生活

2018年6月22日 (金)

父の日プレゼント ――伊賀焼のビアマグが届きました――


父の日プレゼント

――伊賀焼のビアマグが届きました――

 

息子たちから、父の日プレゼントが届きました。天保3年創業の伊賀焼窯元 長谷園のビアマグです。

 

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以前、備前焼のビアマグを持っていましたが、今は行方不明です。この伊賀焼は、色調が上品でツートンカラーになっているバランスが洒落ています。早速、ビールを飲みましたが、今週はBeck’sの買い置きです。

 

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確かに泡が細かくて美味しさが向上していました。

 

偶然なのかもしれませんが、木のコーヒーカップでコーヒーの味が良くなり、リーデルのワイングラスでワインは倍以上美味しく飲めるようになり。今度はビールも新しいマグで飲み過ぎないよう注意しなくてはならなくなりました。

 

でも、恐らくその心配はないだろうとも思えるのは、私のビアマグコレクションの歴史を見ると、ビアマグやグラスが新しくなり、その度に「またビールが美味しくなった」と感激して飲んではいるのですが、酒量はそんなに増えてはいないからです。

 

良い機会ですので、コレクションの一部を御披露したいと思います。先ずは、YEBISUの景品として貰ったものです。YEBISUを飲むときには、大活躍しています。

 

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次のコレクションは、プレゼントとして頂いたものですが、一番左は還暦のプレゼント、真ん中は「マグサイサイ」と読みます。一番右は、アインシュタインの顔が刻まれていますが、ディートリッヒ・ハーン氏から頂きました。ちょっともったいないので、これらは観賞用です。

 

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もう一つ、チタン製の普段使い用のビアカップですが、当分、お蔵入りになりそうです。

 

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[2018/6/20 イライザ]

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2018年6月21日 (木)

今年は蛍が乱舞しています ――写真に撮れないのが残念です――


今年は蛍が乱舞しています

――写真に撮れないのが残念です――

 

昨年は、7月になってから友人に教えて貰って近くに蛍のいることに気付いたのですが、今年はもう一週間くらい前から、そろそろ蛍が見られるはずだと、陽が落ちると外に出て蛍チェックをしていました。

 

予想通り、一種間前から蛍がたくさん飛んでいました。そこで気付いたのが、庭園灯です。庭が明るくなるのは良いとしても蛍に取っては「害」になるかもしれません。庭園灯の位置を変えて、庭の外からは光が見えないような工夫をしました。

 

そして日一日とホタルの数が増えてきています。昨年もずいぶんたくさん蛍がいるなぁとは感じたのですが、それに比べると正に「乱舞」という言葉がピッタリとするくらいの多さです。それを写真に撮れないのが歯痒いのですが、何とか一匹だけは写っていました。

 

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蛍の光り方ですが、一カ所に留まって、点滅を繰り返している蛍もいます。それが、一匹だけではなく5~6匹固まっています。飛んでいる蛍もいます。動いているのですが、ゆっくりのときもあり、「スーッ」とかなり早く移動するときもあります。それも二匹、三匹が同じ空間内で反対方向に飛んでいるといった状態です。家の前にある川に沿って多くの蛍がいるのは当然なのですが、その両岸の田圃の上を飛んでいる蛍も多く、視野全体に蛍が映っています。動いていますので、文字通り「乱舞」なのです。

 

我が家の庭を訪れてくれる蛍も多く、今日はたまたま室内の電気を点けたままになっていた二階の部屋の窓にまで来てくれました。光があっても問題はないのかもしません。

 

御近所の皆さんはもう慣れてしまっているのか、あまり姿を見掛けないのですが、毎晩のように外に出ている我が家の様子が伝わったのでしょうか、わざわざ話をするために外に出てきて下さる方もいて、蛍の取り持つ縁で新たなコミュニケーションができました。

 

我が家だけで独占するのは勿体ないので、子どもたちは勿論ですが、近い内に甥や姪にも見せてやれたらと思っています。

 

[2018/6/20 イライザ]

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コメント

画像は悪くなるかも知れませんが、ビデオで撮影して、一番良い場面で停止して、スクリーンショットで写真に保存する方法は如何でしょうか。
打ち上げ花火など、ここぞと思ってシャッターを押しても後の祭りになっちゃいますから、いつもビデオ撮影して写真にしてます。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

アドバイス有り難う御座います。

蛍が映らないのは、カメラの感度のせいですので、ビデオならもっと駄目なのではと思いましたが、念のため試してみました。やはり映りません。画面に蛍が見えないのです。

他のカメラを使って映像として残すほどのエネルギーもありませんので、それは他の方にお願いしようと思っています。

Phoneの場合、様々なカメラアプリがありますが、マニュアルモードで細かい設定のできるカメラアプリを使えばホタルも撮れる思います。ホタルの場合は、だいたい30秒くらいの露光として、ISO(感度)を200から400、マニュアルフォーカスで無限、フラッシュはオフ、画面もできるだけ暗くして(ホタルは微弱な光でコミュニケーションしているので、明るい光は悪影響を与える)、もちろん三脚は使いますが、それでも手ブレ防止でシャッターはセルフタイマーで2秒くらいの遅延にするか、イヤホンでシャッターを切ります。
あるいは、夜景専用のカメラアプリもありますので、それなら、上記設定なども不要ですし、コンポジット合成(比較明合成)も可能だったと思います。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

また、アプリについてのアドバイスも有り難う御座います。ても、一寸手間が掛りそうですので、近い内に、夕食付きで御招待させて頂きますので、撮影の方もお願いできますでしょうか?

2018年6月18日 (月)

リーデルのワイングラス ――ワインの美味しさが倍以上になりました――


リーデルのワイングラス

――ワインの美味しさが倍以上になりました――

 

持つべきものは良き隣人であり、気心の知れた友人であることを感じている今日この頃ですが、それにもう一つエピソードが加わりました。

 

親しい友人が常連になっているミシュランの星獲得のレストランからリーデルのワイングラスを譲って貰えることになったのです。今まで使っていたワイングラスを新しいものに替える時期になったとのことで、古い方を特に親しいお客さんに譲りたいということだったようですが、何客かお宅にもどうですか、と誘って頂きました。

 

実は、ワイングラスは割れることが多いので、それを念頭において、割れてもあまり気にしなくて良いようなものを使う、というのが我が家の方針でした。でも、根來塗のコーヒーカップの美味しさは、その素材故なのではないかという指摘を「工場長」さんから頂いて、ワインを今まで以上に美味しく飲む工夫をしても良いのかなと考え始めていたときでしたので、タイミングとしては完璧でした。

 

箱からして圧倒されましたが、このグラスは手造りらしいです。

 

Photo

 

早速ワインを注いでみましたが、それは以前に御紹介したMAN」のChardonnay です。

 

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今までも美味しいと思っていたのですが、リーデルで飲むとその倍以上は美味しく感じました。(あくまでも個人の感想です)

 

誘惑に弱い性格は当分変らないようです。

[2018/6/16 イライザ]

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コメント

リーデルは万能型のワイングラスとして定番中の定番です。どれか一つ選ぶとしたらこれしかありません。ワイングラスの味わいへの影響はコーヒーカップの比ではなく、ワイングラスは赤ワイン用、白ワイン用、スパークリングワイン用だけでなく、高級ワイン用、デイリーワイン用からぶどう品種別、産地別に専用グラスが作られています。誘惑はこれからではないでしょうか。

「ワイン好き」様

コメント有り難う御座いました。

ワイングラスの奥の深さを教えて頂いて、「誘惑」には勝てそうにもない気がしています。次のステップが自然に現れるまで、このワイングラスを楽しみたいと思います。

2018年6月17日 (日)

サンデッキが完成 ――親切な御近所さんの肝煎です――


サンデッキが完成

――親切な御近所さんの肝煎です――

 

冬が長く、快適な夏が比較的短い我が家を120パーセント楽しむために、サンデッキが欲しいねと話してきてはいたのですが、どんなサンデッキが良いのかイメージが浮びません。御自宅にサンデッキのある、御近所のEさんに相談したところ、デザインも施工も、専門家への依頼も含めて引き受けて下さいました。

 

そして、今回サンデッキが完成しました。左からEさんと専門家のTさんです。

 

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仕事は午前中に終ったのですが、これからどう使えば良いのか想像が膨らみます。右から左から、前から後ろから眺めながら、まずは縁台のように寝そべってみましたが、快適です。

 

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午後の日差しの中、夕方には一杯傾けようかなと、これまた楽しいことばかり頭に浮びます。仕事の効率が下がること請け合いです。

 

[2018/6/16 イライザ]

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コメント

昔に母の実家には、庭先に半間ぐらいの大きさの縁台がありました。
農産物を干したりと農作業に使ってました。
農作業に使ってないときは、遊び場でもありました。
これに腰掛けてスイカを食べたり。夜の寝転がって星空を見上げながら流れ星を見つけていました。
風があれば蚊は寄ってきませんが、無風の時は蚊取り線香は必要でした。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

楽しい子ども時代の思い出、素晴らしいですね。

縁台やサンデッキが生活を豊かにしてくれるのは、日常と自然とを結び付けてくれるから、ということなのかもしれません。蚊取り線香の準備はしてあります。

2018年6月12日 (火)

大根も大きくなりました ――葉の長さと根の長さが同じです――


大根も大きくなりました

――葉の長さと根の長さが同じです――

 

野菜作りについてもまだ初心者ですので、分らないことが沢山あります。葉物なら見て分りますので、何時収穫すれば良いのか迷うことはありません。でも根菜だと、葉がどのくらいの大きさになったら収穫するのか、それこそ手探りなのですが、思い切って大根を掘ってみました。その結果がこちらです。

 

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大根の長さは35センチ、直径は太いところで10センチ、そして葉の長さも35センチです。このことだけから結論付けて良いのかどうか分りませんが、どこかで読んだことがあるような気もしますので、「葉の長さと同じ長さの根が付いている」のでしょうか。

 

収穫したものをすぐ食べられるのが、家庭菜園の強みですが、早速、大根おろしと、大根の葉の胡麻油和えを作って貰いました。

 

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お昼に食べましたが、新鮮で美味しい上にヘルシーだしお腹は一杯にはなるしで言うことはありません。これで後何食かは、美味しい大根料理が楽しめます。菜園にはまだ、一二本大根が残っていますので――。

 

[2018/6/11 イライザ]

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2018年6月10日 (日)

ONOMICHI WHARFのLECT店 ――フードコートが広々としていて楽しめます――


ONOMICHI WHARFLECT

――フードコートが広々としていて楽しめます――

 

久し振りにLECTに出掛けました。老化現象が進んでいるせいでしょうか、夕食の時間は早くても大丈夫になっています。今回は、まだほとんど人影の見えないフードコートです。中でも、お気に入りの一つ、ONOMICHI WHARFの二品です。一つ目はカキフライプレートなのですが、カキフライが美味しいのは当然と言えば当然です。でも、サラダが光っていましたし、ソースとたタルタルソースの味も評価できました。

 

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さらに嬉しいのは、この店のビールがハートランドだということです。ピンボケになってしまいましたが、ジョッキにはハートランドのロゴが入っています。

 

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そして、驚くほど美味しかったのが、コブ・サラダでした。Wikiによると、「1937年にハリウッドのレストラン、ブラウン・ダービー (Brown Derby) のオーナー、ロバート・H・コブにより考案された。現在では世界中で食べられている。サンフランシスコ発祥のサラダ」ですが、お腹の空いたコブさんが、冷蔵庫からあり合わせの食材を引っ張り出して来て作ったサラダだそうです。

 

元々のレシピ通りかどうかは分りませんが、ひよこ豆、アボカド、紫タマネギ、ロメインレタス、ブラックオリーブ、キュウリ、トマト、タマネギ、それにベーコンと鶏の胸肉、チェダーチーズが入って、専用のコブ・サラダ・ドレッシングがかかっていました。プラス、ガーリック・ブレッドですので、サッパリしていながら食べ応えがありました。

 

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次回は、コブ・サラダだけでも良いかもしれません。

 

最後に写真を撮るのが恒例になっていたLECTの電飾は、まだ明るくて灯っていませんでした。

 

 

[2018/6/9 イライザ]

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2018年6月 8日 (金)

厳冬の犠牲になってしまった山茶花 ――やはり植え替えなくてはならないようです――


厳冬の犠牲になってしまった山茶花

――やはり植え替えなくてはならないようです――

 

寒い時期にけなげに咲いてくれる山茶花は好きな花の一つです。垣根に育ってくれればと、数年前、我が家の北側に10本ほど植えてみました。一昨年は寒さには勝てず、ほとんどが蕾のままに終わってしまったのですが、昨年11月末から12月初めには美しい花が咲きました。

 

でも、その後、満開になる前に極寒にはまたもや勝てず、蕾のまま冬を越すことになってしまいました。枯れてしまったように見えた木もありましたが、春を迎え暖かくなればまた元気になるかも、と祈りつつ見守りました。でも結局は若葉を付けるには至りませんでした。

 

残念なのですが、植え替えをしなくてはならないようです。記念に写真を撮っておきました。

 

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今日、コーナンで買ってきた植え替え用の山茶花です。暖かい内に元気に育てて、今年の冬は厳しい寒さにも耐えてくれると良いのですが---。

 

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[2018/6/7 イライザ]

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2018年6月 7日 (木)

野菜が豊作 ――食べ切れないほど穫れています――


野菜が豊作

――食べ切れないほど穫れています――

 

十分な世話はできないにしろ、田舎に住むからには、少しくらい野菜を作ってみようと考えるのは自然だと思いますが、あまりに安易に考えたせいでしょうか、去年はトマト、キュウリ、それにナスも大失敗でした。

 

野菜も栄養が必要ですし、石ころがゴロゴロしている畑では野菜も育とうという気にさえならないでしょうから、今年はまず、小型耕運機を持っている友人に頼んで小さい面積ですが耕して貰い、石灰も撒いて貰いました。その後、油粕や鶏糞等の肥料を混ぜて、畑作りから始めてみたのです。その時点では、記録のために写真を撮ることにまで頭が回りませんでした。その結果、とにかく野菜がたくさん穫れる今になって、しまったと思っているのですが、大きく育ち過ぎたようにも見える野菜たちを御披露しましょう。

 

最初に収穫したのは、青梗菜でした。それもずいぶん大きくなり、ホタテと炒め煮にしたり、そぼろあんかけにしたりして毎日の様に食べました。好物ですので食事の時間が待ち遠しいほどでした。たくさん食べたので悔いはありませんが、そろそろ青梗菜の季節は終りです。

 

花だけ見ると、どちらがどちらなのか分りませんが、小松菜も大きくなって花を付けています。小松菜も毎日のように食べています。

 

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ジャガイモにも花が咲きました。摘み取った方が良いという人もいるようですが、綺麗なので花は目の栄養にしています。

 

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そしてブロッコリーは、正に今食べ頃です。

 

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これから楽しみなのはインゲンです。

 

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自分たちは何もしなかったのに、(と感じてしまっています――土地の改良と肥料の投入とは別次元の感覚です)、こんなにすくすくと育ってくれるのは、天の恵みと言えば良いのか地の力と言えば良いのか、とにかく有り難く思っています。それを毎日見て嬉しい気持で一杯です。ちっぽけな畑ですが、新鮮な野菜で胃袋も一杯になり、また心の栄養にもなるとは――。

 

[2018/6/6 イライザ]

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2018年6月 6日 (水)

智恵子抄 ――「ほんとの空」はどこにある?――


智恵子抄

――「ほんとの空」はどこにある?――

 

田舎暮らしを始めてから、都会とは違う色々な発見があるのですが、その一つに、詩の意味をより切実に感じられるようになったことを挙げたいと思います。例えば高村光太郎の『智恵子抄』があります。皆さんも良く御存知の一つを引用しておきましょう。

 

あどけない話

 

智恵子は東京に空が無いといふ、

ほんとの空が見たいといふ。

私は驚いて空を見る。

桜若葉の間に在るのは、

切つても切れない

むかしなじみのきれいな空だ。

どんよりけむる地平のぼかしは

うすもも色の朝のしめりだ。

智恵子は遠くを見ながら言ふ。

阿多多羅山(あたたらやま)の山の上に

毎日出てゐる青い空が

智恵子のほんとの空だといふ。

あどけない空の話である。

 

光太郎に取っては、東京の空が「むかしなじみのきれいな空」、そして智恵子に取っては、阿多多羅山の山の上の空が「ほんとの空」だという意味が、我が家から見えた冬の虹に重なって良く分るようになりました。

 

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そう言えば、はじめてアメリカの中西部で一年生活した時に見えた空は、どこまでも平らに続く大平原の上の空でした。関東平野が平らだとは言っても、アメリカの大平原の平らさとは次元が違います。水があり、遠くには富士山の見える平野を覆う空が懐かしかったことまで思い出して、今は山に囲まれ水も流れ、時には虹の美しい空に安らぎを感じています。

 

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[2018/6/5 イライザ]

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2018年6月 5日 (火)

ホトトギス ――雉は良い写真が撮れたときにアップします――


ホトトギス

――雉は良い写真が撮れたときにアップします――

 

田舎住まいの素晴らしいところは色々ありますが、その一つは都会ではあまり巡り合う機会のない鳥たちが身近にいることではないでしょうか。

 

例えば、雉の番(つがい)が近くに住んでいますが、こちらは近距離での写真が撮れそうですので、上手く行ったら写真と一緒に御紹介する積りです。ウグイスも良く鳴いていますし、ハクセキレイやフクロウ(アオバズクなど他の鳥かもしれませんが)もいます。

 

このところ、良く聴くのがホトトギスであることにも気付きました。画像と鳴き声はYouTubeからお借りしました。

 


ここで気になったのは、信長、秀吉、家康の性格を表すと言われる有名な三つの「句」です。

 

鳴かぬなら殺してしまえホトトギス

鳴かぬなら鳴かしてみしょうホトトギス

鳴かぬなら鳴くまで待とうホトトギス

 

こんなに良く鳴き声を聴く鳥なのに、これらの三句は「鳴かない」ことが大前提になっています。捕らわれの身になって籠に入れられてしまうと、ホトトギスも鳴かなくなるということなのかもしけません。そんなことを夢想しながら、改めて「自由」の大切さを噛み締めています。

 

[2018/6/4 イライザ]

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