生活

2017年12月 6日 (水)

インフルエンザ予防接種 ――雪の中、病院まで――


インフルエンザ予防接種

――雪の中、病院まで――

 

以前にも、パラパラっと雪の降った日がありましたが、今日は本格的に降り出しました。そんな雪の中、インフルエンザの予防接種に行ってきました。佐伯中央病院です。

 

                 

20171205_17_57_28

           

 

良く見て頂けると分るのですが、かなりの雪が降っています。

 

田舎の病院ですが、巷説を信じると、高齢の受診者でかなり混んでいるはずなのですが、これが待合室です。

 

20171205_17_58_41

 

雪のせいかもしれませんし、時間的に、多くの受診者の皆さんは朝一で病院に来るので、昼近くの時間帯にはもう帰った人が多かったせいなのかもしれません。診療室前の待合席もがらんどうです。

 

 

20171205_17_59_21

 

お蔭様で、待たずに予防接種を受けることができました。1500円でした。

 

ところで我が国の死亡原因のトップ3は長い間、「悪性新生物」「心疾患」「脳血管疾患」でした。でも、2011年を境に、3位になったのが「肺炎」です。それ以降、ずっと3位なのですが、インフルエンザや風邪など、肺炎に至る病気を予防することと、「肺炎球菌ワクチン」の接種が大切だということですので、今月末にはこのワクチン接種を受けることにしました。

 

5年間有効のワクチンには公的補助があります。一方、一度打てば生涯有効なワクチンもあるそうなのですが、まずは5年有効なワクチンから始めることにしました。

 

肺炎の原因の一つには誤嚥があり、これはワクチンとは関係なく、予防措置を取ったり訓練をしたりということができますので、それも併せて健康維持のための努力は続けます。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

~アンコ椿ではないけれど3日遅れで~
(独居老人最大憂鬱→PC不具合→今回はお助けコールで何とかクリア)

肺炎球菌V。
こちら定期接種2度スルー→ もはや任意接種のみ。
旧・国立第一病院(呼吸器科)Dr.が『ウチでやる!?』 ←これすら2度スルー。
すべてに運が悪いので、接種後身体への影響が心配で。
来年2月診察日→ 覚悟を決めるかぁ。

「されど映画」様

コメント有り難う御座いました。

PC直って良かったですね。PCには備わっていませんが、私たちの病気の方は、インフルエンザでも肺炎でも、免疫力が大きな役割を果しているようです。それに加えて、予防の効果も上手く使いましょう。

2017年12月 5日 (火)

45 bis “あわ”と袋町キッチン ――虎之介の姉妹店です――


45 bis “あわと袋町キッチン

――虎之介の姉妹店です――

 

山家暮しにドップリ浸かってしまい、広島市内には必要最小限の時しか出ない生活をしていますが、たまには市内で夕食をということになりました。時間が早かったので、先ずは食前酒、とは言え運転をする家人は飲めないのですが--。入ったのは、「45 bis “あわ」です。読み方は略して「キャラントサンク」のようです。昔は有名な和食の店「太田荘」でした。

 

             

45_bis_20171204_20_57_33

               

 

ここで注文したのは、スパークリング・ワインとレモン・スカッシュです。

 

 

20171204_20_58_48

 

食事はすぐ近くの「袋町キッチン」。前から常連だった「虎之介」の姉妹店です。

 

 

20171204_20_59_28

 

もう忘年会のシーズンでテーブル席は一杯、カウンターでしたが、とても寛げるしつらえでした。

 

ここの飲み物のお勧めは、樽から注いで貰えるスパークリング・ワインです。値段もそれほどではありません。

 

 

20171204_21_00_03

 

でももう一つ、別のチョイスもあるのです。それはこちら。

 

 

20171204_22_00_57

 

そして注文して出てくるのがこちらです。

 

 

20171204_21_02_46

 

父が生きていれば、どんなに感激したことでしょう。

 

さて、食べ物ですが、先ずは「肉屋のポテトサラダ」。

 

 

20171204_21_00_51

 

見た目だけではなく、美味しかったです。そして次は、ハマグリとムール貝です。

 

 

20171204_21_01_26

 

全部が写真に写ってはいませんので、分り難いですが、かなりの量でした。そして最後はカルボナーラ。

 

 

20171204_21_02_11

 

家人にかなり食べて貰いましたがお腹一杯です。そして、店を出るときには「お土産」を貰えます。チョコレートの付いたワッフルです。ちょっとオシャレです。

 

 

20171204_21_03_38

 

大満足の夕食でしたが、満月を背に帰る途中では灯油を調達し、夜半の寒さに備えることも忘れてはいませんでした。

 

20171204_22_39_37

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2017年11月29日 (水)

成功の秘訣 ――自作システム手帳です――


成功の秘訣

――自作システム手帳です――

 

そろそろ年の瀬ですが、来年のカレンダーやシステム手帳を選ぶ時期でもあります。

 

かつては、どんな仕事をするにもカレンダーや電話帳、住所録、そして仕事の締め切りリストや「今日片付ける仕事」等をメモしておける手帳は必需品でした。システム手帳として大流行した時もありました。今では全部スマホ一丁で済んでしまうのですから便利な世の中になりました。

 

しかし、かつての仕事の仕方を振り返ることで意外な発見があるかもしれません。御参考までに、私の使ったシステム手帳です。一つは既製品なのですが、Knoxbrainです。背広のポケットに入る「スリム」という形のものですが、大きさはA6のスリムで、今使っているiPhone 6Plusとほぼ同じ大きさです。

 

           

20171128_21_16_05

                 

 

これも便利だったのですが、やがて自作のシステム手帳を使うようになりました。A4判の26穴ルーズリーフノートです。

 

 

20171128_20_36_16

 

鍵は自作の「Things to Do」です。

 

Things_to_do_today

 

Do」は勿論、実際に体を動かすことを示していますし、「Write」は、本気で書くものを指しています。Faxが残っていますが、多かったのはやはり電話とメールです。「Strategy」は考えること、長期的な取組等です。組み合せは他にもあると思いますが、4つくらいが頭の整理にはピッタリです。それと、各項目が動詞であることで、自然に体が動きます。「どうしよう」と考えている隙を作らないページです。

 

このページの日付を先の日にちにしておけば、予定表にもなりますので便利でした。ルーズリーフの残りのページは、罫線なし、方眼紙、罫線等、何種類かを揃えておいて用途に従った使い分けをしました。と言っても、その日の気分で使いたい物を使えたのが、一番のメリットかも知れません。

 

懐かしさが先に立って、これからどう役立てようかにまでは頭が回りませんでしたが、このシステム手帳を使っているときには、とにかくバリバリ仕事をすることができました。

  

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2017年11月27日 (月)

我が庭に咲く花 ――11月初めはコスモスと山茶花が綺麗でした――


我が庭に咲く花

――11月初めはコスモスと山茶花が綺麗でした――

 

気候不順が関係しているのかもしれませんが、今住んでいるところは瀬戸内海沿いの平地と比べると2度から5度くらい気温の低いときがあります。そのせいだと思い込んでいるのですが、庭に植えた花や野菜が、以前と比べて上手く育っていない感じです。御近所さんに教わったりして徐々に改善したいと思いますが、それでも、綺麗に咲いてくれた花の画像です。

 

まずは、種を撒くのが遅くなったコスモスも、何とか元気に花を咲かせてくれました。

 

               

20171126_21_27_49

             

 

昨年も山茶花には期待していたのですが、突然の寒波に勝てず、花芽の付いたまま悲惨な姿になってしまいました。流石に写真を撮る気にはなれなくて、今年は祈るばかりに毎日カーテンを開けてチェックしています。

 

11勝ち初旬には順調でしたが、一本赤い花の付く木が枯れてしまいました。夏までは元気だったのですが、何が原因なのかわかりません。

 

 

20171126_21_19_45

 

20171126_21_20_43

 

花芽も沢山付いています。

 

20171126_21_23_30

 

11月下旬の今も元気ですが、「満開」の時期を上手く捉えて、また報告したいと思います。お楽しみに。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2017年11月23日 (木)

エスカタレーターとシャープペンシルの共通点は? ――商標名が一般名として通用しています――


エスカタレーターとシャープペンシルの共通点は?

――商標名が一般名として通用しています――

 

アルティメットという競技では、フライイング・ディスクを使って、フットボールのようなルールで試合をしますが、「フライイング・ディスク」よりは「フリスビー」と言った方が何を使う競技なのかがすぐ分ります。でも、「フリスビー」は特定の企業が作り販売している商品名ですので、アルティメットの競技団体は、一般名である「フライイング・ディスク」を使って、「日本フライング・ディスク協会」です。

                 

Photo

           

 

ここで、発音通りに片仮名表記をすれば「フライイング」と、「イ」が二度出てきた方が (少なくとも私には) 正確に聞えるのですが、日本語流に発音すると、「フライング」で十分通じますし、「イ」を二度書くという「無駄っぽい」ことをしなくて済むので、「フライング」を使っているのは正解だと思います。ということで以下、「フライング」を使います。

 

「フリスビー」の場合は、「フライング・ディスク」よりは良く知られていると思いますが、特定の商品名がとてつもなく普及、浸透したために、商品名が一般名として通用した例がかなりあります。しかもそのことを意識しないほどになっているケースもあるのです。

 

例えば、「エスカレーター」です。これが、元々は商品名だったことを知らない人の方が多いのではないでしょうか。アメリカのオーチス社の製品で商標登録もされていましたが、1950年にその権利を放棄したそうです。今では、他の言葉を使ったのではエスカレーターだと分らないくらい普通名詞化しています。

 

 

Photo_2

日立のホームページから

 

 

「シャープペンシル」もそうです。元々の社名は違いますが、商標登録して、その略称が「シャープ」ペンシルなのです。その後、社名は、この「シャープ」に因んで「シャープ」になりました。これも一般名になっていますので、「シャープ社」と関連付けては考えない人の方が多いかもしれません。

 

20171122_20_40_18

これは三菱製の「Jetstream」です

 

 

「レーザーディスク」も、パイオニア社の製品でした。これは、1989年に商標を公開して、今では一般名として使われています。

 

昔懐かしい、「ソノシート」もありますし、「セロテープ」「ポケベル」「ナイロン」等々、数え始めると切りがありません。

 

アメリカではどんなものがあるかを考えると、例えば「バンドエイド」があります。「取り敢えずの救済策を取る」、という意味の動詞としても使われていました。「ゼロックス」も「コピーを取る」という意味での動詞としても使われていましたが、最近では、ゼロックス以外のコピーの仕方も増えてきた結果、一般名としての重要性は低くなっているようです。

 

かつて、日本ではそれに匹敵するほど使われていたのがリコー社の「リコピー」です。そして動詞の「リコピーする」もありましたが、両方とも今はすっかり姿を消してしまいました。「写メ」だけではなく、簡単にスキャンすることが当り前の時代になり、「リコピー」が時代遅れになるのは仕方がありません。でも「リコピー」の消滅は、原語の書物が高くて買えなかった時代にリコピーされた「海賊版」を買って勉強した時代がはるか昔になったことでもあります。当時を懐かながら、同時に一抹の寂しさを感じています。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

ネットで検索することを「ググる」って言いますよね。ヤフーの方が先で日本では未だにヤフーを使う人が多いらしいですが「ヤフる」にはなりませんでした。

「ネット民」様

コメント有り難う御座いました。「ググッと」来る御指摘有難う御座いました。

ヤフーは「ヤフオク」で面目を保っているのでしょうか。でも最近はメルカリの方が注目されているようですし--。

2017年11月18日 (土)

晩秋の安芸の郷の様子

晩秋の安芸の郷の様子

紅葉がきれいです

 

広島市安芸区矢野東にある社会福祉法人安芸の郷は障害者の皆さんが土日祝日を除く毎日働くことをベースにして通所されており、このための必要な支援を行いながら日々を送っている。通所して働く場としては森の工房・みみずく、あやめ、やのの3つの事業所があり、短期入所の事業所が併設されている。

建物は森の工房AMAと第2森の工房AMAの2つで、事業所内の庭にはいろいろな樹木が植えられ、屋上ではブルーベリーの栽培がおこなわれている。

晩秋の今頃は2つの建物にある木々が紅葉して心休まる空間が広がっている。以下は1117日の2つの建物と周囲の様子。

Photo_11

2森の工房AMAの屋上のブルーベリー。こちらは早生の品種。

 

Photo_12

森の工房AMAの屋上の様子。

 こちらのブルーベリーは晩生の品種。どちらの建物のブルーベリーも葉がひときわ赤くなっている。

 

Photo_13

 屋上の見回り中に出会うヤマガラ。サクラの枝にとまっている。後ろの木はメタセコイアとラクウショウ。どちらも落葉針葉樹。

 

Photo_14

 ブルーベリーの木から木にかけてあるクモの巣の主はジョロウグモ。巣に触れたのでブルーベリーの葉までそろそろと移動した。怖いか、警戒のためか。

 

Photo_15

 コブシの花芽。後ろはイチョウ。

 

Photo_17

 ナンキンハゼ。後ろの上の建物は矢野中学校の校舎。

 

Photo_18

2森の工房AMAではブルーベリーの苗木の生産をしている。今日はボランティアグループ「みのり会」の出勤日なので今年3月に挿し木したブルーベリーの鉢上げ作業を行う。資材を運んで、

 

Photo_19

プラポットに植えていく。今日で挿し木苗の植替えが終わった。この作業はボランティアの皆さんの協力が欠かせないのでとても助かっている。

 

Photo_20

森の工房AMAの庭のモミジ。この木は毎年ひときわ赤い紅葉で楽しませてくれる。

Photo_21

ところで秋は食欲の秋。森の工房AMAの屋上のブルーベリー畑の下の作業室の一つに森の工房あやめのパン工房がある。午後1時すぎ天然酵母のパンがこんがりといい具合に焼きあがった。手前の丸いのがメランジェカンパーニュ。上のラグビーボールのようなのがくるみと野ぶどう。どちらもくるみや野ぶどうが練り込んである。夕方中区紙屋町の地下街の「ふれあいプラザ」にもっていき販売される。毎週火曜日と金曜日の夕方配達している。

11月は安芸区内の公民館のまつり、安芸区民祭りなどが毎週のように開かれるので出店を頑張っている。19日は安芸区阿戸町の町民まつりが福祉センターで開催されるのでこちらにも出店して今日焼いたパンも販売される。

20171117

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

[お願い]

 

この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ 広島ブログ

2017年11月15日 (水)

高齢者の健康 ――AFS同期生から学んだこと――


高齢者の健康

――AFS同期生から学んだこと――

 

前回の続きです。

 

高校時代に一緒に留学した仲間との会合で、私たちに残された時間が少なくなっていることには現実的対応が必要だとの認識は全員が共有していました。それに、「それだからこそ」という思いも重なって、「いやいや、まだまだ私たちが果さなくてはならない、そして私たちでなければ果せない役割がある」と全員が強く決意した一昨日でもありましたが、そのためには、何よりも健康であることが必須条件です。

 

その中で、昨年夏、胃の全摘手術を受けたA君が、その後、彼の言葉では「シニア」、私は何となく「高齢者」と言っているのですが、こう呼ばれるグループについて、最新の情報を共有してくれました。今年五月にも一緒に食事をする機会があったのですが、その時のA君と比べると、顔の艶も全く違っていましたし食も随分進んでいました。目に見えるほど健康になった彼の説明には説得力がありました。

 

一つは、65歳以上の高齢者のいる世帯の内、高齢者が一人だけで住んでいる世帯は4分の1を超えていることです。

 

             

65

               

厚生労働省のホームページから

 

高齢者の独居が認知症の発症につながることは良く知られています。しかし、認知症予防のためにできることもあります。それを積極的に取り入れるために、何が効果的なのかを調べた結果があります。

 

この調査結果は健康長寿ネットが公開していますが、このネットは高齢期を前向きに生活するための情報を提供し、健康長寿社会の発展を目的に作られた公益財団法人長寿科学振興財団が運営しているウェブサイトです。

 

このサイトの中心概念は「フレイル」です。サイトからの引用です。

 

フレイルとは、海外の老年医学の分野で使用されている「Frailty(フレイルティ)」に対する日本語訳です。「Frailty」を日本語に訳すと「虚弱」や「老衰」、「脆弱」などになります。日本老年医学会は高齢者において起こりやすい「Frailty」に対し、正しく介入すれば戻るという意味があることを強調したかったため、多くの議論の末、「フレイル」と共通した日本語訳にすることを20145月に提唱しました。

 

そのフレイルについての「悪循環」を示す図が参考になります。

 

 

Photo_2

 

高齢化社会の常識として私たちも知っているのは、まず、食生活の面では野菜や果物等の摂取が体に良いこと、適度の運動を続けること、そして社会的・知的な活動を行うことですが、それが、身体機能の低下や認知機能の低下につながることは納得できます。

 

最近の研究結果として、A君が報告してくれたのは、社会活動の有効性です。認知症の発症予防のために何が有効かについて、4つのグループに分けて行われた研究では、①運動をする ②社会活動をする ③両方を行う ④どちらもしない という4グループを対象に認知症の兆候がどの程度現れるのかを調べたそうなのですが、この中で認知症予防のために一番効果のあったのは②の社会活動なのだそうです。

 

そして、このことを議論しながら私たちは、自然に、①の運動についても議論することになりました。そこでの意見の大勢は、高齢者の運転免許返納を強く勧めているマスコミ等についての批判とともに、これは年齢ではなく、個人個人の身体機能によって決められることなのではないかという点でした。その主張を裏付ける事実も示されました。

 

75歳になった今でもテニスが日常活動の一部であるB君からは、運転免許の高齢者講習に参加した時に、身体能力のテストを受けた結果、全ての項目で、標準値よりはるかに良い点数が出たこと、そして講習の担当者が、標準値とB君の数値とが間違って印刷されたのではないかとの疑問を呈したとの報告があり全員、彼の若さの秘密に驚いた次第です。

 

身体機能の低下は年齢とともに現れていますし、認知症の兆候も「物忘れ」といった現象で私たち世代にとっては日常的な出来事なのですが、高齢化しても健康でい続けるための研究が進んでいること、その成果をもっと積極的に取り入れることで生活の質が確保できることなど、明るい展望の開けた同期会でもありました。

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

健康を語る時に日本では肉体的なことばかりがクローズアップされがちですが、精神的なことや社会的なことも重要です。
肉体的なことは個人差が大きく同じ血圧でも血管系の疾患に対しては高血圧がリスクですが、癌、認知症、感染症には低血圧の方がリスクと一般化は難しいものです。
それに対して精神的なことや社会的なことは一般化し易く、もっと強調されて社会に広められるべきことだと思います。
社会的に存在意義があるほど長生きするのは生物全般の普遍的な原則です。

運転で言えば事故が多いのは保険料率でも判るように圧倒的に若者であり、高齢者は身体能力は劣るもののその分慎重になるので事故率は変わりませんよね。
それより統計的に事故率が高いのは女性で男性の1.5倍ですが、高齢者差別はよくても女性差別はできないので誰も言いません。
働きたい女性が働ける社会も必要ですが、出産や育児という人類で最も重要な役目を適切に担える女性より、元気な高齢者が活躍できる社会の方が先だと思うのですが…

「後期高齢者」様

コメント有り難う御座いました。

高齢者の健康を考えるに当っても、「平均」的思考の枠を取っ払うことが大切なのかもしれません。この点についてのエントリーも、お読み頂けると幸いです。

http://kokoro2016.cocolog-nifty.com/blog/2016/09/post-e893.html

それに続いて4回ほど、シリーズとして取り上げています。

「前期高齢者」様

コメント有り難う御座いました。

運転について、どのグループのリスクが高いのかは、保険料の違いで見ることが合理的な方法の一つですが、年齢別の保険料の設定はあっても、性別の設定はないのでしょうか。

高齢男性の働く場を増やすべきだというお考えには、全く同感です。

2017年11月10日 (金)

テレビ台 ――スピーカー台も一新して豪華なコーナーになりました――


テレビ台

――スピーカー台も一新して豪華なコーナーになりました――

 

 

親しい友人から、「テレビを買い替えたので、今使っているテレビ台が使えなくなった。まだ良いコンディションなので、お宅のテレビを置けるなら使ってみない」と電話がありました。そう言えば我が家のテレビ台も随分年期ものだったね、ということで早速御厚意に甘えることになりました。

 

かなり大きなものなのですが、お父さんと息子さん二人掛りで丁寧に梱包して下さっていました。まずは梱包を解くことから始めました。

 

                 

20171109_17_21_33

           

 

滑車の付いた台にサイド・パネルとバック・パネルを付けて、鉄製の棚受けもしっかり固定しました。後は天板を付けるだけの状態です。

 

20171109_16_38_26

 

天板を載せて出来上りです。

 

 

20171109_16_39_33

 

今まで、高さが揃っていなかったスピーカーも、スピーカー台に置くことで、音もきれいに聞えそうです。

 

 

20171109_16_40_20

 

当分の間、テレビやBDAmazon Primeを見る度に、豪華になったコーナーを愛でつつ、友人一家に感謝する日々が続きそうです。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

2017年11月 2日 (木)

こんなに長い行列に並ぶ訳は? ――並ぶのは不得手です――


こんなに長い行列に並ぶ訳は?

――並ぶのは不得手です――

 

貴重なものを欲しい人は多いでしょうし、貴重なものが貴重である理由の一つは、その数が少ないこともあるでしょうから、欲しい人たちの間で競争になるのも当然です。

 

私はZ級グルメですので、外食するときにもどうしても食べたいものがあることも少なく、ましてや行列を作ってまで特定のレストランに入りたいとは思いません。それより時間の方が大切です。

 

ですから、行列を作っている人たちの気持は全く分らないのですが、たまたまの東京で長い行列に気付きました。大丸東京店です。私が小学生の時に東京店ができ、開店時に母と出掛けた記憶がある懐かしいデパートだったのでちょっと気になりました。

 

行列を作りたい人たちの気持が分らなくても困ることもありませんし、気持が分ったからといって何の役に立つ訳でもないのですが、ちょっとした好奇心で、どのくらいの長さの行列なのか「最後尾」から辿ってみました。

 

         

20171101_21_17_45

                   

この行列の切れているところに大丸の入口があります

 

 

20171101_21_21_00

入ってすぐN.Y.C.Sandのお店があるのではなく、そこはまだ「中間点」でした

 

その先はどこになっているのかを探すと、かなり向こうに見えたのが、次の標識です。

 

 

1_20171101_21_19_27

そしてまだまだ行列は続きます

 

 

2_20171101_21_18_37

で、ここからがようやく最後の行列ということなのです

 

そして売り場も並ではありませんでした。皆、10箱、20箱という単位で買い物をしています。割り込めなかったので、少な目のオーダーをしている人の写真です。

 

 

20171101_21_20_08

 

これほど苦労をしてまで買うN.Y.C.Sandはさぞ美味しいのだと思いますが、家人は「その通り」だと言います。どなたかに頂いたものですが、これだけの行列ができるのも無理はないとのことでした。その日は別の予定がありましたので、行列に並ぶのは我慢して貰いました。

 

私はとてつもなく長い行列に並んだ記憶はあまりないのですが、一つ思い出したのは大学の入学願書を出しに行った時の長くて寒い行列ですし、もう一つは大学一年の時、夏休みのバイト先に応募するため、一ブロックを占めていた建物を4重に巻いた行列の最後に並んだ経験です。その結果、人生が変ったのですからやはり行列は大切なのかもしれません。

 

子どもたちのコンサートの席を取るために並んだ行列は、その先を想像しつつ、結構楽しめました。と考えてくると、レストランの行列も、皆さん楽しみながら並んでいるだけなのかもしれません。

 

 

[お願い]

文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

広島ブログ
広島ブログ

コメント

私も並ぶのは苦手ですが、明日の iPhone X の発売を前に、何日も前から台風の中を並んでいる人がいるようです。

明日、並ばずに iPhone X を手に入れる方法はいくつかありますが、それでも並ぶ人たちにとっては「並ぶ」ということが一つのイベントであり「お祭り」のようです。

ただ、最近はネットオークションの転売目的で並ぶ人も多く、新製品でもコンサートのチケットでも、こうした人達の排除に苦慮しているようです。

私も苦手ですが、確かに定演の行列は並べましたw

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

「排除」の専門家、小池百合子さんに頼めば上手く行くかもしれません。

「⑦パパ」様

各地で開かれる大会では会場も違い、並び方も違っていましたが、みんな同じ目的で余裕を持って並んでいた雰囲気は良かったですね。

2017年10月31日 (火)

10月のブルーベリー農園




10
月のブルーベリー農園

東広島市豊栄町にあるブルーベリー農園の10月の様子。

ブルーベリーの収穫は9月に終わったが農園周囲は実りの秋。ブルーベリーの紅葉も始まる。

 

1

農園の家から山に行く途中の畑の富有柿をもぐ。栗は町内の親戚からの頂きもの。枝豆は町内の農家が土日に収穫した野菜などを販売している四季彩館で購入。どれも新鮮でシンプルでおいしい(108日)

 

2

稲刈り。今はトラクターなのであっという間に稲が刈り取られる。(109日)

 

3

農作業1

晴れた日にはブルーベリーの枝を燃やす(109日)

 

4

農作業2

ブルーベリー畑の草刈り(109日)

 

5

農作業3

10月は雨続きなので晴れ間の一日、休みを取って初夏から敷いていたブルーベリー畑の防草シートをはがす。9割がた終えることができた。(1026日)

 

6

山側のブルーベリー園の里道に咲くシロヨメナ。青紫色のノコンギクと姿がよく似ている。(108日)

 

7

1029日台風22号が四国沖を通り過ぎた午後の晴れ間のブルーベリー畑。紅葉が始まっている。この畑は手前から順に3段つづいている。

 

8

山側に植えてある北部ハイブッシュ系のブルーベリーの紅葉。まだ部分的。(1029日)



9_3
ブルーベリーの花芽。(北部ハイブッシュ系チャンドラー。1029日)



10_2

ブルーベリー畑の中に植えてあるムラサキシキブの実。(1029日)

今年は2つの台風の影響で21日から2週連続で農園は雨。雨の多い月だった。

20181031日 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

[お願い]

 

この文章の下にある《広島ブログ》というバナーを一日一度クリックして下さい。

 

 

広島ブログ 広島ブログ

より以前の記事一覧

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31