消費者

2018年8月 3日 (金)

The Outlets Hiroshimaへ ――やはりZwillingの魔力には勝てませんでした――

 

The Outlets Hiroshima

――やはりZwillingの魔力には勝てませんでした――

 

古巣の修道大学のすぐそばに「The Outlets Hiroshima」がオープン。すぐに行ってみたいと思っていましたが、オープン直後の大混雑が収まってからと思っている内に豪雨災害で、それどころではなくなりました。台風一過、少し涼しくなってから足を伸ばしてみました。

 

                   

Photo

         

 

駐車場の広さには吃驚しつつも、端から歩かされるのは辛いなという思いで場所探しをしましたが、実は友人から秘密のアドバイスがあり、それほど歩かないで済む地点にスポットを確保できました。

 

中に入って、こんなに人が多く集まってしまっては、紙屋町・八丁堀・本通りが寂れるのではと思わず心配してしまいました。小売店だけではなく、スポーツ施設もありますし、カラオケまであるとなると、そちらに釣られてくることになるかもしれません。

 

 

Photo_2

ボーリング場

 

 

Photo_3

カラオケ

 

でもこのアウトレッツで一番のインパクトはZwillingの店があったことです。父の時代からこの店の魔力には兜を脱いでいるからです。例えば、25年ほど前、フランクフルトのZwillingの前で、高校時代から仲の良かった友人夫婦とバッタリ邂逅したり、引っ越しをして包丁が必要になると、何故かZwillingの包丁が目の前に現れたりといったことの連続なのです。

 

今回は、パスタケースでした。でも、魅力的な店員さんの勧めで、パスタクッカーも一緒に買うことになりました。

 

 

Photo_4

 

 

Photo_5

こんな具合で良い感じです

 

その後、パスタを茹でて食べましたが、家人によると使い心地は良いそうです。そして、

 

Zwillingが魔力を発揮したのは、その後でした。長い間、ソーメンをいれておくケースがなくて、不自由していたのですが、遂に、買うことになりました。それがこちらです。Zwillingではありませんが、長い間の懸案が二つ解決できて、とても便利になりました。

 

 

Photo_6

  

[2018/8/22日 イライザ]

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ
広島ブログ

2018年7月30日 (月)

「アベノミクス」に騙されるな! ――経済も、原点に戻って考えよう――

 

「アベノミクス」に騙されるな!

――経済も、原点に戻って考えよう――

 

台風12号が上陸し、特に小田原から熱海を中心に太平洋側では大きな被害が出ているようです。お見舞い申し上げます。さて、予断は許されませんが、広島県内の被災地への影響は最悪のシナリオにはならなかったようで、少しホッとしています。でも、台風の進路には吃驚しました。Yahooの天気予報で台風を調べたのですが、29日の13時に、台風の中心は宮島の真上でした。そして管弦祭も中止になったとのこと、自然の力の大きさを認識せざるを得ない7月になりました。

 

               

1

             

 

台風や豪雨災害による被害を最小にするため、政治の果す役割の大きいことは言うまでもありませんが、我が国の政治の最優先事項の一つとして災害対策を捉えるべきだ、という立場から「防災省」の創設を提案しています。

 

市民・国民・庶民の生命や生活には関心のない安倍政権が、世界の見方を一夜にして転換するとは思えませんが、それでも、私たちが少しでも説得力のある材料を見付けて、少しでも多くの人たちと共有し、マスコミの中に少数ながら残っている良識の持ち主たちとも協力して、何とか世論のうねりを作りたいと思っています。

 

そのためには、かなりの程度数値化ができる経済の面からの分析が有効だと思います。幸いなことに、私の身近な人たちの中には金融や経済の専門家も多く、このところ御紹介して来た森嶋通夫先生等、尊敬する経済学者の方たちからも学んできましたし、今で、経済の分野での気骨ある方々の発言には注目してきています。そして、天は私たちを見捨ててはいなかったのです。

 

たまたま目にした立命館大学の太田英明教授の論文は、経済学の基本的な部分と、原点から点検した「アベノミクス」の本質についての「目から鱗」としか表現できない素晴らしいものだったのです。大田先生は広島市の出身で、東大の経済学部を卒業後、ケンブリッジ大学を経て、国連工業開発機関や野村総合研究所、シンガポールの経済研究所、愛媛大学等で国際経済を中心に世界的な研究・調査活動を行い、現在は立命館大学の教授として活躍されています。被爆二世として政治にもずっと関心を持ち続け、専門分野を離れてでも、日本の政治と経済を立て直すという使命に駆られての活動も続けて来られています。

 

それは、2007年に愛媛大学の法文学部論集に掲載された論文「所得格差および税制と経済成長 ――中長期的影響:分配なくして成長なし――」というタイトルにハッキリと示されています。略して「大田論文」、さらに略して「論文」と呼びましょう。勉強の好きな方には、この論文をお勧めします。

 

「アベノミクス」と経済学の基本とを結び付けるために、官邸のホームページから出発しましょう。そこには「アベノミクス」を説明するための、簡単な図式が掲載されています。

 

 

Photo

 

つまり、「アベノミクス」が目指している「持続的経済成長」のためには、「消費の拡大 ⇒ 企業業績の改善 ⇒ 投資の拡大 ⇒ 賃金の増加 ⇒ 消費の拡大」という、良い循環が作られなくてはならないという、基本が描かれています。

 

それに対して「大田論文」では、所得格差を切り口として、ここに掲げられている4つの項目が、残念なことに上手く回っていないことを示しています。「大田論文」で取り上げているのは、2006年までの日本経済なのですが、それからの10年余りの傾向も基本的には同じだそうですので、説得力のある数字やグラフ、図表等は「論文」からお借りします。

 

論文ですから、短い言葉の中に内容を圧縮し、かつ論理的な議論を展開しています。論文を読むことに慣れていないと、最初の一二行で諦めてしまう人も出てきます。私が一緒に、少し寄り道をしながら、「解説」といった形で「はしがき」の趣旨をお伝えできればと思います。

 

「はしがき」

 

 日本社会における「所得格差」や「経済格差」は悪化しています。まず、所得分配が平等かどうかを示すジニ係数は一貫して「不平等」の方向に悪化しているのです。―― (ここでジニ係数の説明をしたいのですが、長くなりますのでまたの機会にします。大切なのは、この係数は01の間の値を取り、この値が0に低いほど、平等に近い所得分布になっているということです。一人の人だけに所得があり、その他の全ての人は、全く所得がない場合、ジニ係数は1になります)

 その理由としては色々な説明がされています。例えば、(a) 終身雇用制度の崩壊 (b) 正規雇用者と非正規雇用者やパートの間の賃金格差 (c) 高齢所帯の増加 (d) 若者のフリーター層の増加等です。

 しかし、それら以上に説得力のある説明は税制の影響です。税と経済成長についての因果関係については、論文中で検証されます。しかし、経済成長に関係付けるのと同時に、一人一人がどれだけ豊かな生活を送っているのかも大切です。税の面でお金持ちが優遇され、中間層以下の人たちには、そのしわ寄せが押し付けられている事実をしっかり把握することも大切です。

 お金持ちほど、税金の面で優遇されており、その結果足りなくなる分は、中間層以下の人たちの税負担で補っているということを具体的に見てみましょう。

 (a) 80年代から本格化した所得税の累進制緩和によるフラット化の流れがありました。 (b) それに加えて、1989年には逆進性の強い消費税が導入されました。 (c)しかも、その税率は当初の3パーセントから、1997年には5パーセントに引上げられました。(その後、2014年には8パーセントに引き上げ)られました。 (d) 2007年以降本格化する所得控除廃止措置等によって、中間層以下への負担が増加していることが挙げられます。

 それに対して、富裕層は最高所得税率が37 2007年度より40%),地方税は13%(同,10%),合計50%と80年代初の90%程度に比べ大幅に負担が軽減されています。

 こうした施策を正当化するために、「トリクルダウン」理論という、とんでもない考え方が使われてきました。つまり、お金持ちが自由に使えるお金が増えると、「金持ちは沢山お金を使う ⇒ それが段々下にまで落ちてきてさらなる消費につながる」から社会全体が潤うという構図で、経済が活性化されるというものです。

 しかし、こんなことは起こらないということが学界の定説になっていますし、アメリカでは父ブッシュ大統領がこれは、「原始的宗教の信仰に類する理論」だと一蹴したことでも知られています。

 結局、「経済学的に考察すると,国民経済全体からみれば,富裕層の消費は大きな波及効果は望みにくく,大多数を占める中低所得層の可処分所得の拡大に伴う消費拡大なくして安定的な成長は望めない」というのが結論です。

 そして「アベノミクス」では、この考え方とは正反対の施策を展開してきた、ということが問題なのです。

 

「アベノミクス」については次回以降も続きますが、私たちにも読める著書の一つに『IMF(国際通貨基金) 使命と誤算』(中公新書)がありますので紹介しておきます。

 

[2018/7/29 イライザ]

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ
広島ブログ

2018年7月13日 (金)

大雨災害からの教訓 (4) ――被災した労働者の給料を減らさないで下さい――


大雨災害からの教訓 (4)

――被災した労働者の給料を減らさないで下さい――

 

前回は、災害に襲われた広島地域で英雄的な活動を続けている人たちへの賛辞と感謝の意を表した積りですが、今回もその続きです。

 

当り前のこととして毎日通っていた道路が使えなくなり、その有り難さを痛感した人は多かったようですが、私もその一人です。この写真は、国道2号線の一部ですが、数時間前にはタクシーでここを通った家人は、冷や汗と共にこの写真を転送してくれました。

 

2

 

その当り前のこと、普通のことが普通に存在することの有り難さを的確に表現してくれた人がいました。広島と呉を結ぶ31号線が復旧したときのことをテレビが報じてくれたのですが、インタビューに応じた一人のドライバーの言葉です。

 

「今まで、普通のことだと思っていた、その「普通」が如何に有り難いのかが良く分りました。「普通」に感謝しています」といった趣旨でした。

 

そして、私たちの日常生活の「普通」を守るために、尋常ではない働き方をしている人たちが多くいるというのが、昨日のこのブログの趣旨の一つだったのですが、物流トラックのドライバーさんたちもそのような英雄たちです。

 

ある物流拠点Aからの情報ですが、そこから中国地方各地に荷物が運ばれます。何カ所かを回るのでしょうが、説明を簡単にするため、配送地Bとしておきましょう。通常は、余裕で一日掛らずにA地点からB地点まで行けるようなのですが、大雨による道路被害で、迂回路を使い、渋滞に巻き込まれながらの配送になりますので、結局、徹夜状態で2日掛って、B地点まで配送し、逆を辿って、また2日掛けてA地点に戻るという過酷な仕事をしなくてはならなくなったとのことでした。

 

4日間ほとんど眠らずに仕事をすることなど私には想像もできませんが、こんな過酷な状況でも、遅れはあるのでしょうが、それでも物流にできるだけ支障を来さないよう頑張っている、トラック・ドライバーの皆さんには感謝の言葉以外ありません。かなり無理をなさっての運転が続いていることは分っていますが、無理をし過ぎて事故を起こさないよう、くれぐれも慎重に運転をして下さいますよう。

 

車と言えば、製造する方も大変です。部品の搬入が影響を受けて、マツダその他の自動車メーカーは一部工場で操業を停止しています。従業員の中には被災者もいるようですので、自分の住まいの整理等に時間を使えるのは有り難いはずです。

 

同時に、心配な情報も入ってきました。従業員の給料が今月は2割カットされるらしいという内容です。ガセネタであることを祈っていますが、これほど大規模な災害に襲われ、大きな被害を受けていない地区でも、何かと出費が重なります。そんな従業員に犠牲を強いるのではなく、大企業として、広い意味での社会貢献の一部としての従業員の給与対策を立てて貰えないものか、祈るような気持でこの稿を書いています。

 

[2018/7/11 イライザ]

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ
広島ブログ

コメント

こんな時こそ未曾有の内部留保を使って欲しいものですね。

一番問題だと思うのは、これほど毎年のように被害を出しておきながら、根本的な議論、合意形成が全く諮られていないことだと思う。治水ということに対しては、森林の保全から川の氾濫に対してどう対応するのかということが100年単位で計画される必要があり、頻繁に氾濫するメコン川流域からドイツのライン川など、途上国でも先進国でも抜本的な基本方針があり、日本のようにコンクリートで自然をねじ伏せるような方法はとっていない。日本はいつまでも「復旧」であり、僅か数十年のことを「経験のない」と称し、土建業だけが儲けるということを繰り返している。

「労働者」様

コメント有り難う御座いました。

おっしゃる通りです。そして組合にも頑張って貰いたいですね。

「後期高齢者」様

コメント有り難う御座いました。

正に、私の思いを的確にまとめて下さり、有難う御座います。このてんについては、明日から少しずつ提案をして行きたいと思っています。より良い内容にするため、さらなるインプットをお願いします。

マツダは給与を2割カットでなく、休業した日は一時帰休と同じようにその日の分の7割が支給されると聞きました。
マツダなどは、月給でなく、日給月給制だったと思います。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

マツダの方針を教えて頂き、有難う御座います。2割カットではなく、3割カットですね。それも災害が原因で。

一番弱い、日給で働く職員へのしわ寄せを見て、株主は喜ぶのでしょうか?

2018年7月 9日 (月)

大雨災害からの教訓 (1)


大雨災害からの教訓 (1)

 

数十年に一度という大規模な大雨災害によって亡くなられた方々の数、被災された方々の数も増え続けていますし、被災地も時間と共に移り、全体としては予想をはるかに超える広い範囲に住んでいる方々に影響を与えています。心からお悔やみとお見舞いを申し上げます。そして、これ以上被害が増えないことを祈るばかりですが、台風8号も近付いていますので心配は続きます。

 

今回は、「タヒチへの贈り物」は先に延ばして、大雨災害について考えたいと思います。「広島ブログ」に参加されているブロガーの皆さんもそれぞれ、今回の大雨で色々とと経験されたことを書かれていますが、我が家の経験も報告させて頂いた上で、感想を一つ二つ付け加えられればと思ったからです。

 

自治体も国も災害対策に力を入れてきたことは否定しません。しかし、地震、火山、台風、大雨とこれほど大きな災害が定常的に起きている現状を考えると、国家的規模で「災害対策」の枠組みから考え直す必要があるのではないかと思います。その全てを論ずるだけの準備ははありませんが、何回かに分けて、気が付いた範囲での提言をさせて頂ければ幸いです。

 

 最初は「被災地に人を送り込むな」です。

 

我が家では、息子二人が東京で生活していますので、定期的に上京して子どもたちの世話をしたり一緒に行動したりしています。今回も家人が、そのために上京していたのですが、帰広の切符は6日金曜日の夜の便でした。その時点で空港から市内のリムジンバスは運転中止、JRの在来線もとまり、新幹線も動いていない状況でした。山陽道も通行禁止状態でした。

 

Photo_2

通行できなくなった志和トンネル、だから山陽道は通行不可だったのです。


Photo_3

山陽本線瀬野と八本松の間です。在来線も不通です。

 

仕方がありませんので、タクシーに頼るということで東広島市内のホテルに予約を取っていました。フライトがキャンセルされる可能性もあったのですが、とにかく飛びましたので、広島空港に着陸、長い時間待って、タクシーで、東広島まで辿り着きました。

 

家人の場合は、事前に空港到着後の情報が分っていましたので、それなりに準備をすることができたのですが、悲惨だったのは外国人観光客の皆さんでした。

 

タクシー乗り場も長い列ができ、空港内の事務所を開放するのでそこに留まって欲しいという対応もなされたようなのですが、ある外国人家族に取っては衝撃的なニュースだったようです。

 

その家族のお母さんと飛行機の中で隣り合わせになった家人が聞いた話では、空港でのレンタカー予約をしていて、到着後は広島まで車で行き一泊、次の日には宮島を見て、それから四国に研修のため滞在しているお子さんを訪ねる予定だったとのことでした。お母さんは両手に障害があり、恐らくお父さんが運転も、家族の世話もするという状況だったのでしょう。

 

到着した6日には、車で広島市内まで行くのは不可能、結局空港で一泊というようなことになり、次の7日にも事態は一向に変わらず、宮島にも行けずお子さんにも会えずに、もし飛行機が飛んでいれば東京に戻るというシナリオになってしまったようです。

 

家人も自分の足も確保しなくてはならず、最後までお世話できなかったようなのですが、わざわざ広島まで来なくても、この情報は東京で把握できたはずですので、東京で対応できていれば、二日間の時間のロスと、東京・広島間の航空運賃のロスは防げたのではないでしょうか。

 

さらに、外国人に限らず、広島に住んでいる人ならそれなりの知識はあったとしても、それ以外の人たちには、「白市まではリムジンバスが出ています」という情報からは、そこまで行けばあとは何とかなるだろう、というくらいの想像力しか働きません。そんな状態になることが分っていて、東京から広島まで善意のお客さんを送り込んで良いのでしょうか。

 

航空会社にすれば、切符は発行した、飛行機は飛べたのだから飛ばしした、後は乗客の責任ということになるのかもしれませんが、到着後には、空港の事務所の床に寝るという選択肢しかないところに、それも到着して初めてそれが分るという前提で乗客を運べば、それで済む話なのでしょうか。

 

福岡市の場合のように、仮に災害があったとしても空港と市内とが近い場合には、それほど大きな問題にはならないのかもしれません。そうだとする、わざわざ遠隔地に飛行場を移設した広島県や広島市が、このような場合の責任の一端を負うべきなのではないでしょうか。

 

そして、航空会社も、キャンセル不可・返金不可の切符であっても、災害時には到着地の状況をきちんと把握して、災害地には目的地に着けばそこで孤立無援になってしまう乗客を、送り込まないというくらいの責任を持つべきなのではないかと思います。そのために、私企業だけに負担を強いて乗客の安全と安心を確保するのではなく、国全体のシステムとして、このような場合の対応も含めた施策があれば、災害時の不安の種は、少なくとも一つは減ると思うのですが如何でしょうか。。

 

「タヒチへの贈り物」を挟んでこの件についての問題提起は続きます。

 

[2018/7/8 イライザ]

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ
広島ブログ

コメント

旅客業務をしている会社に、どこまで責任を負わせるかという問題ですから、とても難しい問題ですね。
バスにしろ電車にしろタクシーにしろそして飛行機と、利用する前と利用後まで責任を負わせるのは不可能だと思います。
ただし、目的地の情報を発信する努力はすべきですね。
そのためには、これらの従事している人が正しい情報を得て判断できる力が必要ですね。
そして利用する人も、情報収集する努力も必要ですね。
私は日頃から、飛行機を利用する人には、リムジンバスは高速道路の状況で運行停止になる事があるので、朝にホテルのフロントで確認する事を勧めています。
また、国は外国人観光客の誘致を積極的に薦めているのですから、早急に国がやるべきですね。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

もう少し正確に言うと、まずは、「災害で孤立している空港に何の対策もせずに飛行機で善意のお客さんを送り込むな」という原則を関係者一同で確認して、次の段階で、誰がどのような負担をしてこれを実現するのか、ということを相談するという順序になるのだろうと思います。

現状では、結局、責任を取らされているのは、行きどころのないお客さんですので、これは問題でしょう。

そして努力義務だけではないシステムづくりには、国や自治体等の関与は当然必要です。

2018年5月30日 (水)

やって来ました! The Hop の季節! ――限定醸造ですので在庫を確保しなくては――


やって来ました! The Hop の季節!

――限定醸造ですので在庫を確保しなくては――

 

いよいよ、やって来ました! YEBISUの夏限定醸造 The Hopの季節です。2018バージョンは、もちろんThe Hop 2018です。

 

The_hop

YEBISUのホームページから

 

ここには、ハッキリ58日発売と書いてありますが、今年はアンテナの張り具合が別方向を向いていて、今日まで気付きませんでした。

 

昨年までは、「ギフト・セット」「バラエティー・セット」だけの販売でしたが、今年は期間限定で一般販売もするとのことです。早速、6-パックを買ってきました。

 

Six

 

名前の由来であるホップは、ドイツのハラタウ産と、チェコ・ザーツ産の両方を使っているようです。それに、麦芽が100%、そしてヱビス酵母に長期熟成と来ればもう文句の付けようはありません。とにかく旨みの濃いビールです。

 

The_hop_2

 

早速、初夏の晴れ間に恵まれ、ウグイスも泣いている庭で一杯ということにしたいのですが、Happy Hour だからという口実を作って早目に始めるにしてもまだ時間がありますので、あの緑の缶をじっくり観賞することにしました。

 

350

 

今夜のムードとしては、寿司でもあれば理想的なのですが、さてどうなることでしょうか?

 

[2018/5/29 イライザ]

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

広島ブログ
広島ブログ

2018年4月15日 (日)

 浦島太郎 ――日本を留守にしている内に変ってしまったこと――

 

浦島太郎

――日本を留守にしている内に変ってしまったこと――

 

異国で暮して、故郷に戻って来たら、何もかも変ってしまったのが浦島太郎ですが、何年か海外で過した後に、同じような経験をされた方も多くいらっしゃると思います。

 

私も、日本に定住することになってから苦労したこともあるのですが、未だに引っ掛かっていること二つを御披露したいと思います。二つとも、まだ小さいときに経験したことと、現状とが違っているだけのことなのですが、「違和感のある日本語」とも関連しますので、共感して下さる方の出てくることもちょっぴり期待しています。

 

二つとも、駅のアナウンスで頻繁に出てくる言葉です。一つ目は、「山手線」です。千葉から総武線で秋葉原で乗り換え、山手線か京浜東北線で御徒町まで行って松坂屋で買い物をするのが母のお決まりのコースだったのですが、都会のシンボルが「山手線」だったと言っても過言ではありません。その「山手線」の最近の呼び方、駅のアナウンスは「やまのてせん」なのです。

 

Yamanote_line_04_set_akihabara_stat

                             

By aqz-tmin (NIKON CORPORATION NIKON D80 170709090144) [CC0], via Wikimedia Commons

 

一寸、歴史を振り返ると、戦前、元々は「山ノ手線」と書いて「やまのてせん」でした。それが、戦後になって「山手線」と書いて「やまてせん」になりました。そして、1970年代の初めに、「山手線」と書いて「やまのてせん」と読むようになったらしいです。

 

私が子どものときは、もちろん「やまてせん」でしたので、全く問題はありませんでした。浦島太郎に取っては、読み方は変えて漢字はそのまま、という変てこな変り方でした。あるいは読み方は元通りになったけれど、漢字は変えたまま、という解釈もできますが、読みと漢字を統一したらどうでしょうか。もう一つの問題点は、浦島太郎に取っての二つ目の戸惑いの後に回します。

 

二つ目は、「降り乗りは順序良くお願いします」といった感じのアナウンスです。昔は「乗り降りは」と、「乗る」方が先に来ていました。

 

混雑しているときには特にそうだと思いますが、降りる人が先に降りてくれないと、中には空きができませんので、電車には乗れません。だから「降りる」のが先で、「降り乗り」が正しい、という理屈らしいのですが、「乗り降り」が小さいときから耳に焼き付いていますので、聞く度に大いなる違和感です。

 

一つには、「乗り降り」とは一体の行為として、乗ることと降りることを指している言葉ですので、どちらが先に来るかで、どちらを優先しなくてはならないというルールを表現している言葉ではないからです。そのような言葉は日本語にはたくさんあります。例えば「損益計算書」の「損益」ですが、これは、ビジネスをするときに「損」を優先しなさいと主張している言葉ではありません。もう一つ挙げておくと、「虚実」もそうです。ないことより「実」の方が価値はあるでしょう。

 

このどれにも共通しているのは、発音のし易さですし、音としての美しさです。「降り乗り」も「益損」、そして「実虚」も、言い難いという点では半端ではありません。言い易い、聞いて快い言葉を大切にするのも、日本語の特徴、いや恐らくは全ての言葉の特徴だと思います。

 

そして最初に戻ると「やまてせん」と「やまのてせん」では、「やまてせん」の方が美しいと私は感じるのですが、これはもう好みの問題でしょうか。

  

[2018/3/28イライザ]

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

  

広島ブログ
広島ブログ

コメント

「やまてせん」の方が美しいし、'60年代後半に地方から出てきた者でも、
断然、「やまてせん」。
東京は山の手の出でもないのに、ヤマノテと言うことに、気恥しさと、
おこがましさも感じるし。
(JRもいまだ国電と→国鉄民営化→この国のテイタラクの始まり→国鉄の
3人の友→国労をヤメなかったばっかりに→国鉄を追われ...→JRなどと
言ってたまるか😡)

先だってのポルシェ→写真に収まるなら→決めはサングラス→
『そういう悪ノりは好きでない』→そう、そこが人を惹きつけるとこね。

わたしの場合は、生まれたときからすでに「やまのて線」でした。
なぜ山の手じゃないのか疑問でした。
あと、海に近い京葉線は海の手線で良いのでは?と子どもながら思っていました。

「されど映画」様

コメント有り難う御座いました。

もっと昔は「省線」でした。鉄道省の線という意味でしょう。NTTもそうなのですが、全国的につながっていることが大きなメリットなのに、地域ごとに別会社を作るという意味が今一分りません。

それとサングラスだけではなく、もっとパリッとした格好で乗るべきでした。

「hiroseto」様

コメント有り難う御座いました。「京葉」は「京浜」に対抗して、東京と千葉から作ったらしいですが、それだからでしょうか、中国の古典に源を発する「湘南」ほどは、エレガントには聞えませんね。音としては、「海の手」の方が「山の手」より響きが良いように思いますが--。

2018年4月12日 (木)

 「M・A・N」というファミリー・ワイン ――コストコで見付けた四角い箱のワインです――


 「MAN」というファミリー・ワイン

――コストコで見付けた四角い箱のワインです――

 

洒落たレストランで、ワインを楽しみながら寛ぐ図というのも捨てたものではありませんが、その「非日常」を家の中に取り入れて食事を楽しむための、「家飲みワイン」がずいぶん普及しています。でも「家飲み」と言うよりは「Family Wine」と呼んだ方がチョッピリですが、余所行きの感じは残るような気がします。

 

それにピッタリのFamily Wineをコストコで見付けました。四角い箱に入ったワインで、「Chardonnay」と大きく書かれています。そして、ブランド名は「MAN」なのです。

 

               

Photo

             

 

この箱の中に、普通のワイン・ボトルが入っているのかと思いきや、この箱が入れ物なのです。正面の幅は16.5cmで高さは20.5cm。奥行きは10.5cmで、その中に250ml、つまり2.5リットルのワインが入っています。どう注ぐのかは、ステップ・バイ・ステップで説明しますが、その前に、「MAN」という商品名の由来です。

 

このワインを作っている会社名は「MAN Family Wines」です。この会社を作ったのが、3人の友人たちとその妻、という説明があり、「平和を維持するために」会社名は3人の妻たちの名前、Marie, Annette そしてNickyを付けることにした、という説明があります。だから「MAN」なのです。

 

 

Photo_2

 

開け方が良く分らなかったのですが、箱の底に英語、日本語、ハングルの説明が付いていました。

 

まず、ミシン目のある面を上にします。写真でミシン目が見えるのか心配ですが、良く見ると分ります。

 

 

Photo_3

 

ここで「A」と印の付けてあるタブを起します。

 

A

 

プラスチックの袋に入っているワインが見えますね。次にその下の「B」という印の小さいタブを引っ張り出します。

 

 

Photo_4

 

でもこの小さいタブは切り取ってしまいます。

 

 

Photo_5

 

こんな具合です。箱の中からワインを注ぐための「蛇口」を取り出し、その開いた四角いところに、はめ込みます。

 

 

Photo_6

 

タブを元通りに直すと、こんな具合に蛇口だけが外に出ている機能的な箱に仕上がっています。さて、いよいよ、グラスに注いでみましょう。かなり勢いよく出てきますので、グラスは大きめの方がワインがこぼれなくて済みます。

 

 

Photo_7

 

味もなかなかでした。しっかりしたボディーがあり、フルーティーです。メロンと柑橘類のフレーバーも楽しめましたし、オークの香りも加わっていました。Z級グルメの私にはこんな講釈は無理なのですが、箱の説明の受け売りです。

 

でも、美味しいことに変りはありません。ワインの報告というより「工作を楽しみました」という絵日記風になりましたが、次回のコストコでの買い物リストにはこのワインが入っています。

 

 

[2018/3/20イライザ]

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2018年3月 6日 (火)

水道関連の「horror story」(悪夢)  ――気温が氷点下になれば仕方がないとは言え――


水道関連の「horror story(悪夢) 

――気温が氷点下になれば仕方がないとは言え――

 

今年は余りの寒さが原因で電気温水器が凍ってしまいました。何とか解決できたのは、エネルギアと近くの電気工事店の皆さんのお陰ですが、その経験を友人たちに話したところ、我が家だけではなく水道に関連しての「horror story (悪夢のような話) があちこちであることが分りました。他人に話しても、普段なら「愚痴」になってしまうことなので自分の胸に収めて置くことなのかもしれませんが、今年の「極寒」を如何に耐えたのかについては、やはり多くの人と共有すべき話題だったようです。

 

               

20171222_11_27_36

             

 

まず、自治体単位でのトラブルがあったそうです。水道のシステムでは、浄水場で浄化され消毒された水を圧力を掛けて各家庭に配水するシステムが多いようですが、上水道用の水を高台に貯めておき、そこから管を通して家庭に水が届く自然流下方式を採用している場合もあります。

 

私の家の近くの地域ではこの方式を採用しているそうなのですが、高台から各家庭に配水する管が凍って破裂してしまったために、かなりの被害が出たとのことでした。凍結防止のために、配管には凍結防止用のヒーターが設置されていたのだそうですが、その配線が老朽化していてヒーターが機能しなかったことが原因だったとのこと。一部の配管にヒーターの設置をしていなかった我が家と似ているケースです。

 

ヒーターにまつわるエピソードはまだあります。我が家よりもう少し寒い地域での高齢化と電気会社のポリシーが原因になった悲劇です。ある高齢の男性が一人で住む家屋でのことだったそうなのですが、この男性が病気になり秋口に入院しました。その結果、電気料金が不払いになり、2か月後かに電気会社は送電をストップ、その結果、極寒の冬場になっても水道の配管に設置されていたヒーターが働かず、管が破裂してしまったのだそうです。遠くに住む息子さんが点検のために、実家を訪ねたときには、水道料金が〇十万になっていたとのこと。しかもこれは、住居の敷地内のことなので、責任は水道局ではなくそこに住んでいる人にあるとのことでした。

 

Photo

水道のメーター。このメーターから内側、この写真では右側は私たち水道利用者の責任になるようです。

 

私の親しい友人が経験したのは、寒さとは関係がないのですが、敷地内の水道のトラブルでかなりの出費になってしまったのが共通点です。このケースは、しばらく訪れなかった関西の高級住宅地にある別荘でのトラブルです。水道の水が漏れていますよとの通知が水道局からあって友人は大急ぎで別荘に駆け付けました。でも目で見ただけではどこから漏水しているのかが分らず、専門業者を雇って庭を掘り返し、家屋の壁の内側も調べて貰ってようやく、キッチンの近くの配管から漏水していることを突き止め対策を講じたそうです。漏水した結果払った水道料金そのものは2万円程度だったそうですが、漏水箇所を調べるために庭の掘り返し等に掛った費用はこれも〇十万円だったとのことでした。

 

毎日のように便利に使えるのが当り前の水道ですが、冬場の凍結、そして経年劣化による「悪夢」が意外に多いことに吃驚しています。トラブルが発生してから手を打つのではなく予防のための対策が大切ですが、それも二重三重の予防措置が必要だということなのかもしれません。でも、それこそ言うは易し行うは難しの典型ですね。

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

電気に頼らずに、昔からの知恵はスマートではなあでしょうが必要ななでしょうね。
ところで、専門業者は先に地面を掘ったのでしょうか?
水道の配管はそんなに多くなく。まずは家周りと床下を見れば、漏水箇所の特定はできだのではないでしょうか?
それで見つからなければ土を掘るのだと思います。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

水道局も立ち会ったのでしょうし、敷地も広いようですのでぼられたのではないと思いますが、やはり相当な出費ですので堪えたような感じでした。

2018年2月22日 (木)

思い込みと勘違い  ――想定外ばかりのレストラン――


思い込みと勘違い 

――想定外ばかりのレストラン――

 

「バレンタイン・ディナー」という心積もりで家人と出掛けたレストランだったのですが、結果は「思い込み」とはかなり違ってしまいました。とは言え、それは私たちの思い込みが原因ですので、レストランの批判をしているのではないことを最初にお断りしておきます。でも、少しは頭を冷やしてからもう一度考える時間が必要だろうと思い、今日アップすることになりました。

 

このレストランは、ネットでは「フレンチ」と書いてありましたので、そうなのだろうと思いますが、これまで何回かランチには行っていたところです。シャンパンとパスタが定番で、その両方とも結構お気に入りでしたので、その延長線上のディナーを期待していたのです。

 

コースはとても食べきれませんので、アラカルトにしましたが、メニューにパスタはありません。その時点で、「勘違いでした」と言って外に出るだけの勇気はありませんでしたので、「そうかフレンチって書いてあった」と気持ちを収めて、それでも、イタリアンに近い何品かを注文しました。でも、注文の確認をしても飲み物メニューが出てきません。かなり待ってから飲み物メニューを「要求」しましたが、こんな経験は初めてです。

 

そして、飲み物は、シャンパンとノン・アルコールのシャンパン。間違えると帰りが大変ですので、念を入れて確認後、これは楽しめました。

 

             

20180215_21_51_22

               

 

次はイタリアンなら定番のバーニャカウダです。野菜の高値が続いている時期には貴重な一品でした。見た目も、花束の感じでしたのでこれはイケました。

 

20180215_21_52_10


次には、鮪のメニューなのですが、ここは、カルパッチョのイメージが頭にあって、注文するのを間違えたことはハッキリしましたし、牡蠣は味付けしなくても十分に美味しいものですので、これも別の品を注文すべきでした。つまり、メニューと見た感じ、そして味との乖離が想定外でした。その上、パンの出て来ないことが堪えてきました。舌が要求していたからです。

 

 

20180215_21_53_56

 

20180215_21_52_34


パンを注文したのですが、当り前に追加注文を受けるような感じで受け取られて、「パンは初めから出てくるもの」というレストラン経験しかない私は、「エッ」という思いでした。

 

仕上げはビーフでしたが、食べ物だけではなく、複雑な思いもあって胸が一杯になり、当然デザートはスキップ。

 

 

20180215_21_53_25

 

我が家に辿り着いて、今私たちが忘れてはならない戒めとして繰り返しているのが、「思い込みと勘違い」は避けよう、というマントラです。そう言えば、これは食べ物やレストランだけではなく、万事に心しておくべきことなのかもしれません。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

 

広島ブログ
広島ブログ

2018年2月21日 (水)

コストコの近況  ――自然に駐車する車が増えています――


コストコの近況 

――自然に駐車する車が増えています――

 

「コスコ」のはずなのに何故「コストコ」という疑問については、昨年取り上げましたが、それと同時に駐車の仕方も気になっていました。

 

その後もコストコに行く度、駐車場に変化が生じているのか気にしていましたが、先日、私の見た範囲では変化が表れているような気がしましたので報告です。

 

                       

20180214_22_47_40

     

 

この写真から、3分の2の車が、前入れをしていると言う積りはありませんが、以前より増えている感じです。

 

さてこの日は、定番の何品かを補充しましたが、皆さんにもお勧めしたいのが、これです。

 

 

20180214_22_48_12

 

Kirklandはコストコの独自ブランドですが、そのプロセッコです。イタリアのスパークリング・ワインですが、爽やかな味で、日常的に食事と一緒に飲むのには手頃です。そして、コストコの素晴らしいところはそのコスパです。

 

 

20180214_22_48_48

 

勿論、お酒以外にも魅力的な商品が揃っています。今回の「成果」はざっと、こんなものです。

 

 

20180214_22_49_44

 

使えるカードが2月からマスターカードだけになったこと、会計のカウンターで、店員にカードを渡すのではなく、自分で機械に入れるようになったことなど、少しずつシステムが変っていますが、高い天井と圧倒的な物量など、短時間ですが「アメリカ」の雰囲気を味わえるのも魅力の一つです。

 

 

20180214_22_49_15_2

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

コストコも堂々の四文字変換語だったとは。
(昨年の、スルーしてしまいました)

しつこく、”あの日のカレー”
「!」であったのに...
「? → ... 」ですませてしまった...
「!!」を期待しての「!」だったやも...
あのサインをキャッチしていたら、
ほろ苦さは、甘酸っぱさとなっていた。
(フォントを大きくして再読再考察)

「されど映画」様

コメント有り難う御座いました。

「コストコ」も何年か使っている内に違和感がなくなりました。

「!」か「?」かの違いも良く分りませんが、とにかく女性的思考を理解するのは難しいと思っています。でも努力はしています。

コストコは、わたしは、家が近いので、自転車で行きます。ひょっとすると、ニアミスをしていた場合もあるかもしれませんね。

「hiroseto」様

コメント有り難う御座いました。

コストコでコスパの良い物の中には冷凍食品が多くあります。近くだと、帰宅途中で融けなくて良いですね。羨ましい!

より以前の記事一覧

2018年8月
      1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31