環境

2018年3月31日 (土)

3月のブルーベリー農園(東広島市豊栄町)

3月のブルーベリー農園(東広島市豊栄町)


農園が納品した安芸の郷のブルーベリーはコンテナ型の冷凍庫に保存され、ジャムやソースの加工に利用され、冷凍生食の
1キロ単位での販売も在庫があるので3月に入ってもほぼ毎日お客さんが購入においで頂いている。ブルーベリーは加工がしやすいのと冷凍での保存がきくので障害者の皆さんの作業も年間を通して作業が続いている。

夏の収穫期を前に冬から春はブルーベリーの剪定が品質の維持と木の生長に欠かせないので、こつこつと作業を続けている。3月も21日の彼岸が一日中雨。この雨は前々日から3日間続いたので作業はあきらめる。農園のブルーベリーの場所は家の前の畑が上中下の3つと家の北側の里山に東西2つからなっている。山側の剪定が325日に終わり一区切りついた。一区切りつくと過ぎた冬の季節にもお別れ気分になる。中旬になると生き物が出てくる。イノシシ、アマガエル、タヌキが地面を這い、キジ、ヒヨドリ、ウグイスなどが鳴き声を響かす。作業する目と耳から自然の営みの様子が入ってくる。


1

33日水路の法面の野焼き。いつもして頂いている隣の田んぼの農家の方が毎年この時期に伸びきったススキなどの草むらを焼いている。他の道路沿いの田んぼや畑の法面はそこの農家の方が刈ったり焼き払ったりして管理し景観を保っている。

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311日。ナンテンの実。ところどころの実が取りがついばんでなくなっているがまだ全部ではない。冬の寒波がひどかったので実の色も大部分が黒ずんでいる。鳥にとってこの状態でのお味は?

 

3

317日。2月に続いて今度は柵をしている山の西側にイノシシが侵入。大きな穴を掘っていた。クズの根を掘って食べるのが目的のようだ。スコップでもとに戻し、周囲の柵を補修して回った。

 

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318日、援農。一人黙々と剪定を手伝って頂いている安芸の郷の若者。下の畑に場所を定めてたくさんの木を切る体験を通してやり方を学んでいく。

 

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318日。オオイヌノフグリ。地面低く咲く早春から咲く野の花。

 

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325日。作業の手を休めて休憩後真ん中のブルーベリー畑で、生き物に出会った。一瞬ハクビシンかと思ったが動きがのんびりしているので狸らしい。モグラでもいるのかしきりに法面の中に口を突っ込んっでいる。このあと私たちを横目に悠然と茂みの中に入って行った。

 

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325日。ブルーベリーの太い枝を切っているとアマガエルが出てきた。

 

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325日。一区切りついた山側(里道を挟んで西と東にある)のブルーベリーの剪定が終了。今年は新梢が出るのを促す目的で古くなった太い枝を思い切って間引いたり、ホームベルという品種は全部切る方法もとった。

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325日。真ん中のブルーベリー畑の剪定作業。山の剪定が終わり一区切りついて最初の一列目。気温が高く汗ばむ陽気だった。

 

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325日。早生のタイプのチャンドラーの花芽。この一芽からせり出すように釣鐘状の花が10個くらい咲く。剪定も終わったのであとはミツバチの到来を待つ。

 

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社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

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2018年3月24日 (土)

 玄海原発3号機の再稼働に抗議する ――慰霊碑前の座り込みに40名参加――

 

玄海原発3号機の再稼働に抗議する

――慰霊碑前の座り込みに40名参加――

 

九州電力は、昨日午前11時に玄海原発3号機の制御棒を引き抜き、再稼働を実施しました。広島県原水禁は、これに抗議し午後6時から30分間、緊急慰霊碑前座り込み行動を行いました。緊急な呼びかけでしたが、被爆二世、市民・労組員など40名が参加し、抗議文を採択するとともに、九州電力の瓜生道明代表取締役社長への抗議文を送付することを決めました。

 

Photo

                             

 

玄海原発は、緊急防護措置区域の半径30キロ圏内に福岡、長崎両県を含む3県8市町が入っており、避難計画の対象は計26万人を超え、有人離島は国内の原発では最多の20に上っているといわれています。しかし、その避難計画の実効性は、自治体任せとなっており、充分な避難計画が建っているとはとても言えない状況です。

 

3月14日の関西電力大飯原発3号機に続く今回の再稼働は、国民の多く「脱原発」への強い思いを無視するだけでなく、「原発回帰」の姿勢を鮮明にするものであり、絶対に認めることはできません。引き続き声を大きくしていかなければなりません。

 

座り込みの最後に採択されたアピール文は以下の通りです。

 

****************************************

玄海原発3号機の再稼働に抗議し、

すべての原発運転の即時停止を求めるアピール

 

九州電力は、本日23日、多くの反対の声を無視して、玄海原発3号機を起動し再稼働させました。

玄海原発3号機と4号機は、住民が130キロの位置にある阿蘇山の火山噴火の危険性があり安全でないと再稼働差し止めを申し立てていた原発です。阿蘇山の最大噴火による火砕流の影響については、広島地裁ではその影響を認め、伊方原発の差し止め判決を行ったばかりであるにもかかわらず、佐賀地裁は20日に危険性を認めない、と申し立てを却下しましたが、住民は納得せず福岡高裁へ即時抗告したばかりです。

福岡高裁での控訴審判決がまだ始まっていないにもかかわらず、九州電力は本日限界原発3号機の再稼働を行い、4号機も5月に再稼働を行うとしています。

福島原発事故から7年、東京電力福島第1原発事故による住民の避難生活や健康への不安、地域コミュニティーの崩壊は、今も深刻です。さらに、いまだ原発事故の原因が究明されていないばかりか、事故の全体像すら把握できず、廃炉への道筋も明らかとなっておらず、費用も拡大するばかりです。この事実にしっかりと向き合わなければなりません。

原発は、事故が起きれば、電力会社一社で責任を持って対処することは不可能であり、その負担を国民が負わされることを私たちは、福島原発事故で体験しています。

原子力規制委員会も認めているように原発に絶対の安全はありません。

多くの国民が、原発に頼らない社会の実現を願っています。

原発の安全神話を再び繰り返す政府や電力会社の姿勢は、住民の命や不安を置き去りにするものであり、決して許されるものではありません。

今やるべきことは、再生可能エネルギーのさらなる開発など、危険な原発に頼らないエネルギー政策を推進することです。

福島の被害者の思いを忘れてはなりません。

核と人類は共存できません!

私たちは、玄海原発3号機の再稼働に強く抗議するとともに、即時に運転を中止することを求めます。

私たちは、原発なき社会を求める多くの市民とともに、これからもすべての原発の廃炉を求めて取り組みを進めます。

以上

 

2018年3月23

 

「限界原発3号機再稼働抗議・慰霊碑前座り込み行動」参加者一同

 

 

[2018/3/23いのちとうとし]

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2018年3月17日 (土)

日本政治の蘇生は私たちの力で   ――言語化と当事者意識がカギなのかも――


日本政治の蘇生は私たちの力で  

――言語化と当事者意識がカギなのかも――

 

311日に開催された「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」については、「いのちとうとし」さんの報告がありましたが、ここでは、第一部の集会での人見やよいさんとおしどり マコ・ケンさんたちのトークに焦点を合わせてみましょう。それは、フクシマや原発に対して私たちがどう向き合うべきかという点だけではなく、政治をどう変えて行けば良いのか、そのために私たちがどう考え行動すべきなのかについての、貴重な提言でもあったからです。

 

キーワードは「言語化」「当事者意識」の二つを選びました。人見さん、おしどりさんともに、「言語化」「当事者意識」の両方についてのお手本を示してくれているのですが、それぞれの意味を強調するために、今回は人見さんの言葉を通して「言語化」の意味を考えて見ましょう。

 

人見さんは、福島第一原発から約50キロ離れた郡山市に住むフリー・ライターですが、福島原発告訴団役員として活躍しています。

 

               

Photo

             

福島原発刑事訴訟支援団のホームページから

 

311日、人見さんの家のテレビ・アンテナは吹っ飛び、当時の模様を「リアル・タイム」では見ていないこと、その後の放射線に汚染された地域で生活しつつ、「安全キャンペーン」や「除染」の欺瞞や矛盾、「風評被害」の実情等、現地での体験を全国そして全世界に発信する中でガンに罹ったこと、そして、最終的には東電の幹部たちの刑事責任を問う裁判を起こすことで真実を明らかにし、未来への責任を果したいと考えるに至った歴史を、説得力のある言葉で語ってくれました。

 

特に印象的だったのは、いくつかの比喩を通してフクシマの現実、そして私たちが理解すべき構造を描いてくれたことでした。

 

「フクシマはガンと同じだ」という言葉で、御自分のフクシマの体験とガンの体験から、当事者にどう寄り添えば良いのかについて、ストンと胸に落ちるアピールを頂きました。そして「フクシマはいじめと同じ」という言葉からは、権力が弱者をいじめの循環に陥れる構図も解明してくれました。

 

「殴る」という行為でいじめを表現すれば、一回殴られることがいじめだ。でも、国は、誰でも認めていたそのいじめの定義を変えて、「20回殴られなければいじめではない」と宣言した。その結果、19回殴り続けられている人たちはいじめられていないことになり、100回殴られている人は、さすがにいじめと認められて救済策は曲りなりにも存在するけれど、それが19回に減ると、もういじめではないから殴られ続けても良いと平気で言い、「19回はいじめだ」と主張する人たちには、「風評被害を広げるな」というような形での新たないじめが始まる。

 

そして最後に、「取り返しのつかないことが起きる前に・・・」と題して、

 

自分で調べる

自分で考える

自分で判断する

自分で意思表示する

政治の話を日常にする

二度と過ちを繰り返さないように学びを伝える

 

目先のことではなく、100年後の未来を考えて

 

というまとめをしてくれました。これは全て人見さんがこの7年間実行してきたことを言葉にしたものですが、その先には、東電幹部の刑事責任を問う裁判という形での具体的行動がありました。その裁判の様子も手短に語ってくれましたが、武黒一郎元副社長は「権限はない」から、武藤栄元副社長は「シミュレーションに信頼性はないと思ったから」、また勝俣恒久元会長は「権限はなく」という理由で、それぞれ「責任はない」と主張しているとのことでした。

 

「政治は言葉」だと言われます。私たち一人一人が感じる世の中の矛盾や、怒り、過酷な状況に対する涙やフラストレーションは、人類史の中で多くの人々の努力によって、100年先の人々が同じような悲劇を繰り返さない方向に修正され、法律として権力を縛り、暴力を規制してきました。そして、その究極的手段の一つが裁判です。それは、「言語化」の最先端にある制度としての裁判の力を使って、社会正義を実現しようとすることに他なりません。厳正な裁判が行われるよう見守り、このようなプロセスを通して日本の政治が蘇る可能性を広げて行きましょう。

 

書き始めると、どんどん長くなってしまいます。おしどり マコ・ケンさんについては次回、お読み下さい。

  

[2018/3/16イライザ]

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2018年3月 6日 (火)

水道関連の「horror story」(悪夢)  ――気温が氷点下になれば仕方がないとは言え――


水道関連の「horror story(悪夢) 

――気温が氷点下になれば仕方がないとは言え――

 

今年は余りの寒さが原因で電気温水器が凍ってしまいました。何とか解決できたのは、エネルギアと近くの電気工事店の皆さんのお陰ですが、その経験を友人たちに話したところ、我が家だけではなく水道に関連しての「horror story (悪夢のような話) があちこちであることが分りました。他人に話しても、普段なら「愚痴」になってしまうことなので自分の胸に収めて置くことなのかもしれませんが、今年の「極寒」を如何に耐えたのかについては、やはり多くの人と共有すべき話題だったようです。

 

               

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まず、自治体単位でのトラブルがあったそうです。水道のシステムでは、浄水場で浄化され消毒された水を圧力を掛けて各家庭に配水するシステムが多いようですが、上水道用の水を高台に貯めておき、そこから管を通して家庭に水が届く自然流下方式を採用している場合もあります。

 

私の家の近くの地域ではこの方式を採用しているそうなのですが、高台から各家庭に配水する管が凍って破裂してしまったために、かなりの被害が出たとのことでした。凍結防止のために、配管には凍結防止用のヒーターが設置されていたのだそうですが、その配線が老朽化していてヒーターが機能しなかったことが原因だったとのこと。一部の配管にヒーターの設置をしていなかった我が家と似ているケースです。

 

ヒーターにまつわるエピソードはまだあります。我が家よりもう少し寒い地域での高齢化と電気会社のポリシーが原因になった悲劇です。ある高齢の男性が一人で住む家屋でのことだったそうなのですが、この男性が病気になり秋口に入院しました。その結果、電気料金が不払いになり、2か月後かに電気会社は送電をストップ、その結果、極寒の冬場になっても水道の配管に設置されていたヒーターが働かず、管が破裂してしまったのだそうです。遠くに住む息子さんが点検のために、実家を訪ねたときには、水道料金が〇十万になっていたとのこと。しかもこれは、住居の敷地内のことなので、責任は水道局ではなくそこに住んでいる人にあるとのことでした。

 

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水道のメーター。このメーターから内側、この写真では右側は私たち水道利用者の責任になるようです。

 

私の親しい友人が経験したのは、寒さとは関係がないのですが、敷地内の水道のトラブルでかなりの出費になってしまったのが共通点です。このケースは、しばらく訪れなかった関西の高級住宅地にある別荘でのトラブルです。水道の水が漏れていますよとの通知が水道局からあって友人は大急ぎで別荘に駆け付けました。でも目で見ただけではどこから漏水しているのかが分らず、専門業者を雇って庭を掘り返し、家屋の壁の内側も調べて貰ってようやく、キッチンの近くの配管から漏水していることを突き止め対策を講じたそうです。漏水した結果払った水道料金そのものは2万円程度だったそうですが、漏水箇所を調べるために庭の掘り返し等に掛った費用はこれも〇十万円だったとのことでした。

 

毎日のように便利に使えるのが当り前の水道ですが、冬場の凍結、そして経年劣化による「悪夢」が意外に多いことに吃驚しています。トラブルが発生してから手を打つのではなく予防のための対策が大切ですが、それも二重三重の予防措置が必要だということなのかもしれません。でも、それこそ言うは易し行うは難しの典型ですね。

 

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コメント

電気に頼らずに、昔からの知恵はスマートではなあでしょうが必要ななでしょうね。
ところで、専門業者は先に地面を掘ったのでしょうか?
水道の配管はそんなに多くなく。まずは家周りと床下を見れば、漏水箇所の特定はできだのではないでしょうか?
それで見つからなければ土を掘るのだと思います。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

水道局も立ち会ったのでしょうし、敷地も広いようですのでぼられたのではないと思いますが、やはり相当な出費ですので堪えたような感じでした。

2018年2月28日 (水)

2月のブルーベリー農園(東広島市豊栄町)

2月のブルーベリー農園(東広島市豊栄町)

 

2月になっても上旬は寒い日が続いた。下旬になってようやく暖かい日がやってきて、朝夕の陽も長くなって農作業するときの気持ちもすこしづく軽やかになってきた。

安芸の郷はブルーベリーの苗木の生産、販売も行っているので挿し木用の穂木をこの農園が提供し続けている。2月下旬に穂木を採取して3月に挿し木する季節なので、剪定のかたわら充実した穂木の採取作業を援農者と一緒に行った。


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4日。ブルーベリーの剪定作業がつづく。畑の雪は溶けたが山にはしっかり残っている中での作業。日差しが強くなっているので思ったより寒くはない。


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12日。山の西側のブルーベリーの剪定作業。陽がさしたり急に雪が降ったりの天気だった。


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18日。山の東側のブルーベリー園で作業していると田んぼの中の道路が豊栄町の駅伝大会のコースになっているので街宣車が「まもなくランナーが来ます」アナウンスのあとしばらくするとランナーが見えた。大人も子どもも参加する駅伝となっている。


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24.日。安芸の郷に提供するブルーベリーの穂木の採取作業を一番上のブルーベリー畑で援農に来ていただいた男性と一緒に行う。1000本くらいの苗木の挿し木をして育てるため量もたくさん必要なので作業も昼から2人がかりで行った。



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挿し木用の穂木の種類は晩生で3種類(ティフブルー、ホームベル、ウッダード)で、種類ごとに括り付けて援農者の男性に安芸の郷に持ち帰ってもらった。広島の地に順化しているのでこの地方で育てるには適した苗木になる。

この穂木を13㎝くらいの長さに芽の位置を確かめながら一本一本カットしていく作業は安芸の郷で行う。そして3月に入ったらピートモスと鹿沼土の半々のブレンドで苗床をつくり穂木を挿し木する。そして秋にプラポットに鉢上げする。こうして育てたブルーベリーの苗木は商品として販売し、売り上げは利用者の工賃の収入源の一部となる。

 

ブルーベリーの苗木のつながりを一つ。

府中町の2つの中学校では10年位前から農業の実習事業として1年生の時から3年間かけてブルーベリーを育てる取り組みを行っている。技術科の熱心な先生が中心となり始められたもので、作業は主に毎年の大きい鉢への植替えだが、苗木は安芸の郷から購入して頂いている。3年生になると実を収穫して冷凍で貯蔵して、秋の調理実習でジャムに加工して皆さんで食べる。今年2月のある日に府中町の緑ヶ丘中学校特別支援学級の皆さんが安芸の郷の事業所を見学に来られた際にも様子を聞くと、学級で育てていること。収穫してジャムにして食べたとのこと。夏の水やりも先生、生徒が一緒になって欠かさず行っているそうで、お話を聞くと安芸の郷のブルーベリー栽培も地域への広がりが見えて元気が出る。


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24日。隣の家の猫が暖かい陽気につられてか、散歩しているのに出会う。キジのオスは今月ブルーベリー畑で出会うことはなかったが、車で移動中にちょっと離れた場所で道路を横切って飛んで行ったのが見えた。



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25日イノシシが掘った土。山のブルーベリー園にも24日と25日に侵入。柵を点検するとワイヤーメッシュの結束バンドの切れた個所から侵入していた。園内にある大きなクズの根元を掘って根を食べるのが目的のようだ。根はデンプンがあるのでおいしいのか? 早速修理。


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24.日のブルーベリー畑。ブルーベリーの葉はすっかり落ちて、枝々の赤みがよく見えるようになってきた。

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日。花芽をのぞかせたクリスマスローズ。



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ブルーベリーの剪定はたくさんの不要な枝が出る。木が吸収したCO2は燃やしても、腐らせてもCO2は出てしまう。燃やすのは手間暇かかるので最近はできるだけ山の周囲に積み重ねて腐るに任せることにしているが・・。それでも新しい枝が伸び木々が成長するのでそちらでまた吸収してくれればいいと考えるようにしている。(18日の作業で)

 

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社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

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2018年2月27日 (火)

フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会  ――7年目の3月11日午前10時からです――


フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会 

――7年目の311日午前10時からです――

 

昨日、市役所内の記者クラブで、「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」についての記者会見を開きました。

 

                   

Photo

         

 

会見内容の概要は次の通りです。

 

3.11福島原発事故から7年目を迎えます。福島では未だに6万人近い被災者が不自由な避難生活を強いられ、帰還の問題、生活の再建や復興、風評被害、子どもを中心とする健康被害、除染廃棄物の処理問題、原発の再稼働など課題が山積しています。

 

福島原発事故を風化させず、フクシマに連帯する取り組みとして、広島においては、3月11日に市民団体との共同行動で、「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」を下記のとおり開催します。多くの皆さんの御参加をお待ちしています。

 

 

1.日 時  2018年3月11日(日)10時~15時30分

2.場 所  広島弁護士会館・原爆ドーム前

3.主 催  「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」実行委員会

4.内 容  第1部 10時から12時(広島弁護士会館3階ホール)

講演:福島からの報告(人見やよいさん・福島原発告訴団役員)

            芸人・記者 おしどりマコ&ケンさんのトークライブ

(参加費:お一人1,000円・・・資料代等)

 

第2部 13時30分から15時30分(原爆ドーム前)

        集会:呼びかけ人挨拶・黙祷

        福島からのアピール・ヒロシマアピール採択

 

デモ:原爆ドーム前~中国電力本社前まで

 

呼び掛け文も、現在の状況を分り易くまとめてありますので、お読み頂ければ幸いです。

 

 

 
 

 

 

フクシマを忘れない!さようなら原発 ヒロシマ集会

呼びかけ文

 

 2011年3月11日に発生した東日本大震災と福島事故から7年を迎えようとしています。被災地では発表されているだけでも6万人の人びとが苦しい避難生活を余儀なくされています。一部では帰還困難地区が解除されたとはいえ帰還される人はごく一部に限られ、多くの避難者はかけがえのない故郷を離れざるを得ない状況が進んでいます。追い打ちを掛けるように住宅支援なども打ち切りが進んでいるのが実態です。生業を戻せの裁判は政府や東電を相手に裁判が続いています。

 事故を起こした福島第1原発はこの期に及んでもデブリの実態がつかめず、廃炉の計画は遅々として進んでいません。膨大な費用をつぎ込んだ凍土壁も機能せず、放射能汚染水は増え続けていています。廃炉費用が未曾有に膨らむのは必至です。

 にもかかわらず政府は新たにエネルギー基本計画を策定するなかで、これまでどおり原発をベースロード電源として20~22%の比率を維持しようとしています。現在、川内原発、高浜原発、伊方原発を再稼働させ、玄海原発の再稼働を目論んでいます。さらに規制委は事故を起こした東電の柏崎刈羽原発まで「合格」としました。40年超の老朽原発も稼働させようとしています。世界は原発から自然ネルギーへシフトする中で、安倍政権は、福島原発事故の教訓をなに一つ学ばず、原発推進の姿勢はかえず、海外へ売り込んでいるのです。こうした中で広島高裁は松山の伊方原発3号機の運転差止の仮処分を決定しました。130km離れた阿蘇山の噴火による火砕流が原発事故を引き起こす可能性を認めた決定です。火山列島の日本でどこの原発も事故の危険性を無視することは出来ません。

 私たちは、福島原発事故を忘れてはなりません。被災者に寄り添い、第2、第3の原発事故を起こさせないために原発ゼロを訴えます。被爆地広島から原発も核もない未来をつくるために広島から声を挙げましょう。

 福島原発事故から7年目を迎える3月11日、「フクシマを忘れない!さようなら原発ヒロシマ集会」への参加を心から呼びかけます。

2018年2月

【呼びかけ人】

 坪井 直(被爆者)

鎌田七男(元むつみ園園長)

 秋葉忠利(前広島市長)

 森瀧春子(核兵器廃絶をめざすヒロシマの会共同代表)

 山田延廣(弁護士)

 岡田和樹(ハチの干潟調査隊代表)

 

 

3月11日には、ヒロシマからそしてフクシマから、「忘れない」「諦めない」「過ちを繰り返さない、繰り返させない」そして「理想実現のため全力を尽す」というメッセージを強力に発信したいと思っています。

 

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コメント

情報ありがとうございます。
午前中だけになるかもしれませんが、参加できるよう予定を調整します

「和」様

コメント有り難う御座いました。午前中だけ宜しくお願いします。

2018年1月31日 (水)

1月のブルーベリー農園

1月のブルーベリー農園

 

20181月は例年になく寒い月だった。ブルーベリー農園は東広島市豊栄町にあるが隣の福富町からさらに高い町で農園のある場所は標高約400mある。この時期外で作業をしていると午後3時頃から急に冷気がやってくる。

夏の安芸の郷へのブルーベリーの納品に備えて冬から春にかけては約1000本のブルーベリー剪定が欠かせない。一番最初に里山に植えたのが2000年で、幸い枯れなかったので翌年も田んぼに転作で植えて今に至っている。

 

P1069558

植えてから17年から18年たっているのでこれらの木は太いのだが間引いたり、品種によっては1本~2本間隔で全部切って更新をすることを基本方針にして作業を始めている。

正月明けからばさばさ切っていく。16日(土)

 

P1079574

切ってたまった枝を野焼きする。17日(日)

 

P1149645

114日(日)に農園に来てみると室内の蛇口も凍って井戸の水が出ないので、地元の電気屋さんに来てもらう。今日はテストもできないのでポンプの作動チェックだけして後日点検することになった。マイナス16度まで下がる低温被害で100件を超える修理依頼が来ていて、3040年前に一度低温被害があって以来の出来事だそうだ。

電気屋さんが帰ったあとで風呂の蛇口が裂けてしまったのも発見したが、打つ手はなくとりあえずバケツで受けておく。後日修理に来ていただきポンプに異常がないことを確認して取り換えてもらった。

 

 

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雑木の伐採が続いている。山の東側のブルーベリー園で、ブルーベリーの木に覆いかぶさっているスギやヒノキの枝を切る。114日(日)



P1149652

伐採の作業の場所から「とんど」の煙が見える。豊栄のあちこちで「とんど」が午後から行われていて、手を休めて見ていると火が入り煙が一斉にのぼる。

農園の松飾も別の場所の「とんど」で焼いてもらうので、持っていく途中、車でその場所に行く近所の方に出会い「持って行っていくよ」と声をかけて頂いたので渡して、焼くことができた。

 

P1219734_2

正月明けは鳥の鳴き声も聞こえずひっそりとしていたが、中旬になってから野鳥がやってきて(写真中央上に一羽)農園の枝枝に飛び移ったり、ムラサキシキブの実をついばんだりしている。シジュウガラ、ヤマガラも見える。そのほかの野鳥もいたが名前は分からない。下旬にはヒヨドリも帰ってきて、にぎやかになってきた。

今冬もキジが農園に住みついたようだ。撮影はできなかったが1月に3回姿を確認した。昨年に続いてきてくれるのでちょっとうれしい。121日(日)

 

12728日と行事が入っているので農園に行けない。27日(土)の午前中に行われた安芸の郷のみみずく家族会の親睦会が1時過ぎに終わったのでその足で午後から、農園の見回りに行く。

 

P1279953

 電気柵の点検。イノシシやシカが入ってこないように電気柵を設置しているが乾電池の能力が少なくなったので赤いランプがついている。取り換えて帰る。暗くなると電源が入る仕組みになっている。今の季節は夜が長いので電池の消耗も早い。

 

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 家の周囲の点検。軒先につららがびっしり。危ないので長い柄の箒で落とした。ナンテンはまだしっかり実をつけている。

 

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 庭のモクレンの花芽

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 強い寒波で落葉していないブルーベリーの葉は変色しているが、花芽はびくともしていない。ラビットアイ系ウッダード。

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社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

  

 

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2017年12月23日 (土)

電気温水器の凍結防止 ――浴槽の残り湯が必要?――


電気温水器の凍結防止

――浴槽の残り湯が必要?――

 

田舎住まいだと都市ガスは使えませんので、ガスを使うならプロパンガスですし、全部薪でという訳にも行きません。一番横着なのは電気ということになり、風呂場や台所のお湯も電気温水器のお世話になります。

 

熱効率、環境への負荷等、問題はありますが、新築ならともかく価格まで考えるとこのくらいの妥協は必要です。もっとも夏場はクーラーなしで過せますので快適ですし、冬の室内暖房は石油ファンヒーターですが、最近のモデルはずいぶん進化していますので便利に使っています。

 

でも特に今年の冬の寒さで、水道管の凍結、そして温水器の凍結にも注意が必要になりました。外に出ている配管には凍結防止ヒーターを取り付けて貰っていますので、問題はありません。

 

               

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でも、温水器の本体の方の対策も必要なはずです。断熱はしてあるはずなのですが、かなり大きいものが外気に触れているのですから。

 

 

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引っ越した時に説明は受けていたのですが、改めて「取説」で確認です。

 

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「入浴後、排水せずにおふろのお湯を残しておくと自動で残り湯を継続的に循環して凍結予防を行います」と書いてあります。そして、下の図には、どのくらいの量のお湯を残しておくと自動的に循環するのかの説明があります。保温のための運転はしないで、単にお湯を循環させるということだという説明もあります。

 

この通りに、お湯を残しておいたのですが、それは、お湯を残しておかないと凍結防止のメカニズムが起動しないと思い込んでいたからです。でも、今回、この「囲み」の下にある「ポイント」まで丁寧に読んで吃驚です。

 

 

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上から3行目「浴槽に水がない状態でも凍結予防運転は作動する」と書いてあるではありませんか!!!!

 

良く読むと、取説の中に、浴槽にお湯がないと凍結予防運転はできない、とは書いてありません。でも図まで示して、浴槽アダプターの中央から10センチの深さでお湯を残しておくように、という指示があれば、お湯がないとこの機能は使えないと思いますよね。

 

そして、誤って、あるいは普通に浴槽のお湯を流してしまった場合、寒い日ならもう一度浴槽に湯を張るでしょう。つまり、必要ない場合にも浴槽にお湯を貯めるように仕向けられているとしか思えません。それは余分な電気代が掛るということなのですが、何もそこまでして電気を使わせなくてもと思うのですが―――。

 

最後にもう一点。浴槽に次の日までお湯を残しておくと、ついつい節約のために「追い炊き」しようという気になりますよね。でも、浴槽内の細菌数はすごく増えているはずですから、健康面からも問題視すべきなのでは? その点についても、細かい字で「注意してある」から大丈夫ということなのでしょうか?


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コメント

昔の給湯器は凍結防止のために水抜き頑張れあったと思います。でも最近の給湯器は、温度センサーで自動で暖めて凍結を防止してくれますから便利ですね。
その凍結防止には、電気だと熱線を使いガスだとガスを使うようですから、それなりのコストはかかるのでしょうね。
それを残り湯を使うのなら、ポンプの作動だけの電気代だから安いのではないでしょうか。
お風呂の残り湯で洗濯される人には、一石二鳥ですね。
お風呂の雑菌が心配なら、24時間風呂の電気器具なら殺菌処理もします。
冬は冷たい水からお湯を沸かすから光熱費が高くなるので、もしかしたら残り湯を使う24時間風呂の電気器具の方がコストは安いかもしれませんね。
ところで、私は風呂の残り湯が水洗トイレで使えれば、下水道代が安くなるのになと思ってます。

節電同様、トイレの節水性能も上がっており、かつては一回で20リットル使っていたものが、6年前に付けた我が家の「超節水トイレ」では6リットル、今では3リットルというものまであるようです。

また、シャワーだと1分あたり数リットルくらいですが、浴槽だと2-300リットル使いますから、日本では残り湯の有効利用は重要ですね。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

取説の説明が矛盾していて、浴槽にお湯を残しておかないと、凍結予防運転はしてくれないのかが、大疑問だったのですが、ネットに答がありました。

お湯が残っていなくても「ふろ自動運転」のスイッチが切れていれば、凍結予防運転は始まります。でも、残り湯があるかないかをモニターしているようで、残り湯がないと、その時点で、凍結予防運動が止まるということらしいです。

「一度だけは作動」の「一度だけ」をネグってしまったので、意味が分らなくなったのだと思います。

取説の書き方については、80年代頃、市場がグローバルになった時、さんざん議論したはずなのに、未だに理解不能なものが出回っていることが不思議です。

「工場長」様

節水、節電どちらも大切ですが、水道料金と電気料金を比較すると、電気料金の方が高いのが普通のような気がします。我が家がそうだからそう思うだけなのかもしれませんが。でもその結果、電気料金節約優先になるのでしょうか。

しかし、恐らく工場長さん宅では、水道料金の方が高いのですよね。

2017年11月30日 (木)

11月のブルーベリー農園

11月のブルーベリー農園

 

農園の標高は約400m。11月のブルーベリー農園の周囲はとても静か。田んぼの農作業はどこも動きがないが下旬になると里山の木々の伐採でチェンソーの音が時折響き渡る。小鳥の鳴き声もあまり聞かれない。晴れた日で風がない日のひだまりは暖かく気持ちがいい。音は静かだが周囲の色彩は夏の青一色に比べて赤や黄色などでとても賑やかになる。

 

1

113日夕方帰り道、煙が立ち上るように縦に伸びた雲に茜色の光がさす夕焼け。

 

2

すっかり紅葉した農園のブルーベリー畑。1119日(日)

 

3

サルトリイバラの実。葉は柏餅に使われる。農園でブルーベリーを摘みる際に周囲にあるこの葉を摘んで柏餅を作る方もいる。1126日(日)

 

Photo

サンショウの木の紅葉。こちらも吸い物等色々利用できる。1126()

 

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ヤブランの実。1126日(日)

 

6

ススキの枝にとまるカマキリ。イモリやドジョウなどは田んぼやの溝などの泥の中に潜んで冬を越している。蛇もカエルももう姿を見ることはない。113日(金)

 

7

庭に咲くサザンカ。1126日(日)

 

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電気柵を設置してからはイノシシやシカの侵入がないので道路沿いのイノシシ除けの防護柵、ワイヤーメッシュを撤去することにした。1123日(金)

 

 

9

ワイヤーメッシュの柵を撤去して、チガヤを刈るとブルーベリー畑がすっきりした。1126日(日)このほかの農作業では枯れたり成長の遅いブルーベリーの植替えと草刈り、溜まった溝の泥さらいなどを行う。

Photo_2

もうすぐ12月。ブルーベリーの葉も寒くなるにつれて落葉が始まる。1125日(土)そして、ブルーベリーの木の剪定作業が始まり春遅くまで続けられる。

 

20171130日 

社会福祉法人安芸の郷 理事長 遊川和良

 

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2017年11月25日 (土)

日本の蘭「寒蘭」と造り酒屋の湯けむり

日本の蘭「寒蘭」と造り酒屋の湯けむり

 

花にもいろいろな種類があって楽しみは尽きないのだが、日本の蘭の花では11月に咲くのが寒蘭。細長く黒い鉢に植えた寒蘭をもう30年近く育てているが毎年同じようには咲いてくれない。

 

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今年咲いてくれたのがやや黄色いクリーム色の寒蘭「神曲」。花は2つしかついていない。

 

Photo

こちらの寒蘭は「日光」。えんじ色に細い筋が入る。

 

Photo_2

家の玄関に置いている。針金で支えてまっすぐにして鑑賞する手もあるがたくさん花がつくと自然に垂れるのでそのままで楽しんでいる。香りもとてもいいので花姿に似て清冽な空気感を漂わせてくれている。

そとの景色にも住んでいる町の季節の風物詩が一つある。

 

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町に1軒ある造り酒屋「本州一」。11月に入ると朝早く煙突の周囲に白い湯気が立ち上る景色が家の窓から毎日のように見える。酒米を蒸して冷やす工程で立ち上るのがこの湯気と煙突の煙。(1117日午前7時半頃撮影)

安芸区内には過去に覚えているだけで3軒の造り酒屋があり、海田町にも1軒あったが今は本州一の1軒だけが頑張って地元岩滝山の水を使って日本酒を作っている。安芸の郷の前身の安芸共同作業所とあやめ作業所の生まれ故郷でもある町の造り酒屋なのでおすすめの酒でもある。

 

1123

社会福祉法人安芸の郷

理事長 遊川和良

 

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