが、それに対抗したいと思っています。国会内では、改憲勢力が3分の2を超えているのですが、広島周辺だけではなく、全国的な連携ができれば、改憲阻止の声が国会にまで影響を及ぼすことは可能だと信じています。

 

 有償の仕事を増やす

(ア)  上記の目的のために、仕事の範囲を広げて、交通費くらいの収入を確保するのが目標です。

(イ)  通訳や英語の指導等もできますが、力仕事はもう無理かもしれません。

 

 執筆中の本の出版

(ア)  緊急性の高い、憲法についての論考を大急ぎでまとめて出版したいと考えています。

(イ)  気骨のある出版社を探しています。

 

ラッキー・セブンの7つにまとめました。かなり個人的かつ勝手な思いをお読み頂き有難う御座いました。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2017年12月23日 (土)

電気温水器の凍結防止 ――浴槽の残り湯が必要?――


電気温水器の凍結防止

――浴槽の残り湯が必要?――

 

田舎住まいだと都市ガスは使えませんので、ガスを使うならプロパンガスですし、全部薪でという訳にも行きません。一番横着なのは電気ということになり、風呂場や台所のお湯も電気温水器のお世話になります。

 

熱効率、環境への負荷等、問題はありますが、新築ならともかく価格まで考えるとこのくらいの妥協は必要です。もっとも夏場はクーラーなしで過せますので快適ですし、冬の室内暖房は石油ファンヒーターですが、最近のモデルはずいぶん進化していますので便利に使っています。

 

でも特に今年の冬の寒さで、水道管の凍結、そして温水器の凍結にも注意が必要になりました。外に出ている配管には凍結防止ヒーターを取り付けて貰っていますので、問題はありません。

 

               

20171222_11_28_17

             

 

でも、温水器の本体の方の対策も必要なはずです。断熱はしてあるはずなのですが、かなり大きいものが外気に触れているのですから。

 

 

20171222_11_27_36

 

引っ越した時に説明は受けていたのですが、改めて「取説」で確認です。

 

20171222_11_30_21

 

「入浴後、排水せずにおふろのお湯を残しておくと自動で残り湯を継続的に循環して凍結予防を行います」と書いてあります。そして、下の図には、どのくらいの量のお湯を残しておくと自動的に循環するのかの説明があります。保温のための運転はしないで、単にお湯を循環させるということだという説明もあります。

 

この通りに、お湯を残しておいたのですが、それは、お湯を残しておかないと凍結防止のメカニズムが起動しないと思い込んでいたからです。でも、今回、この「囲み」の下にある「ポイント」まで丁寧に読んで吃驚です。

 

 

20171222_11_30_45

 

上から3行目「浴槽に水がない状態でも凍結予防運転は作動する」と書いてあるではありませんか!!!!

 

良く読むと、取説の中に、浴槽にお湯がないと凍結予防運転はできない、とは書いてありません。でも図まで示して、浴槽アダプターの中央から10センチの深さでお湯を残しておくように、という指示があれば、お湯がないとこの機能は使えないと思いますよね。

 

そして、誤って、あるいは普通に浴槽のお湯を流してしまった場合、寒い日ならもう一度浴槽に湯を張るでしょう。つまり、必要ない場合にも浴槽にお湯を貯めるように仕向けられているとしか思えません。それは余分な電気代が掛るということなのですが、何もそこまでして電気を使わせなくてもと思うのですが―――。

 

最後にもう一点。浴槽に次の日までお湯を残しておくと、ついつい節約のために「追い炊き」しようという気になりますよね。でも、浴槽内の細菌数はすごく増えているはずですから、健康面からも問題視すべきなのでは? その点についても、細かい字で「注意してある」から大丈夫ということなのでしょうか?


20171222_11_30_45_2

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

昔の給湯器は凍結防止のために水抜き頑張れあったと思います。でも最近の給湯器は、温度センサーで自動で暖めて凍結を防止してくれますから便利ですね。
その凍結防止には、電気だと熱線を使いガスだとガスを使うようですから、それなりのコストはかかるのでしょうね。
それを残り湯を使うのなら、ポンプの作動だけの電気代だから安いのではないでしょうか。
お風呂の残り湯で洗濯される人には、一石二鳥ですね。
お風呂の雑菌が心配なら、24時間風呂の電気器具なら殺菌処理もします。
冬は冷たい水からお湯を沸かすから光熱費が高くなるので、もしかしたら残り湯を使う24時間風呂の電気器具の方がコストは安いかもしれませんね。
ところで、私は風呂の残り湯が水洗トイレで使えれば、下水道代が安くなるのになと思ってます。

節電同様、トイレの節水性能も上がっており、かつては一回で20リットル使っていたものが、6年前に付けた我が家の「超節水トイレ」では6リットル、今では3リットルというものまであるようです。

また、シャワーだと1分あたり数リットルくらいですが、浴槽だと2-300リットル使いますから、日本では残り湯の有効利用は重要ですね。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

取説の説明が矛盾していて、浴槽にお湯を残しておかないと、凍結予防運転はしてくれないのかが、大疑問だったのですが、ネットに答がありました。

お湯が残っていなくても「ふろ自動運転」のスイッチが切れていれば、凍結予防運転は始まります。でも、残り湯があるかないかをモニターしているようで、残り湯がないと、その時点で、凍結予防運動が止まるということらしいです。

「一度だけは作動」の「一度だけ」をネグってしまったので、意味が分らなくなったのだと思います。

取説の書き方については、80年代頃、市場がグローバルになった時、さんざん議論したはずなのに、未だに理解不能なものが出回っていることが不思議です。

「工場長」様

節水、節電どちらも大切ですが、水道料金と電気料金を比較すると、電気料金の方が高いのが普通のような気がします。我が家がそうだからそう思うだけなのかもしれませんが。でもその結果、電気料金節約優先になるのでしょうか。

しかし、恐らく工場長さん宅では、水道料金の方が高いのですよね。

2017年12月 6日 (水)

インフルエンザ予防接種 ――雪の中、病院まで――


インフルエンザ予防接種

――雪の中、病院まで――

 

以前にも、パラパラっと雪の降った日がありましたが、今日は本格的に降り出しました。そんな雪の中、インフルエンザの予防接種に行ってきました。佐伯中央病院です。

 

                 

20171205_17_57_28

           

 

良く見て頂けると分るのですが、かなりの雪が降っています。

 

田舎の病院ですが、巷説を信じると、高齢の受診者でかなり混んでいるはずなのですが、これが待合室です。

 

20171205_17_58_41

 

雪のせいかもしれませんし、時間的に、多くの受診者の皆さんは朝一で病院に来るので、昼近くの時間帯にはもう帰った人が多かったせいなのかもしれません。診療室前の待合席もがらんどうです。

 

 

20171205_17_59_21

 

お蔭様で、待たずに予防接種を受けることができました。1500円でした。

 

ところで我が国の死亡原因のトップ3は長い間、「悪性新生物」「心疾患」「脳血管疾患」でした。でも、2011年を境に、3位になったのが「肺炎」です。それ以降、ずっと3位なのですが、インフルエンザや風邪など、肺炎に至る病気を予防することと、「肺炎球菌ワクチン」の接種が大切だということですので、今月末にはこのワクチン接種を受けることにしました。

 

5年間有効のワクチンには公的補助があります。一方、一度打てば生涯有効なワクチンもあるそうなのですが、まずは5年有効なワクチンから始めることにしました。

 

肺炎の原因の一つには誤嚥があり、これはワクチンとは関係なく、予防措置を取ったり訓練をしたりということができますので、それも併せて健康維持のための努力は続けます。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

~アンコ椿ではないけれど3日遅れで~
(独居老人最大憂鬱→PC不具合→今回はお助けコールで何とかクリア)

肺炎球菌V。
こちら定期接種2度スルー→ もはや任意接種のみ。
旧・国立第一病院(呼吸器科)Dr.が『ウチでやる!?』 ←これすら2度スルー。
すべてに運が悪いので、接種後身体への影響が心配で。
来年2月診察日→ 覚悟を決めるかぁ。

「されど映画」様

コメント有り難う御座いました。

PC直って良かったですね。PCには備わっていませんが、私たちの病気の方は、インフルエンザでも肺炎でも、免疫力が大きな役割を果しているようです。それに加えて、予防の効果も上手く使いましょう。

2017年11月16日 (木)

体内年齢 ――誕生日に、一歳増えるのは何故?――


体内年齢

――誕生日に、一歳増えるのは何故?――

 

健康な生活を送る上で、体重を毎日測るのは当然です。そのための体重計が沢山出ていますが、私の愛用してきた機械は、良く見ると「体重計」ではありません。「体組成計」と書いてあります。

 

それが測ってくれる項目は、体重、体脂肪率、内臓脂肪レベル、基礎代謝量、体内年齢、筋肉量、筋肉量スコア、推定骨量です。最初の設定で、生年月日や身長もインプットしておきますので、「年齢」も表示されます。

 

「体組成計」に乗った後、次々と表示される数字を見て判断するには項目数が多過ぎますので、体脂肪率くらいは見ますが、その後は、「体内年齢」くらいを見て、何となく安心しています。

 

その「体内年齢」についての説明では、「基礎代謝の年齢傾向と、タニタ独自の研究により導き出した体組成の年齢傾向から、測定された結果がどの年齢に近いかを表現したもの」だそうです。

 

より具体的には「筋肉量が多く、脂肪率が低くて、体重あたりの基礎代謝量が高くなる程、体内年齢は若くなります」ということですので、年齢が直接、影響を与えるのではなく、年齢とともに変わるであろう筋肉量や脂肪率や基礎代謝量から、体内年齢が計算されているのだろうと思っていました。

 

しかし、このところ毎年、不思議に思ってきたことは、①この体内年齢は一年を通して全く変わらない。 ②しかし、誕生日を迎えた日には、必ず一歳高くなる、ということです。

 

私の誕生日は113日なのですが、体内年齢は、今年の112日に測定した時には49歳、でも113日には50歳になりました。この一日で、筋肉量も脂肪率も、基礎代謝量もほとんど変っていないのに、です。

 

           

20171115_17_11_08

                 

113日以降、ずっと50歳です

 

先日のAFS同期生の会でもこのことが話題になりました。同じくタニタの「体組成計」を持っているB君も、誕生日を迎えると体内年齢が一歳上がることを不思議に思っていたそうです。どうしてなのでしょうか。誰でも若い身体を保ちたいという願望があることに、メーカーのタニタが応えているのかもしれません。

 

そこで、「仮説」を立てて見ました。

 

[仮説 1]  高齢者が努力して健康維持をする上でのインセンティブとして、筋肉量や脂肪率、体重あたりの基礎代謝量等の傾向を少しは反映させて、値の良い人は15歳若く表示、普通の人は10歳若く表示、それほどではない人には5歳若く表示する、というのが、体内年齢の「秘密」なのではないか。だから、誕生日になると、いわば「下駄」の部分が一歳上がるので、49歳が50歳になるというようなことが起きる。

 

異論、反論、その他の論大歓迎ですので、宜しくお願いします。

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

体重計は個人でもタニタ、オムロン、ノキアなど使ってきましたし、ホテルでも色々なメーカーもので測ってみていますが、私個人の経験ではタニタが最も若い年齢を出すようで、タニタと他メーカーでは20歳以上の年齢差があることもありました。

また、各値も朝と夜、食前と食後で違いますが、その変動もタニタが大きかった印象があります。

ところで、広島県と県医師会の「ひろしま健康カード(HMカード)」をスマホに登録すると、毎日の歩数や体重測定でもポイントが貯まり、ゆめタウンやフレスタなどで使える制度がありますが、期間限定で今ならカープデザインのカードです。

http://www.hm-net.or.jp/hm-card/

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

かなりのバラつきがあるようですので、私の体内年齢は、その好い加減さがたまたま数字になっただけかもしれません。

「ひろしま健康カード」を申し込もうと思って検索しましたが、実際に薬局の店舗か病院に行かなくてはならないようですね。どこか便利なところを探して発行して貰います。

2017年11月15日 (水)

高齢者の健康 ――AFS同期生から学んだこと――


高齢者の健康

――AFS同期生から学んだこと――

 

前回の続きです。

 

高校時代に一緒に留学した仲間との会合で、私たちに残された時間が少なくなっていることには現実的対応が必要だとの認識は全員が共有していました。それに、「それだからこそ」という思いも重なって、「いやいや、まだまだ私たちが果さなくてはならない、そして私たちでなければ果せない役割がある」と全員が強く決意した一昨日でもありましたが、そのためには、何よりも健康であることが必須条件です。

 

その中で、昨年夏、胃の全摘手術を受けたA君が、その後、彼の言葉では「シニア」、私は何となく「高齢者」と言っているのですが、こう呼ばれるグループについて、最新の情報を共有してくれました。今年五月にも一緒に食事をする機会があったのですが、その時のA君と比べると、顔の艶も全く違っていましたし食も随分進んでいました。目に見えるほど健康になった彼の説明には説得力がありました。

 

一つは、65歳以上の高齢者のいる世帯の内、高齢者が一人だけで住んでいる世帯は4分の1を超えていることです。

 

             

65

               

厚生労働省のホームページから

 

高齢者の独居が認知症の発症につながることは良く知られています。しかし、認知症予防のためにできることもあります。それを積極的に取り入れるために、何が効果的なのかを調べた結果があります。

 

この調査結果は健康長寿ネットが公開していますが、このネットは高齢期を前向きに生活するための情報を提供し、健康長寿社会の発展を目的に作られた公益財団法人長寿科学振興財団が運営しているウェブサイトです。

 

このサイトの中心概念は「フレイル」です。サイトからの引用です。

 

フレイルとは、海外の老年医学の分野で使用されている「Frailty(フレイルティ)」に対する日本語訳です。「Frailty」を日本語に訳すと「虚弱」や「老衰」、「脆弱」などになります。日本老年医学会は高齢者において起こりやすい「Frailty」に対し、正しく介入すれば戻るという意味があることを強調したかったため、多くの議論の末、「フレイル」と共通した日本語訳にすることを20145月に提唱しました。

 

そのフレイルについての「悪循環」を示す図が参考になります。

 

 

Photo_2

 

高齢化社会の常識として私たちも知っているのは、まず、食生活の面では野菜や果物等の摂取が体に良いこと、適度の運動を続けること、そして社会的・知的な活動を行うことですが、それが、身体機能の低下や認知機能の低下につながることは納得できます。

 

最近の研究結果として、A君が報告してくれたのは、社会活動の有効性です。認知症の発症予防のために何が有効かについて、4つのグループに分けて行われた研究では、①運動をする ②社会活動をする ③両方を行う ④どちらもしない という4グループを対象に認知症の兆候がどの程度現れるのかを調べたそうなのですが、この中で認知症予防のために一番効果のあったのは②の社会活動なのだそうです。

 

そして、このことを議論しながら私たちは、自然に、①の運動についても議論することになりました。そこでの意見の大勢は、高齢者の運転免許返納を強く勧めているマスコミ等についての批判とともに、これは年齢ではなく、個人個人の身体機能によって決められることなのではないかという点でした。その主張を裏付ける事実も示されました。

 

75歳になった今でもテニスが日常活動の一部であるB君からは、運転免許の高齢者講習に参加した時に、身体能力のテストを受けた結果、全ての項目で、標準値よりはるかに良い点数が出たこと、そして講習の担当者が、標準値とB君の数値とが間違って印刷されたのではないかとの疑問を呈したとの報告があり全員、彼の若さの秘密に驚いた次第です。

 

身体機能の低下は年齢とともに現れていますし、認知症の兆候も「物忘れ」といった現象で私たち世代にとっては日常的な出来事なのですが、高齢化しても健康でい続けるための研究が進んでいること、その成果をもっと積極的に取り入れることで生活の質が確保できることなど、明るい展望の開けた同期会でもありました。

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

健康を語る時に日本では肉体的なことばかりがクローズアップされがちですが、精神的なことや社会的なことも重要です。
肉体的なことは個人差が大きく同じ血圧でも血管系の疾患に対しては高血圧がリスクですが、癌、認知症、感染症には低血圧の方がリスクと一般化は難しいものです。
それに対して精神的なことや社会的なことは一般化し易く、もっと強調されて社会に広められるべきことだと思います。
社会的に存在意義があるほど長生きするのは生物全般の普遍的な原則です。

運転で言えば事故が多いのは保険料率でも判るように圧倒的に若者であり、高齢者は身体能力は劣るもののその分慎重になるので事故率は変わりませんよね。
それより統計的に事故率が高いのは女性で男性の1.5倍ですが、高齢者差別はよくても女性差別はできないので誰も言いません。
働きたい女性が働ける社会も必要ですが、出産や育児という人類で最も重要な役目を適切に担える女性より、元気な高齢者が活躍できる社会の方が先だと思うのですが…

「後期高齢者」様

コメント有り難う御座いました。

高齢者の健康を考えるに当っても、「平均」的思考の枠を取っ払うことが大切なのかもしれません。この点についてのエントリーも、お読み頂けると幸いです。

http://kokoro2016.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-e893.html

それに続いて4回ほど、シリーズとして取り上げています。

「前期高齢者」様

コメント有り難う御座いました。

運転について、どのグループのリスクが高いのかは、保険料の違いで見ることが合理的な方法の一つですが、年齢別の保険料の設定はあっても、性別の設定はないのでしょうか。

高齢男性の働く場を増やすべきだというお考えには、全く同感です。

2017年9月18日 (月)

スマートフォン・サム ――世界に広がる謎の痛み――

スマートフォン・サム

――世界に広がる謎の痛み――

 

NHKの「ガッテン」で紹介された「謎の痛み」。症状は主に手首に現れるのですが、その原因が謎だということで、原因を究明した番組でした。そして世界的に広がるこの症状には名前の方が早く付けられていました。「スマートフォン・サム」です。略して「スマホ・サム」。スマートフォンには問題がないと思いますが、「サム」とは何でしょうか。

 

           

20170917_15_40_55

                 

 

この疑問を敢えてここに記しているのは、「ガッテン」のゲストの3人ともその意味を当てられなかったからです。「サム」は「thumb」、つまり親指です。そして「スマートフォン・サム」とは、スマホを使う時に親指を酷使した結果として生じる腱鞘炎その他の炎症を指す言葉でした。

 

スマホでメールやラインの入力をするとき、両手の親指を使って猛烈な速さで入力している若い女性 (何故か早いのは女性だという印象です) を見て、「カッコいいなー」と思ってきたのですが、言われてみると、あれだけの速さで親指を動かすのは、手首や腕の筋肉や腱にはかなりの負担です。炎症が起きても不思議ではありません。

 

私もスマホやPCを頻繁に使う方ですが、手首や腕の痛みでは苦労していません。恐らくそれは、音声入力に頼っているからなのだろうと思います。「工場長」さんに教えて頂いてから病み付きになり、今では、人前でも恥ずかし気なく囁くような声で、メールやラインの返信をしています。周りの人に気付かれたことはほとんどありません。

 

 

20170917_16_43_27

PCで、音声入力を促す画面です

 

その時添付する写真は、「サムネイル」表示で出て来ますので、選ぶのは簡単です。

 

20170917_17_00_02

スマホのサムネイル表示

 

「サムネイル」は「親指の爪」の意味ですが、大きな写真の縮小画面を指す言葉としてピッタリです。ついでに、親指の他の指を英語で何と呼ぶか御存じですか。忘れた方もいらっしゃるかもしれませんので、復習です。

 

20170917_16_11_07

 

人差し指 ⇒ index finger

中指   ⇒ middle finger

薬指   ⇒ ring finger

小指   ⇒ little finger

 

覚えていた方もいらっしゃるでしょう。そんな方には、「Thumbs up!」です。

 

20170917_17_15_21



[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

私の印象では、ブラックベリーの頃に、テキストサム(texting thumb pain、text thumb injury)という言葉が出て、iPhoneやAndroidになってスマートフォン・サムになったような気がするのですが、いずれもスマートフォンが出来る前からドケルバン病、ばね指(弾撥指)と呼ばれていた症状です。

ブラックベリーの頃はボタンを押していましたが、今のスマホは触れるだけですし、ホームボタンさえなくなる方向なので、力を入れて押すという作業はなくなりますが、いずれにしても、ピアノの鍵盤を押す力とパソコンのキーボードですら筋肉への負担は桁違いですから、スマホで腱鞘炎になるというのは、確かにそういう論文もありますが実験は力の入るゲームで行われており、文字入力で起きるとは考え難いと思います。

ちなみにサムネイルというのはコンピュータだけでなく印刷や写真の関係でも使われていますが、本来の意味まで知っている人は少なく、言われてもピンとこない人が多いようです。アメリカでは指によるサインやジェスチャーも日本より多用されますが、その違いでしょうか。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

ブラックベリーの頃の動きはほとんどパスしてしまっていましたので、御教示有難う御座いました。

確かに、キーにタッチするのと押すことの違いは大きいと思います。それを飛び越して「ガッテン」の説明に納得してしまったのは、スマホを高速でタッチして入力している人たちを見ていると、自分にはできないからかも知れませんが、相当、指や手首に負担になっているではと思い込んでしまっていたからです。

そして、御指摘のように「サムズアップ」や「サムズダウン」、中指を立てて人を侮辱する等、英語圏では指や手によるコミュニケーションがかなりあるようですね。握手もその好例かも知れません。

より以前の記事一覧

2018年2月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28