映画・テレビ

2017年9月26日 (火)

久し振りに酔心 ――定番料理を堪能しました――


久し振りに酔心

――定番料理を堪能しました――

 

 

不用意にテレビを点けると、どこかの局で必ず食べ物・レストラン・料理関係の番組を放映しています。昔と比べて、番組数は何十倍にも増えているのではないでしょうか。食べ物にはあまりこだわらないことを自覚しているが故に、私は「Z級グルメ」を僭称していますが、それでもテレビで美味しそうな寿司やステーキ、それにワインやお酒が出てくるシーンを見ると、やはり同じようなものを食べ、飲みたくなります。

 

先日はあるドラマの中で、「近江屋 数寄屋橋本店」という鉄板焼きの高級店でワインとともに俳優たちの食べるステーキが、想像を絶するような美味しさであることが伝わって来ました。それ以来、「次に外で食べるときにはステーキを」と思い詰めていましたが、その機会がやってきました。

 

恐らく数年振りの酔心なのですが、スタンダードなお店での夕食が心まで癒してくれることは良く知られています。暖簾を潜ってテーブルに着きメニューを見ると、なんということでしょう。「広島県産牛ステーキ定食」があるではありませんか。さらに、ビールはカープ優勝記念で半額でした。さいさき善しとビールを注文。それもアサヒの「氷点下のスーパードライ」です。

 

                 

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ことビールになると心が急いて、まず一口飲んでからの写真になってしまいました。そしてしばらくして届いたステーキ定食。

 

 

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家人が注文したのは、旬彩・酔心御膳です。

 

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注文してから釜飯に火を入れる、という伝統通り、20分ほどで釜飯が出てきました。

 

 

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テレビ番組の中に出てくる鉄板焼き屋さんのロケ地は、銀座うかい亭や六本木モンシェルトントンらしいのですが、酔心のステーキもなかなか良い味でした。もちろん釜飯ではこちらの方が本場です。

 

そしてコスパまで視野に入れると、久し振りの酔心は大満足の一時になりました。

 

 

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2017年9月18日 (月)

スマートフォン・サム ――世界に広がる謎の痛み――

スマートフォン・サム

――世界に広がる謎の痛み――

 

NHKの「ガッテン」で紹介された「謎の痛み」。症状は主に手首に現れるのですが、その原因が謎だということで、原因を究明した番組でした。そして世界的に広がるこの症状には名前の方が早く付けられていました。「スマートフォン・サム」です。略して「スマホ・サム」。スマートフォンには問題がないと思いますが、「サム」とは何でしょうか。

 

           

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この疑問を敢えてここに記しているのは、「ガッテン」のゲストの3人ともその意味を当てられなかったからです。「サム」は「thumb」、つまり親指です。そして「スマートフォン・サム」とは、スマホを使う時に親指を酷使した結果として生じる腱鞘炎その他の炎症を指す言葉でした。

 

スマホでメールやラインの入力をするとき、両手の親指を使って猛烈な速さで入力している若い女性 (何故か早いのは女性だという印象です) を見て、「カッコいいなー」と思ってきたのですが、言われてみると、あれだけの速さで親指を動かすのは、手首や腕の筋肉や腱にはかなりの負担です。炎症が起きても不思議ではありません。

 

私もスマホやPCを頻繁に使う方ですが、手首や腕の痛みでは苦労していません。恐らくそれは、音声入力に頼っているからなのだろうと思います。「工場長」さんに教えて頂いてから病み付きになり、今では、人前でも恥ずかし気なく囁くような声で、メールやラインの返信をしています。周りの人に気付かれたことはほとんどありません。

 

 

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PCで、音声入力を促す画面です

 

その時添付する写真は、「サムネイル」表示で出て来ますので、選ぶのは簡単です。

 

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スマホのサムネイル表示

 

「サムネイル」は「親指の爪」の意味ですが、大きな写真の縮小画面を指す言葉としてピッタリです。ついでに、親指の他の指を英語で何と呼ぶか御存じですか。忘れた方もいらっしゃるかもしれませんので、復習です。

 

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人差し指 ⇒ index finger

中指   ⇒ middle finger

薬指   ⇒ ring finger

小指   ⇒ little finger

 

覚えていた方もいらっしゃるでしょう。そんな方には、「Thumbs up!」です。

 

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コメント

私の印象では、ブラックベリーの頃に、テキストサム(texting thumb pain、text thumb injury)という言葉が出て、iPhoneやAndroidになってスマートフォン・サムになったような気がするのですが、いずれもスマートフォンが出来る前からドケルバン病、ばね指(弾撥指)と呼ばれていた症状です。

ブラックベリーの頃はボタンを押していましたが、今のスマホは触れるだけですし、ホームボタンさえなくなる方向なので、力を入れて押すという作業はなくなりますが、いずれにしても、ピアノの鍵盤を押す力とパソコンのキーボードですら筋肉への負担は桁違いですから、スマホで腱鞘炎になるというのは、確かにそういう論文もありますが実験は力の入るゲームで行われており、文字入力で起きるとは考え難いと思います。

ちなみにサムネイルというのはコンピュータだけでなく印刷や写真の関係でも使われていますが、本来の意味まで知っている人は少なく、言われてもピンとこない人が多いようです。アメリカでは指によるサインやジェスチャーも日本より多用されますが、その違いでしょうか。

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

ブラックベリーの頃の動きはほとんどパスしてしまっていましたので、御教示有難う御座いました。

確かに、キーにタッチするのと押すことの違いは大きいと思います。それを飛び越して「ガッテン」の説明に納得してしまったのは、スマホを高速でタッチして入力している人たちを見ていると、自分にはできないからかも知れませんが、相当、指や手首に負担になっているではと思い込んでしまっていたからです。

そして、御指摘のように「サムズアップ」や「サムズダウン」、中指を立てて人を侮辱する等、英語圏では指や手によるコミュニケーションがかなりあるようですね。握手もその好例かも知れません。

2017年9月17日 (日)

「反面教師」としての豊田語録 ――特に「ババア」はいただけません――


「反面教師」としての豊田語録

――特に「ババア」はいただけません――

 

豊田真由子議員の暴言については、テレビでもネットでも多くのコメントが飛び交っていますので、屋上屋を架すことになるかも知れませんが、少しでも前向きのベクトルに変えられないか考えて見ました。それは、日本中、誰でも一度は聞くことになった暴言を「反面教師」にして、私たちの言語能力を少しでも高めることです。

 

             

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文部科学大臣政務官就任に際して公表された肖像写真

 

書き出すのも憚られる言葉ばかりですので、省略しますが、その中で敢えて一つの単語に注目したいと思います。「ババア」です。

 

何故、この言葉なのかという理由は、あるテレビのワイドショー中、女性ジャーナリストとゲストの女性二人が、「この言葉は許容範囲だ」と平気で発言していたからです。

 

この人たちは、2001年に石原慎太郎都知事 (当時) が「文明がもたらしたもっとも悪しき有害なものは「ババア」なんだそうだ」という形で、松井孝典東大名誉教授の言葉を引用したという触れ込みで引き起こした、いわゆる「ババア発言事件」のことは覚えていないのでしょうか。念のため、ウイキペディアの記事です。

 

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石原慎太郎元都知事

By MC1 Michael Gomez [Public domain], via Wikimedia Commons

 

もう一つ、私が「ババア」に強い違和感を持っていたのは、「プレバト」の俳句部門での梅沢富美男の度重なる「ババア」発言に嫌悪感を抱いていたからです。この番組の魅力は、芸能人たちの俳句の査定と添削をする夏井いつき先生の的確な言葉にあります。だから人気があるのですが、自分の俳句が思ったような評価をされない場合に、梅沢は夏井先生に対して「ババア」という野卑かつ大変失礼な言葉を投げ掛け続けていました。TBSに対して抗議をしようと考えていた矢先に、恐らく全国で同じように思っていた人の抗議が先になったのだと思いますが、最近、梅沢の「ババア」発言はなくなりました。

 

Photo

梅沢冨美男公式ページから

 

ここで梅沢富美男に敬称を付けていないのは意図的です。先生に対する言葉として「ババア」はあり得ませんし、この番組は俳句の番組です。その中で、「ババア」呼ばわりをすることは、美しい日本語、そして日本文化の精髄を継承し自分の句に反映させるべく俳句を詠んでいる多くの人たちに対する侮辱でもあります。そんな言葉を公衆の面前で多発する人間に対する最小限の抗議として、敬称を略することくらいはしないと、私たちは舐め続けられます。

 

私に取って、「ババア」は、それを使うことで相手と対等な関係を作ることとか、相手の中の最善のものを引き出すとか、人間の尊厳を尊び、明日への希望を創り出すといったこととは対極にある言葉です。


ですから、二人の女性が「ババア」容認発言をした理由が私には分りませんでしたが、梅沢冨美男は芸能界ではそれなりの影響力があるようですし、番組中に平気で「ババア」を使うのですから、誰にも見えない舞台裏で後輩たちそして女性たちに対してそれと同等、あるいはそれ以下の言葉遣いをしていても不思議ではありません。彼が直接の原因ではないでしょうが、芸能界の中の力関係が影響している可能性は考えられます。

 

そこで頭に浮んだのが「ストックホルム・シンドローム」です。元々は、誘拐事件や監禁事件等で人質に取られた人が、犯人に対して同情や好意等を抱き、犯人の持つ価値観を一時的にせよ共有することなのですが、ここではもう少し幅を広げて、権力のある人間とその支配下にある人間との関係で、支配される側が、権力者の価値観を受容することまで含めて考えたいと思います。

 

となると、これは最近の政治問題として大きく取り上げられた「忖度」との関係も考えなくてはなりません。ここまで議論を広げると、もう芸能界に限らず、権力者とマスコミの側が垂れ流す言葉によって私たちが洗脳され、知らず知らずの内にスタプリッシュメントを支持して行くプロセスの象徴、差別や事件侵害を正当化しそれを被害者にまで受け入れさせようとする流れを表す言葉が「ババア」だと言っても良いような気さえしてきます。

 

それに対抗するために、「豊田語録」は、私たちが使ってはいけない日本語のリスト、陥ってはならない人間関係の罠を示す「反面教師」として、「放送禁止用語」の応用編として活用することはできないでしょうか。皆さん、如何でしょうか。

 

そんなことは言われるまでもなく最初から分っている、今さら何を言っているのだ、あるいは、自分の言葉を豊田議員の言葉と比べられるだけで嫌悪感を催す、という方が大多数だったら嬉しいのですが。

 

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コメント

政治家と芸能人を同じように扱うのには、ちょと違和感があります。
プレバトは楽しく見てますが、言葉遣いなら司会の浜田氏も梅沢氏と同じです。
テレビで見えてるものと、実情は違うのかもしれませんね。
表で罵倒しても、裏ではしっかりと敬う事をしている。だからこそ、大きな問題にもならないのだと思います。
また、年上にタメ口ではなすタレントのローラさんは、テレビでは見えない所で周りを気遣っているそうですね。
多くの人が見るテレビだから、出演者の言葉遣いは大事だと思います。
しかしながら、昔からバラエティー番組はこんな文化だと思います。演じているのですから。
豊田議員のあの言葉遣いは、他の政治家にも似たような人もいるでしょう。
私はこの事で議員でなく、あの秘書はもしかしたら公設秘書なら、国家資格で国から給与を貰っているのでしょう。あんなレベルの低そうな人が国の安全に関わっているのかと思うとゾッとします。
被害者かもしれませんが、あの秘書はやめるべきですね。自分の都合悪いことには裏切るような行為をし、もし力がある政治家が不正をしていても見て見ぬ振りをするでしょう。それも自分に益があれば。

ババー、
バーバ、
大違いですね。

バーバは子供が使い、
ババーは大人が使うという違いもありますね。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。

私の問題意識が十分に伝わらなかったようですので、再度説明させて下さい。

ここで問題にしたのは「ババア」という言葉です。その中でも指摘したように、「私に取って、「ババア」は、それを使うことで相手と対等な関係を作ることとか、相手の中の最善のものを引き出すとか、人間の尊厳を尊び、明日への希望を創り出すといったこととは対極にある言葉」なのです。

しかもそれを女性が容認してしまうこと、あるいは美しい日本語を追求する番組の中で使うことで、女性差別を助長したり美しい言葉追及を阻害したりする可能性があると思いましたので、その背景を考える必要にも思い至りました。そして、これを社会的に広がる大きな問題として捉えられることも大切だと考えた次第です。すぐに結論の出る問題ではありませんが、豊田語録を「反面教師」にすることくらいは、すぐにでもできるのではと考えています。

「バーバ」様

コメント有り難う御座いました。

その違いもありますし、悪意のあるなしという違いもあると思います。

2017年8月22日 (火)

身近なヒーロー [同じお題で書きましょう] ――ドラマ 警視庁・捜査一課長――

身近なヒーロー [同じお題で書きましょう]

――ドラマ 警視庁・捜査一課長――

 

 

アップするのが遅くなりましたが、「身近」と言えばテレビもその一つです。私はミステリー番組のファンですが、録画して視ることが多く、『警視庁・捜査一課長』のシーズン2・第一話も最近になってようやく「鑑賞」する時間が取れました。

 

           

Photo

                 

テレビ朝日のホームページから

 

ヒーローは捜査一課長大岩純一、あるいはそれを演じている内藤剛志なのかもしれませんし、セリフを書いた脚本の安井国穂と言った方が良いのかもしれません。

 

嘘が嘘とは報道されず、その責任も取らない政治が頭にあったせいだと思いますが、捜査一課長の言葉で描かれたいくつかの嘘の典型が見事でした。記憶力がかなり衰えていますので、正確ではないかも知れませんが、捜査一課長のセリフです。

 

人間は弱い存在だからだれでも嘘を吐く。しかし絶対に許せないのが、権力を持つ人間の吐く嘘だ。

 

私も小さい嘘は吐いたことはある。例えば、同僚と飲んで遅くなった時、家に帰って「残業だった」と言ったことがある。

 

(犯人だと嘘の自白をした渡辺えり演じる静江について、そして犯人の男女に対して)  彼女のついた嘘は、誰かを庇うための悲しい嘘だ。自分の欲望のために吐く醜い嘘ではない。

 

捜査一課としては絶対に嘘は吐かない。

 

憲法99条で、憲法遵守義務があると列挙されている「国務大臣、国会議員、裁判官その他の公務員」には、拳拳服膺して欲しい言葉です。そしてマスコミにも。

 

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コメント

「私は嘘を吐いた事はない」という設問は典型的な虚偽判定質問で「はい」と答えると「嘘を吐いた」と判定されるくらい人は嘘を吐くものですが、日本の政治家の「記憶にない」というのも「典型的な嘘」と言えそうです。

妻が、アルツハイマーの父親が殺人の濡れ衣を着せられるという韓国ドラマをみていますが、人生を左右するような言動であれば「記憶」になくても、自分がそういう言動をするのか考えればわかることで、政治家が国政に関わる重要な言動を「記憶」に頼らないと分からないのであれば、それはそれで問題があります。

それにしても「息を吐くように嘘を吐く」というのは論外ですが…

毎回の参加、本当にありがとうございます。

ドラマで来られましたかw 嘘はどうしてもついてしまいますよね
自己防衛、自己顕示欲、笑かそうと思って、男女間の駆け引き、
悪戯心。これらの嘘は大目に見てくださいw

「工場長」様

コメント有り難う御座いました。

「息を吐くように嘘を吐く」は、昨年、工場長さんが書かれたブログ記事のタイトルですが、再度多くの皆さんに読み視て頂きたいと思っています。

http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/2016/12/post-0a69.html#_ga=2.60360362.644640835.1503204644-621647660.1495004861

改めて、権力者の嘘は許せませんね。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。

大目に見られるかどうか、捜査一課長に聞いてみたいです。

2017年4月14日 (金)

Amazon の Fire TV Stick ――長押し「30秒」と、なぜ最初の画面で教えてくれないのか――


Amazon Fire TV Stick

――長押し「30秒」と、なぜ最初の画面で教えてくれないのか――

 

喜ぶべきか、悲しむべきか、はたまた怒るべきなのか良く分りませんが、このブログのネタに困るとコンピュータやインターネット関連のトラブルが起きて、それにどう対応したのかを報告する回数が多くなっています。

 

今回のトラブルのそもそもの原因は、我が家のテレビRegzaで、YouTubeが見られないことでした。RegzaYouTubeが見られたのは、東芝が自前のサービスを提供していたのではなく、Google社のYouTubeXLというサービスにつなげていたからに過ぎません。そのサービスをGoogle社が止めたために、古いRegzaではYouTubeから見られなくなったのです。ネット上には「いつ終了するか分からない他社のサービスでテレビの機能を提供しているとは思いもよりませんでした」という反応がありました。

 

とは言っても、背に腹は代えられません。有料の代替策を探したのですが、候補として残ったのが二つでした。Chromecastという機器を買って、それをテレビに付けるか、Amazonfire TV stickにするのかのどちらかという選択です。

 

結局、Amazon Prime会員になっていますので、Amazon ビデオの見放題、という特典を優先してfire TV stickを買いました。

              

Fire_tv_stick

fire TV stickです

     

Chromecast

こちらが買わなかったChromecast

 

設定は簡単だということでしたので、テレビのHDMI端子につなぎ、電源にもつないでテレビを付けて現れるであろう設定画面を待っていたのですが、なかなか現れません。電源コードを抜いたり差したり、またHDMI端子への抜き差しを繰り返して、ようやく画面が現れました。

 

そこでのプロンプトは「リモートを探しています。🏠をタップしてください」というものでした。リモコンの「🏠」をタップ(軽く叩く)したのですが、何も起こらず、次に画面が変わり、「次のことを試して見て下さい」になり、三つの選択肢が示されました。

 

一つは、リモコンの電池を変えてみること。二つ目は、stickの電源を入れ直すこと。もう一つは、「🏠」を10秒間長押しすること、でした。それでも同じ画面が出続けて、次に進みません。仕方なく、夜でしたが、Amazonのサービスセンターに電話をしました。Appleの電話サービスも丁寧でお勧めしますが、Amazonのサービスセンターも同じように丁寧かつ忍耐強く対応してくれました。

 

ただし、その結果は、ちょっと残念な点が残りました。設定の最初からやり直したのですが、結局何も変らず、長押しを10秒くらいで諦めよぅとしたときに電話の向こうからの指示は「長押しは30秒ですから10秒で止めないでください」でした。

 

えっ!!!????----画面のプロンプトは確かに「10秒」と書いてあります。「タップ」は「軽く叩く」そして、それがだめなら「10秒」ですから、何回も試みたときにはそれより長く押した積りではいたのですが、「30秒」までは行かなかったのでしょう。30秒なら最初からそう書いてくれれば、気長に押し続けたはずです。そうして貰えていれば、何も電話をしなくても良かったのに――。

 

とは言え設定は終りました。次はAmazonの見放題映画のどれを見ようか、リストを眺めています。

 

 

 

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2017年4月13日 (木)

違和感のある日本語 ――「やんちゃ」と「いじる」――



違和感のある日本語

――「やんちゃ」と「いじる」――

 

気になり始めたのは、ここ数年のような気がしますが、このところ「やんちゃ」の使われ方が大きく変ってしまいました。

 

昔は――と言い始めるのは老化現象の典型なのですが、敢えて使います――「やんちゃ」というのは、「子供のわがまま勝手なこと。だだをこねたりいたずらをしてりすること」(広辞苑 第六版)ですし、大辞林の第三版には、「子供が活発で大人の言うことをきかないこと。いたずらやわがままをすること。また、そのさま。また、そのような人をもいう。」という定義が載せられていて、例としては 「やんちゃをする」 「やんちゃな子」 「やんちゃ坊主」 「やんちゃ盛り」が挙げられています。

 

「良い子」と比べて、奨励されているのではなくても、先ず犯罪性はありませんし、「困った子だよ」というレベルの親のため息があっても、特に周りの人に飛んでもない迷惑を掛けるまでは行かない、男の子の性質を表していたような気がします。

              

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「いじめ」?「やんちゃ」?

 

「お茶目な女の子」という表現もありました。その「お茶目」より少しは飛び出していることは

認めるとして、「やんちゃ坊主」に対して「お茶目な女の子」という対照ができるというくらいのレベルだったのではないでしょうか。

 

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「やんちゃ」の域を超えている?

 

 

しかし、最近での使われ方では、昔は「やんちゃ」だったと言えば、昔は不良少年だった、ぐれていた、犯罪行為に手を染めた、といったレベルのかなり問題のある行動をしていたことを示しているようです。

 

この線引きを曖昧にすることで、例えば「いじめ」も「やんちゃ」な行為なのだから許される、というニュアンスで許容されてしまう傾向さえあるような気がしているのですが、これは、不正確でしょうか。

 

それに関連して、「いじる」という言葉が大手を振って市民権を得てしまったようです。この言葉の語源にはいろいろな説があるようですが、落語の世界の「客いじり」という表現が元で、「いじる」が「いじめる」の代りに使われるようになったと考えている人たちもいるようです。

 

私は、単純に「いじめる」の「め」を抜いて隠語的に使われていた言葉が、これまた線引きの曖昧さとテレビの好い加減さとの相乗効果で、無害化されてしまった結果なのではないかと思っています。

 

この両方に共通しているのは、人格の否定や無視といった犯罪性のある行為や言葉が、新しい曖昧な言葉に置き換えらることで、こうした卑劣な言動に対する批判が「無粋」なこととでもいうようなラベルを張られ、益々広まることなのですが、正にそのような傾向が顕著になっているように思えます。私が心配症で、単なる「老の繰り言」であるのならまだ良いのですが。

 

 

 

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コメント

「やんちゃ」い関しては、子供から少年、大人になっていても
子供のレベルの善悪の曖昧さで悪いことをしてしまう、少年
大人に対して使う場合「ワル」の意味が加わっているのでは
ないかと思っています。

「いじる」に関しては、「=いじめる」の意味で使うのはマスコミ
だけではと思っています。普通は(私はかな)「おちょくる」って
意味でしか使いませんから。しかし、マスコミが使ってはいけま
せんよね。正しい言葉になって行ってしまいます。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。世代的な違いかもしれませんし、関東、関西の違いもあるのかもしれませんが、私の中では「やんちゃ」は、小学生くらいまで、せいぜい中学の低学年までで、それより上のそれなりに善悪や、自他の差が分る人に対しては使わない言葉なのです。

それがまずあるので、「不良少年」や「ぐれる」の代りの「やんちゃ」には違和感があるのだと思います。

2017年2月13日 (月)

筋トレ本格開始 ――決意表明――  


筋トレ本格開始

――決意表明――  

 

多くの高齢者と同じように、テレビショッピングで、「高い」買い物をさせられています。それなりに活用はしていますが、まだまだ不十分だったことが、一昨日のあるチャンネルを視ていて気が付きました。

 

皆さんは次のことができますか。まず、椅子に浅く座って下さい。片足を少し上げて下さい。そのままで、地に着いた方の脚だけで立つことができますか。

 

「簡単にできる」というのが、試してみる前の私の頭の中での言葉でした。でも、全くできませんでした。お尻さえ持ち上がらなかったのです。どちらの脚も不合格。その上、どの筋肉が弱っているのかも、しっかり体感することができました。

 

これは大問題ですので、今夜から新しい筋トレプログラムを実行します。

 

まずは、ワンダー・コアを使って、腹筋の鍛錬。これはショップ・ジャバ゜ンで買いました。今までと同じように、腹筋の軽・中程度の運動を30回×2セット。

      

Photo

   

             

 それから、背筋の運動は床に寝そべって、同じくらいの回数。腕立て伏せも、30回×2

 

新たに加えるのが、トランポリン。これも、トランポリンそのものは購入済み。

 

 

20170212_21_01_30

 

安全をモットーにまずは5分から。そしてスクワット。これは、50回×2くらいから。

 

そして、片足でのスクワット。力が弱っているのでできる回数から、というプログラムです。今までの上半身に加えて、下半身の運動も始めるということです。それに、毎朝、一時間ほどのウォーキングを続けてきていますので、これも継続です。ダンベルも買った方が良いのかもしれません。

 

筋トレの経験のある方にアドバイスをして頂ければ有難いですし、筋トレの入門書なども御紹介下さい。

 

今回は短い記事になりましたが、決意が鈍らないようここで表明しました。「思い立ったが吉日」です。これから筋トレ開始ですので、応援して下さる方は、バナーの「ポチ」で、そしてコメントで、メッセージを送ってください。

 

 

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コメント

そもそも、左足片足では立てません。
両足で立っていて、右足を浮かすと
ストンと腰が落ちてしまいます。情け
ないことです。

「⑦パパ」様

コメント有り難う御座いました。今から始めれば、私の年齢になるまでには、「余裕」で、いろいろできるようになるはずです。ちりも積もれば山になる、百里の道も一歩から、です。

2017年2月11日 (土)

テレビのアンテナ端子を増設  


テレビのアンテナ端子を増設  

 

そろそろ、入学や転勤などで引っ越しの季節が始まりますが、わが家でもその準備を始めました。その一つが、テレビのアンテナ端子の増設です。これまではテレビを置いていなかった部屋でテレビを視ることになりましたので、その部屋までアンテナからの引っ込み線を延ばし、壁に端子を付ける作業です。

 

場所は、今まで電気のコンセントのあったところです。

 

             

Photo

               

 

数年前には同じような工事を自分でしましたので、本当は今回もDIYでと思う気持はあったのですが、専門家に頼みました。屋内配線の延長となると、天井裏に潜り込むか、床下を這いずり回るのかどちらかが必要になるはずですが、どちらも今一、自信が持てなかったからです。その判断は正解でした。床下に潜っての作業、それも床の高さがかなり低い構造だったようで、見ているだけですっかり疲れたからです。

 

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左がアンテナ端子です。パネルの色が変りましたが、こちらの方が明るくて良い感じです。

 

この工事の中身は、アンテナ端子が既にあるA地点と、端子がないコンセントのあるB地点とを、同軸ケーブルでつなぐことです。素人考えでは、まず、A地点に、同軸ケーブルを二本つなげられる接続器を入れて、そこに同軸ケーブルをつなぎ、それを天井裏か床下を通してB地点まで延ばして、もう一方の先をB地点に新たに設置する端子につなげる、という手順なのですが、プロの工程は違いました。

 

まず、B地点に新しく端子を付け、それにつないだ同軸ケーブル、それもかなりの長さのものを床下に落すのです。次に、A地点でも同じことをします。すると、床下には、端がフリーの二本の線が漂っていることになります。次に床下に潜ってその二本の線をつかんで地上に戻り、その二本をつなぎます。

 

次の写真が、無事、つながれて一本になった同軸ケーブルです。二本をつないでいる金具の取り付けの写真を取り損ねましたので、その後、テープの巻かれた状態です。

 

 

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念のため、A地点、B地点両方でテレビをつなげてみましたが、全く問題ありませんでした。自分で工事をしたのではありませんが、数時間で期待していた通りの結果を見ることができてとても幸せでした。

 

核兵器の廃絶とか、社会的格差や差別をなくすことなど、難しい問題に関わっていると、なかなか思う通りの結果が目の前に見えて来ないことも多くあります。その結果、フラストレーションを感じたりすることにもなりますが、でも、もう少し時間の尺度を長く取ってみると、実は、アンテナ端子の増設と同じようなプロセスを経ているのかもしれません。

 

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テレビのアンテナケーブルって昔から邪魔だと思ってます。
スマホやPCではWi-FiやBluetoothでの無線接続あるのですから、テレビでも早くできてほしいと思います。
ついでに、USB端子付きにもされたらよかったと思います。
そういえば、最近の若い人はあまりテレビを見ないそうですね。
映像は、スマホやタブレットやPCでネット配信が多いそうですね。
地上波のテレビドラマも、ネットテレビで再配信されているのが増えて来ましたね。

「やんじ」様

コメント有り難う御座いました。アンテナまでは無線で届いているのですから、受信機まで無線にすることは技術的には問題がないはずですね。

「工場長」さんが、どうすればそのような形でテレビを見られるのか、一万円ほどかければ可能だという記事を書いてくれました。
http://hiroshima.moe-nifty.com/blog/#_ga=1.181776356.214472932.1481890510

でも、私個人としては同軸ケーブルへの「愛着」があるのも事実なのです。

2017年1月15日 (日)

ジョン・ハーシー氏の孫    ――20世紀を代表するジャーナリスト――


ジョン・ハーシー氏の孫

――20世紀を代表するジャーナリスト――

 

 

3世代、つまり歴史的な人物の孫たちの中で、私がたまたまお会いすることになり、しかも強烈なインパクトを受けた三人を御紹介していますが、今回は、20世紀を代表するジャーナリストであるジョン・ハーシー氏の孫、キャノン・ハーシー氏です。今広島に来られていますので、精力的に共同事業を進めている西前拓氏とともにお会いしました。

 

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 キャノン氏と西前氏


私たちの世代に取って「ジョン・ハーシー」という名前は彼の著書『ヒロシマ』とともに、大きな存在なのですが、若い人たちの中には彼の名前を聞いたことのない人もいるかもしれません。簡単に紹介すると、ハーシー氏が1946年に広島を訪れ多くの人をインタビューし、その中から6人の被爆者を選んで彼らの体験と人間性を淡々と、しかしその結果、驚くほどの感動とともに描きました。そのレポートは1946831日号の『ニューヨーカー』という雑誌全頁を割いて掲載され、一日で30万部が売り切れたという記録が残っています。その後、そのレポートが一冊の本にまとめられたのですが、それが『ヒロシマ』です。

 

ハーシー氏1985年に再度、ひろしまを訪れ、6人の被爆者のその後を調査した上で、『ヒロシマ』に追記を加えています。その時に、広島国際文化財団等とともに取材のお手伝いをしたのですが、ハーシー氏の広島レポートは、20世紀最後の時代に、国際的なジャーナリストたちの投票によって、20世紀で最も重要なジャーナリストの仕事に選ばれています。

 

その縁でキャノン・ハーシー氏とお会いすることになりました。

 

私たちが、大切なことを人に伝えるときに、使えるあらゆる手段に頼るのは自然ですが、それが「全て」であることを強調するために、しばしば「情理を尽くして」という表現が使われます。知性と感性と言って良いと思いますが、言葉を使い克明にしかも感動的に被爆体験を伝えるのは「知性」の領域に入ります。

 

キャノン・ハーシー氏はアーティストですので、彼の仕事は「情」の部分、つまり「感性」に訴える仕事です。キャノン氏の活動の一部は、次のウェブサイト、そして1future.comのページで御覧頂けます。

彼の作品展示のレセプションのビデオも御覧下さい。




ここ数か年、キャノン氏の柱の一つになったのは、元々、黒田征太郎氏が手掛けていた「Pikadon Project」です。黒田氏を師と仰ぐ映像作家そして広範なメディア・プロデューサーとしても活躍してきた西前拓氏との共同作業です。その全体像は、クラウド・ファンディングの説明ページが分り易いのではないかと思います。

 

次のプロジェクトのキックオフは今年の4月にニューヨークまた10月頃には広島で始まる予定ですが世代や国境を越えた核なき世界」実現のための「平和円卓会議2020 Peace Round Table」を今後4年間にわたって開き2020年までに実行可能なことを積極的に推進する予定です

   

この円卓会議では、4つのテーマを決めて、できるだけ多くの人々それも、年齢・男女・国籍・専門のあるなし・宗教・職業等々、様々な点で違いを持った人々が一堂に会し、未来づくりのために知恵を出すことが目的です。企画書の一部を引用します。

平和円卓会議 2020 Peace Round Table 4つのテーマ 平和円卓会議では、国境を超えて、教育、行政、NPO、企業、メディアなど各界の有識者そして若者や市民が集まり、原爆投下75周年となる2020年に向けてこれから4年間にわたって我々に何ができるのか 、どのようなプロジェクトが考えられるか、またどのような手段があるか、 知恵を出し合います。その上で広島、長崎からどのように世界に発信していくか、また世界からの視点をどのように受け入れるか、以下の4つのテーマにそって具体的に協議していきます。

 ☆人権 Human Rights for Peace  核の問題は人権問題でもあり、各国の核被害者との連携の重要性 核被害者フォーラムや世界各地の被爆者との交流事業

☆環境  Healthy environment for Peace  核の問題は環境問題でもあり、地域社会、国際社会がいかに共同で取り組むべき問題 被爆樹木プロジェクトなど

☆コミュニティ  Community for Peace  自分たちの住むコミュニティ、町や村から平和を広げていくことの重要性 Mayors for Peace 平和首長会議

☆イノベーション  Innovation for Peace   テクノロジーの力で核問題に関する新たなコミュニケーションを生む オンラインソフトやアプリの開発Hiroshima Archive


芸術を通じて、先人たちの遺産を次の世代につなげて行くのも私たちの大切な仕事です。それぞれの分野で才能のある、そして志を持つ多くの人々、特に(私より)若い世代の皆さんに期待しています。

 

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2017年1月 7日 (土)

多作多捨


多作多捨

 

「一年の計」の追加項目として「一日一句」、つまり一日に一句は俳句を詠む、という目標を掲げようとも考えたのですが、日記もあり、ブログもある中でとてもそこまでは手が回らないだろう、という消極的な結論になっていました。

 

しかし、15日のプレバトで、夏井いつき先生が「多作多捨」の大切さを強調されていましたので、易きに付く結論を出してしまったことを少し後悔しています。俳句の世界ではこの言葉が広まっていることは初めて知ったのですが、「良いアイデアを出す方法」として、授業の中でも講演等でもこの点を繰り返してきていましたので、少し恥かしい気持にもなりました。

              

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拙著『顔を持ったコンピュータ』にも登場するコンピュータ科学者の一人がエドワード・フレドキン教授です。結構変わった人の多いMITの中でも目立つほどの人なのですが、学歴不詳、というより通常の教育はあまり受けていないにもかかわらず、コンピュータの世界では天才的な閃きで、多くの新分野を開拓した人です。

 

 

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 彼に、「それほど素晴らしいアイデアをたくさん生み出す秘訣は何なのでしょうか」と聞いてみたのですが、返ってきた答えに最初はびっくりし、後で納得しました。そしてそれは私の座右の銘にもなりました。「私は良いアイデアを生もうと努力している訳ではなくて、良くても悪くても、いや悪いアイデアをたくさん考えることにしている。その中から、たまに素晴らしいアイデアが顔を出すのだ」。これを密かに「フレドキンの法則」と呼んできました。

 

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 最初から良いアイデアを生み出そうとすると、何かに気が付いても、まずはそれを評価する気持になって、多くの場合は「つまらない」方のゴミ箱に入れてしまいます。そのアイデアに関連したことはいくつかあるはずなのですが、それらも次の候補としては顔を出すことはなくなり、私たちの限られた記憶の倉庫の中はすぐ空になってしまいます。そこから良いアイデアはまず出てこないでしょう。4字熟語としては、「多捨少作」でしょうか。

 

その反対に、とにかくアイデアが閃いたら、良くても悪くてもそれをしっかり育ててみる、その上で、拾うべきかどうかを考える、という順序にすると、仮に駄目なアイデアであってもそのアイデアから派生する全く別の畑への道が見えてきたりするということなのです。

 

「フレドキンの法則」が実は日本でも「多作多捨」として俳句の世界に独立して生きていたことを発見して、2017年がますます充実してきました。そして今年も「多作多捨」で頑張りたいと思います。その中から珠玉の真珠が見付かると素晴らしいのですが――。

 

 

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コメント

私も同じ番組のその場面で「多作多捨」と云う言葉を初めて聞き
感銘、いや、勇気を貰いました。

遅くなりましたが、今年もよろしくお願いいたします。
記事も楽しみにしてます。
プレバトを見られているとは、ちょとビックリしました。笑
広島でも、年配方で俳句をされている人は少なくないようですね。

「⑦パパ」様

自分が感じていることを短い表現で的確に言い表している言葉や作品に出会うのは嬉しいですね。「多作多捨」がその一つでしたし、結局俳句も、そういうことなのではないでしょうか。これをブログで真似しようとすると、ちょっと難しいかも知れませんね。オッと、これは明日のテーマです。

「やんじ」様

こちらこそ本年も宜しくお願い申し上げます。老若男女、誰でも簡単に楽しめるのが俳句でしょうが、芭蕉のイメージから「お年寄りの趣味」的な影も漂いますね。プレバトの良いところは、詫びとか寂とは対極にあるとさえ思われている芸能人に、俳句の良さを伝えていることなのではないでしょうか。

こんな形で芸能人の感性が研ぎ澄まされることで、底の無い下品さしか目にできないテレビの質が少しは向上するのでしょうか。

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